勇者アーサーの冒険日記

Fantasy Metal Band 〝Dragon Guardian〟公式ブログ


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勇者アーサーの冒険日記-ddd

Dragon Guardian 3rdアルバム『ドラゴンヴァリウス』



1、序曲(0:55)
2、暗黒舞踏会(5:42) 【試聴フルver.】
3、旅立ちの朝 (7:07)
4、港街バッカス (5:02)
5、忘却の島 (5:46)
6、ドラゴンヴァリウス(11:57)
7、邪神への鎮魂歌 (7:26)
8、白銀の髪(1:52)


発売日:2009/5/27
価格:\2,625
品番: YZSH-9002
発売元:SOUNDHOLIC Co., Ltd.
販売元: First Distribution Co., Ltd.


仕様:CDプレス、フルカラーブックレット8P
ジャケットイラスト:KEI-SUWABE
ライナーノーツ:和田誠


ゲストミュージシャン

Vo:Tr.2~7 FUKILIGHT BRINGERUnlucky Morpheus
Ba:Tr.2~7 HIBIKIALHAMBRALIGHT BRINGER
Key:Tr.4,5,8 魔法使いyuu無来館
Key:Tr.4 蒟蒻まふまふ


作詞:Tr.2~7 勇者アーサー、Tr.2~7 ナイト・オブ・ドラゴン刃夜斗
作曲:Tr.1~8 勇者アーサー、Tr.4,5,8 魔法使いyuu  
編曲:Tr.1~8 勇者アーサー、Tr.4,5,8 魔法使いyuu


 

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『ドラゴンヴァリウス』ストーリー


或る時代、『3種の宝具』と呼ばれる秘宝が、世界の何処かに眠ると云われていた。

それは神が人々の平穏のために与えた救済の恵みか? 果ては悪魔が人々の混乱を煽るために作りだした禁断の果実か?

唯一つ共通しているのは、その宝具ひとつで ひとつの大陸を支配する程の圧倒的な力を得るというものだった。

そして物語の舞台は大陸で最も多くの領土を持つ『トランスパニア王国』


国王であるレオンは“全ての政治は民のため”と その愚直な政策により“賢王レオン”と人々から称えられていた。

しかし、彼はある遠征から帰還した後、まるで人が代わってしまった。

舞台は慎ましく生きる民の生活を犠牲にし、 選ばれた貴族たちのためだけに毎夜毎晩繰り広げられる舞踏会。

王国は暗黒の歴史に魅せられるかのように、 日に日に破滅へと進むのであった。

そして、高らかに笑う国王の指には赤く魔性を秘めた指輪が光っていた。
それは、まるでひれ伏すだけの愚かな人々を嘲るかのように・・・・。

今宵、呪われた王国を救うため、1人の少女が伝説のヴァイオリン「ドラゴンヴァリウス」を探しに旅立つ・・・



楽曲解説


1、序曲
不穏な空気が漂う王国。ということで、ファンタジーなSEではなくネオクラシカルでダークな感じのSEになってます。

2、暗黒舞踏会
自分なりのネオクラシカルメロスピを表現したつもりです。
Bメロの歌詞とかクワイアが気に入ってます。圧政している王が出てくる感じで。
間奏のクラシック部分は、オーケストラの楽団が演奏しそうな、、、バッハ的なイメージです。

3、旅立ちの朝
メジャーコードの曲は天空城マナ以来2回目の挑戦でした。
サビのティンパニー、ホーン、クワイア、ストリングスとファンタジーメタルの必需品は全部揃えてあります。
クワイアはドラガ青年合唱団によるものです。

4、港街バッカス
ずっとやりたかったアコーディオンナンバーです。
まふまふの蒟蒻先生の生アコーディオンが聞けます。まさに冒険の途中で寄った街って感じす。

5、忘却の島
オーボエが登場し、イントロ、間奏、アウトロのメインメロディを奏でています。
間奏ではドラゴンヴァリウスをゲットするシーンということで、緊張感のあるへヴィリフが登場して、
鳥みたいな敵が出てきます(笑) こいつ絶対ボスに媚まくるキャラなんでしょうね。

6、ドラゴンヴァリス
かなりオーケストラパートを練りこんだ曲なので、間奏で色んなパートをヘッドフォンで聴くと楽しめるかと思います。
個人的に1番聴いて欲しいところは、最後の転調する瞬間のストリングスですかね・・・
初のバラードも入っています。

7、邪神への鎮魂歌
初めてリフを先に作って歌メロを後でのっけた曲です。この方法だと歌メロが非常につまらなくなるので、
あんまりやらない様にはしてるのですが、コードの進行的にもメロディアスな流れだったので、サクっと出来ました。
この曲はとにかく全編にわたってリフってます。 

8、白銀の髪
ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、色んな捉え方があって一概には決めれないんですが、、、
というかそういう風にしたので、明るくもなく、悲しくもないメロディになっております。


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