こころのことば

基本的に私の仲の良い人に心の中を伝えられたらと思います。


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さて恋愛周期の春の季節。

ご多分に漏れず今年、6人。
その中でも私の中で特別な存在がいる。

彼の名前は瀬野としておこう。

瀬野は1つ年下の某男子高の生徒会長。

背が高く頭が良く大人びていてとても年下には思えなかったけど年下の可愛さも持ち合わせてる、

とにかくいい人だ。瀬野とは私の所属していたSCで出会った。

そして打ち上げで仲良くなって、どうやらそのとき瀬野は私を好きだったらしい。

で、同じ学校の奴にからかわれて瀬野を完璧に友達と思っていた私がブチキレ。

それの謝りメールからずっとメールが続いて特に仲良くなった。

そして、ある日彼はその団体をやめてしまうことになった。

黙ってやめるつもりだったという瀬野に
「寂しいにきまってんじゃん、ウチ、瀬野大好きだもん」
ということから始まった。
「どういう意味で?」
「どっちに取っても構わないよ?」本心だった。瀬野は友達としても男の子としても大好きだったし。
「友達として取らせていただきます」
「あ~ぁ、ウチ瀬野に振られちゃったじゃん(笑)」やっぱり、と思ってからかってみる
「いや、あゆみさんのことは好きだよ、友達としても女の子としても。でも俺は何もしてあげることができないよ?それでもよかった?」
あ、本気に取られてしまった。どうしよう…
瀬野は大好きだ、どっちの意味でも。

でも彼は私とは家も学校も遠くて、しかも部活で忙しくて、しかも彼には将来がある。

受験もきっと頑張るんだろう。私は彼の将来を潰したくないから。
電話をした。
「ウチは瀬野のこと好きだよ。でも瀬野にはこれからやりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるでしょ、だからウチは君の将来を潰したくないから…」
「うん、だからやめよう。俺、あゆみさんになにもしてあげられないから。」

友達としてこれからも仲良くやってこう、ということで落ち着いた。

思えば私は焦っていたのだ、と思う。学校も遠い、家も遠い。普通なら会うことなんてない関係だ。

ただただ瀬野に会えなくなるのが嫌でつなぎ止めておきたかったんだろう。

それ以来ずっとメールで繋がっている。彼との関係はまさに友達以上恋人未満といった感じだろう。
そしてその瀬野の誕生日がきたのだ。
前々から誕生日になったらお祝いする、と言っていた。
そして…半年ぶりに会うことになったのだ。
続く


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ものすごく久しぶりです(>_<)
最近めちゃめちゃ忙しくて、いろいろありすぎて書けませんでした。
最近は精神が安定しているので薬は必要ないんでまだ1回も飲んでません。
さて、恋愛事情何から話していいかわからないくらいなのですが、まず思うこと。

春ってすごい!!(笑)

私には3年以上続いてる周期がある。
春に彼氏ができる→夏最高に幸せ→夏休みの後半 気まずくなる→夏休みが終わると共に別れる

→秋 恋をする→10月頃 振られる→冬 まだ好き→バレンタイン チョコを渡す→振られる

→誰か慰めてくれる人が現れる→告られる→断る→粘られる→付き合う

というもの。

春になるとやたらに男が寄ってくる。

まぁプチモテ期である。

秋冬には全く見向きもされないのになんで?ってくらい。


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Mの夢を見た。
今までのように普通に楽しく話していた。
あまりに幸せすぎる夢だった。
夜中に目が覚めた。2時。

現実とのギャップに胸が痛くなって苦しくなって、もうこれ以上眠れなかった。



Mと初めて会ったのは私の所属する学生団体の最後の大会の日。

掃除をしていたら机をどかしてくれたのがMだった。


Mは背が高く、学ランでもおしゃれなのがわかり、オーラがあってカッコ良かった。

しかも学校は東京では知らない人がいないくらいの有名校。

カッコいいな、紳士的な人だな。というかなり好印象が第一印象だった。


まわりに馴染んでいなかったMはなぜか初対面の私と仲良くなった。

他の人とはもっと会ってたはずなのになんとなく一緒にいるようになった。
話してみるとなんというかバカキャラ(笑)どMだし、

天然で声が可愛い女の子と話してニヤニヤというかデレデレしてて、

いきなり話に入ってきていつも話が噛み合ってなくて。

面白くて私はずっといじってからかってた。
その後何人かでカラオケ行ったとき歌を聞いた。

すごくうまくて感動。楽器もできるらしいことを知った。


そのあとメールしてて、しばらく返ってこなかったのだけど夜電話がかかってきた。
そのときいろんなことを話した。
やっぱりこの人はすごいと思った。
運動はできる、人気者。たぶんおぼっちゃん。

この情けない性格がなかったら近寄りがたいくらいの完璧人間だった。

でも話してると楽しくて、一緒にいると落ち着いた。


Mは先輩Kによく似ている。

これは奈緒ちゃんも言ってるけれど、

性格が、いじったときの反応が、行動が、とにかくそっくり。
考えれば顔のタイプは全く違うけど

黙ってればカッコいいところ、頭がいいこと、人気者なところも似ている。
もちろん違うところもあるがこんなに似てる人もいるもんなんだと思った。

しかし本来なら私は先輩Kのようなタイプに恋はしない。

Mも最初友達としか思ってなかったのだが、なぜMを好きになったのだろう?


Mを好きになったきっかけはすごく不思議。
私はMの隣りにいることが多かったからMと触れる機会が多かった。
カラオケなどでつめてくっついて座ったとき

ものすごく安心して、心地よくて、でもなぜかドキドキしてものすごく恥ずかしくなった。
こんな感覚初めてだった。

私は人によく触るから触れてて心地よい人はいるし、先輩Kもそうだった。

でも言葉ではうまく言い表せないけどこんなふうに感じることはなかった。


意識してしまったのはそれからだ。


なんだか体で好きになったみたいで嫌なのだが、私はあの情けない性格も好き。

Mはなんというかバランスが取れていてあまりにいい男だったから、

意識したらもう私が好きになるのに何の不自然もなかった。
初めて友達としか見てなかった人に恋をした。

普通にしなきゃって思ってて、

だからすごく恥ずかしくて死にそうでいっぱいいっぱいだったけれど、

顔真っ赤(普段顔白いので周りからみれば通常)になりつつも普通に見えるように接した。


まわりからはMが私のこと好きに見えるとか付き合ってると思ったとか言われてたけど、

私はすごく不安だった。今でもそう。
みんな言う。Mカッコいいよね、とか.。男女問わずみんなMって絶対モテそうだよね、とか。
私もそう思う。
Mはあまりにいい男なのだ。

今まで私が一番付き合いたくない人はモテる人だった。
やっぱりそう。
私が並んだら似合わない気がする。
いくらみんなが私を美人だ、綺麗だ、と褒めてくれ、

お似合いだと言ってくれても、自信は持てない。

私には性格が可愛げがなくて

。好みの可愛らしい女の子がきたらきっと私は選ばれないだろう。
でもやっぱりまだMが好きだ。

どうしても、苦しい。

でもこの気持ちが消えるまで逃げずに一人で頑張らなきゃ。って思ってる。

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チュッパチャップス の続き

私がF君と知り合ったのは去年の夏。隣の席になったのがきっかけだった。
Fくんは一番後ろの窓際席で私はその隣。
状況的にF君は私以外話す人がいない位置だった。
私はパンク好きで、その当時F君のバンドがパンクバンドで
音楽の趣味が合ってアドレス聞かれてメールするようになり仲良くなった。
授業中とかいっつも話していて楽しかった。
その当時私は先輩Kと付き合っていたけれど噂が立つくらいだった。
今思えばいつ好きになってっもおかしくなかった気がする。
そしてF君には好きな子がいて、私もその子と知り合いで相談に乗ったり
影ながら応援していた。


そして先輩Kと別れたあと、私はボロボロだった。
そのときF君に男性不信になりそう。ともらした。恋愛の意味でだったけど。
するとF君は言ってくれた。
「あゆみが男性不信になってもさ、俺のことだけは信じてほしいんだよね。
 俺は絶対裏切ったりしないから。」

それで好きになってしまった。友達として言ってくれたのはわかってたけれど。

そしてしばらくして、好きな人がいる。と言った。教えてって言われたから
放課後の教室で窓際に呼んで言った。
「F君だよ。」
好きな人がいるの知ってたから
「じゃあねっ」
って帰ろうとした。
「えっっちょっと待ってよ、ええっ!?」
「だってF君○○ちゃん好きでしょ?知ってるから。言いたかっただけだよ。
応援してるから頑張ってね。」
「うん、ごめん。でも、友達だから!」
私の失恋一回目のことだった。このときはまだ好きになってから短かったから
傷は浅かった。

その2日後、F君とメールしていたところ同じクラスのほかの女の子を
声が可愛い。声フェチだからあの声はヤバイ、かなりくる。
と私に言う。
おい...ウチに言うなよ。辛かったけど我慢してメール返してたら
他に3人ほど。キレました。ホント鈍感だよね。って。
すると
「ごめん、こんなこと聞くのもなんだけど現在進行形なの?」
2日後ですよ?おい...
この人の中では告った時点で終わってることになってるんだね。
しかもいつも自分が言った言葉の何がいけないかもわからない。
いつなんで傷ついたかもわからない。
だから一つ一つ教えた。何で傷ついたのか、どうすれば察することができるか。
今まで知らない間に人にを傷つけて嫌われて離れていかれてしまう。
だからそうやってまずいこと言ったときに指摘してくれるのはあゆみだけだ。
って言われた。
この人は言葉が下手で、ものすごく鈍感なのだ。かなり天然。
そんなところがムカついて、でも好きだった。

修学旅行のとき、ずっとメールしていた。班が違うので会えなかったけれど。

しばらくメールし恋バナになると
「俺は今、○○よりもあゆみのほうが好きかも。」
と言われた。
どういう意味?ってきくとメールで言いたくないからぼかしてるって言われた。
最後の夜、みんなでホテルのベランダに出てはしゃいでいた。
そのとき私は一人で夜景を見ていた。
するとFくんが来た。ちょっと雑談をして話しが終わり行ってしまった。
....と思っていた。
また夜景を見ながらもう一回告ればよかったと後悔していた。
しかしあとから友達に聞いたことによると
F君は私のちょっと離れたところに座っていたそうだ。こっちをちらちら見ながら。
あの時私たちは両思いだったのではないかとあとになって思った。


修学旅行が終わり文化祭にいたるまで私とF君はものすごく仲がよかった。
席が離れていたから毎日授業中(笑)にメールしていた。
休み時間、私がPと話しているといつもF君が割り込んで話しに来ていた。
あの時はこんなに楽しいなら友達でいい!!って思ってた。
今思えば最大のチャンスの時期を2回逃したと言える。
F君のライブを初めて見た。カッコ良すぎてますます好きになってしまった。

しかしなぜか途中から私はF君と距離が生まれてしまった。
好きすぎて避けてしまった。本人は気づいてなかったと思うけれど。。
この頃からクラスの男子に嫌われていることを自覚していたからもあった。

しかしF君はやっぱりいつでも優しかった。クラスの男子に流されたりしないで
私と普通に接してくれた。3学期は話せるようになって嬉しかった。
バレンタイン
振られたけれど言ってよかった。これで諦めなきゃいけないって思った。
そしてこのチュッパチャップス。嬉しかった。嬉しすぎて諦められないと思った。
そして諦めるなら今。
だんだん溶けてなくなっていく、甘すぎるチュッパチャップスはまさに

私のF君への恋そのものだと思う。

そして全部食べきったとき、私のF君への恋心は終わったのだ。

人間としても大好きなF君とはただの友達として関わっていけたらと思う。
今までで一番大好きでした。ありがとう。
私に好かれたことがあなたの自信につながりますように。
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先輩K①

付き合い始めてしまったものの、私はどうやって断るか考えていた。
先輩Kは嫌いじゃない。むしろ一緒にいて楽しいし落ち着く。
付き合う前に手を繋がれたことがあったけど平気でむしろ心地よかった。
でも私の心には元カレが残っててなんだかやっぱり悪いことをしてる気がして、
中途半端なことはしたくなかった。
メールでは先輩Kは甘いことばっかり言ってきて気持ち悪かった。
でもなんか面白くて、憎めなかった。


付き合って3日付き合ってから初めて一緒に帰った。
帰る前、憂鬱だった。逃げたかった。もうこれ以上人を傷つけたくなかった。
先輩が手を繋いできた、平気。だけどぎこちない。
でも少しずつ話していくうちに少し普通になってきた。
そして夜の新宿の地下の階段でキスをした。
教えてあげるみたいなこと言ってたけど、私のがキスうまいって凹んでた。
馬鹿だなぁって思って、でもなんだか幸せだった。
枯れかけていた女性ホルモンが放出された感じ(笑)
少しずつ、先輩Kが好きになっていった。



ホワイトデーの日先輩Kはやたらに気合いを入れてきた。
今までは服に気を使わなくて、
親が買った服やユニクロばっかで見た目もまるで30代の先輩Kは
この日のために友達にし教えてもらった店で服を全部店員さんに
選んでもらったらしい。そんな先輩Kが可愛かった。
もうこの頃には私は先輩Kをちゃんと好きになっていた。
いつもケンカとかしたって私が怒って別れるって言って、
謝って悩んでオロオロする先輩Kが可愛かった。
恋をすることはなかったけれど、情けなくて、お調子者で、老けてて、
ヤキモチ焼きで、いじられキャラのMで
そしてなにより私を精一杯愛してくれる先輩Kが愛しかった。
もう元カレのことなど消えさっていた。
この頃から私の先輩Kに対する気持ちは愛だったんだと思う。


Kは有名人で、人気者だった。「黙っていればカッコいい」と評判だった。
頭もいいし陸上部だったせいか足も早く運動神経もよかった。
まぁ話すと情けなくてお調子者の変なキャラなのがわかってしまうからなのだけど、憎めないからなんだかんだ目立って好かれていた。
そんな先輩Kだから気付けば私は有名になっていた。
知らない先輩でも私のことを知ってたりする。
まぁもともと私が変な行動を多々するので目立つのも原因ですが。
校内でも公認でうまくいっているカップルだった私達。
まさかこんなことになるなんて思いもしなかった…

続く
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今までの疲れが出たのか今日はぐったり。頭が痛い動けない。
レポート書かなきゃなのにまだなにもやっていない。

今日は先輩Kとの経緯を書こうと思う。
多少昨日とダブるけれど大目に見てくださいf^_^;



先輩Kは生徒会の先輩でブラスバンド部。友達の元彼だった。
生徒会に入った当時は全く話したことがなくて怖い先輩だと思っていた。

でもある日、小学校からの親友Tの家に泊まっていたときのこと。
プリ帳を見ていると先輩Kと私の友達の付き合ってたころのプリがあった。
それを見てTが
「何こいつ!超老け顔じゃぁん!!マジウケる!こいつとメールさせろよ!」
と言ってきた。
先輩Kはわざとヒゲを生やしていてとても年相応には見えなかったからだ。
「いやそんなこと言ってもアド知らないし…あっそうだ生徒会連絡網で知ってたΣ( ̄□ ̄|||)」
それを告げるとTは半強引にアドを聞きメル友になりませんかとメールを送った。
するとメールが返ってきてそれからTと先輩Kはメールするようになった。
メールの話を聞くと面白くてバカな男だった。
しかし1ヶ月くらいして私がアドを教えたことがバレてしまい、
それからメールするようになった。
そしてある日私は少し遅刻してしまった。
そのときメールしてた先輩Kも遅刻していたらしく、
「一緒に遊ぶか!!」d(・∇・o)
って言われて
「いいっすねっ!!」(o・∇・)b
みたいな感じで乗ってしまった(ぉぃ、生徒会…)
スタバに行ったりして語り、プリでも撮るかとゲーセンに行ったところ…
案の定補導(´□`|||)それで私がパニックを起こしたりして
秘密を共有した感じで親密になった。
ちなみにあとから聞くとそのあと学校に行くときの電車で私が
先輩の肩に頭を乗せてしまったことがあってそれで
「こいつ俺のこと好きだな」
と思ったらしい。全くもって見当違い。男って単純(笑)


それから何回か遊んだりしていたら急に告られた。
そのときは元カレのことが好きだったから断った。
それにその前男友達と付き合って気まずくなっていたから
友達を失いたくなかったという気持ちもあった。

バレンタイン。私は元カレにチョコを渡した。なにも言われなかったけど
振られたことはわかった。生徒会全員にチョコをあげたから
もちろん先輩Kにもあげた。告られたあとも先輩Kとは今まで通りの関係だった。

しかしある日寝ぼけていて先輩が冗談半分にメールで
「俺と付き合えよ~」みたいなこと言われて
「いいっすよ~」
とか返してて、電話がきて正気になり
「好きな人を忘れられないまま付き合うのは悪い」とか
「友達と付き合って気まずくなるのはもう嫌」とか言って断ったが
「そういうのは付き合って忘れていくもんじゃん」
とかで1時間半粘り続けられ、私が負けて承諾。いつ別れてもおかしくない、
こんな状態で私達は始まった

続く
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