夢かなえダイアリー

教えることが私の仕事。
大好きな仕事を通して学びのヒントをお届けします♪

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!
私自身、自分らしく生きるとはどういうことか?や
人の能力はどのように開花するのか?にとても興味があります。
『学ぶってたのしい!できるって嬉しい!』をモットーに、
日々、企業研修や人事コンサルティングをさせていただいています。
永くおつきあいいただけると嬉しいです。
【好きなこと】学ぶこと、英語、美味しいもの、美しいもの、旅行

              株式会社ドリームランチャー
                代表取締役 橋本佳苗

************************************************************
宝石紫自己紹介
外資系企業P&Gでトレーニングマネージャーと組織内の人事コンサルタントを経て、独立。株式会社ドリームランチャーを設立し、
専門であるコーチングを軸として、全国で研修・人材育成コンサルティングを行っています。
宝石紫メインサイト  株式会社ドリームランチャー
宝石紫英語サイト   手のひら英語
宝石紫個人コーチ紹介サイト コーチング・コア



テーマ:

 

2018年が始まりました!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様にとって2017年はどんな1年でしたでしょうか?

私にとっての2017年は、より深く人材育成や組織構築について

取り組む環境をいただき、チャレンジと新たな発見の1年と

なりました。

組織デザイン、各層のリーダーシップ、チームワーク、

一人一人のスキルなどより一層、腑に落ちて理解ができるように

なりました。

 

そして、2018年。

それらを形にすることの難しさも同時に経験しつつ(笑)、

研修だけでなく様々な形で貢献していきたいと思います。

来年の今頃、1年を振り返って満足のいく1年を過ごしたいですね。

 

 

2018年が皆様にとりましても楽しく明るく素晴らしい一年になりますように!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは(*^-^*)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

3連休はいかがお過ごしでしょうか?

私は美術館に行ったり、ショッピングしたりして

気持ちの良い連休を過ごしています。

 

 

さて、「君たちはどう生きるか」という本をご存知でしょうか。

1937年に発表された吉野源三郎の作品です。

子供向けではありますが、内容は大人向けでもあり、

宮崎駿さんが次回の作品にする予定だということもあって

話題の本の一つですね。

 

 

私もまだ手にとってはいませんが、

タイトルを見て

「君はどう生きるのだ?」と突き付けられているような気が

いたしました。

(タイトルが「どう生きるべきか」ではなく「どう生きるか」と

なっているところが秀逸ですね。)

 

 

この本の中では、コペル君という15歳の中学生が

「叔父さん」との交流の中で、

自分で考えることの大切さ、自分の軸や信念で生きることの

大切さをいろいろな側面から学んでいきます。

 

 

これは大人の私達にも大切なことで、

ついつい自分の頭で考えることを放棄してしまう習慣が

出来上がっていることに気づくことがあります。

特に組織の中では、上司の言うことを「するだけの人」に

なってしまっていたり、ややこしい上司の機嫌を損ねないために

自分の信念を曲げて長いものに巻かれたり、、、(笑)

これでは、自分が日々時間を過ごす場が人の借り物に

なってしまいます。

 

 

組織において直面する数々の課題に対して、

もっとこうすべき、こうあるべき、こうしたほうがいい!

というのはまさに自分の考えや信念からスタートするものであり、

それがリーダーシップ発揮の種でもあると思います。

組織の中で、リーダーシップを発揮しようとすれば

自分の考えを持つこと、自分の信念を持つことがまず第一です。

リーダーシップは自分からスタートするのですから。

 

 

自分で考え、自分の信念に従い、自分で選択して行動する。

 

 

当たり前のことですが、できていないことも多く、

私自身も自分で自分を振り返ることが多々あります。

 

 

今日はまず本屋さんに行って、

この本を買ってくることとしましょう(*^-^*)

 

 

既に読まれた方はぜひ感想を共有してくださいませ♪

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんばんは(*^-^*)

前回の投稿を見ると、なんと台風の日だったのですね。

日本列島をまた大きな台風が通過しましたが、

皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

関西はあの大和川が氾濫するかも、というくらいの

影響だったようです。

 

さて、皆様はケンタッキー・フライド・チキンは召し上がりますか?

たまに食べたくなるあの癖になる味!

家庭ではなかなか作れないので、ついつい買ってしまいますよね。

(私は、ノーマルも好きですが辛いチキンも大好きです!)

 

 

そんなケンタッキーおじさん、カーネル・サンダース氏は

驚きのバイタリティと夢を諦めない凄い力をお持ちでした。

読んでいただくときっと元気が出ると思います(*^-^*)

 

 

彼はアメリカのインディアナ州で生まれ、幼いころに父を亡くしました。
工場で働く母をサポートするために6才で料理を始め、
7歳ではパンを焼くほどの腕前になり、人のために作って喜んでもらう喜びを経験します。

10才から働きに出て、経験した仕事の数はなんと40種類!

そして、30代後半に初めての起業をしたのがガソリンスタンドでした。

そのガソリンスタンドの一角を改装して、たった6席の

小さなレストラン「サンダース・カフェ」を開きます。
一人で全部を切り盛りしていたそうです。

途中、最愛の息子の死を経験するも、その悲しみをも乗り越え、

ガソリンスタンドはサービスの良さ、カフェは料理のおいしさで

繁盛しました。

しかし、環境の変化によりガソリンスタンドは倒産。
カフェだけでも、席数を140にまで拡大しましたが、火災で焼失。

彼は何度も復帰を試みます。

その頃に完成したのが、現在も多くの人に愛される秘伝の

オリジナルレシピでした。

しかし、負債を多く抱えていたため店舗経営から一度身を

引かざるを得ない状況になったのです。
この時、すでに65歳だったそうです。

それでも、不屈のカーネルは“フライドチキンのレシピを教える

かわりに、売れたチキン1つにつき5セント受けとる”
というフランチャイズビジネスを考えつきます。

すでに70歳が見える年齢になっていました。

そして、飛び込み営業を行うのですが、断られた数はなんと

1009回にものぼったそうです。

断られても断られても、彼は粘り強く営業を続けました。
そして、見事大成功を収め、73歳の時にはその規模は600店舗を超えるまでに成長しました。

70歳を過ぎたカーネルは、経営の権利を譲渡し、「味の親善大使」として世界中のFC店舗を視察する生活を90歳まで続けて亡くなりました。



彼のルールは「できることはやれ」「やるなら最善を尽くせ」。

このルールは結果的に彼を成功に導きました。

幼い頃に家族のために料理を作った時に経験した

「おいしいもので人を幸せにしたい」という想いの強さが、
数々の困難を乗り越えるパワーだったと言います。


いくつになっても夢は叶えられる。

想いの強さが夢を叶える。

諦めなければ夢は叶う。




このバイタリティ溢れる白髪の紳士が人生を通して教えてくれることはたくさんありますね。


私も元気をたくさんいただいたストーリーでした。

あきらめきれない夢、まだまだ追いかけていきませんか?

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

3連休はいかがお過ごしでしたか?

皆様のお住まいの地域が台風の影響が大きくなかったことを

祈っております。

 

 

さて、仕事柄これまでいろいろな人にお目にかかりました。

私の仕事は人材育成や組織構築ですので、

社長はじめ経営幹部の方々や人事部の方々と

お仕事をさせていただくことが当然のことながら多いです。

 

 

一緒にお仕事をさせていただいて嬉しいのは、

そこに関わる方が真に人材のことや組織のことを考えて

腐心されているんだなぁということが肌身でわかることです。

 

 

一方、残念というか痛みやら憤りすら感じるのは、

そこに関わる方が自分のエゴを満たすために画策していることが

見え見えなことです。

 

 

仕事をしているといろいろな考えが頭をよぎるのはわかります。

たとえば、新任担当者であれば、

「前任者と同じことをしていても自分のことを認めてもらえない。

だから、前任者がしていた研修や雇っていたコンサルも

自分のところからは変えてやる!」ということは少なくありません。

いくら良い研修を続けてきていても、あるいは、

いくら長期的に考えてコンサルティングを入れていても、

自分が認められることを目的としたこの考えでは、

これまでの担当者の想いや構想が台無しになりますし、

なんといってもそれに振り回される組織や人々が迷惑です。

 

 

また、定年が近くなると保守的になる人が多いのもわかります。

最後の最後で失敗したくないのです。

なるべくリスクを避けたいというエゴが働くために、

部下のアイデアも聞きませんし(聞いていても、受け流して時間稼ぎ)

新しいことにチャレンジもしません。

こんな上司についた部下は迷惑千万です。

 

 

あるいは、独裁的な経営者の場合は、自分の部下は自分の手足

といくらいにしか思っていませんので、

自分の気分が良くなること、自分の気分を良くしてくれることしか

眼中にありません。

自分の気分を害する人は徹底的に攻撃しますし、

場合によっては排除します。(社長が変わると、それまでの経営幹部が一層される、というのはよくある話です)

また、自分がやっていることが社員にとってはありがた迷惑で

ある場合にも耳を貸しません。

自分の腕を信じて疑わないシェフが、お客様に

「どうですか?私の料理、おいしかったでしょう?」と

押し付けるのと同じです。

まさか「そうでもなかったです」とは言えませんし、

言うとどうなるかは想像がつく大人は当り障りのない返答をして

その場をしのぎます。こうして、「YES」しか受け入れない独裁者が

できあがりますから、組織がおかしな方向に傾きます。

 

 

何を求めて仕事をするのか?

 

 

私は自分が関わる仕事が人材育成や組織構築である以上、

古臭いと言われようとも、やはり理想を掲げてそれに向かって

行くべきだと思うのです。

 

 

そして、そんな人たちとお仕事がしたいです。

 

 

皆さんは何を求めて仕事をしていますか?

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

 

 

久しぶりにリーダーとリーダーシップについて書いてみたいと思います。

 

 

組織にはたくさんの人が所属しており、

組織図上は、どの組織もピラミッドに近い組織図になっていると

思います。

やや荒っぽい説明にはなりますが、

ピラミッドの頂点に座る人が組織のリーダー、つまり社長。

頂点に近いところのピラミッドを作っている人たちが

経営陣ということになります。

 

当然、全体のピラミッドの中には、部署というピラミッドがあり、

その中には課というピラミッドやチームというピラミッドがあります。

その時々で生まれるプロジェクトチームというのもゆるやかな

ピラミッドでできることが多いです。

 

さて、サイズの大小は別として、ピラミッドの頂点に座る人を

通常、私達はリーダーと呼んでいます。

 

 

では、リーダーとリーダーシップはどう違うのか?

 

 

リーダーというのはポジション、イスのことです。

例えば社長というイスを考えてみましょう。

社長のイスにはそこに座っている人の能力とは関係なく

会社で一番大きな権力が与えられています。

人・金・モノ・情報など、経営資源へのアクセスの大きさは

社内で一番大きいはずですし、物事を決定する裁量も

一番大きいです。

 

 

一方、リーダーシップというのは、発揮するスキルのこと。

リーダーシップというスキルを構成する要素は無数にあり、

それらを駆使して意図的に使うことはもはや芸術といっても

良いくらいに、多種多様な発揮の仕方があります。

 

 

ただ、どんな発揮の仕方にせよ、大事なことは一つ。

 

 

それは、「その人がリーダーシップを発揮しているかどうかは

本人ではなく周りが決める」ということです。

つまり、いくら本人が自分はリーダーシップを発揮しているはずだ!と

思っていても、周りの人がそう思っていなければそこにはリーダーシップはない、その人は真の意味でリーダーではない、ということですね。

 

 

一番困るのは、真のリーダーだと周りから認められていない人が

リーダーというイスに座っていること。。。

これが社長であればたちまち組織は混乱します。

イスに与えられている権限を自分のものだと勘違いし、

それを組織のメリットではなく、個人的なメリットに使い始めることもあるでしょう。そして、組織を混乱に陥れます。

イスに与えられた権限を、自分が発揮しているリーダーシップだと勘違いしているのです。

 

 

ややこしいことには巻き込まれたくないがゆえに沈黙を通す

社員も出てくるでしょう。

社長に嫌われないようにふるまう社員も出てくるでしょう。

本来必要でない対峙をせざるを得なくなる社員も出てくるでしょう。

 

 

真のリーダーシップとは何か?

真のリーダーになるにはどうすればいいのか?

 

 

ひとつには、オープンになることだと私自身は思っています。

 

 

リーダーシップが自分以外の他者から見てどうなのか?によって

決まる以上、自分の行動が他者から見てどうなのか、について

真摯に受け止めるオープンさが必要です。

耳が痛いことでも言ってくれる人を大切にすべきだと思います。

それができないと、惨めな裸の王様になるだけですからね(笑)

 

他者から真のリーダーだと認められることはそう簡単ではありません。

けれど、そこを目指して本人が努力することこそが

人々と力を合わせて組織として大きなことを成し遂げる鍵だと思います。(イスに座ったからやれやれ安心、ではありません!)

 

そういう意味では、イスには座っていなくとも

リーダーシップを発揮し、自分の持ち場で真のリーダーとして

認められることは誰にでもできる挑戦です。

 

 

そんなふうに思ってくれる人を組織にたくさん創りたい。

真のリーダーへの道は険しいですが、一緒にがんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。