シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科

. ベイザー(VASER)コンデンスリッチファット(CRF)美容外科、美容皮膚科シンシア院長又吉秀樹のブログ。
ベイザー脂肪吸引・CRF豊胸・フェイスリフト・腫れの少ない二重


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シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科
もう、この肌いやだ・・・いっそ入れ替えたいp(´⌒`q)

老化やニキビ跡など肌にトラブルが出てくると誰もが思うことですよねあせる

それを可能にする施術というのはしばらく前から存在していました。

ひとつは、レーザー・リサーフェシングでありもう一つはディープピーリングです。


レーザー・リサーフェシングは欧米では1980年代から行われてきました。

その主役は表面を蒸散させていく能力の高い(アブレーティブ能力)炭酸ガスレーザーErbium:YAG レーザーです。

この治療は表皮を面で蒸散(※蒸発させてしまうこと)させることによって表在性(主に表皮)のシミや小じわを除去し、さらに真皮上部に熱が及ぶことによってコラーゲンを収縮させシワの改善も達成可能でした。


しかしながら効果はすばらしいものの、赤み・腫れ・色素沈着・湿疹・肥厚性瘢痕などの副作用が見られやすかったのです。

比較的激しい治療にも耐える肌質の白人には適応できても、炎症後色素沈着や肥厚性瘢痕など副作用の起こりやすい日本人の肌質には合わない治療と考えられ殆ど普及しませんでした。

(そして激しい術後のダウンタイムに弱い国民性もありますが・・・(;^_^A)


もちろん、欧米でもより副作用・ダウンタイムが少ない治療に対する研究は続けられました。

それで登場したのがフラクショナル・レーザーという技術なのです。


シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科
最初のフラクショナルレーザーはフラクセルです。

フラクセルは1550nmエルビウムグラスファイバーレーザーを使用しています。フラクセルにおけるフラクショナルレーザー技術とは


1.ごく小さな凝固スポットをたくさん作ります(熱で変化してしまった部分を作るということ)この部分はそのうちフレッシュな皮膚に再生して行きます。


2.これらの凝固スポットの周りには凝固していない組織が存在していてそれぞれの凝固スポットは独立している。(周りにある凝固していない部分から再生が始まる。)


3.角質層は無傷で残る


この技術により、従来のレーザーリサーフェシングよりもダウンタイムは著しく短くなりました。これにより日本人にも肌の入れ替え治療が可能になったのですクラッカー


このフラクショナルレーザー技術はいろいろなレーザーの特性や照射方法などで細分化され今では大きく分けて4つのグループがあります。

それは

○熱凝固だけで穴を開けないタイプ(Non Ablative)

フラクセル・フラクセル2・アファームマルチプレックス など


○穴を開けるだけで全然凝固しないタイプ(Ablative)

PIXEL2940・LUX2940などEr:YAGタイプ 


○穴を細めに開けて凝固が強めのタイプ(Non Ablative+Ablative)
エコツー(eCO2)など炭酸ガスレーザータイプ


○穴をしっかり開けて凝固は最小限に抑えるタイプ(Non Ablative+Ablative)

キラキラパールフラクショナルキラキラ だけEr:YSGGクリスタルレーザー



次回以降パールフラクショナルが数あるフラクショナルレーザーの中でなぜ素晴らしいのかブーケ1

ご説明していきますニコニコ


難しいと思いますがもう少しお付き合いくださいね~


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