木曜日 21:00~21:54 テレビ朝日

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 副校長の長男の怪しい行動に目が行く中、遂に遂に副校長の証人尋問が始まる!明日香との関係を聞かれると「一緒に下校することもあった関係」とこたえる。その時に「一緒に寄り道しない?」と言われキンモクセイの香りのする空き地で夢の話するほどの仲らしい。・・・うそ臭い・・・。


 「学校の先生になりたいの」と夢を語る明日香のことに想いを馳せながら「あの子の事が大好きでした」「彼女が自殺を考えるはずがない」と・・・なんだろうか・・・何を言ってもうそ臭い感じになってしまっている。


 原告の珠子からの尋問は「夢の話は事実?」「大事に思っていたのならどうして教科書を紛失?」と責め立てるが、「この件には関係ないのでは?」「教科書のらくがきは自分で書いた狂言」とまで言い出す始末。・・・なんて非情なやつだ!


 「熊沢の靴の話は?」「体操服捨てられた話も?」「画鋲が置かれているのも?」と聞くと副校長はそれでも・・・「狂言です」と・・・


珠子は明日香のウソとして死人にくちなしで片付けようとしているのではと問いかけるが「明日香さんには二面性が」「子どもたちが時にウソをつくことも受け入れるそれが教師」と自分なりの聖職論とでも言うか・・・。もうだめだな。

 そのとき、傍聴席にはなんと副校長の息子が!!しかも陳述内ででた名前のメモまで取っていた。その名前は・・・





『カネヨシリク』





 学校では全てを告白した兼良の対応について相談を。副校長にこの件を言うかどうかという話に「みんなで言えば副校長もいじめ認めるだろう」という話にはなるが・・・「これ以上問題を広げるのは反対」などとみんなわりと否定的。これ以上面倒なことは避けたいか・・・。

 加地からその話を聞いた珠子は「いじめを認めない理由は息子の過去の事件にある」と推測する。そして「何とか息子に逢いたい」「彼の中に副校長の秘密があるのでは」と・・・そりゃ間違いないだろうねぇ・・・


 そして遂に息子に突撃する珠子!過去の息子が起こした二つの事件の被害者は昔いじめの加害者だった。「悪いいじめっ子は僕が裁く」とまたあの言葉を・・・。そして息子は「共通点がもう一つある」と不穏な言葉をつぶやき始める。


 と、そこで副校長が話しているのを見て慌てて登場。そして事件の共通点とは「事件後二つの学校からいじめが無くなった」「僕が解決したんだ」と。力を使ったことで制圧ができたということか・・・。



「公表するのはバッシングを助長するだけ」


「母さんも本当は殺したかったんだろ?」


「でも勇気がないから出来なかったんだろ?」


「もう刑罰を受けた、就職決まった」



 と残して副校長とともに去っていった。なんかもうしないよみたいなニュアンスだったけど・・・これは違う。息子は絶対またやる気だ・・・逆に兼良が危ない状況に!



 翌日、珠子は加地と共にいじめについて兼良に聞く。明日香をいじめたきっかけは父親の援交の話を流されたという噂が原因。でも証拠はなく、むしろ「誰かから聞いたから」という曖昧な理由でいじめをしていたようだ・・・。あまりにむごい。

 
 そして兼良の話の中から「雨木先生は僕、そして藍沢さんともいじめの話をしていた」と・・・おいおいおい、完全に嘘発覚だぞ副校長!「その時藍沢さんがやり取りをしていた手紙は河川敷に埋めた」と。早速全く覚えてないのに掘り始める3人。


 当てもなく、スーツ姿を汚しながら必死にほり続ける珠子に涙する兼良。ようやく自分のした事に気付いたか・・・。加地との帰り道「僕がいじめていた事を教室で話してください」「そうしたら何か変わりませんか?」と大きな決意を表す。そうやって話し合うことが何かを変えるきっかけにはなるかもしれんね。


 一方、たまたま朋美が忘れ物をして学校へ行くと副校長の息子が兼良のノートをちぎっている・・・息子は「そんな悪いやつ死刑になった方が良いと思わない?」「・・・お、思いません」とのやり取りで少々不機嫌そうに去っていく・・・学校に入り込みやがったぜおいおい・・・。

 学校では兼良のいじめ告白の事を副校長に告げ



「この学校にあるいじめについて話し合います」


「僕たち一人一人が解決しないといけない」



 それでも全く聞く耳を持たない副校長。それどころか



「私に従えないというの?」


「より安定した環境で勉強を教えるのが教師」


「学校という組織に従えない教師は失格」 



いじめが起きている状況が安定していない事をわかってないのか・・・。他の教師に「加地先生のクラスを自習と伝えて欲しい」というが誰も聞かない。


 そこで遂に犬だった大城が副校長に「いじめはあると認めてください、お願いします」と!!でかした!そして他の教師も「認めてください」と頭を下げる。。が・・・「当校にはいじめはありません」と言う。あんた一人が間違っている状態っていうのがまだわからないか・・・。


 ぱらぱらと諦めたように散っていく教師たち。そして副校長の意向を無視し各クラスがいじめのことについて語り合い始める。そして加地のクラスでは兼良が語りだす・・・。



「最近いじめてた時の事について考えていた」


「教科書を、靴を、体操服を隠された気持ち・・・」

果たしてこの告白で何かが変わるのだろうか・・・。そんな程度で変わらないかもしれないというくらい、いじめ問題は根深い・・・。



 そんな動きがある中でもずっと掘り続けていた珠子は、ついに明日香と副校長の手紙の入っている筆箱を発見!そして瀬里の元へ向かう途中の副校長に特攻をかける!さぁ!今回の見せ場ですぞ!!



「明日香との帰り道の思い出は


うそだと思っていましたが・・・本当だった」


「手紙の中であなたはいじめを認めました」


「兼良がいじめていたことものことも知っていた」


「『必ずあなたを助ける』と守る気持ちがあった」



・・・確かに作り話だと思っていた、更にはもう助けるつもりすらないんだと思っていたがそうじゃなかった。副校長は何とかしようという気持ちはあったんだ。でも、息子の事件などのせいでどうすればいいかよく分からなくなっていた・・・それが真相なのか。


 

「排除が一番という考えがよぎるのが怖かった」


「そんな恐れがあなたの対応を鈍らせた」 


排除が自分の息子によって実証されているだけに・・・その考えが頭をよぎってしまうのは親としてもあるかもしれない。でもそれは教育者としては認めてはいけないだろうな。それを聞いて副校長は「そんな手紙を証拠に出されても・・・」と言い出すが珠子は



「証拠の話なんてしていない!」



「あなたが・・・明日香をどう思っていたかです。」


「あなたは明日香を嘘つきだといいました。」


「明日香は・・・


雨木先生のような先生になりたいと言った」


そして出されたのは思い出の空き地のキンモクセイの押し花・・・



「教えてください・・・」


「明日香はウソをつきましたか?」















「・・・・・・・・・




・・・いいえ」



遂に認めた。公ではないとはいえ、副校長がいじめの存在と、明日香の言葉をしっかりと認めた・・・。裁判での発言が偽証罪として問われるべきだけども、それは関係ない。とにかく、副校長が認めた。明日香の言葉を・・・。しかし



「私の考えは変わりません」


「いじめを認めれば学校は壊れる」


「でも、これだけは言えます」




「藍沢明日香さんは


嘘をつくような子ではありません」

 

 そして、らくがきと、破損だらけの明日香の教科書がついに珠子の手に渡される。それを見て・・・抱きしめ涙する珠子。遂に大きく動き出した・・・。


 副校長はその後、証拠を渡したことなどを教育委員会でも叱咤される。弁護士の瀬里からは副校長に対して「もう訴訟には関わら内でください」と突き放す。副校長がフラフラと家に帰ると・・・




カネヨシリクと書かれたメモとともに



包丁が刺されたぬいぐるみ!!




や、やべえ!!これはやばすぎる!!副校長が学校に着いたときにはもうすでに遅く兼良にナイフを突きつけた息子が・・・。そして職員室内に立てこもりを始めてしまう・・・。



「お母さん僕が本気だって教えてあげて?」



と、もうなんか最悪な展開に・・・。加地が一回隙を見て息子に突進するが、振り払われてしまいむしろ加地が少し刺されてしまう始末!外には出れないし兼良は人質だし携帯は全部没収されるし・・・。これはもう完全にピンチな状況だ!まずい、非常にまずい!


 その時法廷では珠子から明日香の教科書を遂に証拠として提出。そして終わろうとしている瞬間になんと朋美が制服姿で法廷に現れ・・・



「私に証言させてください」


「今じゃないとダメなんです!」


「明日香が死んだとき・・・


その教室にいました」
 
 

 ちょ!!!!マジか!これは完全に今やる必要がある!そして・・・遂に次回最終回、真相が明らかに?つづーく!やー全くもって読めないし派手でかなり目が離せない!!

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火曜日 22:00~22:54 日本テレビ

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 まさかの最終回!もうロボニコに会えないかと思うと悲しすぎるわけですが、最後もぜひ一発やらかしていただきたいと思います!中学生と仲良くなれるなんて羨(自粛)


 1話でいなくなったインコがニコ父の誕生日に戻ってきた。ところがニコ以外の家族にはインコの姿は見えないらしい。心の汚れか?ロボの元へ行くとロボにはインコが見えるらしい。さすが少年の心を持つ男!!


 地蔵堂へも行ってみるが魔境名も名梨も見えない。ロボニコ以外見えないこのインコは・・・「もしかして幽霊のセキセイインコ!?」という話に!それを聞いた魔境名は「幽霊が見えるの?」と依頼に発展しそうだったので何とか全力で逃げる。


 ニコはえさを食べないインコを眺める。そして



「家族が見えないから私も見えないことにした」


「みんなと違う事を言い通すのは根性がいる」


「それが例え正しいことでも・・・」



 こうやってみんなと合わせてしまって生きていく事が、一番楽ではあるんだろうなぁ・・・。特に中学生くらいの時なんて自分だけ違う事を言えば好奇の目にさらされてしまうんだろうしねぇ・・・。


 そんなとき転校生(岡本杏理)が来てニコが案内を。クラスでの靴下の履き方とかスカートの長さについて「もうちょっと短い方が」「ハイソックスの方が」と言うと「そんなに周りと合わせたい?」と反論し、全く相手にしなかった。なんか一匹狼の匂いだなぁ。


 その後も自分裸子くを貫き通した転校生は、遂にクラスからシカトの話が出始める。この時にニコは「今がもうギリギリだから」とアドバイスするが転校生は全く気にしていない様子。自分を貫く事が出来ないニコからしたら理解出来ないだろうなぁ・・・


 一方、ロボ宅には夜な夜な魔境名と名梨がいきなり現れて、ホテルに出る幽霊退治を頼まれる。最初は断るものの「毎晩来る」というためしぶしぶ引き受けることに。あのメイクで夜な夜なは嫌だなぁ・・・。


 ニコとともにホテルの一室に入ると、そこにはなんと死んだはずの三日坊主(第一話)が!!そしてそのまま三日坊主を引き連れてロボ宅へ。爆死したはずなのに一体どうして・・・。


 再開したは良いが会話が出来ない三日坊主と二人。ジェスチャーで何かを伝えようとしているようだが・・・変。それでも何とか解読すると『俺は死んだのか?』と・・・それに気付いたニコは「そうだよ、死んだんだよ・・・」と告げる。やっぱ何か未練なのかねぇ。


 翌日、ニコの家の鳥籠からインコ消える!またどこか行ってしまったのか!?しかしどうやらロボと幽霊三日坊主には見える様子。ニコが見えないフリをしていたから見えなくなってしまったと・・・。ニコの心が汚れてしまったとでも言うのか!?

 三日坊主は遂に喋りかたを思い出したようだ。しかしニコロボの事は特に思い出せないらしい。やり残したこととかを聞いてみるが、「あなたは、生きてる」「私にはそれがありません」と言い出す。元々三日坊主は三日でなんでも忘れるために生きてた実感、思い出が無いと・・・。


 そしてニコの家に行くが、ニコ父がプレゼントで貰ったおもちゃの鉄砲に反応してしまい、三日坊主はポルターガイスト的なものを起こしてしまう!ロボが駆けつけたときにはみんなは無事なもののすでに部屋はめちゃくちゃに。なんてこったい・・・。


 反省顔の三日坊主。「気がついたら憎しみがわいていて・・・」となぜこんなことになったのかを語りだす。憎しみがわいてしまうととんでもないことになってしまうわけか・・・。まぁ最後の最後が騙されて爆死だもんなぁ・・・。


 ニコは「生きている時に助けれなかったから、今度はちゃんと助けてあげたい!」と言うものの、実際また起きたら・・・と考えると全くもってどうすべきか・・・。するとロボは呪文を・・・?唱えて・・・?



「バテレンレンコン



トマトハマーックス!!!」 



(変なステップ踏みながら)



え、なんだそれ!?マックスロボもそんな関係なさそうだし!?!?どうも目の前にあったスーパーのチラシを見ながら適当に言ったものらしい・・・。おいおいそんなんであの憎しみを抑えることなんて



「我慢できそうな気になってきました!」

 えええええええええええ!!!!!!三日坊主さん!!!そんな簡単なことでいいのですかい!?病は気から見たいなもんか・・・。


 そしてその呪文を覚えながら外を歩いていると、三日坊主に餞別として爆弾を渡した爺さんが!そいつには三日坊主が見えるらしくおびえてしまう!そして三日坊主にも憎しみがわいて嵐が!!これはまずいぞ!!その時・・・



「バテレン・・・レンコン・・・


トマトハマックス・・・」




「バテレン!レンコン!

トマトハマーーーックス!!」


(変なステップ踏みながら!)




とにかく必死で呪文を唱える三日坊主!その声がニコに届いて駆けつけるがその時にはすでに相手はいなくなっていた・・・。何とか呪文によって相手に危害を加えることなく・・・。見事呪文が役に立った!そしてその時



「・・・思い出した。ニコとロボだ」



 なんと三日坊主の記憶が戻ったのだ!!よかったねぇ・・・。しかし、そのあと少ししてニコには三日坊主が見えなくなってしまう・・・。ショックで駆け出してしまうニコ・・・。ニコの純真があああああ!!!ロボの中には「忙しい人には見えない」と推測が・・・。つまりお前は忙しくないと・・・。


 ショックなニコだがそんなことはお構いなく学校で何か募金をと言う話になるが、協力しないと面倒なことになりそう・・・。ニコは払うが、転校生は募金をしない。「無理矢理なやらせているのが気に入らない」と・・・さすが我が道を行く転校生!


 そしてちょっと支払いを渋ったニコにも話を振られる・・・ニコはかなり迷った結果・・・呪文を唱える!



「バテレン!レンコン!

トマトハマーーックス!!」

(変なステップ踏みながら!)



か・・・かわゆい!


「募金だし、無理矢理なのは・・・どうかと思う」



 は、初めてニコが学校で自分だけの個人的な意見を言った!!呪文の効果はすっげーなー!!そんなニコと転校生は顔を見合わせにっこり!これがまさに二人の一歩ではないか!最終回だけど!


 「あの呪文はわりと効いた」「自分を守る呪文だったんだ」と興奮しながらロボに話しかけるニコ。呪文のおかげで記憶が戻り三日坊主も未練を思い出したらしく昔よく遊んだ場所へ。ロボはドンドン男前になっていくなぁ・・・。


 そのあとに地蔵堂の魔境名の前に現れる三日坊主!まさかまた殺しを!?なんてこともなく



「よく遊んだ、楽しかった」



と言ってそのまま消えてしまう。ロボも三日坊主がいなくなったことを感じ、三日坊主の見えないニコに「三日坊主さ、いっちゃったよ」と伝える。そして空に向かって「さよーならー!!」と呼びかける。最後は三日坊主も楽しかったのかねぇ?


 そして報告へ、「三日坊主はもう現れません」と伝えると「じゃああれは最後の挨拶だったんだ」とつぶやく。しかしロボはそんなことなどどうでもよいのか「カズミちゃんとどうなったんだ?」とか名梨を疑いまくる!確かに前の大停電の時怪しかったからなぁ・・・。って報告中なんだからそんなことどうでもいいだろ!!


 それを見たニコは「ロボまだカズミちゃんのこと好き?」「いっぺんデートしてみる?」とか勧めてみる!そしてデートするロボとカズミちゃん。まさかこんなシーンが始まってしまうなんて思いもよらなかった!

 そんな二人の後をつけるニコ。ところがわりとうまい事やってる二人。でもまぁ当然の如く悪そうなやつらに絡まれる!何とか応戦しようとするが、びびる!ニコの応援の元何とか戦うがカズミちゃんにはあきれられ、マックスロボアタックでフィギュアが壊される・・・。あぁロボはやっぱりロボだなぁ・・・


 「カズミちゃんとマックスロボを一気に失ったね」と最後の最後にまんまとぶっ刺すニコだがその言葉を聞いて「正義はなくならない!」とマックスロボフィギュアの修復に!!正義復活なるか!?


 魔境名は地蔵堂を名梨に譲ろうと考えるが、名梨はあまり良い顔はしない。魔境名はどうやら三日坊主の最後の言葉「よく遊んだ、楽しかった」をいいながらさよならできるように過ごしたいために旅をしようとするようだ。今を大切に生きるのは大切だよな。


 ニコと魔境名が星を眺めながら話す・・・。



「星ですら同じなんてありえない」


「人だって同じなんてない」


「ニコ、色々な事知って変わっていきなさい?」



 自分の目で色々なものを見てニコはこの時期に色々と吸収すべきなんだろうねぇ。迷っている間に色々と。そんな言葉に戸惑いながらも「でもそのために人と別れるんですよね」「・・・別れるのは嫌だ」と本心をしっかりと伝えるが魔境名は「別れるから次の出逢いがある」と・・・。ニコにわかるのはもう少し先かもしれない。


 魔境名はそのままどこか旅に出ようとするが、その前に名梨が現れ・・・「自分だけ楽しいことしようだなんてずるいじゃないですか」と言って結局地蔵堂を閉店させて二人は旅立っていくようだ。 


 ニコとロボはいつもの道でいつものように「また明日!」と別れたのが最後の会話。そのまま何があったというわけでもなく。もう逢わなくなった。「多分私たちはいつでも会えると思っていた」と語るニコ。


「一度だけロボを見かけたけど」


「空を見ていたので声をかけそびれた」



「ロボはダイヤモンドの星」


「どんなものでも傷つけられない」



「いつかまた夜空の星のように


私とロボは急接近するだろうか」



と言いながらまた再開し、今までのようにスパイをするのを魔境名風ニコと名梨風ロボで妄想



「救えるのは・・・宇宙で私だけ!」 


「宇宙とか言われると…ときめくじゃないか!」



「「二人は、スパイ!」」



なんて妄想・・・。でもやっぱりこんな事をするのが一番いいんだろうねぇ・・・。二人にはこうやってなんかコンビ組んで無茶な事をやっているのが一番!!そして最後にニコが導き出した答えは・・・。




「私はずっと自分の味方でいようと思う」



「なぜなら、私を救えるのは・・・」






「宇宙で私だけだから」 




 ああ、最後の最後までメッセージ性の高いドラマだった!中学生っていう多感で誰もが大人になりたいとか色々と思い悩む時期のニコと、大人なのに大人になりきれず子どもの心が大半を占めてしまっているロボ。そんな二人の非日常が多めの体験は色々と考えることも多かったろうに。僕もかなり色々と教えられました。しかし・・・低視聴率orz。なんて制作サイドの気持ちを勝手に理解しつつこの「セクシーボイスアンドロボ」全工程終了であります。



出演者スタッフの皆様お疲れ様でした。

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月曜日 21:00~21:54 フジテレビ

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 最後の写真が終わったかと思いきや過去での幹雄へのアプローチでもう一枚最後の最後の写真が登場!写真は多田の晴れ舞台の表彰式の写真。幹雄カッコよすぎるぜ!!!


 しかしながらこれはもう結婚式直前の写真。過去ではこれから結婚してしまう二人に健は酒の力で酔っ払って絡みまくってしまった場面。相変わらずロクなことしないやつだなぁ・・・。そこで妖精登場!



「もしここから逆転で切れば奇跡」


「ホームランを打てる実力が必要」


「あと、打席に立っていられるかどうか」



 最後の最後と言う事を伝えるが、健は「もうやり残したことはありません」と否定的。妖精はそんな健を見て



「なくても探せ。奇跡のトビラを」


「奇跡の扉を開ける鍵はお前の心の中にある」



「岩瀬健!お前ならできる」



 そして「俺とお前の別れの味だ」とくっそまずいバーガーを食べる妖精。妖精はもう完全に健に思いの全部を託したわけだな!この先どうなるか!そして最後のハレルヤーチャンス!!!


 降り立った所には花嫁姿の礼が!!!しかも「私もう迷わない、よそ見したりしない」とか健に言ったりしてる!まさか過去が変わって結婚か!?と思いきや単なるウェディングドレスの試着・・・まぁそりゃそうだわな。


 「こんなことしてる場合か!?」「って言うか奇跡のトビラってどこ!?」とわめく健だが、何をするわけでもなく嫁入り道具を買うのにみんなで付き合っている。健からしたらつらい展開だわなー。他にもたこ焼きワイワイ食べたりゲーセンで遊んだり。


 礼はあの日以来今までの過去と同じでケンゾーと呼ばずに健と呼ぶようになった。健は『二人の距離が離れていく気が・・・』と思っている。まぁあれは完全にミスした形だったわなぁ・・・。むしろ切り捨てられなくてよかった。


 鶴が迷子でエリが館内放送で呼び出し・・・なにやってんだこのチビ助は!でも結果的にエリ鶴二人っきり!なるほど、これが狙いなのか。そして何を思ったのかエリの上からのキッスにニヤニヤの鶴。何だかんだでうまく言ってるなぁこっちは。


 うまくいってないほうは幹雄がタバコの間二人っきり。健は缶を投げ入れようとするが何度も入らない。ようやく入ったところで礼が「下手なのに意地になってやるでしょ」とか昔を語り始める。



「健に負けたくなくてやってた」


「いっつも無理だと諦めてたけど」 


「健は絶対自分から諦めなかったよね」


「どんなに時間がかかってもずーっと」


 
「でも、そう言うところが好きだったんだよね」



 まぁたこの子は追い詰めるの大好きだなぁ・・・S過ぎる。そして健が何かを言おうとした瞬間・・・みんなが帰ってくる。そして相変わらず間の悪い健君。この二人が一緒になるには友好関係を全部切らないとチャンスねぇなぁ。


 そして、男チームは礼エリと別れなにやら礼のお父さんのインタビューを撮影しにいくみたい。健は当然ながら気が乗らない。するといきなり「結婚反対だ!」みたいな事を包み隠さず言い出す粋なお父さん。まぁ男なんてみんなそんなもんよ。


 何とかなだめられて娘に対する思いを語りだす。また反対的な発言をするものの、しっかりと自分の想いを伝えつつ「どうか娘を幸せにしてやってください」と祝福の言葉も交え終了。それを見て健は「結婚は二人だけでなく、家族みんなの幸せで成り立っている」と実感。簡単に壊してしまっていいんでしょうかねぇ・・・。


 健は家を出るとき亡くなったおじいちゃんの写真発見。おじいちゃんは「ケンゾーが婿で決まりだ!」と言っていたらしい。そして礼も「あの時ケンゾーが後押ししてくれたおかげで言いたいことと言えた」とお礼を言っていたようだ。あの時が一番のチャンスか・・・。


 礼は家でもケンゾーがケンゾーがと言っていた様な少女時代。礼から「ケンゾーと同じ高校に行きたい」と言ったようだ。その時から長い年数チャンスがあったのになぁ・・・。そして過去の思い出を・・・

 昔健が礼を挑発して怪我させた時のこと。「小学5年生があんなこと言うなんて」と礼の母親は懐かしそうに語りだす。礼の母も礼と健が結婚するんだと思っていたわけか。こうやってドンドンチャンスあったのに公開だけが膨らんでいくわなぁ。

 礼と多田は式場見学。こちらも昔語りで20の誕生日を迎える時に「やってみなければ答えがあるかすら分からない」「答えがなくても別の問題を見つければいい」と多田が後押ししたからうまくいったとのこと。そういやあそこから健のミスが連発だったんだもんな。


 礼は多田に「あの日(健を忘れた)なんで泣いてたか聞かないの?」と聞くが「いいんだ、そう言うの全部ひっくるめて礼が好きだから」「過去の別々ことよりこれからの二人の時間の方が大切にしていきたい」と大人な発言。健と比べるとなんかやっぱ大人だ。


 多田の受賞パーティ。ウエイターの健鶴幹雄3人衆と多田の婚約者として紹介される礼・・・。まぁ残念ながら格差がありすぎるな。格差社会だし(関係ない)


 エリは残念なことにバイト先のバーガー屋が空前絶後の大繁盛!残念ながら残業で間に合わない。しかも店長の変なものグッズを見せられる。その中にはなんとDon’t Knock New Yorkの看板が!このドラマはそんなにこれを推したいのか。


 そして健は受賞式場でぼんやりと思いを馳せる。



「14年隣にいたのにもう手の届かない所に・・・」

「世界で一番好きな人が、他の男と結婚する」



 チャンスをみすみす逃がしてきたからだ!と言いたい。そういや今回のハレルヤチャンスはまだ何にも大したことやってないなぁ。このまま結婚を眺めて終わってしまうわけか。


 そしてよく見ると礼のひじには昔の傷が・・・(今までそんなのなかtt)5年生で怪我した時に言った礼母も仰天だった言葉は・・・



健「僕が責任取ります。


礼を一生面倒見ますから」



礼「・・・(ニヤ)よろしくお願いします!」



 幼き昔はあんなに簡単に想いが言えていたのにねぇ・・・年を重ねるごとに口に出せ無くなったわけですか。「想いが募るほど遠くなった」「あの時の約束が今・・・消えようとしてる」幼い頃の約束が破られようとしている瞬間か・・・。


 しかしギリギリで健は自分から諦めなかったもんねと言う言葉を思い出し、一人外に出る礼を追いかけ、手を引っ張って連れていってしまう!!ああ、結婚式場じゃないけどまるで花嫁奪取みたいな展開!!今回の行動はちょっとでかいぞ!



 さーて来週は最終回!この展開だとうまくいかない気がするが・・・まだまだわからないのがこのドラマ!しかも最後のエンディングテーマが流れる時・・・Don’t Knock New Yorkの看板にズーム・・・そこにはなんと前に健がつけた指輪が光っている!!!


 ああああああああああああああああああそういえばそんなことしてた!!!看板にかけてた!!!うわー!!これよく誰にも盗まれなかったなぁ・・・。って言うかこれを渡すことができるかが一番のターニングポイントになるのか!?





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