2008-06-28 23:21:14

固さと緩さ

テーマ:心の秘密



頭、身体、心が閉じていると、すべてが固くなる。




固さは、ストレスを生み、ポキっと折れやすくなる。


固さは、身体を固くして、病気の原因を作り出す。


固さは、緊張を作り、疲れを作り出す。


固さは、思考の固さを生み、柔軟性をなくし、拘りを強くする。


すると、ますます囚われをはずせなくなり、直観が働かなくなる。




固さは、感受性を弱らせ、受信ができなくなる。
新しいものを受け入れにくくなり、新鮮さがなくなる。




逆に、

頭、体、心が開いていると、すべてが緩くなる。




緩さは、血液を循環させ身体を健康にする


緩さは、感受性を高め、きづきがふえ、新しいものがどんどん入ってくる。


緩さは、人との扉を開き、関係性が良くなり、信頼関係が高まる。


緩さは、癒しを与え、人を気持ちよくさせる。


緩さは、魂の扉を開き、直観を冴えさせ、閃きが生まれる。





あなたは、閉じてますか?開いていますか?



2008-05-02 18:57:32

期待はマイナス感情を生み、可能性は可能性を生み出す

テーマ:心の秘密

合計 6日間の長期研修が終わりました。

ひさびさの長期の研修を受けて、かなり変化がありました。



その一部を今日もシェアしていきますね。



一番大きな変化は、ブレイクスルーするために研修に参加したのに

自分がブレイクスルーすることを捨て、周りの人がブレイクスルーすることに

支援することのほうが重要なことになったことでした。



エゴの強い自分として、心からそう思えたことがまず一つ目の大きな収穫でした。





次に『コーチャブル』という姿勢を学んだことでした。




これは、まずすべてを一度受け取る自分 という意味なのですが、

『コーチャブル』という言葉を聴いたとき、如何に自分が色んな場面で

まず受け取るっという姿勢を示していないか?ということに気づかされました。






次に学んだのが、『期待』『可能性』を分けるという考え方でした。




『期待をする』

  ↓

『満たされない』

  ↓

『不満や焦りやマイナス感情が生じる』



という流れになります。



具体例はこんな感じ。





自分の部下はきっとあの期限までにこれだけの仕事をしてくれるだろうっと期待する。



しかし、部下がその期限までにその仕事を仕上げることができなかった。


すると、その上司の中には『なんで期待通り結果を残さないんだ!』という不満が

現れる。






しかし、『期待』という言葉から発想をすべての人に対して『可能性』という

見方で見るとどうなるか?




『人を可能性で見る』

    ↓

『満たされない』

    ↓

『また可能性を考える』



という流れで終わるわけです。




具体例で行くとこうなります。




部下には、いついつまでにあれくらいの事ができる可能性があると考える




しかし、期限までに可能性を発揮できなかった




すると上司は、次は自分が考えた部下への可能性を変化させて、

また可能性を考えることになる。




という流れです。







私達は気づくと『期待』『可能性』をごっちゃまぜにしてしまいます。



それが私達の現実をしっかり見せないことになり、

一人で不満を感じたり、怒りや憤りを感じる原因を生んでいるのです。





すべての人を可能性で眺めると、そこにはマイナスな感情が生まれないのです。










人との関係性の中で 怒り、悲しみ、苛立ち、憎しみ、焦り、不満などのマイナス的感情が生まれるとき

そこには、あなたの大きなその人に対する『期待』が入っているはずです。




あの人は、こうしてくれるはず、ああしてくれたら嬉しい、こんなことをしてくれないかな?

それはすべてあなたが自分の中に勝手に抱いた『期待』です。






しかし、あなたが期待を手放し、すべての人を『可能性』という視点で眺めるとき

そこに現れる現実は、『可能性』しか現れないのです。




その人が『可能性』であると、あなたが認識すると、あなたが『可能性』として認識した人は

何をやっても『可能性』の塊です。




あなたが感じた『可能性』をたとえ達成できなかったとしても、

また『可能性』を描きなおせばいいだけなのです。






あなたが勝手に自分の中で作った期待をその人にのっけようとしないかぎり

マイナス的感情は一切生まれません。






人に対して可能性だけで見つめる。






簡単なようで意識し続けるのは難しいですが、

自分が誰かに憤り、苛立ち、悲しみ、怒り、不満などを感じたときに





そこに期待がなかったか?を振り返ってみてください。








ほぼ100% 自分の期待があります。




自分が勝手に作ったその人の現実があります。





すべての人を可能性で見つめていきましょう。










2005-03-29 03:14:20

ドン底からのスタート

テーマ:心の秘密
人生を熱く生きたい!
それが私の望みです。

常に自分の心に正直に嘘をつきたくない。


私が大好きな作家の本の中でこんな一章説が出てくるんです。

「もし、あなたの前に死神が現れて、その死神がこういったらどうしますか?

 あなたは残念ながら死を迎えることになりました。
 しかし、あなたには二つの選択肢が残されています。

 1つ目の選択肢
 まったく同じ人生だが、もう一度最初から同じ人生を生きられる

 2つ目の選択肢
 今この瞬間 死ぬ

 さあ、あなたはどちらを選びますか?」


昔の私なら残念ながら2つ目の選択を取っていました

だけど今の私は間違いなく1つ目の選択を取るでしょう

何度生きても、今自分が生きているこの瞬間を生きたい!!

そんな生き方を常にしていきたいと思っています。



そんな私も最近会社を経営して二度目の壁が現れ始めました。
本当に人生って自分に成長をさせるために都合よく壁を準備してくれるんです
よね。


しかも、一難さってまた一難なら分かるんですが
一難さらないうちに更に上乗せ一難ですもん。


いやあ、本当今自分の成長が試されています。


だけど昔に比べてそういう災難に対してずぶとく、いい意味で鈍感になってきた
自分がいます。

そんなに焦らず冷静に対処しようとしている自分がいます
悩んでもしょうがないから、しっかり考えて行動をしようと
さっと切り替えている自分がいる。


悩む時間が合ったら、考えろ


そう人に言っているのがいい教訓になっています。


しかも、私がいまぶつかっている壁なんて
先輩経営者達から比べたら、「フッ」と吹けば飛ぶ壁です。

最初経営者というのは、軌道に乗るまで本当に地道で
痛々しいほど、プライドを捨てて基礎的なことに忠実になるそうです


最近のテーマは本当に心のそこから「地道な一歩」です。



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2005-03-17 21:53:56

前向きになるポイント

テーマ:心の秘密
人の心は、コロコロ変わる。
気分も本当にコロコロと変わる。

一日のうちに、マイナスな思考とプラスの思考が
たくさん入ってくるものだ。

だけど、注意しなければいけないことがある。

それは、マイナスな思考をそのままにしておかないということだ。

マイナスなまま心にしまっておくと、
ドンドン見えないところで暴れだす。


例えば、仕事でうまくいかなかったことがある。
そこで気持ちが凹み、マイナスな発想になったまま
人にも話さず心においておいたとする。

それは、後からずっと気になることになって
結局どこかで芽をあらわす。

では、対処方法どうすればいいかというと、

●『言語を過去形から未来形に変えて心にしまうこと』

どういうことかというと、人は大体マイナスな思考になる時は
思考が過去形になっている。

過去に起こってしまったことばかりに目が向いてしまっているのだ。

だから、そのままにしておくと危険だ。

事例を挙げるとすると、
「人間関係でこじれてしまった・・・ああ、あのときこうしていれば
 よかった・・・ああ・・・」

というままでおいておくのではなく、

「人間関係でこじれてしまった、、次にあったときはこういう風に
 話して謝ろう。今できることはまずはメールだな。」

とすぐに行動に移し、思考を未来形に変えるのです。


こうやって毎回起こることを、過去形から未来形に変えていくと
心にストレスは溜まらず、いつも前向きな気持ちになれます。


それから、前向きのポイントに
「物事の良し悪しを他人のせいは無く、自分の責任として考える」
というのも大きなポイントになってきます。


都合が悪い事が起こったり、物事がうまくいかなかったときに
人は自分より他人の責任に重力的にしたがります。

だけれど、それを続けているといつまでも前向きな結果は生まれません。

うまく事が運ばない時こそ、自分の責任に置き換えて、
言語を未来形に変えて次はどうするのか?と考えていく。

その積み重ねが結果として未来の自分が望む、ほしい結果に繋がって
いくのだと思います。


言葉って大切ですね。


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