目的別 布おむつの選び方
テーマ:布おむつ考察全5回にわたって「もっと知って欲しい♪ 海外製布おむつのこと」と
題してブログをつづってまいりました。
気になるアイテム、お気に入りはもう見つかりましたか?
今回は、目的別に紹介していきます。
■どれを選べばいい?
「布おむつ」と一口に言っても、形や種類はさまざま。
決め手となるポイントは、赤ちゃんの成長にあったものを選ぶのがベスト。
カナダ・マザーイーズからは、海外で定番人気の4型を紹介。
1.素材と作りにとことんこだわった「ワンサイズ」
2.パンツ型の「サンディーズ」
3.ワンサイズやサンディーズにピッタリの「防水カバー」
4.防水カバーが一体化された「オールインワン(オールインツー)」
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| 1.ワンサイズ(防水なし) サイズ:ワンサイズ(3.5kg-16kg) オススメ月齢:新生児から 心と身体を癒してくれるオーガニックコットン100%の素材なので、通気性がよく、夏場も快適に過ごせます。詳しくはココ をクリック |
2.サンディーズ(防水なし) サイズ:Smサイズ/Lgサイズ オススメ月齢:ハイハイの時期から パンツ型のサンディーズなら、子供の動きを邪魔しないフィット感を実現。自分で脱いだりできるように。詳しくはココ をクリック |
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| 3.防水カバー(防水あり) サイズ:Sm/Med/Med.-Lg/Lg オススメ月齢:新生児から さらしや成型おむつとも愛称抜群です。マジックテープ式の対応もご用意しています。詳しくはココ をクリック |
4.一体型(防水あり) サイズ:Sm/Med/Lg オススメ月齢:新生児から ママだって人間です。お天気だっていつも晴れとは限りません。そんなときにはここぞの1枚に頼りましょう。詳しくはココ をクリック |
■おむつ代、卒業までに一体いくら?
大手育児雑誌の調査によると、紙おむつにかかる1ヶ月の費用はおよそ5500円。1年で(5500円X12ヶ月)66000円、2年で132000円、3年だと198000円。意外と出費がかさむことは実はあまり知られていません。では布おむつはどうでしょう。布おむつは石鹸代、水道代、電気代などを加味していかなければなりませんが、これらは工夫次第で節約できます。風呂の残り湯を再利用することで、水温以上で洗浄力が高まり洗剤も水量も大幅に減らせます。また、家族の衣類と一緒に洗えばなお負担が減らせます。浮いたお金を子供の将来のために貯蓄できるようになりますし、紙おむつの買い置きがあったかしらと心配する必要もゴミを捨てるわずらわしさももうなくなります。
■ヒントとコツ
いざ、布おむつをスタートさせて、気持ちよく過ごしている子どもを見ていると幸せに感じたり、達成感もうまれたりするでしょう。でも、それを長続きさせるには、「個人の出来る範囲を超えない」ということがポイントです。ここでは布おむつに挫折しないヒントとコツを紹介します。続きをもっと読む
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■うちの子にはどれがいい?
布おむつが全く初めての方、どんな質問にもお答えします。また、すでに布おむつで育児されている方には、いまお使いのアイテムとの最適の組み合わせや、おむつなし育児、おむつかぶれについてなどなど、個別に無料カウンセリングさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。詳しいお問合せ先はこちら
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