前回の更新後も色々な情報をかき集めました。。。
そして、、、
遂に第二の出資クラブを決定しました。。。
その名は…
『ウインレーシングクラブ』
敢えて焼け水に飛び込むつもりです。。。(;´▽`A``
決めた要因は…
①非社台系クラブである(完全にアンチ社台クラブです…)
②岡田軍団の初年度産駒である(セゾンの前例から)
③勝負服が格好いい(完全個人的な意見です)
④単純に欲しい産駒が居た(以前より牡馬のステゴ産駒が欲しかったので)
以上です。。。
早いお話、サービスに期待するなら他クラブにいきます。。。
自分が出資したいと思う馬が居た、これが最大の決め手です。
なので、来年や再来年のことや出資は今現在あまり考えていません。。。
サービスの低下や、既存会員さんからの不満なども承知の上での入会ですので、
本当に僕はモノ好きなんでしょうね。。。
肝心の出資馬は…
「ドラールフローラン10」
父ステイゴールド 母父ホーリング
ビッグレッドファーム明和生産
半姉ホクトスワン(父マイネルラヴ)はダートで3勝、
伯父には南関東で活躍したドラールアラビアンがいます。
近況は…現在、北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き坂路調教を継続しており、現在は常歩運動後、800mの坂路をキャンターにて1本~2本、調教後、ウォーキングマシンを60分消化しています。また、週1回はハロン15秒を切る追い切りを行っています。
担当者は「この中間も追い切りを取り入れながら攻めてきたことで馬体重は減ってきましたが、見た目にはムダ肉が削ぎ落ちた印象で、決して数字ほど減った感じはありません。ステイゴールド産駒は馬体が大きいと逆に動けないタイプが多いですから、この馬のように華奢に見せるぐらいのほうがいいはずです。坂路調教ではスピードに加えキレのある動きを見せていますし、さらにはテンからいいラップを刻んでいってもしまいまで脚取りがしっかりしています。これは体力が備わってきている証拠です。走りに対してもとても前向きですし、馬体は小柄ですが、フットワークは逆に大きく見せるように、とても楽しみな馬だと思います」と話していました。
だそうです。。。この時期で既に15秒を切る当たり、さすがです。。。
ウインは1月末で今年度の募集は締め切りとなりましたが、このお馬さんも満口には届かなかったようです。唯一満口となったのが、前回のブログでも載せた「シークレットコサージュ10」のみ。。。あとは、ホントひどい状態です。。。馬自体というよりクラブ経営方針が仇となったのでしょうか…補償が無くなった今、お客さんが求めるモノは以前に増して鋭くなっていると思います。。。このやり方が正しい、間違いとは今すぐ言えることではないですが、サービスが良いにこしたことはありません。。。このやり方が正しかったと認めさせるにはクラブ側は結果を出すしかないでしょうね。。。
何にせよ新生ウインにとっては厳しい船出となるみたいです。
そして僕自身もこれからハラハラドキドキが以前に増して増えていくのでしょう。。。