2008-11-18 01:24:21

素晴らしいアイデアの出し方

テーマ:経営のヒント
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今日は半年ぶりに焼肉でした。


恵比寿の京城。

近江牛や松阪牛が格安で食べられる名店です。


久しぶりに食べるお肉はやっぱりトロケて、ジューシーで肉でしか味わえない素晴らしい幸せがありました。



肉を食べる前からソウシロウとミーティングをしていたんだけど、次の楽しみがあるとテンションがあがり良いアイディアがでまくり、めっちゃ楽しいミーティングになっちゃいました。



以前メンターから学んだ素晴らしいアイディアの出し方は 緊張と緩和だと学んだのですが、今日がまさにそんな一日でした。


牛さん
ありがとう。


生かしていただきありがとうございます。
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2008-03-03 13:18:44

商売繁盛の『喜びの法則』

テーマ:経営のヒント

昨日まで昨年までダブル講師で楽しんできたドリームワークカレッジの合宿へ

久々のゲスト講師という形で参加してきました。




自分の大好きなことを仕事にして、豊かに幸せに生きていく生き方を目指す心優しく、熱き人たちが

一同に会し、二日間の心地よい時間が過ぎていきました。




私の役割は主に二つ。



1つ目  自分のドリームワークの方向性を決定すること


2つ目  一つの成功事例として自分がビジネスを作ってきたプロセスを説明すること




でした。




今回はもう一人、わずか起業一年半でたった一人で月収900万までの売り上げと利益率50%に近い

ビジネスを作ったドリームワークカレッジの卒業生「宇賀神」もゲスト講師として遊びに来てくれて

いました。




そんな彼が短期間にも関わらず、ビジネスが伸び続けた本質。

そして、私自身も会社を立上げ、わずか半年で月収400万までのビジネスを作ることが

できた本質。



そして、私自身がその後も様々なメンターから学んだビジネスの本質はすべて同じでした。






では、それは一体なんだったのか?













答えは



























『お客様を喜ばせることに集中すること』







このポイントだけを外さず、自分が行う全ての仕事のフォーカスをお客様が喜ぶかどうか?

で判断すること。






お客様が喜んでくれるとどんなメリットがあるか考えてみましょう。





1、喜ばしてくれるから、もっと応援したくなる(またリピートしたくなる

2、嬉しかったのを誰かと共有したくなる(口コミをしてしまう

3、自分もお客さまが喜んでくれるのが嬉しくて仕事がどんどん楽しくなってしまう(幸せの連鎖




では、デメリットはなんでしょうか?





1、お客様を喜ばすための手間がかかる

   ↑

しかし、この手間を惜しんでいるようでは、そもそもビジネスをやる意味がありませんよね



じつはデメリットのこの手間がかかるという感覚を消す方法があります。





それは、『自分が大好きなことを仕事にすること』なんです。






例えば、私のビジネスは『人と人の関係性を向上させる』ということを軸に


○エグゼクティブコーチング(お客様自身と会社との関係性)

○マネジメント研修(上司と部下の関係性)

○チームビルディング研修(チーム員同士の関係性)




というビジネスを展開しているのですが、人と人の関係性が向上すること自体が

大好きなので、そのための研究や関わっているお客様自体との関係性を向上させる

ことに関わっている時間は、手間と感じるどころが、大好きなことなので

より幸せになってしまうんです。






自分が大好きなことを商売にすることで、




こんな素晴らしいステップが現れてきます。




1、大好きなことだから時間を費やすこと自体が幸せになる


2、大好きなことでお客様を喜ばせられるから、もっと喜ばせたくなる


3、お客様から喜びが跳ね返り、余計に幸せになり、もっと喜ばせたくなる


4、お客様がリピートしてくれて、より喜ばせる機会が増える


5、お客様が人へ口コミで喜びを伝えてくれるので、余計に喜ばせる機会が増える


6、安定した喜ばせる機会を頂くことになり、大好きなことにより集中することができる


7、大好きなことで喜ばせるための専門知識が増え、人にも教えることができるようになる


8、大好きなことで喜ばせるための方法を教える人々が現れ、育成できる楽しみまで増える


9、自分が直接動かなくても、教えた人々がお客様を喜ばせるようにしてくれる。


10、時間と自由が手に入り、よりもっと深く、広く人を喜ばせる可能性を手に入れることができる




というような流れが起こってきます。




ということで、まずは『大好きなことで人を喜ばせる』からスタートすることが大切なんですね。


















2008-01-27 18:14:49

会社が変わる瞬間

テーマ:経営のヒント


勉強会


昨日は、コンサル先のクリンクスで河原社長勉強会というタイトルで社員に会社経営全体を考えてもらう

勉強会のファシリテーションをしてきました。




参加者のみんなは、有志で休日をつぶして参加するだけの意欲がある方ばかりなので

非常に前向きな会になり、一人ひとりが如何にして会社を良くするか?を徹底的に考えあいました。



その結果、一人ひとりが具体的に行動をする方向性がみえ、今後の会社に変化をあたえる

きっかけを作ってくれそうです。




クリンクスは、創業者の河原社長が2002年に立ち上げられてからこの6年間で社員数が200名を超える

急スピードで成長しており、既に新卒も50名以上います。




私が関わり始めたのが2006年ですが、そこからも次々と社員が増え、

ネットワークエンジニア派遣業界ではかなり有名な会社になってきました。




河原社長の考え方は、会社は社員すべてのものだという意識がつよく、

一人ひとりがより笑顔になれるよう考えられる限りのことをしていくという

強い意志をもっておられるので、サポートしていく私としてもとっても

やりがいがある会社です。




今年はこのクリンクスが更なる発展する年になりそうな予感がしました。



いやあ楽しみだなあ



2006-06-11 03:02:05

商売繁盛の法則

テーマ:経営のヒント

本日は、ドリームインテリジェンス株式会社 代表取締役社長 久保ひろしさんのセミナーにお邪魔して勉強をさせていただいた。

久保さんは、21歳に起業し、害虫処理屋さんからスタートし、本当にどん底から、てっぺんまで様々なことを経験し、今は数百社の会社に貢献をしている経営コンサルタントとして活躍をされております。

今回は、久保さんのシリーズもののセミナーで商売繁盛 トラの穴というセミナーを受けてきました。かなり使えるエッセンスが満載だったので、いくつかをご紹介しますね。

今回私が受けていてはっきりしたことは、私自身に今何かを売る!っていうモチベーションがまったく無いことがはっきりしました。

なので、久保さんの話でめっちゃ反応してしまったところっていうのは、商売とその人のあり方が影響しているというお話などの、人の心と現実での世界の繋がりに関する観点でした。

2年前なら『売る』ってことにすごくフォーカスをしていたので、今回のお話の如何に売るか?というお話に興味津々でメモしまくったとおもうのですが、環境がかわり、心理状態が変わってくると興味まで変わってくるんですね。

なので今回一番まなべたのは、『売る心は、本人のあり方、生き様に影響をうけ、結果が決まってくる』という真理でした。

これはすべてに通じる法則ですよね。

私達の人生ってすべて、私達のあり方、心の持ちようが決めています。

何回か前のブログで発表した、『世の中の物事は自分が思った通りの結果になる』の法則と同じことですよね。

売る心で、お客さんから如何に儲けるか?が中心の人は、儲けることしか考えなくなります。結果それは、自分のことが中心なので、お客さんは徐々にその人の心を気づいていきます。

例えば、こんな人のやることというのは、誇大広告でお客様のためになりそう~なことでお客をあつめ、一時の感情でお客様をゆさぶり物をかわせるわけです。

テクニックにはしり、人がどうやったら購買意欲がわくか?なんってことを考え、研究し一番大切なことを忘れていくわけです。

結果、いっときは売れるんです。だから自分がやっていることは間違いない!なんておもっちゃうから余計に悪循環がはじまっちゃいます。

そしてある日、パタンとお客様がその事実に気づきこなくなっちゃう。そして、なぜだ_~~ったへこむんです。

その理由をまた、テクニックで埋めようとしちゃう・・・

結局自分のことしか考えていない人は、どんなに言葉で言いつくろうが、相手にばれ、最後は人がはなれ、商売もなりゆかなくなります。

これは最初は順調だけど長続きしない人の典型例ですね。

逆に、自分中心でなく、相手中心、つまりお客様の満足を中心に考えている人というのは、最初は儲けがすくないかもしれませんが、徐々にその人の心のあり方が、お客様に伝わり、どんどんとファンが増えていきます。

たとえばこういう人というのは、お客様がどうやったら喜んでくれるかを考え続け、お客様のためになるレターなんかを一生懸命精魂こめてつくるわけです。

最初は、手間隙もかかるし、時間ロスも大きいからすぐにお金にはなりませんが、その愛の困ったレターは間違いなくお客様のハートに火をつけ、ファンになっていきます。

お客様はその愛のこもったレターを毎月楽しみにするようになり、何かあったらこの人のところから買おうとおもうはずです。

ジワジワとその人の良さが、どこまでもお客様を通じて伝わり、最後はまったく努力なしで儲かってしまいます。

これもすべて、心の持ちよう。

最初に『自分でなく相手のことを優先しているか?』

それとも『相手より自分を優先しているか?』

たったこの違いで商売の結果までかわってきてしまうんですね

まあこれは商売でなく人生全般につかえる真理ですよね

自分が優先か?

相手が優先か?

それが問題だ。