こころのことば

基本的に私の仲の良い人に心の中を伝えられたらと思います。


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さて恋愛周期の春の季節。

ご多分に漏れず今年、6人。
その中でも私の中で特別な存在がいる。

彼の名前は瀬野としておこう。

瀬野は1つ年下の某男子高の生徒会長。

背が高く頭が良く大人びていてとても年下には思えなかったけど年下の可愛さも持ち合わせてる、

とにかくいい人だ。瀬野とは私の所属していたSCで出会った。

そして打ち上げで仲良くなって、どうやらそのとき瀬野は私を好きだったらしい。

で、同じ学校の奴にからかわれて瀬野を完璧に友達と思っていた私がブチキレ。

それの謝りメールからずっとメールが続いて特に仲良くなった。

そして、ある日彼はその団体をやめてしまうことになった。

黙ってやめるつもりだったという瀬野に
「寂しいにきまってんじゃん、ウチ、瀬野大好きだもん」
ということから始まった。
「どういう意味で?」
「どっちに取っても構わないよ?」本心だった。瀬野は友達としても男の子としても大好きだったし。
「友達として取らせていただきます」
「あ~ぁ、ウチ瀬野に振られちゃったじゃん(笑)」やっぱり、と思ってからかってみる
「いや、あゆみさんのことは好きだよ、友達としても女の子としても。でも俺は何もしてあげることができないよ?それでもよかった?」
あ、本気に取られてしまった。どうしよう…
瀬野は大好きだ、どっちの意味でも。

でも彼は私とは家も学校も遠くて、しかも部活で忙しくて、しかも彼には将来がある。

受験もきっと頑張るんだろう。私は彼の将来を潰したくないから。
電話をした。
「ウチは瀬野のこと好きだよ。でも瀬野にはこれからやりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるでしょ、だからウチは君の将来を潰したくないから…」
「うん、だからやめよう。俺、あゆみさんになにもしてあげられないから。」

友達としてこれからも仲良くやってこう、ということで落ち着いた。

思えば私は焦っていたのだ、と思う。学校も遠い、家も遠い。普通なら会うことなんてない関係だ。

ただただ瀬野に会えなくなるのが嫌でつなぎ止めておきたかったんだろう。

それ以来ずっとメールで繋がっている。彼との関係はまさに友達以上恋人未満といった感じだろう。
そしてその瀬野の誕生日がきたのだ。
前々から誕生日になったらお祝いする、と言っていた。
そして…半年ぶりに会うことになったのだ。
続く


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誕生日当日、私はチーズケーキを持ってセノビーの最寄り駅に向かった。
前日の夜、生クリームを買い忘れて夜中の2時に24時間スーパーに買いに行ってまで作った(笑)チーズケーキは自信作だ☆セノビーに会えるのが嬉しくてデートだデートだと張り切っていた。
久しぶりに会ったセノビーは相変わらず優しくて楽しくていい人だ。あまり時間はなかったけれど喫茶店で話して帰った。少し物足りなかったけどすごく楽しかった。そのあとメールしてチーズケーキのエピソードを話したら感動していた。メールで無駄にラブラブだった(笑)
やっぱりこれからも友達以上恋人未満な関係が続くんだろうなと思った。
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ものすごく久しぶりです(>_<)
最近めちゃめちゃ忙しくて、いろいろありすぎて書けませんでした。
最近は精神が安定しているので薬は必要ないんでまだ1回も飲んでません。
さて、恋愛事情何から話していいかわからないくらいなのですが、まず思うこと。

春ってすごい!!(笑)

私には3年以上続いてる周期がある。
春に彼氏ができる→夏最高に幸せ→夏休みの後半 気まずくなる→夏休みが終わると共に別れる

→秋 恋をする→10月頃 振られる→冬 まだ好き→バレンタイン チョコを渡す→振られる

→誰か慰めてくれる人が現れる→告られる→断る→粘られる→付き合う

というもの。

春になるとやたらに男が寄ってくる。

まぁプチモテ期である。

秋冬には全く見向きもされないのになんで?ってくらい。


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今日は心療内科に行った。
今のところは鬱はおさまってるのだが
薬をもらっておいたほうがおいたほうがいいということで行ってきた。
心療内科ってただ話聞いて症状知って薬出すだけなんだね。
中途半端に前向きにっ!!みたいなこと言うなら言わないでほしい。
まぁカウンセラーとかとは違うんだししょうがないな。
これで私も精神安定剤服用することになるのか…。
環境や体質が複雑だからとはいえなんか嫌だな…
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うん、ヤバい。
これはまずい。
さすがに鈍感(らしい)な私でもこの空気は読める。


近頃後輩の悠君の言動がまずい。
この前生徒会が終わったあとみんな帰ったけど私は人を待ってて生徒会室に残っていた。

そのとき用事もないらしいのになぜか悠君は帰らない。
帰らないの?と何回か聞いても暇だから、と。生徒会室で2人きり。

普段なら気にしないのだがこの場合はさすがにまずい気がする。
そこでいろいろ話してたのだけど

惚れますよ?

とか

優しいですよね…

とか

先輩は可愛いですよね。

とかの発言が…。

私が好きな人を守ってあげたい派とか言ってたら

俺は守ってほしい派で甘えたいとかっぽいことを言ってきたり…

冗談っぽい言い方でなく本気で言ってる感じだから対応に困っていた。


他にもいろいろあってうまく言い表せないのだが、恋してる人特有の空気と気まずさが漂っていた。
大人びてたまにふざけていてぼーっとしていてもそこはやっぱり年下純粋少年。
あまりにわかりやすくて典型的で。
なんだか罪悪感を感じてしまう。


帰りに生徒会室を閉める時とき電気を消して

「ウチ暗いとこ好きなんだよね~☆楽しいじゃん?」
とか言ったら
「俺は嫌いです」
「なんで??怖いの?(^皿^)」
「理性がおさえられなくなりそうだから」
……まずい。


メールにしても、あっちがパソコンだから

下らない内容のメールするの悪い気がする

って言ったら
「いや、俺はあゆみ先輩と話したいから」
とか言う。
用事メールも2時とか夜中にメール返ってきて違う話題になる。
「最近寝る時間がないんですよぉ」
って言ってるのに
「夜遅いけど寝なくていいの?寝る時間ないって言ってたばっかでしょ?」
と言っても
「寝る間を惜しんでもいいかなって。」
…あぁ、純粋少年はなんてわかりやすく可愛いのだろう。


あの日以来完全にスイッチが入ってしまったようだ。
態度が急に変わった。
もちろんみんながいる前だと普通なのだが。
私の軽々しい行動が悠君にそういう気を持たせてしまったんだと思うと…罪悪感。


私は悠君は決して嫌いでない。
むしろ好き。居心地も触り心地(笑)もいいし、

だからちょっとベタベタしすぎてしまったのだが(汗)

意見も言える、生徒会の中で実際一番頭が切れるのも彼だろう。

剣道に打ち込んでいて
「剣道やってると生きてるって感じがする」

と言う。

そういうところとか、年下だけどすごく尊敬してるしいい男だと思う。
守ってほしいって言われたら守ってあげたくなる。
でも…男として見てない気がする。
頭なでたい、守ってあげたいとは思うけれど、

人一倍強い私の母性本能がそうさせてるだけで、

ドキドキとかはしない。お母さんみたいな気持ちなのかな?
むしろ私にとっての悠君は全く意識しないからこそ安心する存在だった気がする。
それにまだMは私の中にいて、直接話していないものの、

奈緒ちゃんやpetitに生徒会室でよくMとのことを曖昧に話してたからU君もなんとなくは知っているみたい。

だからきっとはっきりは言わないのだろうけど。
まぁ私の勘違いかもしれないからとりあえずはベタベタするのをやめて、普通にしておくことにしよう。

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今日は小学校時代からの親友Tと一緒にお花見に行った。

思えば中学時代から毎年の花見は欠かしていない。

近くの小さな、でも桜がいっぱいできれいな公園で近所のマックでお昼を買って食べながら

ベンチに座って一緒に食べながら語るのだ。高校離れてからもずっと続いている。

 

今年は最近ファーストフードが食べられなくなったTは弁当を買って食べていた。

私も来年からは弁当だな。やっぱり和食のがいい。

 

Tは1年の頃高校を留年し、美容専門学校の高等科に通っている。

大変そうだけれど美容師になるという夢に着実に向かっているTを尊敬している。

そして私も3年だし真剣に進路を考えなければいけない。と思った。

 

Tはやっぱり一緒にいて落ち着くし楽しい。

私がこんなに素を出して話せるのはTだけだと思う。

私たちは全くタイプが違う。

まぁ今は似てきたところもあるのだけど。

いつも周りに仲良いの意外だねって言われた。

あまりにも違う二人だからバランスが取れているのかもしれない。

Tは明るくて、おしゃれでものすごく個性的で、常識がなくてだらしなくて、でもみんなに好かれてる女の子。

かっこいい!!とか言ったりはするけど実際恋愛とか全然しない。する気もない感じ。

私にもっとも影響を与えた人である。

いままで親の強いてきたレールにただ沿って歩いてきた私にとって

Tの自由で常識に縛られない考え方は新鮮で、世界が一気に広がっていった。

ただの型にはまった優等生だったつまらない人間だった私は彼女のおかげで変われたのだと思う。

もちろん悪いことも知ったけどね。でも私はけじめはついているつもりだ。

それまでよりもずっと自分が好きになった。

今は自分が大っ嫌いだけれども、Tといる時間が減ったせいもあるのかもしれない。

私はTといるとしっかりせざるを得ないのである。

常識がなさ過ぎるわが道を行くTはもちろん遅刻魔、無鉄砲。

どこかに行くときはいつも私が行き方を調べて、そして遅刻を見越して時間を設定するのだ。

ある意味すごくいいコンビなのだろう。おかげでだいたいいつも間に合う。

私はTから学び、Tは私から学ぶ。そういう関係かもしれない。

会う時間は減ったけれどTとはずっと友達でいたい、と思う。

 

桜は風が強すぎて散り始めてしまい何より砂が飛んできて花見どころではなかった。

結局サーティーワンでアイスを食べながらながら話して、Tの家で髪を染めてもらった。

赤のメッシュを入れたかったのだが入らなくて赤茶って感じでちょっと不満。

色がはっきりしないから色がぼやけてメッシュより染めた、って感じ。

黒と赤を対比させたかったのに。

こういう発想をする自体変わったよな。私。

今では学校でも個性派と言われる。自分的には普通なのに。

むしろもっと思いっきりやりたいくらい。

部分的に染めただけなのに全体的に茶色く見える髪を見て

やっぱり私は黒が似合う。と思った。

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Mの夢を見た。
今までのように普通に楽しく話していた。
あまりに幸せすぎる夢だった。
夜中に目が覚めた。2時。

現実とのギャップに胸が痛くなって苦しくなって、もうこれ以上眠れなかった。



Mと初めて会ったのは私の所属する学生団体の最後の大会の日。

掃除をしていたら机をどかしてくれたのがMだった。


Mは背が高く、学ランでもおしゃれなのがわかり、オーラがあってカッコ良かった。

しかも学校は東京では知らない人がいないくらいの有名校。

カッコいいな、紳士的な人だな。というかなり好印象が第一印象だった。


まわりに馴染んでいなかったMはなぜか初対面の私と仲良くなった。

他の人とはもっと会ってたはずなのになんとなく一緒にいるようになった。
話してみるとなんというかバカキャラ(笑)どMだし、

天然で声が可愛い女の子と話してニヤニヤというかデレデレしてて、

いきなり話に入ってきていつも話が噛み合ってなくて。

面白くて私はずっといじってからかってた。
その後何人かでカラオケ行ったとき歌を聞いた。

すごくうまくて感動。楽器もできるらしいことを知った。


そのあとメールしてて、しばらく返ってこなかったのだけど夜電話がかかってきた。
そのときいろんなことを話した。
やっぱりこの人はすごいと思った。
運動はできる、人気者。たぶんおぼっちゃん。

この情けない性格がなかったら近寄りがたいくらいの完璧人間だった。

でも話してると楽しくて、一緒にいると落ち着いた。


Mは先輩Kによく似ている。

これは奈緒ちゃんも言ってるけれど、

性格が、いじったときの反応が、行動が、とにかくそっくり。
考えれば顔のタイプは全く違うけど

黙ってればカッコいいところ、頭がいいこと、人気者なところも似ている。
もちろん違うところもあるがこんなに似てる人もいるもんなんだと思った。

しかし本来なら私は先輩Kのようなタイプに恋はしない。

Mも最初友達としか思ってなかったのだが、なぜMを好きになったのだろう?


Mを好きになったきっかけはすごく不思議。
私はMの隣りにいることが多かったからMと触れる機会が多かった。
カラオケなどでつめてくっついて座ったとき

ものすごく安心して、心地よくて、でもなぜかドキドキしてものすごく恥ずかしくなった。
こんな感覚初めてだった。

私は人によく触るから触れてて心地よい人はいるし、先輩Kもそうだった。

でも言葉ではうまく言い表せないけどこんなふうに感じることはなかった。


意識してしまったのはそれからだ。


なんだか体で好きになったみたいで嫌なのだが、私はあの情けない性格も好き。

Mはなんというかバランスが取れていてあまりにいい男だったから、

意識したらもう私が好きになるのに何の不自然もなかった。
初めて友達としか見てなかった人に恋をした。

普通にしなきゃって思ってて、

だからすごく恥ずかしくて死にそうでいっぱいいっぱいだったけれど、

顔真っ赤(普段顔白いので周りからみれば通常)になりつつも普通に見えるように接した。


まわりからはMが私のこと好きに見えるとか付き合ってると思ったとか言われてたけど、

私はすごく不安だった。今でもそう。
みんな言う。Mカッコいいよね、とか.。男女問わずみんなMって絶対モテそうだよね、とか。
私もそう思う。
Mはあまりにいい男なのだ。

今まで私が一番付き合いたくない人はモテる人だった。
やっぱりそう。
私が並んだら似合わない気がする。
いくらみんなが私を美人だ、綺麗だ、と褒めてくれ、

お似合いだと言ってくれても、自信は持てない。

私には性格が可愛げがなくて

。好みの可愛らしい女の子がきたらきっと私は選ばれないだろう。
でもやっぱりまだMが好きだ。

どうしても、苦しい。

でもこの気持ちが消えるまで逃げずに一人で頑張らなきゃ。って思ってる。

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私はあれ以来Mと連絡を取っていない。
何を言っていいかわからないし
気持ちが押さえられなくなりそうだから。
しばらくはMのことは忘れて自分のやることをきっちりしよう、
と思った。
もうこれ以上恋愛に振り回されて身を持ち崩すのはごめんなのだ。
私は別にMと付き合いたいわけじゃない。
ただ私の気持ちを知ってどう思ったか、
あっちの気持ちが知りたかっただけ。
やっぱり昔、向上心の塊だったため
受験や勉強にかける気持ちはよくわかるし
受験が大変だから彼女なんて作ってる余裕ないって理由は完璧に納得がいっている。
皆様に心配して頂きましたが受験などに関して責める気なんて全くないんです。
ただ、私のこと好きじゃないんだから、
友達としか見てなかったんだから、
付き合いたいと思ったって言ったのが優しい嘘に思えて悲しい。
結局わからなかったけど
あの人はモテるし1年後のことなんてわからないから、
だからこのままで良いんだと思う。
1年後会ってまた好きだなぁって思えたら言えばいい。


今日は入学式。
体調が悪かったけど生徒会なので受付をする。
入学式が終わり、生徒会室で後輩の悠君と話していると恋バナになった。
悠君は昔2週間だけ付き合った彼女がいて、その子のことがホントに好きだったらしい。
そのあと彼女ができても忘れられなかったらしい。
今はさすがに気持ちは薄れてきたけど結構心の傷になってるみたい。
いつもは冷静でつかみどころがない余裕があって人をからかうU君がこんな表情をするのは初めて見た。
この子も男の子なんだなぁ、と思って辛そうな顔をする悠君の頭を撫でた。
しばらく話を聞いてたまにからかってまた頭を撫でたりしてると
「そういうことすると惚れるからやめて下さい。」
って言われた。
笑い飛ばしたけど、ヤバい。と思った。
私はスキンシップが激しいらしい。
今まででも
「あゆみ先輩は気にしなさすぎなんですよ」
ってよく悠君に言われてた。
なんていうか気に入った人には男女問わずよく頭とか顔とかをいじってしまうのだ。もちろん好きな人は除く。意識してない人のみ。
この子は男の子で、あんまり私がこういうことをしてしまったら、
辛い思いをさせてしまう。
また今までの繰り返しになってしまう。
この子に逃げちゃいけない。と思った。

恋愛で辛いとき男に逃げてしまうのが私の悪い癖である。
実際昔いろいろあった仲のいい瀬野(仮)という他校の男の子と最近やたらにメールしてもいる。
SCの男友達江国(仮)にデートしよっか?(誰にでもそういうこと言う人だけど 笑)とか言われて
それもいいかもね
とか言ってしまう。
ホントに軽い。自分が嫌になる。
今回に限って妙に逃げ道が豊富で、
みんな良い人で、
なんかこのまま流されてしまってもいいか
と思ってしまうこともあるけど、
やっぱりMが浮かんでしまう。
今の私ではたとえ大好きだったF君が奇跡的に私に傾いたとしてもダメだと思う。
なんでだろう?
こんなに短い期間しか会ってないのに、すごくMは心に残る。
いつものように逃げることができない。

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不安。の続き

次の日の夜、Mから電話がかかってきた。なんか本題に入りにくくて全然関係ない雑談を1時間もしてしまった。

無言....

「あのさぁ、それでなんで電話しようと思ったの?それがさっきから気になってたんだけど」

うぅ、ごめん、忙しいのに。関係ない話ばかりして。

そして本題に入る。

 

いっぱいいいっぱいで2人の会話ははっきり言ってめちゃくちゃだった。ここには書き表せないほどめちゃくちゃだった。なんとかまとめるとこんな感じ。

わたしはMに聞いた。

「Mはさ、ウチのことどう思ってるの?私はMのこと好きって言ったじゃない?でもさ、Mは別にウチのこと好きなわけじゃないじゃない?」

「うん、正直言われるまでは友達としか思ってなかった。」

「そっか、やっぱりそうだよね。」

.......無言。

「いいたいことってのはそれで終わり?」

「うぅ~、....ウチはさ、関わりがなくなるのが嫌なんだよね。」

「でもさ、卒業ってそういうことじゃん。しょうがないよね。」

無言.....

ほかにもいろいろ言った気がする。けど大した反応はない。

「いや、なんか反応してよ。何考えてるかわかんないよ。」

「えっ俺はなにを言えばいいの?」

「関わりがなくなるのが嫌って言ったじゃん?それについては何も思わないの?へ~そうなんだ。で終わりなの?そうなら別にいいんだけどさ。」

「そういうわけじゃないよ!俺だってみんなと会えなくなるのは寂しいし、今後何らかの形で関わっていきたいし、結婚式にも呼びたいくらい....」いやっちょっと待て、話がかみ合ってない。

「ねぇ、ウチだってみんなと会えなくなるのは寂しいよ?でも今はそういうことを言ってるわけじゃなくてウチはMに会えなくなるのが寂しい。って言ってるんだよ?」

「えっ、そっか、う~ん....」

「うぅ~もうホント嫌いだよ~ウチホントにいっぱいいっぱいなんだよ~(泣)」

「俺もいっぱいいっぱいなんだよ、こういうこと慣れてないし。」

「もうごめん、ほんとごめん!!だってMはウチのこと好きでもなんでもないのに忙しいのに夜電話してくれて、自分の気持ち押し付けてばっかで うまく話せないし、ごめん!!」

私は話が詰まるたびこんなことを言っていた。ほんとに申し訳なかった。

「でもさ、引退してもメールとか電話はできるし関わりが全くなくなるわけじゃないじゃん?」

「最初の頃は続くかもしれないけど忙しくなったらだんだん忘れられていっちゃうかもしれないじゃん。」

私は何が言いたいかわからなくなっていた。ただの私のわがままじゃないか。

「でも付き合うとなると俺は不適格だと思うんだ。受験で忙しくて会ったりできないと思うし。」

「不適格ってのは受験のことだけ?」

「やっぱり予備校の先生とか先輩に聞くと受験ってホント大変だし甘くないんだ...」

受験を甘く見てると取られたらしい。いやそういう意味じゃなくて...

「受験が大変だってのはわかってるし無理して付き合いたいっていうことじゃないんだ。そういう意味じゃなくて受験を理由にやんわりと振られてるんじゃないかなって。」

「そんなわけないじゃん、考えすぎだよ。でも時間がなかったから単体で考えたことはなかったかもしれない。」

「ウチはさ、もしよかったら.....1年、くらい....だったら...待てるんだけど、あ~なんでもないっ!!」

「1年後ってことですか?」私の所属している団体では引退生は1年後、また集まりがある。

でもやっぱり、あっちが私のこと好きなわけじゃないのに、そんなこと言えないと思った。

「先のことなんてわかんないよね。やっぱり1年後こんな奴がいて、ことがあったなって覚えててくれればそれでいいよ。」

「忘れるわけないじゃん。忘れないよ。覚えてるよ。」

 

 

こんな感じで話は終わった。

なんていうか鈍感な男と話すのはやっぱり疲れる(笑)

話がかみ合わないし.....

恥ずかしくて死にそうなのにいちいち言わなきゃわかんないんだもん.....バカ。

でもなんか申し訳なくてしょうがなかった。

Mは私のこと好きなわけではなくて、それなのに夜遅くに電話かけてくれて、

私のテンパって意味のわからない気持ちの押し付けに付き合ってくれて。

いくらごめんって言ったって足りなかった。

 

私はこれからどうすればいいだろう?

向こうの気持ちがいまいちよくわからなかった。

でも私はMがほんとに好きになってたんだなってわかった。

私はもしMが私のこと好きで付き合いたいと思っているのだったら、1年くらい余裕で待てる。

でもMは私のことを好きなわけではないから。待っているなんて気持ちの押しつけな気がする。

なんか重い気がする。そういうのって。

だからってこんなことがあった後では次に行く気にもなれない。

こんなことを言った後に他の人を好きになろう、なんて前向きに思えない。

 

今でも悩んでる。苦しくってどうしていいかわからない。

大っ嫌い。

考えていると何回も一人で呟いてしまう。

大っ嫌い。

こんなに私の気持ちを揺らさないでよ。中途半端なのが辛いよ。

大っ嫌い。

大好きだけど、大っ嫌い。

 

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しばらく書けませんでした。

なんかちょっと鬱気味です。今までの経緯、順を追って書いていきます。

最後の一日。私は一日中頑張って仕事した。

募金をしていました。世の中って思ったより捨てたものじゃないと思った。

人々があったかくて、嬉しくて泣いてしまったくらい。

そして休憩時間、お昼を食べてたらMに会った。なんかやたらに見てくるので

「なに?」

って聞くと

「なんでもないよ?」

最初は平気だったけど、もう途中から恥ずかしくて、緊張してどうしていいのかわからなくなった。

私は本来好きな人とは全然うまく話せない。声が出なくなっちゃうし顔が赤くなってしまう。

もともと顔色が悪くてあんまり赤くならないので真っ赤になって普通レベルだからみんな気づかないけど。

でも元々友達だから結構普通にしていたと思う。

でも心の中はいっぱいいっぱいだった。

終わって打ち上げのとき、ちょっとしたいざこざがあって私のテーブルにいた人はみんな怒ってて、

みんなと会うのも最後なのに、私は気を使ってしまい全然話ができなかった。

すごくストレスがたまって、でも他の人には言えなくてMにメールでちょっと愚痴ってしまった。

なんか迷惑ばっかかけてるな私。

Mとは普通に話していたけどなんだか微妙な関係だった。

気まずいわけでもなく、いままでよりちょっと近くて、でも恋人ってほどではない。

これを友達以上恋人未満と言うのだろうか?

Mは本当に馴染むのが早い。ちょっと前まで誰とも話せてなかったのに、もうみんなの人気者だ。

女の子とも仲が良くてなんかやっぱり態度を見ていると、

私より、女の子らしくて可愛らしい天然で純粋な子が好きで、

楽しそうな姿を見ると悲しくなる。

付き合いたいって言われて浮かれてたけど考えてみればMは別に私のことを好きなわけじゃなくて、

そうだったら単に体良く振られただけなのかな?って思ってきて悲しくなった。

店を出て苦しくて苦しくて仕方なくなった私は

Mを引っ張っていき泣きつくような感じでMに寄りかかり

「ごめん、ちょっとだけ愚痴らせて。」

って言った。別に彼女でもなんでもないのに、迷惑かけて本当に申し訳なかった。

帰り、何か言おうと思ってMを引っ張っていった。

なんかもうその直前にも女の子と楽しそうに話していたMを見て

本当は何か言いたいことがあったんだけど、なんて言っていいかわからなくなった。言えなかった。

恥ずかしくて、悲しくて。私が何か言える立場じゃない感じがした。

「うぅ、、、、やっぱりなんでもない!」って何回も言ってその度に

「なに?なんでもなくないでしょ?」って言われて。

「電話する!.....うぅ、もう、お前なんて大っ嫌いだよ!! 」

って言って半泣きで突き飛ばして帰ってしまった。最悪。

なんかもういっぱいいっぱいすぎて悔しくて悲しくてもうどうしていいかわからなくなってしまった。

そしてMと会える最後の日が、終わった。

つづく

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