うんちゃ!死語の普通使いが多すぎて30代を堂々疑われ中の龍です!んもうっイジワルイジワルッ!(←こーゆーのがまたいけない)

気を取り直しまして。。。神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとライン ドキドキ 】。今回のご質問は「かめ
」さんからです。ではまず、ご質問の内容です。(かめさん、ご投稿ありがとうございます!)

 

-----


15年前に亡くなった父についておききします。

父は、小さな機械工場を母と経営していました。父は温厚で無口でなにか仏様?のような存在でした。

私が二十歳の時、父は原因不明の病気で亡くなりました。ひどい頭痛とともに眼球が動かなくなり、喉からは黒っぽい痰が大量に出ます。入院して検査検査の毎日でしたが、とうとう回復することなく一カ月後に亡くなりました。

私は親不孝ばかりしてきて何の感謝もせずに父をなくしてしまい、とてもショックで悲しいです。

父は何が原因で亡くなってしまったのでしょう。

また、ある霊能者の方に2年前ですが電話で相談したところ、父は地獄のようなところをさまよって苦しんでいる。体から白い糸のようなものがたくさん出ている、とおっしゃるのです。成仏させるには100万円ほどかかってしまう、ということでそのような大金をしはらうことができず、心配が続いています。

また、その霊能者の方は、父が母のひざ痛がまた出始めるから心配だと話している、というのです。確かに母には父が亡くなる前からひざ痛があり、父が亡くなったとたんそれが消えていたのですが、少し前からまたひざ痛が出始めていました。

そのように当たっていることもあり、ますます不安に陥っています。神様、父はいまどこでどうしているでしょうか。


-----


龍:「100万円って・・・・・・・どうなんでしょう、神様」


神:「まず、お父さんは苦しんでいません。お母さんのひざも、年齢からくるものだとか、健康のバイオリズムとか、そういうものです


龍:「ああよかった!っつうかその霊能者、とっちめてやんねえと!!!(怒)」


神:「いや、その霊能者さんは、かめさんのご心配を鏡のように見ただけです。ですから怒らないようにしてあげてください」


龍:「あ、そうなんですか・・・」


神:「お父さんのご病気は、併発型でした。昔の病気で、結核というものがありましたね。それは今の時代にはほとんどありませんが、それが違う形で出てきていたのと、もうひとつ。脳に腫瘍がありましたね。でもそれは普通の細胞と同じものでしたので、お医者さんも気がつかなかったのです」


龍:「ひええっ!そんなことってあるんですか!?」


神:「健康な細胞と、同じ形、同じ色をして悪さをする細胞があるのです。ということで、そのふたつが原因です。でも、それは今となっては過ぎ去ったことだと、あなたの中で昇華してください」


龍:「なるほど。。。かめさん、がんばってください」


神:「では、ちょっとお父さんを呼ぼうか。アニキとお話をしてもらいましょう」


龍:「おおっ!お願いします!(アニキはこういう場合、お父さんと直接お話ができるのです。。。かなり疲れるそうですが・・・)」


アニキ:「えっと、お父さんが心配しているのは、あなたがイエスと言いすぎること、ですって。自信を持って生きなさいって」


龍:「ほうほう・・・」


アニキ:「あと、ひとつのことに囚われすぎないようにして、ひとつのことでも色んな考え方で行動して、達成できるようにしなさいって。あと、自分(お父さん)のことは心配いらないよ、っておっしゃってるよ」


龍:「ああ、よかった。なんか元気そうで・・・」


アニキ:「うん、ぜんぜん元気。よかったら僕が見えている服装の話をしようか?」


龍:「おう!頼む!(←神様への対応とは大違い)」


アニキ:「えっと、これは薄い緑色かなあ、半そでの開襟シャツを着て、ゴルフパンツのような縦じまの、だぼっとしたズボン、そして黒い革靴かな、履いてらっしゃるね。で、教えているね、周りの人たちに」


龍:「何を教えてるの?」


アニキ:「精製の仕方。抽出の仕方。ある物質から異なった2種類の物質を取り出すにはどうしたらいいか、とか。潤滑油や、ク、クーラント?クーラントの作り方とか。クーラントってなんだろう・・・?」


龍:「オレも知らないけど、なんかのなんかでしょう。そこで考え込まないで!」


アニキ:「あと、アセトンの作り方、とか。へええ、アセトンって何だろう・・・(ギラッ!by龍)あ、いや、アセトンを扱う場合の注意とか、そういうものを教えているって」


龍:「誰に教えてるの?」


アニキ:「待っている人たち。次に生まれ落ちるために待っている人たちだって。そういう授業があるんだね。好んで来る人たちに教えてるんだって」


龍:「へえー!学校があるんだ!」


アニキ:「ううん、学校ではないけども、教えるよーって誰かが言ったときに、手を上げる人がいて、そこで自然と授業になるんだってさ。あ、その授業のユニフォームが、さっき見えた服装なんだー」


龍:「ほおおーーー」


神:「お父さんはまじめに、楽しんでいらっしゃいますよ」


アニキ:「えっと、お父さんがかめさんに話したいことがあるそうなので、そのまま言うね」


龍:「ぜひ!」


父:「自分の血を、お前に受け継がせてしまって申し訳ない、と思うと同時に、誇りに思ってほしい。自分の人生はいろいろと失敗もしたけれど、満足だった。そして今も幸せだ。次に生まれ変わるという思いがないわけではないけど、幼い魂を導くのが自分の役目なので、もうしばらくここにいるよ。お前が生きている間に、地上で会うことはないだろうけど、お前を忘れたことは一度もないよ。


龍:「・・・・・・・・(涙出てきた)」


アニキ:「あと、ありがとうって。僕達に。伝えてもらう機会をもらって、ありがとうって言ってくれてるよ」


龍:「いえいえいえ!こちらこそ、ありがとうございます!!!」


アニキ:「あ、あと、お母さんだけど、まだまだ先のことだけど、上にきたら、まず許してもらわなくちゃいけないことがある、と。まず、わびを入れたいから、まあ、そのつもりで来てくれ、って。謝りたいんだね


龍:「そっかー。。。何かあったんだろうね。。。でも男らしいn・・・あれ、アニキ、大丈夫?」


アニキ:「(机に突っ伏して)ご、ごめん、もう限界だー。。。。。。。。」


龍:「いいよいいよ!もうレフェリーストップ!!!は、はやく水飲みな!ほらっ!!!」


アニキ:「かめさん、ごめーーーん・・・・・」



---



すいません、TKOのゴングが鳴っちゃいましたので、尻切れな感じですが、以上です。。。。


最近、アニキは神様とお話するときのパワーがグンと増してきたんですが、神様以外の魂とお話をするときは、やっぱり非常に疲れてしまうそうで、この後、しばらく動けない状態になってしまいました。(水をガブ飲みしてチョコレート食べたら完全回復しましたのでご心配なく!!!)


ということで、かめさんがお父さんを愛する気持ちは、しっかり届いていると思いますよ。上の世界でもすごく元気そうだし。安心してくださいね!



たぶん、お父さんはいつだって ニコニコ
かめさんを守ってくれていますよラブラブ!




---




さて、次回は、「スイートピー」さんからの「人の目線が怖く、人ごみの中にいると気分が悪くなります」というご質問です。スイートピーさん、もうしばらくお待ちくださいね!





AD