大自然を満喫!カヌーさいこう
テーマ:楽しい遊び昨日、一昨日と男だらけのカヌーキャンプに行ってきました。
初日人生初のカヌーで川下り。
まずは、昼ごはんを河原で楽しむ。
おにぎりに、サンドイッチ。
食後のあとは、水切り大会で石遊び。
そして、
男10人で5チームに分かれて、カヌーをこぎ、川下りスタート。
俺とソウシロウは、カナディアンカヌーというみんなの大切な
荷物を載せた重たいカヌーでスタート。
最初はなれないカヌーにみんなてこずりながらも、
なんとか順調に川を下る。
流れる自然の景色に心を奪われながら、自然をゆったりと
川の上から味わう。
水面と一体化し、ゆっくり水面をきってカヌーが流れる。
そんな満喫時間を楽しんでいたら、一つ目の難関が登場。
急な角度で川がまがり、さらに段差がある。
うまく流れないと荷物が危険だ。
細心の注意を払い、トライ。
しかし、
見事に
失敗・・・・
残念。
なんとか浸水を免れようと必死で足掻くが
失敗・・・
残念。
結局カヌーは水浸しになり、なんとか川岸へ非難。
荷物を全部降ろし、水をだし、なんとか再出発。
その後は、またゆったりと何事もなかったかのように
川を楽しむ。
しかし、また難関が登場。
流れが速く、テトラポットがたくさんおいてあるポイントに遭遇。
そちらへ行ってはいけないっと舵をきるが、
見事にテトラポットに突撃・・・・
無念。。。
さきほどの失敗を繰り返さないように、カヌーからおりて
カヌーだけでも助けようとするが、カヌーがすごい勢いで
二人をおいて流れていく・・・
なんとか俺だけジャンプし、カヌーに乗ることに成功。
しかし、ソウシロウだけがポツンっとテトラポットに残される。
そんなソウシロウの表情はめっちゃ明るい。
まるで、少年が新しいおもちゃを与えられたかのような笑顔。
そこから考えに考え、泳ぐ選択肢をすて、かなり距離のある
テトラポットを次から次へと八双跳びに成功。
そして、無事岸へたどりつき、見事に生還。
そんな楽しい時間をすごし、一回目のブレイク。
寒くなってきたので、あったかい飲み物がめちゃくちゃうまい。
みんなでコーンスープを回しのみ。
体の芯からあったまる。
そして、出発。
また雄大な景色を楽しんで、今日の寝床の河原へ到着。
周りは民家がなく、360度自然だけ。
まるで無人島に漂着したかのよう。
まずは、テントを建てるチームと、枯れ木を探すチームに分かれる。
一晩燃やしても大丈夫な枯れ木をあつめ、
晩御飯の材料をきり、ランプに火をともし、
焼き場をつくり、晩御飯のセットが完成。
そして、役割分担をして、それぞれの晩御飯を調理。
本日のディナーは、
○4Aレベルの焼肉
○ミゴレン
○ニンニクマヨネーズの生野菜スティック3種盛り
○焼きもろこし
○オリーブ
○ほたて
○たまねぎ焼き
○スモークサーモン
みんなで4時間ほどゆっくり時間をかけて食事を楽しむ。
大自然の中であったかい火に囲まれて食べる食事って
なんであんなに上手いんだろう。
本当に最高の食事でした。
そして、食後はキャンプファイヤー。
みんなで火を囲みながら大合唱。
雨が降り始めたので早めの就寝。
目が覚めると、雨がパラパラと降っている。
そんな中でもサバイバーたちは、楽しむことをやめない。
即興の屋根を竹を利用してつくり、その下で朝ごはんを楽しむ。
朝ごはんのメニューは
○ソーセージとレタスとトマトとチーズのからしマヨネーズサンド
○ラーメン
○イカ焼き
○マシュマロ焼き
○パイン
○ガーリックトースト
と3時間ほどかけゆっくりと食べました。
その後片付けと無人島のような河原の掃除をして
来たときよりも美しくを達成。
そして、カヌーへ乗り込みゴールを目指す。
3時間ほどカヌーでくだり、やっとこさゴールへ到着。
途中なんども心を奪われるようなカヌーでしか
観れない自然の美しさを味わった。
いやあ
カヌーっていいねえ
6月はどこへみんなで行こうかな?
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