こころのことば

基本的に私の仲の良い人に心の中を伝えられたらと思います。


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これを書いてるだけでも心が痛い、苦しい。見たらコメント残していってほしいです。


私は昨日、お土産持って。一応ポチに一番お金かけたんだから(笑)ポチの家に行った。

なんか分かれそうな予感がして、怖かったけど会って確かめようと思った。

前日までのメールも冷たい気がして、ちょっと不安だった。


家に行くのは2度目。この前は醜態さらしたからなあ。きちんとしていかなきゃ。

家に着くとお母さんはいなかった。仕事に出たらしい。

いろいろ話して、結構楽しくて、いちゃいちゃして(笑)

すごく幸せなのにどこか冷めた目で見ている自分がいて。

そんな自分がすごく嫌ですごく焦りを感じていた。一緒にいるのになにか寂しくて。

なんか態度がいつもと違う気がした。

だいぶなれたけどやっぱ痛かった2回目もしてなにか嬉しくて幸せだったのに、愛おしかったのに。

たまにみせる態度かな、なんかさみしい。

気づいたらポチは一人で寝てしまっていて。直後は元気ですぐ服着て動いてたのに。

久しぶりなのに寝られてしまって悲しかった。寝ている間にいろいろ考えていた。

なんか別にずっといちゃいちゃしてたかったわけじゃないけど体温を感じて、話をしていたかった。

私はポチがちゃんと私のこと好きでいてくれるか不安で、

3週間も離れてて、しかも部活もあって合宿まであって、

ポチのことを好きな元カノや仲のいい後輩とずっと一緒に過ごしてたら。

私の子と好きじゃなくなってるかもしれない。

むしろ私みたいな人間が人に好きでいてもらう自体自信がない。

だからきっと疑ってしまっていて、冷めた目だったのかもしれない。

夏の後半だし、恋愛周期の別れの時期だったことも不安をいっそう深めた。

ポチの心も、そして私の心すらも繋ぎとめて置けるかわからなくて不安で、

泣いてしまった。

先輩Kの気持ちがやっとわかった。

一番寂しい、辛いときに私は側にいてあげられなかった。

海外研修行ってわかった。

あっちのことで頭がいっぱいで、恋しいけど余裕がなくて

自分を繋ぎとめておけるかすらわからないとき、連絡を取って確かめたかった時期に、

私はいなかった。そしたらその寂しいときにいた人に流されちゃったって当然だよね。

バカだ、私。


ポチが起きて、泣いてる私にびっくりしてた。

私は情緒不安定で意味不明で言ってることがめちゃくちゃになりながらも、ポチに説明した。

でも私はやっぱり中途半端に素直じゃなくて、寝られちゃって寂しかったとかは言えなかった。

ポチは先輩Kの気持ちがわかる、と言った。

「ずっと先輩がいなくて寂しくて、辛かった。ずっと先輩を心の支えにしてきたから。

でもいない間いろいろ考えて、いろんなことに気づいた。

気づきたくないことにまで気づいてしまったけど。

寂しいときに一番側にいてくれたのは元カノ。

元カノは俺がいないと生きていけない。俺を一番頼りにしている。

元カノのことを好きな人がいて断ってるけどそれでも好きと言ってくるからどうしていいかわからなくて困っていると相談してきたり、

痴漢にあってパニック起こして困ったときにも真っ先に俺に電話をかけてきた。

俺はどうしてもあいつを突き放すことはできない。

だからもし俺にできることであいつを助けられるならできることをしてあげたいと思った。

だから揺れていた。今日会って決めようと思った。」


「付き合うってこと?いいんじゃない?そうしたいなら。」


ホントははめちゃめちゃ嫌だった。でも言わなかった。実際何それ?って感じだし。

絶対にあいつとはもう付き合わないんじゃなかったの?また疲れたって思うのがオチなんじゃないの?

何回繰り返してるの?

元カノも嫌だった。彼女がいる人にまでなんでいつまでたってもそこまでして甘えるの?

好きでいてくれる人だっているじゃない。

なんでそんなに弱いの、いなきゃダメなのってアピールするの?

このままじゃお互いループするだけじゃないの。



「俺はやっぱり人を守ってあげたいタイプなのかなって。

先輩のことは好きだけどもあまりに求められてないのがわかって悲しかった。

先輩は俺がいなくても生きていけそうだから。

絶対的には俺を求めていない。それが悲しかった。」


「確かにそうかもしれない。私はポチになにも求めてなかった。いままでの彼氏のことがあって

あんまり彼氏に執着し過ぎると別れたときにショックを受け過ぎて、自分が崩れてしまうのが嫌だった。

だから寂しくても苦しくてもいなくてもやっていけるようにしようと距離をとってたところがある。

依存したくなかったから。それにやっぱり自分が愛される自身もなく、また何かしてもらうことを求めようともしなかった。焼餅焼いても全く素振りを見せなかった。素直じゃなかったしそんな子と言って制限するのが嫌だった。」

でも私はポチといる時間を求めてた。ただ一緒にいることを求めてた。それが私の支えになっていた。絶対的にではなかったけれど。そして私はぽちになにかをしてあげたかった。

ほっとけなかった。そして私を必要としてくれることで私の存在が認められる気がした。


「バカ、嫌って言ってほしかったんですよ」


「それに先輩はすぐに大学で、俺は受験で会えなくなっちゃうし続かないのは目に見えてる。

別れたくないけど別れたほうがいいのかなって。」


「この夏休み、俺は寂しさに耐えてるうちに先輩が絶対にいなきゃダメ、ではなくなった。

元カノは俺にとって一番大切にしなきゃいけない人。大切にしたい人。

付き合わなくてもどんな形であっても。

好きとは先輩に言うほどはっきりは言い切れないけど。少なくとも間違えなく好きな部類だし。

そしてやっぱりいつまでたっても好きなのは元々カノなんだなあ、って。どういう形であっても俺を動かせるのはあいつだけみたいです。まぁ嫌われてますけど。」

前から言ってた忘れられない人だ。

ずっと片思いしてて2週間だけ付き合って振られてすごく好きだったっていう。


じゃあ私はなに?なんだったんだろう?こんだけ言われてたけど結局なんだったわけ?


「先輩はめちゃめちゃ好きで、甘えたい人。元々カノと別れたとき、もう二度と自分から好きになった人と付き合うのはやめようって決めてたけどそれを覆した。いろいろわかったし。俺がこんな弱い人間だったってことも。」


なんだか最初は結局お互い別れる気はなかったのに話をしているうちにそういう流れになってしまった。



私はそれを聞いててずっと苦しかったけど、吹っ切った。

いいじゃないか、私は元々この子が私がいなくでも大丈夫になって、他の子を見つけたのならそっと身を引こうと思ってた。

私に依存しなくなったん立ったらそれはすばらしいことじゃないか、成長したよ。

正直元カノと付き合うのは嫌だけどこの子がそうしたいならしょうがない。それが愛ってもんだ。

だからわざと突き放すようなこと言った。

すると

「そりゃ最初から好きで付き合ってるとは思わなかったけど。。。」

「そりゃそうだよ、私は君に恋してない。でも最初から愛はあったよ。」

「それは子供に対する愛情でしょう?」

「まぁそうだね。」

「まぁ俺もそれを求めて先輩のところに行ったんだし。」

「私は元々君が一番心を開けて、一番近くで君のことをわかってあげられる人になりたかった。」

「俺も最初はそういう位置を求めてたんですけど、恋人として求めてしまったから。。。」

正直ウチよりもPちんのほうが話しやすかったところはあったようだ。信用してたのかな。それはかなりショックだったな。相談に乗ってあげたかったもの。そりゃ元カノの話を彼女にできないってのはわかるけど。

ウチがなろうとしていた位置は付き合っている必要はなかったんじゃないかと思ったらしい。

でも今別れたとしても私はその位置にはいけないだろうけど。むしろ余計に遠ざかるかな?

そして、

「いいんじゃない、別れても。元カノと付き合っても。でもウチは好きだしそれは変わらないよ。

一度好きになった人はずっと好きだもの。でも普通に接するよ、彼女には悪いけど。

今までで君のことを一番わかってるのはウチなんだから☆」

明るく言った。「彼女と頑張って。」


こうしなきゃいけないと思った。そしてポチの頭を抱えて、撫でて、キスして。別れた。


お互い好きだから辛かった。電車の中で泣いた。でも思ったよりダメージが大きかった。

別れても大丈夫なようにしてたのに。

不安だったけど、ポチは私のことをずっと好きでいてくれるって思ってったんだろう。

あんなに私に必死になっていた人、初めてだったから。

思っていたよりもポチのこと好きだったのかもしれない。

一緒にいたかった。とにかく一緒にいたかった。

あの穏やかな時間が好きだった。

なんで私は素直じゃないんだろ?顔で笑って本音じゃないことばかり。

あいつのためにはそうするべきなんだけど中途半端に本音も言って。

混乱してた。感情も抑えて苦しすぎて抑えられなくてぽろっと出て。

過呼吸になって息できなくなって。

なんでここまで?私そんなにポチのことショック受けないと思ってたのに。

確かにポチがいなくても生きていけるもの。

でもなんで?なんで元カノと付き合うの?一番守ってあげたいのが彼女なの?

彼女は確かに弱いと思う、弱すぎてそれを見せててイライラするくらい。

応援もできないんだものね。彼女がポチを好きって気持ちもわかるし共感もできるから複雑だけど。

でも好きにはなれない。

でも私は強がってるけどホントは弱いよ。嫌だと思っても頑張って笑顔作って相手に全く気づかれずに

平気って言うことが、後押しすることが、いくら相手のためだとはいえ、どんなに辛いことか。

しかも私は数々のトラウマによって心を病んでて平気な振りして自分に言い聞かせて笑い飛ばしてるから強く見えるかもしれない。

人の嫌なことをも受け入れられるし嫌なことされても一度好きになった人はすっと好きでいる。

でも本当は苦しくて死んでしまいそうなくらい苦しくて。

私だって弱いんだよ。すごく弱い人間だよ。そりゃ頼ろうとしなかったけどさ、彼女を守る前に、私の心を守ってよ。

君にはいろいろ話したでしょ?兄ちゃんのこともレイプのことも。弱さは知ってるよね?

私はどうなるの?

お互い好きなだけじゃダメなんですか?先のことなんてわからないじゃない。

少なくとも今、私は好きで、別れたくなかった。

今終わらせたほうがいいのはわかってた。

このまま綺麗に去るのが一番言い方法だってことも。

でもかっこ悪いけど見苦しいけど、伝えたかった。私がどう思っているか。


電話した。もう苦しくてテンパってて最悪で何言ってるかわかんなかった。惨めだと思う。

でもうまくは伝えられなかったけど、私はポチが好きだといった。

「好きなだけじゃダメなの?思ってた以上に好きだった。私は今、一緒にいたい、付き合ってたい。

実際寂しいのは私も一緒だった。別に向こうでは優しく側にいてくれる人、なんていなかったし。

元カノといる時間が長かったのに帰ってこんなにすぐに結論を出されたくない。

もう少し取り戻すための時間がほしい。苦しくてしんじゃいそう。ほんと、ウチダメだ。」声すらあまりでなくなってた。


「実際こんな状態で付き合っていけないと思った。この前今は信じてないって言われたのもあったし

その信頼されてない状況で付き合ってはいけないと思った。先のこと云々だけじゃなくて。

実際別れるか続けるかって悩んだけど悩むくらいなら先は見えてるし。最初はその信頼を取り戻そうとして頑張ろうと思ったけど、もう今はそんな気力がない。それにそっちも一人だったってのもあるけど俺からは全く連絡方法がなかった。だから待ってるしかなかったけどその間先輩はいろんな体験をしてた。俺は待ってるしかなかったのに。」


信じてないって言ったことは、この前のこと私はもう全然平気だって思われたくなかったのと、好きでいてくれるか不安だったっけことだった。

たしかにこれは言った私が悪い。これで傷つけたんだから。

そうだよな、結局中途半端な偽善者でしかも混乱して、失敗ばっかり。結局私が悪いんだよね。

別れない方法なんていくらでもあったのに。自分からそうしちゃったんだから。


「すごいめちゃくちゃなこと言っててカッコ悪い。でも悔しいな、どうしようもなかったんだもの。寂しい時にそばにいれなかったのも。」


「人生なんて偶然の連続ですから。しょうがない。それにもし本当に好きだったらいずれ戻るはずですし。」

「でも彼女と付き合うんでしょ?そしたらなかなかそれはないでしょ。」

「それでなくなる思いだったら所詮それだけのものってことですよ。」

「そうかもね、まぁ、辛くなったら戻っといで。」

「逃げ道作らないでくださいよ(笑)まあ、指輪は買いに行きますよ、約束だから。」

「いや彼女持ちが元カノにそれはまずいだろ。」

「お土産いっぱいもらったし誕生日プレゼントももらったし。」


う~んま、いいか。じゃあね。

そんなこんなで電話は切れた。

でも苦しくてなんでこんなに苦しいかもわからなくて。

自分が嫌で。でも初めて本音だった気もする。

わがままってのをはじめて言った。

よかったのか、醜いだけだったのか。

ポチにすがるのは悔しい。ほんとに。そこまでする価値があったのかのわからない。

振り回されてただけ泣きもするし。

でも、一緒にいたかったのは確か。絶対的にいなきゃいけないわけじゃないけど。

絶対いないとダメって関係がそんなに必要なものなのか?

そしたら弱くなるだけじゃないのか?わかんない

とにかくつらい。苦しい、どうしていいかわからない。

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「そうなったらね。もうなにもかんがえたくない。」

ポチからの返信だった。まずい、壊れてきた。

全部ひらがなってあたりも。そしてやっぱり保身だと確信した。

私がもし別れるって言ったら私が加害者でポチは被害者なんだもの。

ポチは自分を守るのに必死だった。

「もうなにもわかんないじぶんがなにをしたいのかなにをしていいのかもわからないよ」


完全に壊れた。

それでもポチにわかって欲しくて話を続けた。

「なにもわかんないから歩くことにした。歩いてれば何か答えが出る気がするから。」

は?何やってんの?今真夜中の2時ですよ?

しかも神奈川から品川って何キロあると思ってんの?

しかも明日学校だよ?

動いてないと自分を保てない、らしい。学校は直接行くと。

なんでそんなになるの?今までもあった別れもひとつじゃない。

「そんなつまんないもんじゃないし。俺にとっては唯一俺をわかってくれる人なんだから。今度は本当に独りになってしまいますからね。」

ポチは完全に私に依存しきっている、と思った。

君は一人じゃないでしょ?友達だって家族だっている。

まわりの人だって君が思っている以上に君のこと見てるよ、わかってるよ?でも君か心を開かないから、

踏み込まれたくないんだなと思ってあえて近づかないだけで。

たしかに私は人の痛みに敏感で、この人昔何かあったなとか苦しいんだなとかすぐわかるし

心配になった人にはとことんおせっかいしてどんどん踏み込んでいっちゃうけど

見守ってあえて言わないのも優しさなんじゃない?君が感じ取ろうとしていないだけで。

「そうは言っても俺に必要なのは先輩みたいな優しさなんですけど?」

ポチは私との仲を何とかすることでいっぱいらしい。

別れた方がいいと思った。この子のためには。

私はポチが心を開いていないのを知っていた。一人で生きていけるって一人で頑張って疲れていた。

だれも俺のことなんてわかってくれないだろうって。

だから私はポチが人に心を開ける第一歩になりたいと思った。

でもポチは今度は私一人わかってくれればと私以外に閉ざしてしまった。

私はポチに成長して欲しかった。このまま私といたらこの子は甘えて成長できない。

ダメになってしまう。

朝起きるとちょっと嬉しいメールが届いてた。

「なんで俺はこんなにあたりまえで大切なことを言ってなかったんだろう?嘘ついてごめんなさい。」

やっと、ちょっとわかってくれたのかもしれない。

品川には着かなかったけど最低でも30キロは歩いたみたい。なんでそこまでするの?

朝、私は早く学校に行き屋上にポチを呼び出した。

やっぱり話をしなきゃいけなかった。

学校に着き屋上に来たポチは、ボロボロだった。

一晩中寝ずに歩いてたせいか、顔色は真っ青だった。

私は話をした。私が傷ついてること、そしてなんでこんなに私が傷ついたか、わかってほしかった。

気づいて欲しかった。でも保身ばかり繰り返して私のことは考えてくれなかった。

確かに私は君を許すこともできるけど。それじゃ君が成長できないと思った。

それに私だけに甘えてちゃダメ。他の人を信用できるようにならなきゃ。

いろいろ話をした。そして別れた方がいいと思ったといった。でも何を言っても聞いても

「もうわかんない、なにもわかんない」

と子供のような口調で繰り返すばかり。

先輩がいないと生きていけない。一人じゃ生きていけないってことがわかった。とか。

真っ青な顔で手はがたがた震えて、子供のような口調。怯えた子供のよう。

もうダメだった。限界だった。見ていられなかった。

こんなにボロボロに壊れてしまったこの子を私がほっとけるわけがなかった。

なんでこんなになってまで?

気づいたらポチを抱きしめていた。頭を抱え撫でていた。

「もういいよ、もういいから。別れるなんていわないから。安心していいから。

一気にいろいろ考えすぎたね、これは確かに君自身がちゃんと考えていかなきゃいけない問題だけど

ゆっくり考えていけばいいからね。」

安心して力が抜けたのかぐったりしたポチ。

「なんでって、好きだからに決まってるじゃないかぁっ!!」

ポチが私に抱きつく。

これでよかったのだろうか?この子のためにならないかもしれない。

私もまだすっきりしないことは残ってる。

解決しなきゃいけないことはたくさんある。

でもこんなに私のことを求めているポチをほっとくなんてできなかった。

だっけ私だって好きなんだもの。


これでいいかはわからないけど、よくないかもしれないけど、

追い詰めるよりはゆっくり一緒に考えていこうと思った。


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あれからずっとメールしてる。
ポチは信じて信じてと言うけど
前も信じてって言ったよね?
だから信じてたのだけど嘘だったんでしょ?
嘘に対してだって何回も信じてという人を信用できる?
私はもう無理だと思った。
何より嘘をつかれて傷ついている私を気遣うこともなく、
ただ自分を正当化しようと必死なあいつが嫌だった。
私が苦しんでるってことをわかって欲しかった。
あいつはなんで私がここまで傷ついているのかを分かろうともしなかった、信じてもらいたいそれを訴えて来るだけだった。
私が
もう無理。
と言うとあいつは
「そうならないと思って嘘ついてたこと言ったのにな…」
は?なに?
信用してたのに裏切られたってことになるわけですか?
私が本気で好きだから許してくれると信じてたのに裏切られて君は被害者?
あら可哀想。そこまでしてまで自分を守りたいのだね。
君の信じるってなんですか?
好きだからなんでも許してもらえると思ってること?
それはただの甘えなんじゃないの?
ねぇ信用って何?
薄っぺらい。
正直保身にしか聞こえない。
これを聞いて完璧にそう思った。
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誰にも言えません、苦しくてどうしようもないんです…

今日は私はポチとデート。
実は初デートです。
学校帰りに一緒に帰ることはあっても、外で遊ぶことはなくて、休日に会うなんてこと初めてでした
なんだかんだ楽しみで綺麗なアンティーク風のハートの付いたゴムでハーフアップにして
いつもよりちゃんと化粧をして、
普段は塗らないお気に入りのマニキュア塗って、
鏡の前で何度も着替えて服選んで、
ネックレスとイヤリング付けて。
ディファイン付けて。
いつもの3割増しくらい可愛かったはず(笑)
私があいつに対してこんなにおしゃれしてくの初めてかも。
電車男見に行きました
すごい面白かったし楽しかった。
見ながらいっぱい笑ってちょっとだけ不覚にも泣いて。
最近2人でハマッてるちびギャラリーの本とかグッズ見に行ってふらふらして。
一緒にプリクラも撮った。
なんかこういう時間がのどかで幸せだった。
こういうときに2人の間に流れる空気が好きだった。

でも、なんでこんなになっちゃったんだろう。
単刀直入に言うと、してしまった。
おとといのこともあったし、なんとなく続きしよって流れに。
先輩K�で書いた通り私は初めてじゃない。
でも狭いらしくっていつもちょっと、ときにはすごく痛かった。
それから1年間はしてなくて、案の定痛かった。私は体力がなくした次の日には休んでしまうくらいだったから。尚更体はキツかった。
初めて、のはずのポチが妙に流れがスムーズなのは気になったけど、頑張った。もう頑張ったとしか言い様がない。初めての風情を味わうような時間の余裕もなく、とにかくことは進み、終わった。それでもなにか嬉しかった。
ポチの顔見て、笑って「卒業じゃん」
と言った。
すると
「いや、初めてじゃないし」
え?なにそれ?
ずっと何回も私に言ったよね?僕はチェリーですよって。
最初のころ奥手って話をしてたとき、
3人付き合ったけど手を出したのは元カノが初めて。
とか言ってたから
最後まで?
って聞いたら
いやキス止まり。それで精一杯。
とか言ってた。
意外だなぁとか思いつつ信じてた。
でもまた違う時、手癖悪い(盗みじゃなくて)って話してて、
ボタン勝手に外す、
とか言っててあれ?おかしいな?
と思ってた。
あれ?おかしくない?
嘘ついてるでしょ?
チェリーって嘘でしょ?(笑)
とか聞いたら
一生懸命否定する。
結構軽いノリで聞いてたし、今思うとここで言われてればショックはなかったのにな。
上脱がしただけですよ~
とか
俺はチェリーですよ、信じて~
とか何回も言ってきたからそうなのかと思って信じた。
そのあとも度々
自分からチェリーですから
とか、
少し生々しい話してたら
未経験者にそんな生々しい話しないで下さいよ(笑)
とか言ってきてた。

なんでそんなことで嘘つくの?
意味がわからない。
これで私がすごく純粋で、傷つけたくないとかだったらわかるけど
私の性格上こんなことで傷つかないことくらい十分承知なはず。
私が処女じゃないことは知ってるし。
普通に聞いたら
へぇ~そうなんだ
程度で終わってたことだった。
事実自体は大したことない。
ただ重ね重ね、言う必要ないときすら嘘をつかれたのが悲しかった。
信じてって言われたから信じたのに
「気付いてるだろうと思ったけど」
って信じてたよ!
何?まるで信じた私がバカみたいなその言い方。
初めてじゃなきゃ価値がないのか?
私にとっては意味があった。
先輩K以外の人とは無理だと思ってたし。
それにきっと
「初めての相手」になりたかったのだと思う。
記念に残りたかったし
まだポチを好きと言う彼女に対して対抗意識というか、優越感に浸りたかったのかもしれない。
だからそのプライドを打ち砕かれてショックだったのかもしれない。
性格悪いなウチ。

「もともと人信じられなくて昔は私のことはすごく好きだけど信じるのが怖くて信じられてなかった。元カノのこととかも今もいろいろあるけどあんまり聞かれたくないこともあるし。」
は?何?こんな話を聞いたあと元カノのこと隠すんですか?
なんかあったの?
よけい不安になるじゃん。
なんなの?
辛くなって聞くとまだ元カノはポチのこと好きらしい。
わかってるくせに線引きができてないポチに苛立つ。
その元カノとしてたと思うとよけい嫌。
「入れたけど途中で親が帰ってきてやめたみたいな微妙な状態だったから完璧にしたとも言えない状態だからそう言ったんですよ。」
それだったら黙ってればいいのに。
「本気で好きだからこそ嘘をついたまま付き合いたくなかった」
そうじゃなくて嘘をつかれたことが悲しいの。
人を信じられないことは知ってた。
でも自分にだけは心を開いてくれてるって思ってた。
こんな下らないことを隠されるくらい信用されてなかったんだなって。
悲しくて苦しくて。
「今は信じてるからこそ言ったんですよ。」
とか言われても信じられないよ。
もう嫌。
事実自体はどうでもいいことかもしれない。でも隠されたからこそそれが嫌でたまらない。
私は私達の初めての幸せを感じたかった。
分かり合いたかった。
余韻に浸りたかった。もう夜遅く終電近い。
わだかまりを残したまま時間がないから帰った。
体が痛い、心が痛い。
苦しい、息ができない。
帰りの電車で過呼吸を起こしてしまった。
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最近ずっと携帯からなのでコメントとかあんまり返せなくてすいません(>_<)
読者の方とかのサイトにも行きたいのですがなかなか行けなくて…
今度パソコンつけたときには遊びにいきたいと思いますo(^-^)o

今日はオックスフォードの最終研修。
オックスフォード留学決行です。
あと1週間。はやく準備しなきゃ。
保護者会で生徒は退室。11時。
そのあとは4時からの部活待ちで暇してるポチが寝てる生徒会室へ。
あ、寝てる寝てる
ホッペ引っ張ったり
軽く頭叩いてしてみた
いじっても起きんわぁ
暇なので夏休みの宿題を消化する
オックスフォード行ったら残りは2週間しかないし(|||__ __)/
山ほどの宿題を早く消化しなきゃ(・ω・;)
お昼になったのでポチを起こす
…起きない。
熟睡してるなぁ。
寝顔を眺める。
ポチの顔は可もなく不可もなくの究極系だ。とウチは思ってる。
良くもなく悪くもなく。
でもウチ、人の寝顔が大好きなんだよね
無防備で、可愛くて。
好きになった人ってみんなよく授業中寝てる人だった気がする(笑)
寝てるの見るとキスしたくなる
起きないし、しょうがないから(?)
寝てるポチにキスをして息を止めてみる(笑)
…起きない。
もしやこのままじゃ死ぬ?
ってときに
目が開いた。やっと起きたゎ。
お昼買いに行って、戻って食べてソファーに座って少し話してると
ポチが「ぎゅー」って言って抱き付いてきた。
いつもこうやって甘えてくる。
そしたら私はポチの頭を抱えて撫でる。
真っ直ぐで柔らかい髪が好き。
顔を撫でたりいじったり。
すると「にゃぁ」っていう。
ホント他の人に見せられんなこの姿(笑)
でも可愛いと思ってしまう私も悪いf^_^;
ホッペにいっぱいキスしてくる。
私もホッペや口や首に軽くキスを返す。
そしてキスの繰り返し。基本ディープです(笑)
そしたらソファーの上で私に覆い被さってきた。
おぃおぃ、生徒会室だよ…。生徒会室は曇りガラスの窓が2面あって上のほうは透明なのだ。175くらいの人だったら見える。
そりゃそんな人通る場所じゃないけどさ、土曜日だから人少ないけどさ!
絵的にヤバイ。
前にもこういうことがあったなぁ。
1回はキスシーンを見られた。
2回目は生徒会室で寝てた私に覆い被さって抱き付いてきて、で結局ベタベタしてた。多分見られてはないだろうけど。
ただこのときポチは元カノに数学教える約束してて、
なのにすっぽかして1時間以上も待たせて
ウチと生徒会室でこんなことしてたんだからな、
元カノが知ったら泣き崩れるだろうな。
でもちょっと元カノと勉強ってのは気に食わなかったけど。

でも今回はなんか…ポチがエロい。
上のブラウス脱がしてきたりやたらに太ももやお尻触ってきたり。
ちょっと待って、ここは生徒会室ですよ?

窓ありますよ、おい。
今ゴム持ってないから最後まではしないんで大丈夫ですよ。
ポチが言う。
持ってたらするんかいおぃ…
バカだと思いつつ憎めない。
なんかでもするのもちかそうだゎ…

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今日はテスト返却日。テストヤバいなぁ…(>_<)
返ってきてみると
ひどい点数のはとくにひどいけど
あんな寝込んで勉強してなかったわりに
他は平均点そこそこだからいぃとするかf^^;
でも夏休みの宿題がたっぷり。
やたら多くない?
ただでさえオックスフォード行くのに。
受験生と変わらないゎ(ToT)
だから今日帰ってからもさっそく始めなきゃ終わらない。
いろいろやる余裕はなさそうだ。
勉強しよう。

朝、メールがきた。
寝てたみたい。
なんかメールもそっけないんだよな。
なんかあっちが何考えてるかわからなくて
疲れてきてしまう
好きなのかどうかすら今わからないし
別れるかもと思った
とりあえずお昼に一緒にご飯食べることに。
久しぶりに会ったからあんまり話せないし
気まずい空気だったんだけど
だんだん打ち解けてきて
しまいにはだいぶいつも通りに戻ってた。
なんかこんなもんなんだな
やっぱり会わないとわからないことってたくさんある
帰りにゲーセンでプリを撮った
私はプリ嫌いじゃないんだけど得意でなくて
だってポーズ決めたりらくがきするの苦手なんだもの
カップルで撮るのとかはなおさら
しかもあっちは写真ギライ。
でもあっちが撮ろうと言ってきた。
公に私の写真取れるなら我慢するらしい。
まぁまぁうまくいったほうかな?
ポチはでっかいからしゃがまないと頭きれちゃうのが難点だけど(笑)
お互い苦手なわりにはうまくいったかと(^^;)

まだ不安はたくさんだけどなんとか大丈夫かもと思えてきた。

このわだかまりを解消してからオックスフォードに行きたいと思った。
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テスト終了☆
帰りに夏希と朝代さん(仮)とさっち(仮)と火月というラーメン屋さんで

ニンニクげんこつラーメンを食しました(≧▽≦)
なんかもう、ニンニクづくし。
さらに生絞りでニンニクを絞る
秘伝のソースや特製コショウに特製ニラもあって秘伝のアイテムって書いてある。

それ使うと味変わるの。
美味しいし遊び心たっぷりで店内のラジオも笑える(笑)
今この店にハマってて毎回1枚もらえるシール集めて夏希と通ってます。
ニンニクがこんなに美味しいものだということをここにきて初めて知りました(* ̄ー ̄)
テストが終わったせいでテンション高く帰りのバスでも笑いまくり!

ラーメン食べるときも笑いまくり!
ホント楽しかったぁ~☆
でもいつもに増してニンニク食べ過ぎで物凄い臭いことに…
お母さんと車に乗ったら臭がられて窓開けられたし、家帰って歯磨いても、

牛乳飲んでも臭いと言われ続ける始末。ちょっと言われ過ぎてイライラ(笑)

ポチからメールが来ました
別に怒ってるわけじゃなかったみたい
でもなんか話が噛み合わなくて
気に障ることばっか言ってきて
すごいイライラしてた。
私が
温泉が好き
って言ったら
痛々しい…
って言われた。
私がいうと苦労を重ねて老け込んだみたいで…
らしい。
そりゃ確かに嫌なこといっぱいあって
他の人が体験しないようなこといっぱいしてきたけど、
お風呂とか温泉が好きなのは美容の観点が大きいのだけど。
この言い方はないと思ってムカついた。ってか傷ついた。

あっちもテストで寝不足だから不機嫌みたい。
でもなんかちょっと冷めた(-_-#)
イライラするししばらく連絡取るのやめよ。
なんかなぁ、好きなんだけどこの人の理屈っぽさが嫌い。
なんか私、自分が頭いいことを隠せない人ってバカだと思うのね
私が所属してた学生団体(SCと略しときます)は東大目指してる人いっぱいいて、
早稲田慶應は当たり前みたいな人達ばかりなんだけど、
勉強ができるのもさることながら
頭の回転とかも良い人ばかりなの!
議論してくとすごい楽しいもん。
でもその人達は普段はうまく言えないけど普通というか頭良いっぽい雰囲気を見せない。
むしろバカやったりするし無駄に知識や頭の良さを見せつけたりひけらかしたりしない。
だからいろんな人と仲良くなれるし
その中に隠しても有り余る知性とかが見えて

話しててすごい面白い(interestingとfunnyどっちもの意味で)
そういう人達を日常的に見てたから

ポチを見るとなんか薄っぺらく感じてしまうとこがある
確かにあの人は頭がいい。成績も良い。

でも理詰めで人を言い負さないと気が済まないとこあるし、

自分が頭良いっていうのを見せすぎてて嫌味。
格言とか難しい言葉を意識してわざと使ったりとか。

それが場にそぐわなくて冷めたり。
成績や能力の良さをあからさまに言ったり。
だから嫌われやすいんだろうなぁ。
普通にウチに甘えたりベタベタした感じのときは

メールもなにもバカっぽいのだけど(笑)
でもきっとそうやって自分を高く持って、人にそう見せることで

奥にある自信のなさを支えてるんだよね。
すごく脆い子だから。
私はきっとポチに嫉妬してるとこもあるんだろな。

昔に引き続き頭の良い人でいたかったけれど

そういれるだけの成績もなく、まわりにもそうは思われてないなって思ってくやしいんだろな。

わざと自分バカだって言ったりバカなふりするけどホントは

「バカなくせに頭良いと思ってる」
と思われるのが恐いんだろな。
だから年下なのに頭の良いポチに嫉妬してしまっているのかもしれない。
なんかいろいろ愚痴とか欠点も言うけど私はそれだけ冷静に人を見てるだけ。
それだけその人のことをよく見てるから。
良いとこも悪いとこも心の奥も、なんか私は他の人よりよく見えるみたい。
嫌なとこない人なんていない。
けどそれを知った上で受け入れる。
それが私は愛だと思ってる。
だから私はポチを愛してる
欠点も好きになるのも1つではあるけど

好きになれなくたって欠点があることを受け入れる、

知った上で好きだと思ってる。むしろ欠点があるからこそ愛しい。

長くなっちゃったし話かなりずれたけど

自分の思ったことをそのまま書き綴るっていいな。
考えが深まるし自分でも知らなかった自分が見えてくる。

これ書いてる間にいろいろ考えられました(^^)

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しばらく忙しくてかけませんでしたが
なんだかんだ悠君にはあのあと
会いたくない
といって1週間全く連絡をとらなくなりました。
でも1週間で結局元どおり。
会いたくない
と言われてもなお、私が絶対に帰ってくるとか待ってさえいればいいから我慢できるとか、
そうまでプラスになってまで自分を信じてやまないU君を
私が捨てられるわけがありません。
こんなにも私を好きと言って求めて来る人を
どうして捨てることができるでしょうか?
そんなわけでまた続いていました。
いろいろトラブルはありつつも
私は悠君が好きになってきました。
甘えて来て犬みたいで可愛いです
はたからみたらそうとう末期なのですが…(笑)
ポチというあだ名もつけました。
ということでポチに訂正。
なんかこれ、はたからみたら本気で女王様っぽくてヤバイです(笑)
名前で呼ぶことにしたけど
なかなか恥ずかしくて呼べません
ポチもさすがに痛いので冗談でしか呼ばないけど(笑)
なんだか間が開いて書きたいことが多すぎる…o(*≧□≦)o
いろいろあったんですよ、ホントに。
1回更新できないとどんどん溜っちゃいますね。
これから更新してきます
まだ見てくれてる人、いるのかな?
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夢とはいつか冷めるもの。
最初からわかってた。

もう…疲れた。
これが最近の正直な感想。
近頃なかなかうまくはいっていたのだがまたまたゴタゴタ。
なんて落ち着きのないカップルだろう。

私は最近物凄く鬱だった。
特に先週の終わりなんてひどいものだった。
何かが不安で、自分が嫌で。
寂しくて苦しくて死にそうだった。
誰かと触れ合っていたかった。
でも人に頼りたくなかった。
一人でなんとかしなきゃって思った。
でも
限界だった。
っもなぜかこの2日は全く悠君からは連絡がない。
やっとのことで悠君にメールを送った。
もちろん寂しくて死にそう、なんてことは言えなかった。
他愛のない話。
私はただでさえ甘えるのが苦手で、これが精一杯だった。
でも彼は機嫌が悪かったみたい。
そっけないメールがきて、すぐに返って来なくなった。
この人はいつもそうだ。
普段は笑えるくらい甘えたりベタベタするようなメール送ってくるのに
私が本当に辛いときにこそ気付かないし反応が冷たい。狙ったようにそのときに。
別にタイミングが悪いだけで彼は全く悪くないし私が病気なのに付き合わすことはないと思う。
負担かけたくないし。
頼ろうなんて始めから思ってない。
だけどいつも
「もっと俺に頼ってください」
と言う。
私はこれが嫌。
だって私が甘えるのが苦手なことくらい十分知ってるのに
肝心な時にいつも気付かない。
私の変化に気付けもしないんだったら
「頼って欲しい」
だなんて言わないでほしい。
そんなこと言われたら多少は頼ろうかと期待してしまうけれど、できないんだったら期待なんてよけい落ち込むだけだからしたくない。
そして、その日完全に頼るのは諦めた。
次の日Pに愚痴りに行った。
私はいつも何かある度Pのところに行く。
Pはホントにいい人でいつも私の話をちゃんと聞いてくれる
解決してほしいわけでないから相談というより愚痴という感じ。
ただPの存在が落ち着く。こいつはなんていい人なんだろうと思うとなにか癒される。
あいつといると男女の友情は成り立つんだなぁと思う。
というか全く性別を超越しているから男とは思っていない。向こうも同じく。
おかげで気持ちが落ち着いた。
部活後悠君が迎えにきた。
彼が悪いわけでないのになにかイライラしてしまって正直顔を見たくなかった。
物凄く冷たく接してしまった
どうしたか聞いてくるから
「顔見たくなかった」と言ってしまった。
理由と経緯を説明した。すると
「なんでいつもP先輩には愚痴るのに俺には何も言ってくれないんですか」
と落ち込む。
いやあいつとの関係は十分承知してたのでないの?
むしろその前に君に頼ろうとしたよ、でも冷たかったじゃん
むしろ彼氏に求めることとPに求めることは全く違う。
私はただいつものようにいてくれればそれが一番なのに。
欲をいうなら体温が欲しい。
触れてたい。それだけ。
なんでそれがわからないのか。
それを言っても
「なにもわかんない」と言う。

彼も勉強や部活で忙しいから大変なんだと思う。
実際最近疲れてるし、私の病気に付き合わせるのは余計に疲れさせるだけ。
それに最近彼はメールを切ることを覚えたらしい。返しにくくなったら切れるようになった。と言ってきた。それは今までメールが切れず意味のないことを送ってきたりしてたからいいことかもしれない。
でも忙しくて返せなかったならともかく返しにくいからって何も言わずに切られるのは悲しい。
それを言うと
じゃぁ切らないようにします、と。
そういうわけじゃなくて。
じゃぁねくらいは言ってほしい。無言は嫌ってだけなのだけど。
話がいまいち噛み合わない。
しかし
だんだん私のわがままをおしつけてるような気がしてきた。
実際彼は少しそのせいで疲れてきてると思う。
なんだか多分夢が冷めて来たのだと思う。
私の嫌なところ、前は盲目に全部好きと言っていたが今はやっと見えてきたみたいだ。
「たしかに疲れることもあるけどそれ以上に癒されるからいい」と言う。夢が冷め切ったらどうなることやら。
激しくけんかするでもなく、なんとなく気まずい感じで、私は本気で疲れてしまった。
別れるのも付き合ってるのも多分つらい…
しばらく悩んで思い付いた。
彼と会ってて辛いのは自分にコンプレックスがありすぎるせいもあるし、もっと今は進路のこととか考えたいことがある。
しばらく会わないことにしようと思った。
そう考えた途端気が急に楽になった。
別れるのも会ってイライラするのもしなくていいし、忙しい彼に負担をかけることもなくて済む。
その間頑張って勉強して、自分を磨きたい。気持ちを落ち着けたい。急に希望が見えてきた。
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私が一番苦手で、そして恐いものは女の戦いである。
本来私は好きな人がかぶったりとかするとすぐ身を引いてしまうタイプだ。
たくましく、
「私、負けないからっ!!」
なんてとてもじゃないが言えないどころか思えもしない。
強くみられるけど恋愛についてはとことん弱いのが私の性質なのだ。

そんな私にピンチが訪れた。女の戦いに巻き込まれるかもしれない、そんな出来事が。

それはある日の悠君のメールから始まった。
「短刀直入に言います、元カノに何か言われてませんか?」
「はぁ?なんで?」
あまりに唐突だった。
「同じ時間に保険室いたんでしょ?あいつ泣いてたらしいじゃないですか。先輩はそういうのほっとけないんでしょ?で、その原因は俺だって…」
月曜の話だ。いや、確かに保健室に元カノがいたのは受付カードで知ったけどあっち寝てたしなぁ。ベットがいっぱいですぐ帰されちゃったし…なんなんだ?
「原因?」
「俺に彼女がいたから」
おぃおぃ、ちょっと待て。泣くってことはつまり元カノはまだ好きってことでないか… そのあとの話を聞いてみると
まだ好きと言われて、でも彼は今、私が好きだから、と。で彼女はしばらくどうするか考えるらしい。ちなみに泣いてたことは本人から聞いたらしい。

…おぃちょっと待て、自分で言ったのかょ、彼女が出来たの知って泣いちゃったって…しかも今後どうするかって…彼女いても好きに変わりないとか言われたらどうするよ?
自分で泣いてたこと言うくらいだったら気を引きたいとこあったんだろうし、悠君がやたら
「何か言われたら俺に言って下さいね」
と心配していうのも考えると、女の戦いになる可能性が高い。
きつい、辛すぎる。
戦うのは嫌。直接攻撃とかしてこなくても心の中での戦いも嫌だ。
戦いでなくとも、嫌だ。あっちは私の存在のせいで嫌な思いをするから。嫌だ。

辛いのは戦うことだけじゃない。なんというか私は通常いつも元カノの位置なのだ。伊達に全敗してない
好きな人に好きな人がいる、そしてその相手は私の好きな人に振り向いてくれない。こんな状況があった。
「私がこんなに大好きになるようないい人なのになんで彼女は振り向いてくれないの?」
そう思ってとにかく悲しかった。
彼女は詳しい事情は知らないとはいえ、同じだ。悠君は盲目なまでに、私のことを好き。と言う。しかし私は最近好きになってきたものの、すごく中途半端な気持ちだし、扱いもひどい。まぁ私なりの愛情表現(Sだから笑)でもあるのだが。それでも私が元カノの立場だったら
「私が好きな人に物凄く愛されて付き合ってるのになんでもっと大切にしてあげないの?しかもなんであんなひどい扱いされてるのにそんなにまであんな女好きなの?騙されてるよ」
と。だから苦しい。
私は今はよくなったとはいえ確かに彼に酷いことをしているのだ。
好き、という度合いなら確実に元カノに負けているだろう。まぁ母性愛とかで言ったら別ですが。
元カノは飛び抜けてではないがなかなか可愛いし友達の間では評判もいい。同い年で同じ剣道部で経験者だから話も合うだろう。別れてからも仲良くやってたみたいだし、なにより本気で好きでいてくれる。その子を選んだほうが幸せになれるんじゃないか?
私は自分が大嫌いで、自分に価値を見てくれる人の存在が嬉しい一方で自分なんかでいいのか?と思ってしまう。特定の相手がいるならなおさら。

でも彼は迷いもせずに私を選んだ。むしろ天秤にすらかけなかったと。
「戦いになったら私戦う気力ないよ」
と言うと
「身を引くとかやめてくださいよ。俺はもし先輩に振られても元カノのとこにいきませんよ?」
彼は私の存在を本当に必要としてくれている。それがすごく嬉しかった。元カノには申し訳ないけれど。
この1ヶ月の積み重ねで、私はだんだん彼のことを愛しく感じるようになってきた。彼氏というよりも子供に対する愛情のような気もするけれど。可愛いと思う。守っていたい。それでいいんだと思う。
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