2008-09-06 15:48:03

本質的教育~非構成的エンカウンターグループで学んだこと~

テーマ:教育の秘訣


cafe


先月8月24日~28日まで4泊5日という長期間に渡るワークショップを受けてきました。




その名も


『非構成的エンカウンターグループ』




何をするのか?というと、



ただ、5日間 構成されていないプログラムの中、参加者達とただひたすら向き合い続けるという

ワークショップです。





これは、本当に本質的な人との関わり方を学べます。




ファシリテーターの二人は一切 意図を持たず、ただ積極的愛を持ちながら

参加者一人ひとりが語る言葉に耳を傾け、参加者一人ひとりが自分できづきを得て

自分で成長していくことを、本人自身が自分で気づいて、自分で成長したと

確信しながら成長できるサポートをしていくのです。






そんな人との関わり方の極意を体得した二人のファシリテーションの仕方は見事でした。





居るだけで、勇気付けられ、こちらが語った言葉を愛のある言葉で

投げ返してくれる。




その返してくれる言葉で自分の言った言葉を改めて認識し、

再度深く自分の胸深くに突き刺さる。





そして、自分で自分にとっての深いきづきを得ていく。





ファシリテーションの二人が作り出す空気に参加者一人ひとりも同調して、

参加者達の意見や言葉を大切に扱い、尊重しあっていく。



その中で紡ぎ出される言葉の一つ一つは、本当に心の中深くにズシーンっと

入ってくるんです。





5日間 見事な安心感に包まれた15名の参加者達は、

それぞれがそれぞれの人に言えなかった、どうしても伝えたいことを話し、

語り、向き合い、どんどんすっきりしていきました。





私の今回の関わり方は、話したくなったら話す。

だけど、ただ話すのではなく、関わる人たちが自分達の気づきで、自分の力で

成長していくことができるように、関わること。でした。




そして、自分の中で出したいけど出せていない部分があったら

とことん向き合って出し続けようという気持ちでした。








自分が話したのは、最近の彼女との別れについての話しでした。





みんなにあったかく、心のまま、包み込まれるような安心感の中はなすことができて、

心がすっきりするだけでなく、魂だけが納得し、進んでいた決断に対して、

頭と心が追いつき始めたような感覚を得ることができました。






4泊5日一緒にいただけなのに、参加している一人ひとりのことをとても愛おしく、

家族のような気持ちで想うことができるようになり、

別れが名残惜しく、また早く再会したいっという熱い想いがこみ上げてくるような

終わり方でした。





自分としての一番の収穫は、


本質的な意味での人との関わり方や教育の仕方が学べたこと。






それは、『全ての人は自分で気づき、自分で成長することができる』ということ。






関わる側は、その人が本当の意味で自分の力で気づき、成長できるという自信が持てるよう

関わることが大切ということ。





コーチング的関わりであっても、相手が気づかせてくれたのは、私の力ではなく

コーチングしてくれた人が居たからだっと自分のことを信じれなくなるのは、

本当の意味での教育になっていないっということに気づけました。







これからは、私は関わる全ての人が自分の力で気づき、自分で成長していけるんだという



『鏡』のような存在になりたいっと思いました。








深く、ズシンっときた5日間でした。


2007-05-16 19:40:24

とうとう学校を創ることになりました!!

テーマ:教育の秘訣
大学時代から描いてきた夢がとうとう実現します。


そう、私の夢である「学校」をとうとう創ることになりました。


その名も「ドリーム寺子屋」。




大学時代からいつか学校を創ろうと語り合ってきた
強力な仲間二人とその仲間で育てた大切な仲間が
新たに増え、現在30名以上の仲間の力で
学校が創られ始めました。



その始まりののろしをあげる第一弾のイベントが
5月18日 18時半より
代々木オリンピックセンターで始まります。



興味がある方はこちらのサイトをみて
申し込むときに「テラコヤ」と備考欄に書くと


なんと、無料で参加できます!!

こちらまで

http://www.1terakoya.jp/live/index.html
2006-01-20 12:15:37

夢しか実現しない 福島正伸さんの講演パート2

テーマ:教育の秘訣
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■人を励ますと自分が元気になる
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私は習慣として、毎朝七人の人に手紙を書き、励ますようにしています。

なぜそうするかというと、手紙を書き、人を励ますことで自分が元気を
もらえるからなんです。


ですので皆さんもちょっと試しに今後回りに元気のない人がいたら
「どうした?元気だそうぜい」っと励ましてあげてください。

実はあなたの周りで元気がない人たちというのは、あなたのために
元気のない振りをしてくれている愛のある人たちなんです。
ぜひその人たちの期待に答えて、元気付けてあげてください。


つまり、人に与えたことは自分に返ってくるということなんですね

良い事をしたら、良い事が返ってくる
悪いことをしたら、悪いことが返ってくる。
そうやって人は循環を繰り返します。


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■1人の本気が組織を変える
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アメリカにデルタという航空会社があります。
ある日、社員達が決起し、社長を呼び出し、こういったそうです


「社長、もうこのままでは会社は駄目です。
 私たちは全員心を入れ替え、ある決断をしました。

 それがその証です。」

倒産すんぜんだったこのデルタという会社に社員の貯金を少しづつ
集め新しい飛行機を購入したのです。
更に社員達は自分たちの給料まで減給することを求め、会社の再建を本気で
願ったのです。


実はこの話はある1人のスチュワーデスの素晴らしい行動から渦がおきたのです。


ある日、チーフパーサーの元へ、1人のスチュワーデスがやってきて
こういいました。

「チーフ、私謝りたい事があるんです。
 今会社が傾いてきているのは、すべて私の責任です。
 私がもっとお客様に質の良いサービスを提供さえできていれば
 こんなことにはならなかった。
 本当に申し訳ありませんでした。

 私は今日から心を入れ替え、私が出来る精一杯の仕事を120%の
 気持ちでやってみせます。」

それを聞いた同僚、上司はショックを覚えました。
そんなことをいったら、自分たちだってまだまだできていないことがる。
自分たちの責任もあるのに、この人は一回のスチュワーデスの立場で
全ての責任を自分で被ろうとしている・・・


なんて自分たちはまだまだなんだ・・っと。

それからデルタの復活が起こったのです。


人は本気になると矢印が自分に向きます。
自分に矢印が向いた人は、周りがどうか?なんてどうでもよくなります。

そして、本気になると「不可能」はなくなります。
どうやったらうまくいくか?しか考えなくなります。


自分で自分に向き合えて成長できる人、
そういう人を私は「自立型人間」と呼んでいます。


そして、この自立型人間は全ての問題をチャンスに変える事ができます。
「問題は自分に原因があり、それはチャンスである」

こう考える事が出来れば、すべてがうまく行きます。


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■全ての人に生まれてきた意味がある
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私は現在ある難病にかかっている子のためのボランティアをやっています。
なぜ私がそういうことをしているかというと、本当に学ばせさせて頂くことが多いからなんです。

その女の子は本当に強い子なんです。
生まれ来た時から病気にかかっていて、ドンドン筋力が弱まっていくという
病気で、頭は頭蓋骨に鉄を入れ、身体にはあらゆる箇所に鉄を入れて身体を
守っています。


ずっとベットの上で痛みに耐え、それでも笑顔でお父さん、お母さんに
ありがとう、ありがとうっと言っているんです。


ないてばかりいた、この子が笑顔になったには理由があったのです。

ある日、お父さん、お母さんが自分の事でいつも泣いているのをみて
とても悲しくなったそうです。
それで、そのこはお父さんとお母さんにこんな話をしたそうなんです。


「お父さん、お母さん、泣かないで。実は、私はね、この病気をもらって
 生まれてきた事が嬉しいんだよ。

 私ね、生まれてくる前に神様にあったの。
 
 神様のところへ行くと、生まれる前に1つだけどんな願いもかなえてくれるのね。 それで次に生まれるときにどんな夢を持って生まれたい?と
 聞かれるの。それで一人一人順番に神様の前に行って、夢を話して
 プレゼントをもらって生まれていくの。

 とうとう自分の順番になって、どんな夢をお願いしようかなっと想っていたら、神様の後ろに隠してある箱があったの。

 それで神様にそれは何?っと聞いたら神様がこうこたえたの。
 
 『これはね、強い子にしか渡せない重い病気の箱なんだ。
  誰か1人にはこれを渡さないといけないんだけど、なかなかそんな
  強い子が現われなくて、困ってるんだ』

  っておっしゃったの。だからね、私強い子だし、誰かが貰わないと
  いけなんだったら、私が貰うっと神様にお願いをして、今回この
  病気を貰って生まれてきたの。

  だからお父さん、お母さん、私強い子だから、笑顔でいるから
  泣かないで。私が神様から大切なプレゼントを貰って生まれてきた事を
  喜んで、笑顔になってね。」


どうですか皆さん。

この病気のこの強さ。
私は頭があがりません。

自分が同じ立場になった時にこんなことが言えるのか?
そう考えるとどれだけのことをこの子に学ばせせてもらえるんだとうかと
想い今もボランティアを続けています。


実際この子が言った事は、遺伝子的にも正しいことなのです。
人間は全ての人間が全滅をしないように、DNAのプログラムがちょっと
づつずれて作られています。


それで凄い確率で誰かは病気にならなくてはいけないのです。
誰かが障害を持って生まれないといけないのです。
誰かが重い病気を持って生まれてこないといけないのです。


そして、そのこはお父さんとお母さんに言いました。

「私はね、ずっと下り坂だから色んなものが見えるの。
 ずっと上り坂の人生だったらずっと道しか見えないでしょ。」


全ての人の人生に意味があるのですね


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■人を動かすのは、恐怖ではなく、尊敬
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士官学校では、部下のマネジメントで絶対やってはいけない
ことがあります。

それは「怒ること」です。

戦時中は、部下も全て武器を持っています。
そして、部下というのは上司に本当の意味で命を預けることになります。

そんな上司が怒るなどして自分の事を嫌ってるんじゃないか?と
部下が考えてしまった場合、死にたくないので先に上司を殺してしまおう
と考えることも在るからです。


では、尊敬させる上司というのはどういう行動をとるかというと、


『一番危ない場所に自らがまず乗り込む』ことなんです。
一番リスクをとるのが尊敬される上司です。


自分がやってみせて、背中でついてこさせる。

『イケ~」っと号令をかけるのではなく
『続け~』が大切なんです。

部下というのは、上司の心真似ます
子ども一緒です。


その人が何をいったか?ではなく、
その人が何を想っているか?を真似ます。


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■信頼とは相手をそのまま受け入れるということ
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人を評価することに意味はなく、どれだけ受け入れられるかに意味がある


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■相手をやる気にする方法
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・相手求めいえることを考える
・環境を整える
・自分の事をしっかり把握する

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■失敗しない起業の仕方
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最大限のリスクを考え、絶対にリスクのない形でビジネスを始めること
例えば、クッキー屋さんを始める場合は、まず子どもに食べさせ
「美味しい!」と思わず友達を連れてきたくなるまで美味しいものを作る

次に友達がきたら、その家族まで連れてきたくなるまで美味しいものを作る

次は親戚まで連れてきたくなるほど美味しいものを作る。
それで家の前にレツが並んでやっとこさ、玄関で販売する。


次にそのお金で山奥の廃屋を無料で買い取り、改造して道端に看板をだして
始める。それで稼いだお金で徐々に町に向かう。

こうすれば、リスクなしにビジネスも出来、腕も上がる。


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■夢を明確すれば、一歩が踏み出しやすくなる
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夢が歩けど動けないという人は、夢の明確化がたりません。
描いて描いて緻密に計算して、どこまでも詳細に描ききります。

ブレイクダウンをしまくれば、目の前に道が見えてうごかざるを
えません。

描き続けましょう。


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っと長いブログになってしまいましたのでそろそろこのへんにします

これは私がいつでも見れるよう記録用にかいたものなので
最後まで読まれた方は凄い!!


お疲れ様でした。


2006-01-20 12:05:07

夢しか実現しない! 福島正伸さんの講演パート1

テーマ:教育の秘訣

今日は福島正伸さんの講演会に参加してきました。



いやあ~2時間があっと言う間で、背筋がピシっと伸びる話から
大爆笑のお話から、ためになる話から、あまりにメモを取りすぎて
ノートを10ページもつかっちゃいました。



では、そんなお話からいくつか共有させて頂きたいところをシェアします。

それで、今回メモッた内容を参考にブログを書いたら
1万6000文字になってしまい、パート1、パート2に
分けることになりました。



ってことは、原稿用紙400文字で40枚書いたことになるんですね。
いやあ~集中したらあっというまですね。


人生初です 1時間で40枚は。


では、パート1どうぞ。


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●世の中にあることは全て夢になる。
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福島さんがあるとき学校で講演をされたときに、子供達に夢を書かせたそうなんです。その時に10分間の間に36個書く子もいれば、1つしかかけないこもいたそうなんです。

そんな夢の中に「ティッシュ配りのお兄さんになる」という夢を描いた子が
いたそうなんです。それで福島さんは感動してしまったそうです。
なぜなら、私はその仕事を夢とは思えなかったから。


それで、学校の先生に後からお話を伺ったところ、子供達は
笑顔で仕事をしている大人の仕事を夢にする」そうなのです。

更に、「涙を流し仕事をしている大人の仕事を憧れにする」そうなのです。
だから、スポーツ選手を夢に上げる子が多いんですね。



人がどうしてスポーツ選手に憧れ、感動をするのか?


それは、その選手達が一つのことに向かう、真剣さ、本気さ、姿勢に
感動し、涙がでるのです。


福島さんは、スポーツ選手以外でも人を感動させ続け、福島さん自身が
なりたくなってしまった仕事があるそうなんです。
それが、「駐車場の管理人さん」らしいのです。


どういうことかというと、その管理人さんは雨の日になれば、自分の傘を
持っていないお客さんにニコニコと笑いながら渡したり、
雨の日満車になっている駐車場の前に立ち、入ってくる車一台、一台
「本当に申し訳ない。」と謝り続けたそうなんです。





大人の笑顔が子供達の夢を作り、
大人たちの感動が子供達の憧れになり、子ども達が輝く。




こんな循環がいたるところで起こるよう、夢塾をますます頑張らなくてはと
想いました。


福島さんの感動話はまだまだ続きます。
福島さんは会社を作られてから20年間「人を育てる」という仕事を
一貫してしてこられたそうです。

しかし、まだ「人を育てる」ということの答えが見つからないそうです。

その中でもわかってきたことがあるそうなんです。
それが、

■指導
■育成 の違いです。


■指導 「一方的に教える行為」
■育成 「前向き、やる気、考え方、姿勢」を身につけさせる行為

この違いがあるそうなんです。
確かに指導だけでみんなが天才になるなら、理論だけを伝え続けている
日本は天才だらけですが、そうではないですよね。


大切なのは、「育成の心」なんだとおっしゃいました。
育成とは、育成する側自らが動き、体で教える。
やってみせ、見本となること。


人が何かを人に伝える時、97%は話している内容ではなく
その人の雰囲気、動きなどの耳からではなく、体や目から
入ってくる情報だそうです。


育成する側の本気さが相手に伝わるわけです。


一番いい教育とは、「相手をやる気にさせること」だそうです。



そして、
もっともやる気にさせる方法は、相手を感動させること。


その感動を生むためには、指導者が生徒に「尊敬」されていないと
生まれません。

尊敬は一瞬では生まれません。
その人の生き様がでます。日々何を考え、何を想い、どんな行動をするのか?その積み重ねが人からの尊敬を生みます。

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■何のために働くのか?
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この疑問を福島さんはずっと考えていらっしゃったそうです。
就職をするときも、起業してからも。

それで、色んな人に聞いてみたそうです。
そしたら色んな回答がありました。

「そりゃ、家のローンを払うためだろうが」
「生活のためだろう」


こんな答えを聞いたとき、「ん?」っといつも疑問に想われるそうです。

「ローンのために働くんだったらモンシロチョウになりたい」
とさえ想ったとおっしゃっていました。


確かにそうですよね。
この「何のために働くのか?」という問いは是非色んな人に考えて
貰いたいなと想います。


私がやっている仕事もまさにこの「何のために働くのか?」の解を
色んな人に見つけてもらうためにお手伝いをしているようなものですから。


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■「失敗ってなんだ?」
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うまくいかないことってありますよね。
誰にでもあります。そんな時どう考えるか?というお話を面白おかしく
聞かせていただきました。

「人は諦めたら、他人のせいにします。
 失敗とはつまり、諦めること。他人のせいにしている自分がいたら
 それは諦め、失敗したと捉えるべきです。
 
 どこかにまだ自分の責任に出来る心があれば、失敗ではない。
 諦めても居ません。その自分の責任で着たところを改善して
 またチャレンジすればいいんです」

さらに面白いお話をしてくれました。

「みなさん、今日1つだけ断言できることがあります。
 上司や投資家に事業プランや企画書を提出して、点き返されて
 通らなかったという経験は誰にでもありますよね。

 そんなとき1つだけ確信をもって言える事があるんです。
 それは、「100回提案して取らないものはない!」ということです。

 今までそれを信じて行った人が76回目に通りました。
 もし、100回やっても駄目だった人がいたら是非教えてください
 
 この講演を200回っと言い直さなければいけないので(笑)」

そうですよね、偉人エジソンなんて、成功するまで実験をつづけて
1万回目に成功をしたんですから

だいたい凡人の私たちなんて、トライが少なすぎるんですよね
諦めたら失敗。
他人のせいにしたら失敗。

大切な考え方ですね。


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■世の中に悪い人はいない。
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人って本当に様々な人が居ますよね。
中には自分にとっては悪い人っているとおもいます。
だけど、そんなとき「なぜその人は私のために居てくれるのか?」を
考えて欲しいんです。


私が考えるにそれは「あなたを成長させるため」だとおもんです。
わざわざ、あなたのために「悪い人の振り」をしてあなたを成長させる
ためにあなたの前に心を痛めながら居てくれているんです。


そんな人に出会ったら感謝しなきゃいけませんね。
「ありがとう」って。

そしたら、その人が演技をやめちゃうかもしれませんけどね(笑)


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■喜んだ人は、4人に伝えたくなってしまう法則
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すべての商売はうまく行くようにできているんです。
それは、明日のため今居る人に最大限喜んでもらう努力をすれば叶う。

人は、価格より価値のあるものと判断すればまた訪れます。


例えば一日1人の人に1000円払ってもらい、開店一日目が終了したと
します。

本当にその人が満足をして、最大限喜んだとして
2日目2人で合計2000円払ってくれたとします。

それでまた大喜びをさせて、大満足をさせて
3日目4人で合計4000円っという風に毎回大満足、大喜びを目指し継続していったとき


31日目っていくらになると思いますか?



なんと・・・・







一兆円」なんです。




びっくりですよね・・・


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■苦労の先にしか感動はない
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人が感動をするときとはどんな時でしょうか?

それは、苦労という苦労を重ねた先ではないでしょうか?

もし今皆さんが苦労をしているなあ~っと想っていらっしゃった場合
それはきっと最高の感動の前兆です。

その苦労の時を是非味わって、楽しんで、感動を楽しみにしてください。


深い感動っというのは、苦労が深ければ深いほど大きいものです。
山登りもそうですよね。

高い山ほど、苦労は大きい。
だけど、登った先に見える景色は高い山ほど美しい。


山はそれを教えてくれています。

私は、「生きがいとは苦労」だとかんがえています。

さらにそんな「苦労」も夢があれば、達成した喜びが大きくなるので
「楽しみ」に変わると想っています。

ですので皆さん、是非夢を持ってください。


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■全ての仕事に感動がある
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ある駐車場に私が憧れた管理人さんがいました。
その管理人さんは、雨の日には、自分の傘をさしだし駐車する人たちを
気遣い、満車の時には、わざわざ看板の前に立ち、一車、一車頭を下げ
入れないことを気遣い謝っておられたのです。

他の管理人さんは、雨の日も、満車であっても、あったかい部屋の中で
マンガを読んだり、テレビを見たりして楽しんでいるのに、

その管理人さんだけが、一人一人の人に素晴らしい御もてなしをされているのです。


ある日でした、その管理人さんがその日で辞めると言う事で、今まで
お世話になっているお客さんに一人一人にお礼を込めて、言葉を
お伝えになっていらっしゃいました。


それで私も花束をもって管理人にいったところ、
驚くべきことに狭い管理人室にたくさんの人と花束と積みきれないプレゼントが山積みになっていました。

私は感動し、その時からいつの日には車の管理人さんになりたいと
想うようになったのです。


パート1終了つづく

2005-04-09 10:51:29

伸びる人を創るマネジメント

テーマ:教育の秘訣

伸びる人を作るマネジメント

将来学校を作ることが夢である私にとって、関わってくれる
周りの人たちを如何に伸ばし、活かし、活き活きとさせていくか?

というのは常にテーマにしている。

そんなテーマを掲げながら日々を送っていると色んなメッセージが
頭に入り、さらに実践する機会もあるのですぐに反応も見る事ができる。

今日は師匠と久々にお風呂に行って、色々と語った。
その中で

「育成する上で大切なのは、褒めることと叱ることのバランスを持つこと」

という方法を教えていただいた。

スタッフの思考や行動を見たときに、どうしても判断ミスや行動ミスや
うっかりミスが目立ち「叱る」ことが多くなってしまう。

頭では「褒める事が大切」と分かっていても、重力的に叱ることで
緊張感を持たせねばという思考に走ってしまう。

会社を経営して、実践を重ねることで始めて「褒めることの難しさ」を
リアルに体験した。

どんなことでも褒めれば言い訳ではないし、どんなことでも叱れば言い訳ではない


そのケース、ケースに応じて判断をしていかなければいけない。


最近は自分の言動が今まで以上に多くの人に影響を与えているのだということを
深く実感した。

そういう意識がついたことで、今まで以上に自分の言葉と行動に意識するように
なったか?というと習慣は恐ろしいものでそう簡単には意識させてくれない
のである。

そんな自分との戦いをしながら、日々現実に向き合っています。

会社の肝は「人」であり、その人を活かすかどうかもすべて
「トップ」次第である。

そのことを肝に銘じて、今日も走り続けます。


今すごく人生の中で学びになっているな~という実感があるのは
事実です。


リアルな私変化もまじえつづ、このブログを展開していこうとおもいます。

霧が晴れたら、またその方法もこのブログで実況中継していきますので
お楽しみに!!