2010/06/30

テーマ:
早く抜け出したい
先輩のことなんてどうでもいいはず
なのになんで
先輩みたいな人ばかり好きになってしまうんだろう
ときどきふと気付いてしまう
先輩の影を追ってるんじゃないか?って
あの人はまさにトラウマ
初めて本気で恋して
何度も何度も
深く
傷つけられた

なかなか癒えない傷もようやく癒えてきた
でも衝動に突き動かされそうになる
愛されたい
独占したい

ずっと思っていることは変わらない
あの人に後悔させたい
私を必要な人間じゃないと判断したことを
いらない人間として切り捨てたことを

愛した人を憎むのは苦しい
幸せだった日々の意味がわからなくなってしまうから


美しかった
でも一目見たら冷めるかもしれないな

絶対に後悔させてやる
私を手放したことも
痛めつけたことも


あの人が小さく見えればいいな
失望できればいい

でもまた魅入られてしまったら

そう思うと怖くて会いたくない

交わりませんように。

だから私の世界に入ってこないで

狭い世界でじっとしててよ


人をどれだけ追い込んだかあなたたちはわかっているの?

わざとじゃないなんて被害妄想なんて言わせない
大義名分はあるでしょうよ
でもね意図的なことぐらいわかってる、どんな人間かぐらいわかってるよ
だって本気で好きだったんだから
自分の気に入らないものを平気で切り捨てる人
大事なものを本気で愛す
私は気に入らない側に回っただけ

絶対媚びたりしてやるもんか
笑顔で自信満々で堂々としていてやるよ
そのときには自信を持っていられるように

やっぱり負けられないな

絶対にあの2人にだけは

魅入られたりしちゃダメだ
心を売るな



執着しすぎるな自分は
人に愛情を求めないし愛情を感じるのが難しいけれど
私はひたすら愛されたいだけの人間だ
でも愛されるために自分を捨てることはできないみたいだ

自分の意志と人に愛されること
どちらも望んでるからバランスが取れないんだ
愛されたい
でも期待しない
期待するのは怖いから

AD

2010/06/29

テーマ:
意識が飛びそう
息が苦しい
眼鏡もかけていない夜道はぼやけすぎて気持ち悪い
人と話す元気もない
迷惑かけたくない

こんな格好で外に出ていれば襲ってくれって言ってるようなものなんだろうな

汚い自分を受け入れてしまったから
自分を嫌いでなくなったから
生きようとする
以前なら死にたくなった感覚
でもそれでも生きようとしてる
だからこそ苦しい
全部気持ち悪い
絶対に失いたくないくせに大事な人を傷つけるような自分が一番気持ち悪い
自分が何を思ってるかわからない、気持ち悪い…
気が狂いそう
AD

2010/06/25

テーマ:
格が違う人にはどうやって勝てばいいの?
誰もが言う
あの子は別格だから。
「あなたにはあなたの良さがあるよ!」なんて慰めすら誰もしてくれない
それだけ圧倒的

私はたまたまおこぼれをもらっただけなの

本当は私じゃなくてあの子がいいんだ。
私はやっぱりお荷物なのか…
どうしたらいい?
いつ体が強くなるかなんて正直わかんないよ
もう2年、3年?
いつかっていつ?

嫉妬なんてしても意味はない
わかってる
でも私はあの子にはなれないよ
元気に気さくにもなれない
上手く馴染めない
私と似てなければいい
なのに似てるのに

あんなに強い

私の努力不足?

もっと頑張ればいいの?

全部自業自得?



愛は美しいけれどキレイなものじゃない
それを含め私は人を愛する
人を愛することはキレイなものじゃない
色んな感情が渦巻く
それを含め私は愛することを美しいと思う

マイナスだからこそ美しい
狂っているから美しい

弱く生きることは楽なんかじゃけしてない
強く生きることは確かに美しい
でも私は弱く生きることを選んだんだ

美しい人達。
でもなりたいとは思えない
もうそれは私じゃないから

私はみじめでもいい強くなくたっていい
泥臭くたって
もがいたって
ただ必死に一生懸命生きるだけだ。
その中に輝きがあればそれでいい。

ただ愛していく
怯えながら
感情に飲まれそうになりながら
何が正しいのかわからなくなって
常識って何なんだろう
大事なもので
でも何かおかしいもの

そんなものと折り合いを付けながら生きていく

頭の中がぐちゃぐちゃになる
言葉で溢れてパンクしそうになる
そんなときこの日記を書こうと思う
自己満足
私が安心できる人にだけ教える
見なくたっていい
ただ吐き出したいだけだもの

どんどん人に見放される
それが怖いんだ
なのにすがりついてる自分は未練がましい
愛情でなくていい
ただ愛したものの
ほんの少しでいい
暖かさが欲しかった
酷いことをしてるのはわかってる
でも私の中の記憶は楽しくて暖かくて
それは嘘じゃない
でも捨てなければいけない
捨てたくないのは私のただのわがまま
このままじゃ幸せな記憶すら
罪悪感に溢れた記憶になる
私は傷つけることしかできなかったのか
なにか与えてはあげられなかったのか
支えてはあげられなかったのか

嫌な記憶にしか
トラウマにしかなれないのか

ただもう出会ってしまったから
何もできないんだ

何もしなきゃ良かったんだっけ?
関わらなければ良かったのにね
我慢すれば良かったのにね
もう遅いか


AD

2010/06/20

テーマ:
小学生の頃から好かれてるなんて期待しないで生きてきた
一番の人の一番にはなれなかった
一番にはなれなかった
いつだって二番目以降
好きな人が私を好きなことなんてほとんどなかった
ほとんどというのは嫌われてはいないくらいはわかったから
そのくらいで充分だった
でもずっと人に好かれたくて
好かれている人が羨ましくて
それが私が一番欲しいものだった
大事な人はいつも自分が相手を好きなほど自分を大事に思っていなかった
ずっとそうだった
だから期待するのは怖くなった。
好かれていると期待すると
それほど好かれていないことがわかる
大事な人にはいつも私より大事な人がいる
それが当たり前のこと
小学生の頃だって
中学のときだって
高校だって
大学だってずっとそう
私が思ってるより私を大事にしてくれる人なんていなかった
好きだから好かれたいというのはおこがましいんだろう
好かれたいけど期待しない
好きだけど求めない
好かれてるとは思わない
嫌われてはいない、多少好意的、くらい。
ずっと。
そうすれば傷つかなくて済む
同じだけ好かれてるなんて思って期待せずに済む
でもいつも怯えてる
好かれてると信じられないから
いつ離れていってもおかしくないと思ってる

私は歪んだ人間だから
汚いから
いつ嫌われてもおかしくない
蓋をしていい人ぶったっていつかはバレる
本当は私が汚いことをみんな知ってるんじゃないかと怖くなる
本当はみんな優しいから接してくれているだけなんじゃないかな?
気付かれてないって思ってるのは自分だけ。
そうかもしれない

汚い自分を受け入れてしまって
肯定してしまった

そんな自分を嫌いではなくなった
それは私の中で紛れもない真実だから。
本気だから受け入れた

でもそれは最悪なこと。
自分の汚さを肯定することは人を平気で傷つける自分を肯定すること
大事な人を傷つけること
結局偽善者だってこと
汚い自分をほとんどの人は許さないだろう
軽蔑するだろう
そういう状況に追い込んだのは自分
その中でなお暴走する感情、衝動

大事にされてると申し訳ない
でも自分の汚さを晒せないのは自分の弱さだ
大事にされていることは確認しなくたって感じる
その居心地の良さに甘えている。
本当は大事にされる資格なんてないくせに。
ずるい人間だ
本当に

人間は汚くたっていい
だってそうじゃないと
私は生きてちゃいけないことになるから
人の弱さが好きなのは自分が弱いから

マイナスを魅力に感じるのは自分がマイナスだから。

一番大切な人に大事にされている。
こんなことがありうるんだろうか?
きっとあっちゃいけない
私は絶対傷つけるから。
だから私は大事にされる資格はない
されちゃいけない。
でもなんでみんな優しいの
世界はこんなに素敵なもので溢れてるの?
汚いものもたくさんある
でもどちらも確実に存在する
汚い私にどうして優しくするの?
私を見て欲しい、独占したい。
私だけが知っていたい。
私だけを知っていて欲しい
独占欲
自分を独占させようとはしないくせに独占欲だけある。
好かれてるとわかった人を離したくない。
執着する。
ずっと。
好きでいさせてほしい
せめて嫌いにならないで
嫌われたら追わない
仕方ないことだから
人に嫌われるのは当然

自然なこと

だけど辛い
本当は誰よりも人に好かれたいから

矛盾してるかもしれない
好かれたいけど好かれてるとは思わないようにしてる。
期待はしない
怖いから