こころのことば

基本的に私の仲の良い人に心の中を伝えられたらと思います。


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夢とはいつか冷めるもの。
最初からわかってた。

もう…疲れた。
これが最近の正直な感想。
近頃なかなかうまくはいっていたのだがまたまたゴタゴタ。
なんて落ち着きのないカップルだろう。

私は最近物凄く鬱だった。
特に先週の終わりなんてひどいものだった。
何かが不安で、自分が嫌で。
寂しくて苦しくて死にそうだった。
誰かと触れ合っていたかった。
でも人に頼りたくなかった。
一人でなんとかしなきゃって思った。
でも
限界だった。
っもなぜかこの2日は全く悠君からは連絡がない。
やっとのことで悠君にメールを送った。
もちろん寂しくて死にそう、なんてことは言えなかった。
他愛のない話。
私はただでさえ甘えるのが苦手で、これが精一杯だった。
でも彼は機嫌が悪かったみたい。
そっけないメールがきて、すぐに返って来なくなった。
この人はいつもそうだ。
普段は笑えるくらい甘えたりベタベタするようなメール送ってくるのに
私が本当に辛いときにこそ気付かないし反応が冷たい。狙ったようにそのときに。
別にタイミングが悪いだけで彼は全く悪くないし私が病気なのに付き合わすことはないと思う。
負担かけたくないし。
頼ろうなんて始めから思ってない。
だけどいつも
「もっと俺に頼ってください」
と言う。
私はこれが嫌。
だって私が甘えるのが苦手なことくらい十分知ってるのに
肝心な時にいつも気付かない。
私の変化に気付けもしないんだったら
「頼って欲しい」
だなんて言わないでほしい。
そんなこと言われたら多少は頼ろうかと期待してしまうけれど、できないんだったら期待なんてよけい落ち込むだけだからしたくない。
そして、その日完全に頼るのは諦めた。
次の日Pに愚痴りに行った。
私はいつも何かある度Pのところに行く。
Pはホントにいい人でいつも私の話をちゃんと聞いてくれる
解決してほしいわけでないから相談というより愚痴という感じ。
ただPの存在が落ち着く。こいつはなんていい人なんだろうと思うとなにか癒される。
あいつといると男女の友情は成り立つんだなぁと思う。
というか全く性別を超越しているから男とは思っていない。向こうも同じく。
おかげで気持ちが落ち着いた。
部活後悠君が迎えにきた。
彼が悪いわけでないのになにかイライラしてしまって正直顔を見たくなかった。
物凄く冷たく接してしまった
どうしたか聞いてくるから
「顔見たくなかった」と言ってしまった。
理由と経緯を説明した。すると
「なんでいつもP先輩には愚痴るのに俺には何も言ってくれないんですか」
と落ち込む。
いやあいつとの関係は十分承知してたのでないの?
むしろその前に君に頼ろうとしたよ、でも冷たかったじゃん
むしろ彼氏に求めることとPに求めることは全く違う。
私はただいつものようにいてくれればそれが一番なのに。
欲をいうなら体温が欲しい。
触れてたい。それだけ。
なんでそれがわからないのか。
それを言っても
「なにもわかんない」と言う。

彼も勉強や部活で忙しいから大変なんだと思う。
実際最近疲れてるし、私の病気に付き合わせるのは余計に疲れさせるだけ。
それに最近彼はメールを切ることを覚えたらしい。返しにくくなったら切れるようになった。と言ってきた。それは今までメールが切れず意味のないことを送ってきたりしてたからいいことかもしれない。
でも忙しくて返せなかったならともかく返しにくいからって何も言わずに切られるのは悲しい。
それを言うと
じゃぁ切らないようにします、と。
そういうわけじゃなくて。
じゃぁねくらいは言ってほしい。無言は嫌ってだけなのだけど。
話がいまいち噛み合わない。
しかし
だんだん私のわがままをおしつけてるような気がしてきた。
実際彼は少しそのせいで疲れてきてると思う。
なんだか多分夢が冷めて来たのだと思う。
私の嫌なところ、前は盲目に全部好きと言っていたが今はやっと見えてきたみたいだ。
「たしかに疲れることもあるけどそれ以上に癒されるからいい」と言う。夢が冷め切ったらどうなることやら。
激しくけんかするでもなく、なんとなく気まずい感じで、私は本気で疲れてしまった。
別れるのも付き合ってるのも多分つらい…
しばらく悩んで思い付いた。
彼と会ってて辛いのは自分にコンプレックスがありすぎるせいもあるし、もっと今は進路のこととか考えたいことがある。
しばらく会わないことにしようと思った。
そう考えた途端気が急に楽になった。
別れるのも会ってイライラするのもしなくていいし、忙しい彼に負担をかけることもなくて済む。
その間頑張って勉強して、自分を磨きたい。気持ちを落ち着けたい。急に希望が見えてきた。
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早速昨日買ったイヤリングとハートのアンティーク風ヘアゴムをつけて行った。

化粧はほとんどしなかったけど、爪がピカピカしてるだけで、

ちょっとアクセを付けてるだけでキレイになったようで不思議。
みんなに可愛い、って言われて嬉しかった。もっと頑張ろう、キレイになろう。
今日は久々に友達の夏希(仮)と一緒に歩いて帰った。

ウチの学校は駅から徒歩25分くらいなのでみんなバスに乗ってるのだ。
カップルは歩くというのが原則ですが(笑)
私は運動不足を解消するためにいつも歩いていたのだけど

膝を痛めて以来、バスで通っていた。
最近は走る、階段、自転車以外は 普通に歩けるようになってきたから、

時間もあることだし、ゆっくり歩いて帰ることにした。
私の学校への道は住宅街で、数えきれないほどの行き方がある。

まぁ大体の人はメインの3、4つのどれかの道で帰っているのだけど。
私は一人で帰るときはいろんな道を通るようにしている。

家を見てるだけでも個性的な家がたくさんあってそれだけでも面白い。
そういう街だからこの街の風景を知らずにいるのはもったいない、と思うのだ。
可愛い犬もたくさんいるし、公園がたくさんあるのも特徴だ。
今日は金曜日だし余裕もあるので以前見つけた公園を夏希に教えようと思った。
素敵な公園があるのだ。

夏希とは去年同じクラスになって以来仲良しでよく一緒に帰っている。

一見背の高いおしとやか美人さんなのに、性格は超天然で

この子と似た性格はいないんじゃないかと思うくらいほわほわして変わった性格の子だ。

子供のように無邪気で可愛くて私は夏希が大好きだ。
公園に行く、なんてことで喜んでくれるのは夏希くらいだ。
歩いていると変なおじさんに出会った。
「2人ともキレイだな、嫁にするならどっちがいいかなぁ~迷うなぁ~」
とかからんできてしつこい。
はぁ、やっぱり私が歩けば変な人に会うのよね。
振りきってちょっと迷ったけど公園到着。
この公園は広い。こんな住宅街にも関わらず大きい池があって、噴水も上がっている。

大きな鯉や亀、可愛い子ガモもたくさんいるし鳩もいっぱい。

木や花もたくさんで、アスレチックや遊具もあるし、木のテーブルとイスもある。

こんなところでお昼やおやつを食べてみんなで話したらどんなに楽しいだろう?
きっと地元の人意外は私の学校の人も知らないはず。
これだから探索はやめられない。
夏希も
「すご~い!!素敵だねぇ」
と喜んでくれた。
他の人は下らないと思うかもしれないけど、

純粋な夏希はこういうことを楽しんでくれるのが嬉しい。
また来よう、と言って駅までの道を歩いていたら、
うん。


迷ったかも…
たぶん道は合ってるはずなんだけど地図を見ていると、

工事現場のおじさんっぽい2人組が登場。
「地図持ってるよ、どこ行きたいの?」
「駅に行きたいんですけど…」
「じゃぁあっちじゃない?」
「ありがとうございます、あれ?」
辺りをよく見ると知ってる道が。しかもおじさんが指したのと逆方向に。
「あっあっちみたいです」
「ゴメンゴメン、」
「いやいやありがとうございます」
「握手しようか」
はぁ、と思いつつ握手すると、
「可愛いなぁ」
と言って握った私の手を口に持っていき、手にキスをした。

は?え?おぃおっさん!!
苦笑いでそそくさとその場を立ち去る。
気持ち悪い…手にキスとか初めてされたよ…

しかも小太りのおっさんにって…(-_-#)紳士がするもんではないんか!?
やっぱり変な人がよって来る体質らしい。
少し気分を害し、歩いているとフワフワのパヒヨン(?)を発見。
「可愛い~☆」
夏希と私が思わず騒ぐと飼い主のおじさんが声をかけてくれた。
「この子よく人になつくんだよ。触っても全然平気だよ」
体に飛び付いてきたりして凄く可愛い。
よくしつけられていて、おじさんが
「シット、ハンド、ジアダハンド、ゲットオフ!!」言う度しっかりゆうことを聞く。

凄く癒され、写真を撮って帰った。

駅に着いた。出会いがいっぱいだった。いい出会いも悪い出会いも(笑)
凄く楽しかったし心が潤った気がした。

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今日はなんだか急に鬱になってきた。
最近あんまり化粧もしてないし、爪の手入れもしてないし

髪型も地味で気にくわない。地味で可愛くない。

膝を痛めてしまってあんまり歩けないしましてや運動なんてできないし。

女として落ちてきた気がする。
それに最近人とうまく話せないし暗くて素が出せない。

今のクラスはいい人ばっかりなのに。

特に男子は全く接してないけどみんないい人でよかった。

なのにうまく話せない。男子が苦手なタイプじゃ全然ないのに。

きっとクラスだとおとなしくて地味で暗い子だと思われてるだろう。

嫌だ。
確かにここ数ヶ月、おとなしくしてた。

目立つことを極力避けて過ごした。
クラスの男子が怖かったし、

また2ちゃんねるでいろいろ言われるの嫌だったし。
今でも定期的に名前は出される。キモいって凄い傷付く。
ありもしない噂流されるのも嫌。

ウチの学校の人は書いてなくてもみてる人たくさんいるから

書かれるのは影響が大きいのだ。
そう言われてると段々自分がブサイクに見えてくる。

もともと自分が大嫌いだから人にけなされれば

よけいどんどん自分が嫌になる。
女の子が
美人、だとか個性的とか、性格良いよ、気にすることないよ。
とか言ってくれてもイマイチ自分に自信を持てない。
だって悪口に嘘はないじゃない?

嫌いじゃなきゃキモいって思ってなきゃ言わないじゃない?
誉め言葉には優しい嘘があるかもしれない。

ついそう思ってしまう。


これだけ鬱になるほどのことではないけど鬱の原因はまさに元カノ。

今日見掛けてやっぱり可愛い。

こんな可愛い子がなぜそこまで彼に執着するのかはよくわからない。
でも、とにかく私は綺麗でいなければいけない、

魅力的な人間でなければいけない、と思った。
なんであの人なんて好きなの?
と思われたくない。
それに、もし私に魅力がないと見えれば、
私、こんな人に負けたの?
と元カノのプライドが傷付くだろう。
人は見た目じゃないって言っても

よく知らない人ならそれで判断せざるを得ないのだ。
自分のためにも元カノのためにも私は頑張ろうと思った。

早速ヘアアクセをいっぱい買った。

帰ってからゆっくりお風呂に入って、

きっちりスキンケアして、爪もピカピカにした。
髪も切ろう。明日は髪型を決めよう。

ヘアアレンジしてこう。しっかり勉強してから寝よう。
ここまで本気で自分を磨こうと思ったのは初めてかもしれない。
なんだか不安定だけど携帯に頼るのはやめよう。
人に依存しないで自分でこの鬱を立ち直ろう。

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私が一番苦手で、そして恐いものは女の戦いである。
本来私は好きな人がかぶったりとかするとすぐ身を引いてしまうタイプだ。
たくましく、
「私、負けないからっ!!」
なんてとてもじゃないが言えないどころか思えもしない。
強くみられるけど恋愛についてはとことん弱いのが私の性質なのだ。

そんな私にピンチが訪れた。女の戦いに巻き込まれるかもしれない、そんな出来事が。

それはある日の悠君のメールから始まった。
「短刀直入に言います、元カノに何か言われてませんか?」
「はぁ?なんで?」
あまりに唐突だった。
「同じ時間に保険室いたんでしょ?あいつ泣いてたらしいじゃないですか。先輩はそういうのほっとけないんでしょ?で、その原因は俺だって…」
月曜の話だ。いや、確かに保健室に元カノがいたのは受付カードで知ったけどあっち寝てたしなぁ。ベットがいっぱいですぐ帰されちゃったし…なんなんだ?
「原因?」
「俺に彼女がいたから」
おぃおぃ、ちょっと待て。泣くってことはつまり元カノはまだ好きってことでないか… そのあとの話を聞いてみると
まだ好きと言われて、でも彼は今、私が好きだから、と。で彼女はしばらくどうするか考えるらしい。ちなみに泣いてたことは本人から聞いたらしい。

…おぃちょっと待て、自分で言ったのかょ、彼女が出来たの知って泣いちゃったって…しかも今後どうするかって…彼女いても好きに変わりないとか言われたらどうするよ?
自分で泣いてたこと言うくらいだったら気を引きたいとこあったんだろうし、悠君がやたら
「何か言われたら俺に言って下さいね」
と心配していうのも考えると、女の戦いになる可能性が高い。
きつい、辛すぎる。
戦うのは嫌。直接攻撃とかしてこなくても心の中での戦いも嫌だ。
戦いでなくとも、嫌だ。あっちは私の存在のせいで嫌な思いをするから。嫌だ。

辛いのは戦うことだけじゃない。なんというか私は通常いつも元カノの位置なのだ。伊達に全敗してない
好きな人に好きな人がいる、そしてその相手は私の好きな人に振り向いてくれない。こんな状況があった。
「私がこんなに大好きになるようないい人なのになんで彼女は振り向いてくれないの?」
そう思ってとにかく悲しかった。
彼女は詳しい事情は知らないとはいえ、同じだ。悠君は盲目なまでに、私のことを好き。と言う。しかし私は最近好きになってきたものの、すごく中途半端な気持ちだし、扱いもひどい。まぁ私なりの愛情表現(Sだから笑)でもあるのだが。それでも私が元カノの立場だったら
「私が好きな人に物凄く愛されて付き合ってるのになんでもっと大切にしてあげないの?しかもなんであんなひどい扱いされてるのにそんなにまであんな女好きなの?騙されてるよ」
と。だから苦しい。
私は今はよくなったとはいえ確かに彼に酷いことをしているのだ。
好き、という度合いなら確実に元カノに負けているだろう。まぁ母性愛とかで言ったら別ですが。
元カノは飛び抜けてではないがなかなか可愛いし友達の間では評判もいい。同い年で同じ剣道部で経験者だから話も合うだろう。別れてからも仲良くやってたみたいだし、なにより本気で好きでいてくれる。その子を選んだほうが幸せになれるんじゃないか?
私は自分が大嫌いで、自分に価値を見てくれる人の存在が嬉しい一方で自分なんかでいいのか?と思ってしまう。特定の相手がいるならなおさら。

でも彼は迷いもせずに私を選んだ。むしろ天秤にすらかけなかったと。
「戦いになったら私戦う気力ないよ」
と言うと
「身を引くとかやめてくださいよ。俺はもし先輩に振られても元カノのとこにいきませんよ?」
彼は私の存在を本当に必要としてくれている。それがすごく嬉しかった。元カノには申し訳ないけれど。
この1ヶ月の積み重ねで、私はだんだん彼のことを愛しく感じるようになってきた。彼氏というよりも子供に対する愛情のような気もするけれど。可愛いと思う。守っていたい。それでいいんだと思う。
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