2012年10月28日(日) 00時24分02秒

さらに2人のチベット人が焼身自殺。2日間で4人目(2011年以降チベット本土で61人目)

テーマ:チベットニュース



2日間で4人が焼身自殺を行った。

現地時間の26日午後7時頃、東チベットのサンチュでツェパク・キャブ(21)が自らの体に火を放った。彼は、現場で息絶えた。

ツェパクには、妻ドルジェ・ドルマ(18)と母ルモと兄タシ・ドンドゥプがいた。

現地とコンタクトのある南インド在住のツプテンによると、「現地のチベット人が現場に集い、遺体が中国当局の手に渡らないようにしている」という。

黒焦げになった遺体は、今、家族の元にあるという。

ツプテンによると、ツェパクは、ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還とパンチェン・ラマ11世を含む政治犯の釈放を求めていたという。

「焼身自殺の後、中国武装部隊が現地に配備され、監視が行われており、緊張は高まっています。」

また、同日早く、ラモ・ツェテンが、サンチュのアムチョク町裁判所近くで午後2時30分に自らの体に火を放った。即死であった。

25日にも、カムのディルのナグロ・パンパで2人のチベット人が焼身自殺を行っている。

ツェポ(20)とテンジン(25)がナグロ・パルマの学校近くで自らの体に火を放った。ツェポは死亡したようだが、テンジンの状況については不明だ。

彼らは、ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還とチベットの自由を求めていたという。

テンジンは、インドのTCVスージャの元学生で、6ヵ月間そこで学んでいた。

2009年以降、62人のチベット人が、ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還と、チベットの自由を求めて焼身自殺を行っている。

【亀田浩史訳】

元の英文記事はこちら




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