2011年12月02日(金) 11時56分03秒

新たにチベット人が中国の弾圧に抗議の焼身自殺をはかる(チベット本土で今年12人目)

テーマ:チベットニュース



亡命チベット人からの情報によると、木曜日、チベットのカルマ僧院の元僧侶が、チベット人居住地域への中国の統治に抗議して、焼身自殺をはかった。事件が起きた場所は、最近、中国治安部隊による弾圧が行われている場所だ。


カルマ僧院はチベット自治区のチャムドに位置する。10月26日に近隣の政府の建物で爆発事件が起きた後、僧院には中国武装警察が駐留している。


爆発事件では死者は報告されていない。しかし、建物の壁には、赤い文字で、チベットの独立を求めるスローガンが書かれ、チラシもまかれていたという。


「12月1日午後、テンジン・プンツォク(46)が、チャムドのカルマ街の草原近くで、チベットの問題を訴え、自らの体に火を放ちました。」

匿名のインド在住のチベット人はチャムドからの情報を伝えた。

「その後、中国警察が消火を行い、ひどい火傷を負ったテンジン・プンツォクは病院へ連れて行かれました。」


「テンジン・プンツォクの妻の名はドルマで、2人の息子と1人の娘がいます。」


別の情報筋もこの事件を確認している。それによると、テンジン・プンツォクは数日前、友人と「チベットの状況、チベット人の幸福」について議論をしていたという。


「カルマ僧院に最近課された規制、多くの僧侶の連行に、テンジン・プンツォクは失望していました。」


「火を放つ前、テンジン・プンツォクはスローガンを叫び、チラシをまきました。」


木曜日にチャムド警察署に電話取材を試みたが、返答はなかった。

【拙訳】


元の英文記事はこちら



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