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Message


時々日常は魔法の世界のようだと思うことがあります。

よく見ると、道の端には綺麗な花が咲いていたり、
まっすぐで平坦な道が見方によって曲がりくねった
道になったり…。

いか様にも変わる世界。
笑顔を探せば、そこには数え切れない笑顔がある。

今まで気づかずに通りすぎていた幾つかの奇跡や、
日々の出来事に込められた、私たちを光へ導くメッセージを
私の視点からゆっくり書いていきたいと思います。

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2017年03月12日

現実は呼びかけている

テーマ:コラム:気づき

バリの帰りの

明け方の飛行機の中。


友人の話から色々と思い浮かんだ

風景や思いにこんなことばがでてきた。


いつも現実が私たちに呼びかけてくる声に

気づくこと。


そのためには、

まっすぐにその事態そのものを見つめること。

感情や誰かが言ったことではなく。 


これは自分がやり続けていることで、

何か心地よくないことが起きたときほど、

被害妄想にかられ、

罪悪感や非難に心がかき乱されるけれど、

深呼吸をして、

心と頭を白紙に戻し、

本当に現実が伝えてくることばを問うボールを

「起きたこと」というグレーの壁に

投げてみるといい。


なぜ傷ついたのか、

なぜそんなことが起こったのか、

ポーンと、自分が主語で答えが返ってくる。


時にそれが受け取りがたいことでも、

それが答えなのだから、

じっくり受け取れるようになるまで待てばいい。


受け取るのを待っている間、

くよくよと考える時間をなくすことは

難しくても、

世の中にはこころを白紙にする方法は

いくらでもある。


バリでは、1日に数回神様に

お祈りをする時間があるのだが、

お祈りをしている間は無になるだろうし、

そこには感謝があるからくよくよする隙間がない

瞑想やヨガ、旅にでる、散歩、

美味しいものを食べる、読書、創作、対話、

好きなことに没頭する時間…


人は、

一瞬でカオスという闇を纏うことができる。

そして、それを纏った人は、

どんどん周りをその靄で包み込んでいくのを

気づいていないし、

包まれている方も気づかない。


だからこそ、

せめてこの自分が、

人生と自分のつかいかたをコントロールすること。


時に、毅然として選ぶこと。

そして、光の方へ

選んだことを行動することはとても重要だ。


一方で、人は自分が思う以上に、

他の人に愛情を注ぐことができるもの。


たとえば、

もう関わりたくないと決めたことがあっても、

その人やものに対しての非難ではなく、

愛という情を注ぐことで、

その人もものも、

そして、自分も昇華することができる。


カオスになった後でも、

ちゃんと愛に戻ってゆく強さと

現実が呼びかけることばに純粋に耳を傾ける

自分で在りたい。


さて、東京の上空に入った模様。


お世話になった人、出会った人、

共に旅した人たち、

バリの美しく優しい人たち、土地に感謝。


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2017年02月27日

自分の声は大切に伝えよう

テーマ:コラム:生き方

朝ふと思ったこと。

(こんな風に毎日ふと、

いろんなメッセージが降りてくる。)


ある心に残るというか、

引っかかる体験があったとして、

ちゃんと俯瞰して自分なりに反省して

そのメッセージを落とし込んでも、

まだモヤモヤすることや何かしらの言葉が浮かんできたら、

それは相手に誠実に伝えるべきだということ。


それは「自分の声」であり、

本来最も無視してはならないものだから。


伝えるためには、

本当はどんなことを自分は自分に求めていたのかを、

自分で知ろうとしないといけない。

相手に求めていたことは、

結局自分に求めていたことだから。


それが腑に落ちたら伝えたらいい。


ただ、伝える際に

相手がそのことを受取る準備ができていないことがある。

相手にもいろんな状況があるから。


伝える時は、

ちゃんと自分の心を整えて、

感情よりも、ただ生まれてきた言葉を

伝えられる状態になってから丁寧に伝える。


その体験は自分が最も大切なことに気づくための

メッセージとして起こるから、

それを教えてくれたその存在に

感謝も忘れずに。


そうすることで、

自分の状況がベストな方向にいくことだけでなく、

相手もどれだけ救われるか。


というか、

伝えた相手も救われるような、

そんな正直な在り方と関わり方が

最も自然な形な気がする。


ちなみに、その自分の声が生まれた

相手(本人)にちゃんと伝えること。


自分の声を承認してもらうために、

他の誰かに言うのは、

どんどん自分の神聖な声の波動が落ちて、

周りも自分もいいことがないと思う。


そんなことを繰り返していると、

自分の声を伝えようとしたとき

まっすぐ伝わりにくくなるからますます大変だし…。


これは、昔自分がやっていたことに気づいたとき、

吐き気がするほど、

ものすごく気持ち悪くなって

しないように努めていることの一つ。


だから、他の誰かが

そういうことを目の前でしていたら、

直接本人伝えたほうがいいよ、

と愛を込めて言うようにしている。

私自身の声として。


これはものすごく勇気とエネルギーがいることだけど、

そのくらいの覚悟と気を持って、

自分の声を大切にしたほうがいい。


それをすぐにわかってもらえなくても、

自分だけは承認できるように。

そうすると、深い部分で

ちゃんと周りもわかってくれるようなるから。


なんてことが突然浮かんできた。

かなり強めのメッセージ。

直感で、ここで投稿しておこう。


こういうメッセージはいっぱい、ある。

書ききれないし、伝えきれなくて

心の引き出しにしまってあるもの。


だから、出逢った人に必要なものがあった時

両手で大切に手渡すようにしている。


こんなことをよく、

とめどもなく浮かべているから

頭が凝るのか・・・(笑)


さて、

今日も籠もってしたいことがいっぱい。


良い1日を!


{F6A0EB16-E7ED-458A-B0DA-5A194C137DEE}

火山灰にお花の芽が…。
こんな風にいつでも再生出来るよね。
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2017年01月13日

一緒に。

テーマ:コラム:生き方

まっすぐに降り注ぐ大きな大きな太陽と

一瞬にして世界をしずかにピンク色に染める

真っ赤でまんまるな夕日。



地球上の砂の数よりも多いと言われるのが

よくわかる満天の星空に流れる流れ星。



霧のように降り注ぐ雨に心の靄を流して、

木々の合間に零れ落ちる

雨上がりの陽の光にただ素直にさせられる。



どこまでもピュアにキラキラと光を放ち、

ただ美しいという言葉しか出てこない

エメラルドグリーンの宝石のような海。



人生で泣くことを忘れた人が

嗚咽をあげてわんわん泣きじゃくり、

愛を恐れていた人が

もう一度愛することに希望を見出し、

少年少女の頃の

余計な価値観がダウンロードされていない

素の自分に再会できる場所、

マウイ。



マウイの自然とそこに暮らす人々が紡ぐ

slowであたたかな生きるリズムで、

堂々巡りをしていた頭の中に

よくやく余白が生まれて、

もともとあった自分のインスピレーションに

気づいていく。



この身体と魂で生まれてきたからには、

大切に磨き続けなければいけないものが

それぞれの自分の中にある。



そんなことに素直に気づいたり、

そこまでの感情のアップダウンのプロセスを

安心して感じ、分かち合えるそんな時間を

一緒につくりあげられたらと思っています。



WAKANA 



一緒に行きませんか?


http://www.shitsumon.jp/maui/


{279A71F4-9C9F-4433-9377-DAF6C7BCA6A2}


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