2006-01-13 06:11:15

自分の土台作りに大切なこと

テーマ:成長するヒント

地道な積み重ねこそが強固な地盤を作る。

昨日コンセプターというお仕事をされている方にお会いした。
所謂すべてのことの土作りのお仕事とおっしゃっていた。




良い作物は良き土からできる。
どんなにいい栄養や水や日を照らしても、肝心の土が腐っていたら
元も子もないですよね。



最近の私の私に対する評価は、自分の土の弱さです。
地道にコツコツと基盤が全然甘いということへの痛感です。




30,40,50歳と大きなことをやろうと思ったら、20代でどれだけ
いい土である土台を築けるか?がきっと大事になってくるだろうなと
素敵な年上の方々を見て思いました。



特に!!基本であることの積み重ね、連続をどれだけ継続したかが
本当に大切なことなんだろうなと改めて思いました。


例えば、
●早寝早起き
●挨拶
●掃除
●時間を守る
●自分と人との約束を守る
●感謝
●謙虚
●素直さ
●読書

など当たり前のことです。



地道に、コツコツと淡々と継続する。
そういう姿勢と積み重ねが人の中心をつくり、良い土を作り、
その人を判断するバックグラウンドになっていくのだと思います。


人間は一日で作れない。
だけど、一日の積重ねがなければ、永遠に完成はしない。


今日久々にすっと朝5時半に目が覚めて、このような言葉が
おって来ました。


さあ~今日は一日長い時間をもらえたぞ、何しよっかなあ~?
ワクワク。

同じテーマの最新記事
2005-08-30 00:54:01

覚悟をすると余裕が生まれる

テーマ:成長するヒント

最近よく周りの人から、雰囲気が変わったとか、
余裕が出たねえ~とか言われる事が多くなった。




確かに昔に比べて、焦る事がなくなったのを感じる。




何かに追い立てられ、常に何かしなくちゃっという気持ちが
頭をぐるぐる回り、落ち着いていられなかった。

休日も何もしないで過ごすなんてことは、
どう考えてもできなかった。




何も見つかっていない間は、休めない!!

そういうプログラムが頭の中にあったのだとおもう。




最近は間違いなくこれこそ我が人生!という道を歩く事が
できているおかげで、何にも焦りがなくなった。



確かにビジネスを軌道に乗せ、何不自由ない生活になっているのかって
言うと全然そんなわけではなく、

まだまだ富士山の一合目にも入っていない、
樹海の中かもしれない。



だけど、死ぬ覚悟でこの会社を成功させる。
そして、私に関わる仲間であり、同志であり、部下である人々を
全力で支援し成功させる!ときめた、ある日から
意識レベルで変わってきた。




両親から全力の応援をもらえるようになったこともこの
自分の変化を起こしてきたことに繋がっていると思う。



そして、タイミングよく師匠からの特別ワークショップを精鋭限定
で受けさせていただいたことも今の変化に大きく影響を与えている
とおもう。



すべてが色んなタイミングで私の中で融合し、
徐々に自分を変えていっている。




環境の変化が唯一、思考を変え
思考の変化が唯一、行動を変え、
行動の変化が、結果を生み、成功へ繋がる。



私にとっての今年という一年の前半は、
嫌って言うほど環境が変わった。




そして受け入れざるを得ない、自分のマイナスな部分も目をつぶって
逃げるわけにはいかない状況にもなった。



それを全部受け入れて一人の小堀訓嗣だというように
思えるようになれた。



そんな色んな影響で、とにもかくにも私は自分の会社と共に死ねる!と
断言できる覚悟をもてるようになった。





そして、その覚悟が私に色んなパワーを与えてくれるようになった。




『リスクを背負うものに、チャンスという成功への切符が渡される』



そんな学びをこの何ヶ月かで体験することができた。




もし、自分に余裕がないなと感じたら、何かしらの覚悟が自分に足りて
いないと感じてみましょう。


きっとそこには何かがあるはずです。

2005-08-15 09:46:20

覚悟のススメ

テーマ:成長するヒント

今日はお2人の素晴らしい経営者にお会いする事ができた。

一人目は、現在は人材育成をされる会社でセミナーや講演をされている
経営者の方で人徳、愛、雰囲気、言葉、行動すべてが見習うところが多く
尊敬できる方でした。




その方がそのような素晴らしい人になられたのも、過去があったからだそうです。



その昔、その方は、お金を儲けることだけを目標に起業されたそうです。
そして、思い通りドンドンお金を稼ぐことに成功されたのですが、
その代償として人間関係はズタズタになってしまったそうです。



そして、ある日豪華な車に乗り、豪華な服を着て、豪華な料理を食べている自分が、何もないけど笑顔で友人と親しく話している大学生を見たとき
どちらが本当に幸せな人生を生きているのだろうか?と疑問に感じ
その日から悶々とする日々が続き、果てには鬱病にまでなってしまわれた
そうです。




その経験から、自分がすべきことが見え始め、人にとってもっとも
大切なことは、お金を大切にすることではなく、
自分が本当に幸せに感じるもっとも大切なことを、
もっとも大切にすることだ!と

目標や、自分の夢を大切にする教育をする人材育成会社を
つくられたそうです。



同じ想いを共感する経営者にまた一人お会いする事が出来、
自分の夢が広がる思いを体験できました。




私が10年後に実現しようと考えているドリームスクール構想にも
賛同いただき、一緒に夢を追いかける仲間がまた一人増えました。

安達社長ありがとうございました。



その後お会いした経営者は、前職のリンクアンドモチベーションの
小笹社長。

2年ぶりにお会いできました。


会社を退社してから、9月末で早いもので2年になります。

あの時以来色々なことが自分の目の周りで起こりました。
もう2年???という気持ちと
すでに2年・・っという気持ちが入り混じっています。




~~~~~~~~こっから続き~~~~~~~~

小笹さんにお会いして、改めて自分の2年間を振り返りました。
あの頃から何が俺は変わったんだろう?

リンクアンドモチベーションを飛び出してまで、動いたあの頃の俺から
自分はどれだけ階段を登る事ができたんだろう?



そうおもい変化を考えたところ、
最近自分が大きく変わったことは、『覚悟』ができたことです。




正直会社を辞めたときは、自分にとって会社を辞めることっというのは
あまりたいした大きなことではなかったので、今自分が心の奥に持つこと
ができた「鋼のような覚悟」には程遠かった気がしています。



今自分は1年半の経営の中でまた1つ乗り越えなければいけない
学びの壁を迎えています。



その壁のお陰で、私は今大きな決心を固める事が出来ました。



私は本心で命を懸けて、この事業を継続させたい。
この事業をせずに、平々凡々と生きることのほうが自分にとっては
生きずらい。



だから私は、どんな代償を払ったとしてもこの事業を成功させる。
このワンピースという世界の実現のために命を賭け動きたい。

そう思っています。




そして、そんな自分を客観的に見たとき私は20歳の頃の自分がこの
姿を想像できていただろうか?と考えるとものすごく嬉しい気持ちに
なります。


あの頃の自分は未来を見えず、何でも手を出してみては、軸がない
自分を嘆いていました。


だけど、今の自分は命を懸けてでもやりたいものがある!っと
いえるまでになれた。


この覚悟が自分をさらに成長させ、器を大きくしてくれるだろうと
確信めいたものがあります。


小笹さんとそんなお話をさせていただいたところ、
『覚悟力』の大切さについて小笹さんなりの見解を聞かせていただきました。



『覚悟がある奴は、逃げない。
  覚悟があるやる奴は、責任を取る。
   覚悟があるやる奴は、徹底的にやる。
     だから絶対成長するし、成功する。』


  『小堀もまさに今新たな脱皮の時期がきたんやな』っと

言葉を頂きました。



2年前の秋。
我がままで会社をやめ、何の貢献も出来なかった駄目社員に対して
これだけの愛を持って受け入れ、また親父のような笑顔で息子がやっている
ビジネスを嬉しそうに話を聴いてくれる小笹社長をみて、
また大きな器の違いを感じると共に、

いつかこの小笹さんと日経ビジネスなんかの対談で
リンクアンドモチベーションと卒業生の対談

~時代を担う人材の育成について~

なんていうタイトルで出る事ができるようになりたいな!っと
新たな夢も膨らみました。




自分はいい会社にいたな~っとまたつくづく感じさせていただく
一日でした。



皆さんは何かに覚悟していますか?


2005-06-16 12:45:10

圧倒的に成長する方法

テーマ:成長するヒント

昔から、成長したい願望はかなり強いほうでしたが、
最近は思いっきり満たされています。


というのも、目の前に自分自身の弱い所や、改善しなければいけないことや、
自分の足りないところなど、受け入れざるを得ない事件がたくさん
起こってくれるからです。




1年半前に起業し、家も無い、コネもない、実績も無い、お金も無い
の無い無い尽くしから出発し、本当に学びをたくさん頂きました。



特に今年学んでいることは、一生身体に染み付いて忘れないだろうなという
強い学びがあります。




なぜ、そんな強烈な学びが多くなるかといいますと、
起業されている人は「あ~~分かる、分かる」とおっしゃる方が
いるとは思うのですが、自分で組織を作ると、
自分で分かっている自分の弱点や駄目なところが露骨に表れてくるのです。



そして、そんな自分の改善すべき弱点と向きあわざらなくなります。
これがすっごく成長のためには効果的なんです。



組織を自分で作り始めると、自分の部下達というのは、
自分の駄目なところを真似ます。



それはどういうことかというと、上の人が力を抜いているのだから
自分達もいいだろうと甘えてしまうのです。



人は基本はほっておくと、重力的に楽な方へ流れようと特性として
できているようです。



だから、自分時自分を律し、コントロールするように意識していかないと
ドンドン組織は蝕まれていきます。


そして、自分自身の悪くて、変えなくてはいけない癖と向き合い
変化をするチャンスを貰うことになります。



今年に入ってから、いろんな場面でそんな象徴的なことがおこり、
人生って面白いなあとより思うようになりました。



そんなこと学べる「起業」っていいですね~



まさしく、遊びと仕事を融合した最強のライフワークです。



夢塾的な言い方をすると、オンリーストーンです。



組織をまず作ってみると面白いですよ

2005-04-10 09:22:22

挑戦こそ人生の醍醐味

テーマ:成長するヒント

人生の醍醐味は挑戦することにあり

今日モチベーションの上がる話しを聴いた。


■好きな言葉:「男の順序」
 一、何かに挑戦し、成功した者
 二、何かに挑戦し、失敗した者
 三、自ら挑戦はしなかったが、
       挑戦した人の手助けをした者
 四、何もしなかった者
 五、何もせず批判だけしている者
             ~薩摩の教え~



本当に共感できた。
男だけに関わらず、この論理というのは共感できた。


人生は常に挑戦の連続だと思う。

挑戦をやめ、守りの人生に入ってしまうと自分の与えられた潜在にある
才能も開花されないし、自分がこの世に与えられたミッションも達成できない



挑戦をし続け、成功した人というのは本当に評価に値すると思う

この世に生きる人への勇気を与えるし、自分が今回の人生で与えられた
才能を思う存分発揮しているし、いいこと尽くしだからです。


私も今誰もが挑戦をしなかったゾーンに攻め込み挑戦をしている。


『人の夢を見つけるお手伝いをし、実現のサポートをすることで飯を食う』



一見夢見がちで、もっと現実を見ろよと言われる仕事である。
実際最近はそういう言葉は減ってきたが、起業をする前はそういう言葉が
本当に多かった。


かなりの成功を収めている経営者に批判されると本当に辛かった。
暗くなり、火が消えそうになったこともあった。


だけど、今は挑戦してよかったと心から思える。



自分のビジョンに共鳴し、着いてきてくれる人もできたし、
夢塾に共感し、続々と入塾を決めて入ってきてくれる人たちも増えている。


『人生の醍醐味は挑戦することである』


この言葉を胸に、更に自分の人生と世の中への挑戦を続け行きたいと思う。



見てろよ
世の中!!


不可能を可能に変えてやる!!

2005-04-06 01:52:02

伸びる人と伸びない人

テーマ:成長するヒント

成長し続けていく人と成長し続けない人の違いがあると
師匠から教わりました。




●成長し続けていく人

常に起こった問題を自分の事として捉えようとする。



口癖として、「なるほどなあ」などの前向き言葉が多い。




そして、問題の焦点をなるだけ自分の思考と行動のどこに
責任があったのだろうと検索しようという意識が働く。



だから間違いを見つけ、修正をすることができる。
そしてその問題を糧に更に一歩大きな成長を遂げる事ができる。



問題が起こっても次から解決できるようになっている
だから仕事が面白くなる。



余計に成長意欲が高まる。だから余計に努力しようとする。
何よりも、諦めるという発想が無い。



失敗とは、「諦め、行動しなくなった結果である」とうことを知っているから。

これが伸びる人




●成長しない人

常に起こった問題を自分以外の環境責任にしようとする。



口癖は「難しいなあ」など否定後が多い。



何か問題が起こると自分の努力が足りないのではなく
自分以外に問題があるからしょうがないのだと
自分と周りを納得させようと意識が働く。



だから結局伸びない。だから結果も永遠に変わることもない。

そして余計にやる気を失い、更に駄目駄目になっていく・・・



構造的に駄目人間を生み出す。

まずは、口癖から変化させないと問題が更に悪化していく。



自分が楽になることばかりを考える。

彼らには、富山の薬商人たちの教えである「7楽の教え」が必要。


『楽すれば、楽が邪魔して楽ならず。
   楽せぬ、楽がが一番楽、楽』

これが7楽の教えです。
楽せぬ楽が一番楽楽。


う~~ん深い。


あなたの周りは、伸びる人が多いですか?
伸びない人が多いですか?


2005-03-23 01:46:11

成長の法則~本を読んだだけで満足してしまう症候群を脱出する方法~

テーマ:成長するヒント
私は昔から本が大好きである。
だけど、たくさん読んできたけれど殆どの本を活かせてないことに
あるとき気付いた。


そう、読むだけで満足してしまっているのである。
なんか凄い知識が手に入ったなあ~嬉しい。

で終ってしまうのである。

これでは作者も無く。
何かのアクションを取らないと、ほぼその本を読んだ価値はない。

人間脳は大体3日間くらいが期限だそうだ。

つまり、本を読んでから3日間何もしなければ、
ほぼ読んだ本の価値はなくなっていると言っても過言ではない。

では、どうすればいいのか?

それは、本から呼んだ言葉を、自分の言葉で「言語化」し
「習慣化」」され、「人格化」することである。

人の脳は、言葉でつくられている。

なので、私たちが持つ可能性というのは、日々使っている言語の豊かさで
可能性さえも決まってしまうのだ。

本はそんな私達の可能性を広げてくれる素晴らしい智慧なのである。

で、その具体的な方法だが、

●1 ブログでアップする。

てっとり早く、データ化し、モチベーションをアップさせるのにいいのが
ブログである。
人が見てくれるし、自分も後からデーターとして見やすいので
これが一番簡単である

●2、 3人以上に話すと決める

人に話すと、整理される。
人に話すと、喜ばれる。
人に話すと、理解していないところが理解できる。
人に話すと、自分もそれ相応の情報が貰える。
人に話すと、本の話は前向きな話が多いので、プラス思考の
      良い話し合いが出来る。

といいこと尽くしである。

良好な人間関係を構築していくためにも非常に友好的である。

3人と決めたのは、少なすぎず、多すぎない人数であり
人は3回同じことを繰り返し人に言うと頭に残りやすいという
データーがあるからである。


このようにして、日頃から本を読むだけで終るのではなく
行動をしていくことを意識して、本を読むと
圧倒的な理解力がついたうえ、ただ読むだけで終らず
本を自分の成長の糧に出来る。


私が過去振り返ってみた時もっとも成長したなあと
思うのは、夢塾のコンテンツをつくるために
100冊くらいの本を速読し、アウトプットの形を作り
3ヶ月かけてコンテンツを作ったときである。


あの時は、毎日のように夢塾生に本に書いてあったことを
自分の経験とドッキングさせアウトプットしつづけた。

お陰さまで本に書いてある内容を本当に隅々まで
覚える事が出来て、短期間の間に夢を見つける専門家として
力を付けさせていただいた。


もう昔のような本を読むだけ症候群からは脱出だ。

周りに本を読むだけ症候群の人はいないかどうか
聴いてみてください。




今日も読んでくれてありがとうございます。クリックのご協力お願いします



卒業式の詳しいご案内

2005-03-19 02:53:20

遺伝子をONにする方法

テーマ:成長するヒント
遺伝子の研究をされている方の本を読んだ。
遺伝子の研究の結果人間の90%以上の遺伝子は眠ったままだそうだ。

その眠った遺伝子をONにするためには、
「前向き思考、積極思考、などの精神状態や心の持ち方が影響する」
らしいのです。

人間の可能性握っている遺伝子の90%が眠っているとしたら
私達の多くは自分が持つ力をまだ全然使えていないということですよね

さらに、人間の脳もほとんどの人が3%ぐらいしか使えていないという
レポートもあります

そう考えると私達というのは、自分たちの事を全然知らない上、
全然力を使えていないことがわかります。

そして、そんな眠った力を引き起こすキーワードが
「積極思考と前向き思考」だというわけです。

どうしてそうなるのか?

私達の目の前には、いつも色々な課題が溢れています。


そんな課題を乗り越えるたび私達の力は増していきます。

その乗り越えるための最善の方法が、まず頭を前向きに、積極的に
切り替えること。


そして、どうやったら乗り越えられるかを思索すること
そして、考えたことを実行し、結果を出すことでドンドン成長をしていく
ことができます。


それが私達の中に眠る能力の使い方です。


昨日、ある方の日記に書いてあったことで刺激を受けました。

「私は、乗り越えられそうにない壁が現れるたび、よし!!と
 喜ぶんです。だって、自分が乗り越えられない壁は目の前に現れないのだから
 またまた成長できるチャンスを貰えた訳ですからね!!

 これは喜ぶべきチャンスなんです」


う~~ん
なんて前向きなんだろう


いつもこんな発想をすることができたら
私たちはどんな壁も乗り越えられるんでしょうね


見習いたいですね


そして、自分の中に眠る力をめきめき引き出し、眠る90%を引き起こしたいですね


今日も読んでくれてありがとうございます。クリックのご協力お願いします



ドリームナビゲーターのメインページ
2005-03-16 19:12:02

成長の法則

テーマ:成長するヒント
夢を見つけ、実現していくためにはドンドンと成長をしていなかなければ
いけない。

そこで、色々な文献を調べたり、色々な人からお話を聴いたり、
実際に色々と実践をしてみた結果分かった法則がある。

成長=
「必要としている度合い」×【INPUT+(OUTPUT×フィードバック)】


という公式である。

●【必要度】と【一点集中】

自分が成長をしたければ、まず高めていくべきなのは、
この【必要度】である。

例えば、起業をしたとする。
そうすると、もう誰よりも経営についての哲学や本質が知りたくなって
成功している経営者の話は誰よりも聴きたくなるだろうし、
そういう互いの本は片っ端から読みたくなってくる。


他には、来週の月曜日までに【コーチング】というテーマで自分が
OUTPUTしなければいけない機会が来たとする。

そしたら、誰よりも意識的にその情報を集めて、INPUTしようと
試みるだろう。

つまり、人は自分にとっての【必要度】で情報の出し、入れを決めようとする。


だから成長をしたければ、ドンドンとその環境を自分で整えていけばよいのである


自分が頑張らないといけない環境を自分に用意するのだ。


経営してみて感じていることは、
売上げが上がらないと本当にすべてのことに必死になる。

世の中の流れのことも必死で掴もうとするし、
営業についての知識も貪欲につけようと考えるし、
メインの事業のコンテンツに関係する情報にも敏感になる。

例えると、すべてのことに「アンテナの感度が高くなる」状態になる。

これも環境が為す影響だと思う。


明らかに全てのことに対して【必要度】が高まったのだ。

だけど、仕事をしていて更に感じることは、
人間はすべてのことに意識を向けることはできない。

レーザー光線のように集中する事が大切である。

太陽はエネルギー量は高いが、全体に影響を与えているので
すべてを焼け焦がすことはできない。

しかし、レーザー光線は、太陽よりも明らかにエネルギー量は少ないが
一点に集中しているため癌を焼きこがしたり、様々な力を発揮する。


自分の得意で好きな点にエネルギーを集中させることが
一番の成長をするポイントにもなる。


●【OUTPUT】と【フィードバック】の組み合わせ

必要度を高め、INPUTし、集中させたら
後は、この【OUTPUT】と【フィードバック】
を繰り返しながら、自分の能力を高めていくこと。

INPUTだけでは、絶対に伸びない
このOUTPUTがあるからこそ結果が出て伸びる
そして、そのフィードバックをもらえるからこそ
自分自身の振り返りができて成長度が高まる

教育の基本は
・準備
・実践
・反省

であるとよく言われる。

この繰り返しが、私たちを伸ばしていく。


【今日の振り返り】

・必要度を高め、集中しよう
・INPUTだけでなく、OUTPUTを繰り返し、フィードバックを貰おう

今日も読んでくれてありがとうございます。クリックのご協力お願いします



ドリームナビゲーター