2008-12-19 21:17:39

人生の質を高める方法

テーマ:人格を高める方法

昨日惣士郎と俺の生き方に対して色々と話し、

生き方自体に想いを馳せていたところ、今日ランチから夜までずっとさきちゃんと過ごすことで

『人生の質を高める方法』を教えてもらいました。





人生の質を高めるために一番大切なことは、









『今 ココ に 在ること』



思考を今ココに張り巡らせること。



思考を未来へ持っていかず、

思考を過去へ持っていかず、

思考を誰かのことを考えてしまうことでもなく、


ただ、今 ココの現実に意識を向けること。







と言葉で言うとそれだけで終わってしまうのですが、

この『今、 ココ に 在ること』というのがすごく難しいのです。






チベットのゾクチェの教えの中で『今、 ココに在る事』をある4つの行為でキープできたら

常に『在り続ける』ことができているというチェック方法があるそうです。


それは、



○食べるとき

○歩くとき

○寝るとき

○座るとき



この4つの行為のときに 『今、 ココに在り続けること』ができるか?

が試されるらしいです。




人は無意識にこの4つの行為をやってしまいます。




例えば、無意識に食べてしまって

『味わう』ということを忘れてしまって、今 ココ から意識が離れます。






歩くときも、気づくと考え事などをしてしまって、今ココから意識が外れます。




座るときも、無意識に今ココから外れます。




寝る瞬間もそうです。






意識が未来へ行くこと、

意識が過去へ行くこと、

誰かのことを考えてしまうこと、



全部 今 ココに 居ないこと です。







今ココに意識を向け、 在ることを続けることができると、

『空き間』が消えます。




間ができると、そこに色んな魔が入ってくると前にブログに書きました。

その『間』自体を消す方法が『今 ココ に在る事』なのです。





さらに、『今 ココ に在り続ける』ために良い方法は、



『強い刺激を避けること』ということを教わりました。




例えば、ギャンブル、お酒、タバコ、麻薬など

脳に強い刺激を与えるものは、私たちを『今 ココに在ること』から遠ざけてしまうのです。




強い刺激を受けると、繊細に感じるということから遠くなり

今ココに在る繊細な感覚をつかめなくなってしまうのです。





強い刺激を避け、

繊細な感覚を身につけ、

今 ココ を感じ続けること。





これを続けると、人生の質が高まり続けます。





どれだけこの感覚を持続できるかが、私の今後に関わってきます。




『今 ココに 在る』こと。



24時間 毎瞬 続けていくことを決めました。




今後が楽しみやなあ








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2008-01-07 18:57:52

自分の心の衛星をもとう

テーマ:人格を高める方法
私には有り難いことに自分の心の鏡になってくれる愛すべき家族、恋人、親友達がいる。


絶えず心の鏡として、まるで衛星のように私の人生のドライブのカーナビなみにアドバイスをくれる。


誰しも背中は見えないし、同じく自分の心のことは見えない。


だからこそフィードバックしあう心の鏡的な衛星を沢山持つことが大切になってくる。



人はときとして今居る自分の現在地が分からなくなる。


自分の心を開き、素直に周りの言葉を受け止められる人には心の衛星になってくれる人が集まる。



あー周りの人々に感謝やなあー


ありがとう。
2005-06-04 18:58:17

人生のチェック方法

テーマ:人格を高める方法
お久しぶりの日記更新です。


一日一回ブログランキングチェックしてみませんか?


夢塾合宿、経営方針の発表など立て続けにネットが使えない環境になり
一気にブログの習慣が消えていました。

3週間でつくといわれる習慣も、3週間で無くなりますね
こわい、こわい。

また明日から一週間合宿なので更新できなくなりますが、
再来週からは日記の毎日更新頑張っていきますので
応援宜しくお願いします。


さて、今日のテーマは、昨日友人から聴いたちょっといい話の共有です。


それは、「自分の人生をチェックする・・カキクケコ」のお話です。


このお話の元ネタは、千望という大阪のお好み焼き屋さんの社長さんの
講演ネタらしいです。


いつも元気に楽しく人生を暮らすために、毎日チェックしてほしい
ポイントがあります。


それが

1、カ  「感動、感謝、感激」を毎日しているか?
2、キ  「興味を毎日何かに持っているか?」
3、ク  「工夫を毎日しているか?」
4、ケ  「健康であるか?」
5、コ  「恋をしているか?」

というポイントらしいのです。

夢塾の5つの習慣は、

1、感謝
2、謙虚
3.素直さ
4、前向きさ
5、当たり前を当たり前に


この10個を毎日チェックするだけで、人生がかなり豊かになるんでは
ないでしょうか?


これを10個毎日ブログでチェックすることで、自分の日々を毎日チェックできる
なんていい機能でしょう

ブログって。


ちょっと時間がかかる作業かもしれないけれど、
いいチェック項目だと思います。


さっそくやってみましょうかね。


1、カ  「感動、感謝、感激」を毎日しているか?  ○
2、キ  「興味を毎日何かに持っているか?」    ○
3、ク  「工夫を毎日しているか?」        ○
4、ケ  「健康であるか?」            △
5、コ  「恋をしているか?」           ×
6、感謝                      ○
7、謙虚                      ○
8、素直さ                     ○
9、前向きさ                    ○
10、当たり前を当たり前に             △



あしたは全部○にしたいです。

今日も読んでくれてありがとうございます。今日の順位は何位でしょう?色んなブログが増えてきましたね
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2005-04-11 13:29:24

人生の栄養分の補給の仕方

テーマ:人格を高める方法

今日はお花見をしてきた。

春ってやっぱりいいですね。
桜が満開で、風も気持ちよく、綺麗な桜吹雪が舞っていました

そんな桜の木を見ていて、コーチから言われた
木の話を思い出した。


「木」

木は、葉っぱから養分を取り、根っこからも養分を吸い取る

人間も同じだ。根っこというのは、自分の内面。
葉っぱというのは、外部からの情報。

その両面から栄養を取る事がバランスの取れた状態だと思う
自分の中の奥底にある根っこの深い真髄に触れたものを作り出していく。

すぐに手に入る安易なものではなく、時間をかけてゆっくりと手に入る
深く、暖かく、じわりとして確実で重いものを手に入れたい。



目に見えない、地中の中での努力をどれくらいできているのか?
それが成長し、太陽から栄養を貰う時に大切になってくる。



地中に根っこがなく、早急に成長しすぎた木は倒れやすい。
根が安定していないからこそ、心も体もぐらつく。
だからこそ根っこはしっかり張らないといけない。


人にとっての「根」とは、自分の内面の充実による栄養
人にとっての「葉」とは、外部からの情報による栄養


自分を成長させるためには両方必要なのだが、
自分自身の根っこが安定しないで、安易に成長をしても
長続きもしないし、どこかで途切れてしまうだろう。

そして、本当のピンチが来た時に心の緊張がつづかず
糸が切れ、夢を実現できない時もくるだろう。


自分自身が学んだことを吐き出し、この世の酸素を作り出すため、
そして継続的に続かせるためもう一度根っこの確認をしようと思う。

2005-03-22 19:24:33

偉大なる人物は、偉大なる信念を抱く

テーマ:人格を高める方法
最近、あの「京セラ」、「KDDI]を作られた経営者である
「稲盛和夫」さんの著書「生き方」で勉強しています。

その中の言葉で

『私の成功に理由を求めるとすれば、たったそれだけのことなのかもしれません
 つまり私には、
 才能は不足していたかもしれないが、人間として正しいことを追求するという
 単純な、しかし力強い指針があったということです』

今現在投資というテクニックや、経営理論が様々な展開されている世の中で
愚直で、単純な私にとってこの言葉はどれだけ救われる言葉になったか・・

そして、改めて「信念」の大切さということを確認させて頂ける
機会を頂きました。

本書の中でも随所にその信念が故、実績を上げられた場面が多々でてきます。

その中でも得に感動したお話が、KDDIを創業される時に自分自身に
問われ続けた言葉です。

稲盛氏は、自分の利益の為に経営をするのではなく、世のため、人のため
経営をするという信念の方です。

それで、kDDIを創業するのは本当に自分の利益のためでなく、
世のためなのか?ということを何日も自問自答されたそうです。

そして、その上で自分が株を持ち、利益をえるということなく
一株も持たないということで経営をする道を選ばれました。

まったくの自分の利益なしを証明するために!!

そしてあそこまでの大きな会社にまでもっていかれたのです。

時代を作っていく偉大な人々というのは
いつの時代もそのような「清廉潔白な」人物が多いようです。

最近「代表的日本人」著【内村鑑三】
というアメリカの「ケネディー大統領」もお勧めになっている本も
同時に読んでいるのですが、そこに出てくる

私が座右の言葉にしている
『為せば成る。
   為さねば、成らぬ。何事も』で有名な「上杉鷹山」も
稲盛氏のように、「世のため、人のため」に尽力を尽くした人物でした。

読めば読むほど感動し、自分にここまでできるのだろうか?と
問いたくなるような人物です。


今私が進めていきたいと願っているビジョン
『世の中に生きる全ての人の目をキラキラと輝かせる』

これを成し遂げるため、私はどれほどの事が今できているのか?
そう振り返らせてもらえるよい機会になりました。


何かに困ったら、自分の信念に立ち戻り、
『人として正しいことをしているのか?』

これを自分の答えを決める機軸として、
今後も経営をしていきたい!!と強く思いました。


『生き方』著者 稲盛和夫  
『代表的日本人』著者 内村鑑三

お勧めです
読んで見て下さい。

心があらわれます。



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卒業式の詳しいご案内
2005-03-16 04:17:18

人望

テーマ:人格を高める方法
会社を経営し始めて1年が過ぎた。
一緒に頑張ってくれる仲間も増え、
グループ会社もできた。

更に今後は多くの人と夢を共有をして、日本中に夢塾を広げて行きたいと
考えている。

そんな私に今求められている課題に、更なる「人望」を身につけることだと
師匠に言われた。

人望の根本は、「強さと優しさ」だと教えて貰った。

その昔、田中角栄と福田氏が首相争いをしたとき両者の人望を分ける
エピソードがあったそうである。

その時の二人の戦いは金のばら撒き戦になったらしい。
しかし二人のスタイルは圧倒的に違った。

福田氏は、ある人が選挙資金のため100万のお金を要求してきた際に
何に使うのかを問い、結局80万でいいだろうと
値引きをした


反対に、田中角栄は、いくら必要だと問うたとき100万と答えたものに対して
内訳を聴いた時、家族や周りの助けてくれている人たちの分が入っていないだろう
と200万のお金を渡したらしいのである。

田中角栄のモットは「全てに得をさせる」という発想が根本にあった
そうである。

優しさが人をひきつける1つの事例である。

次に強さの事例だが、
これには豊臣秀吉の話が面白かった。

豊臣秀吉は、信長の使用人から一気に天下人になるまで
駆け上がった出世人であるが、かれが見せた強さが人を惹きつけた話しがある。

ある戦いで織田軍は窮地に立たされ、撤退を余儀なくされた。
このまま行くと全滅するであろう窮地の戦で、秀吉はしんがりを勤めたいと
進言した。

信長は、秀吉の才覚と勇気と強さを認め、それを受け入れ実行させた。

秀吉のその行動に魅了され、天才軍師の黒田などの活躍により
しんがりとして、見事織田軍を守りきり、秀吉はその名を轟かせることに
なる。

それと共に仲間と部下達から圧倒的な信頼を得るようになる。

99%以上死ぬかもしれない戦いに、命を賭け戦った姿勢が
人々の共感を呼んだのだ。

このように「強さ」とは、窮地に立たされたときに発揮される。

どんなに辛い状況でも立ち向かい、くじけず、諦めない
その姿勢に強さを感じ人々はついていく。


これが強さの事例である。


今後本当のリーダーになっていくために、このような「優しさと強さ」を
兼ね備えた人物になるため、私の修行はまた続いていきそうだ。

このような意識を毎日持つことで、少しづつ自分の行動を変えていきたい。



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