2011年10月08日(土) 06時06分03秒

さらに10代のチベット人2人が焼身自殺をはかる[10月7日]

テーマ:チベットニュース



チベット本土からの報告によると、金曜日、さらに2人のチベット人が中国への抗議を行い、自らの体に火を放ったという。1人は死亡したと見られ、もう1人は危機的状況にあるようだ。


自らの体に火を放ったのは今週で3件目である。月曜日にはカルサン・ワンチュクが自らの体に火を放った(⇒詳細はこちら )。自らの体に火を放つという究極の犠牲は、中国政府のチベットでの弾圧政策に対する最後の平和的な抗議の手段である。先週には、ロブサン・カルサンとロブサン・クンチョクの体が炎に包まれた(⇒詳細はこちら )。

インドのダラムサラのキルティ僧院は金曜日声明を発表し、焼身自殺をはかったのはチョーペル(19)とカヤン(18)と発表した。2人とも東チベットのンガバのキルティ僧院の元僧侶である。


「現地時間午前11:30頃、チョーペルとカヤンはンガバの中心街で自らの体に火を放ちました。手を合わせて祈りを捧げながら、反中国スローガンを叫びました。」

目撃者によると、2人は炎に包まれている間も、チベット人が団結すること、中国政府へ声を上げることを求め、「チベットの自由を!」、「ダライ・ラマのチベットへの帰還を!」というスローガンを叫んだ。


「中国治安部隊は現場に到着すると、炎に包まれている2人を無慈悲に殴りました。」


「病院へ搬送されているときも、カヤンは拳を空に向けて突き出し、スローガンを叫んでいたようです。」


チョーペルは30分後、亡くなったと見られている。


チベット人が焼身自殺をはかったのは6件目であり、10月だけで3件目である。チベット人は、国際社会の注目を浴び、悪化するチベットの状況への支持を求めて、焼身自殺という究極の手段を選んでいる。以前にンガバで配られたチラシにはこう書かれていた。「今の状況が続けば、さらに多くの人々が抗議で命を捧げる腹をくくっている。」


【拙訳】


元の英文記事はこちら。




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コメント

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2 ■Re:(T-T)

>ASIKUNGさん

今は署名等で抗議の声をあげるしかないかなと思います。

署名はこちらからお願いします。
⇒http://ameblo.jp/dream-for-children/entry-11042404006.html

1 ■(T-T)

私達に出来ることは
あるのでしょうか‥

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