2011年10月16日(日) 07時56分03秒

10月15日に焼身自殺をはかったチベット人の詳細

テーマ:チベットニュース



土曜日、東チベットのンガバで、中国のチベット統治に抗議して、新たに1人のチベット人が焼身自殺をはかった。


彼が焼身自殺をはかったのは現地時間11:50頃だ。


焼身自殺をはかった人物は19歳前後のノルブ・ダムドュルで、ンガバのキルティ僧院の元僧侶だ。


インドにある姉妹寺院キルティ僧院は、ノルブ・ダムドュルがンガバの中心街で自らの体に火を放ったとする目撃者の言葉を紹介した。


「火に包まれながらも、ノルブ・ダムドュルは『チベットの完全独立を!』、『ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還を!』というスローガンを叫んでいました。」

現場に駆け付けた中国治安部隊は、消火後、ノルブ・ダムドュルを殴り始めた。


「彼はひどい火傷を負っていましたが、生きていたようです。中国治安部隊は彼を小さな車に乗せました。」


現在のところ、ノルブ・ダムドュルの所在は明らかになっていない。


報告によると、この事件の後、チベット人が現場に集まり始めたが、中国治安部隊が多数やって来たため、人々は散会したという。


「治安部隊が銃口を向けたため、集まったチベット人は散り散りになりました。また、ンガバに出入りする主な通りは即時封鎖されました。」


10月7日に中国のチベット統治に抗議して自らの体に火を放ったカインとチョペルは、中国政府病院で厳しい監視の下、亡くなった。


チベットでの中国の弾圧政策に抗議して焼身自殺をはかったのは、ノルブ・ダムドュルで、今年だけで8人目となった。


中央チベット政権、チベット人NGO、チベット支援団体が国際キャンペーンを行っており、ンガバのキルティ僧院からの中国軍の撤退、現地での弾圧政策の中止を求めて中国政府に圧力をかけようとしている。


今年3月のプツォクの焼身自殺の後、中国当局はキルティ僧院に駐留し、現地には5万人が配備されているという。


また、中国警察に連行されたキルティ僧院の僧侶300人以上は今なお消息がつかめない。


【拙訳】


元の英文記事はこちら



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