2016-03-12 19:50:44

バスト ベイザー+ピュアグラフト豊胸   始まっています\(,,・,,ω,,・,,)/

テーマ:バスト関連


シンシアでも脂肪注入による豊胸術にピュアグラフトを導入し始めています。
シンシアではベイザーにコンデンスリッチファットを使っているので今でもかなり生着率が高いです。
いつも見ていただいているモニター患者様の写真を見ているとホントこの組み合わせは素晴らしいと思います。
しかしながら、アメリカではアメリカの販売会社の関係もありますが、主流が

ベイザー+ピュアグラフト

になりつつあるという話もあります。
顕微鏡レベルでどっちが、脂肪が生き残っているのかという話にもなるのですが、論文的には一歩ピュアグラフトが先んじているようにも見えます。
まぁ・・・アメリカの大学などが本気になってスタディをしているので論文が生まれやすいのかもしれません。



ピュアグラフトで作った注入用の脂肪。
吸引脂肪2000ccから生成したのがこの300ccです。
かなりキレイな色、混じりけも非常に少ないまさに“PURE”な印象です。

ベイザーにしろピュアグラフトにしろ、概ね同じ吸引量の脂肪からは同じ量の注入用脂肪が精製されるのでどちらも信頼度が高いです。
※吸引脂肪2000ccからどちらも300から400ccくらいの注入用脂肪が作れます。そして幹細胞はどちらもしっかりと残っています。



ちなみに、セリューションを使う場合には、幹細胞を分離するために生着能のある脂肪細胞を半分機械に入れてしまって幹細胞以外を捨ててしまうのであまり太っていない患者様の場合は注入用の脂肪が足りなくなってしまいます。
バストには向いていないといえます。
※2000cc吸引すると1000ccはセリューションにかけてごく僅かな幹細胞だけを取り出しあとは捨てます。残りの1000ccから注入できるのはCRFやピュアグラフトから現実的に注入できる脂肪を勘案すると150~200cc

つまり、
①CRFやピュアグラフトの場合は2000ccの脂肪から300ccの注入用脂肪と2000cc由来の幹細胞
②セリューションの場合は2000ccの脂肪から150ccの注入用脂肪と2000cc由来の幹細胞

が入れられる計算です。
つまりセリューションの場合は2000ccの吸引脂肪では全然足りないのでよほど太っている患者で4000ccの吸引脂肪を用意できないと話しにならないということです。(シンシアのように基本的に300ccずつ用意しようとする場合)


ちなみに図で解説すると

この図の真中がセリューションによる脂肪注入です。
半分に分けた1000ccでは精製すると注入脂肪が足りないばかりでなく悪いものも入ってしまいます。

一番右がCRFと書いてありますがピュアグラフトも同じ。
今、この世に存在する中で一番優れているのはCRFかピュアグラフトということになります。



ピュアグラフトで除去された活きの悪い脂肪細胞や油滴。
CRFもピュアグラフトも惜しげも無く生着の悪いものは除去してるんです。



しかしながら、バストの脂肪注入のメソッドの大前提として

ベイザーを使って、脂肪組織をバラバラにして細胞レベルまで小さくしているということは非常に重要です。


ベイザー+CRF(コンデンスリッチファット)
or
ベイザー+ピュアグラフト


この至高の2つの方法・・・シンシアならどちらを選ぶことも可能です
(9 ̄^ ̄)9ムキッ









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脂肪吸引でキレイな自分を望んでいる方、
値段でもその仕上がりでも是非他のクリニックと比べてみた上でシンシアにご相談いただければと思います。
大きな手術は1日1件、一人一人の患者様を丁寧に丁寧に吸引しています。


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