ご質問にお答えする前に・・・まず皆様に、お伝えしたいことがあります。

このブログで、みなさんのご相談をお受けする前(半年以上前かな)のお話です。

アニキと二人で、今のような(相談系)ブログにしていったらどうだろうね~、と話しているときに、神様が参加されてきまして、こうおっしゃいました。

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それは素晴らしいアイデアですが、やるならばぜひ、すべての相談を受けてください。

その中には、本気で救いの手を伸ばしてほしい方が来られます。

しかし、もちろん中には嘘も含まれるものもありますし、欲も含まれる場合もあります。

人間のどうしようもない性(サガ)も見てしまうだろうし、時には龍、アニキ自身が落ち込むこともあるでしょう。

それでも、すべての相談を受けてほしいのです。

私は、どんな相談でもお応えします。

それがたとえ狂言だとしても、一切疑わず、その言葉に魂を見出し、全力でお応えします。

なぜならば、どんな相談ごとでも、その答えの中に、一つの真理が含まれるからです。

興味を持っていただいて、続けて読んでいかれる皆様が、気付かないうちにでも魂を成長させることができるように、あなたたちに手伝っていただきたいのです。

でも、やるかやらないかは、どちらでもいいですよ。

自分で決めてください。

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「質問は、嘘でも、狂言でもいい」という言葉に衝撃を受けた私たち。

最後に、するかしないかの選択を迫られ、その沈黙を破ったのはもちろん・・・

アニキ:「できません。」

龍:「アホかっ!カッコわるいこと言うなよ!!!」

アニキ:「ええええ~~~!だって僕が一番しんどそうやーん(TωT)」

龍:「うるせえっ!うだうだ言わずにやりゃあいいんだよっ!(鬼)」

アニキ:「だってさ、僕ら仕事もあるし、全部答えていったら絶対に大変になっちゃうよー!?」

龍:「ま、まあ、そりゃそうだろうけど!・・・・・うむむむm」


そのとき、神様が言った言葉が、今でも忘れられません。


神:「あなたたちに、幸せになってほしいのです。」


二人とも、その神様の言葉を受けて、不思議となんだか力がふっと抜けて、
覚悟が決まりました。

やりましょう。と。

ですので、皆様にご心配いただいてありがたいのですが、
僕たちはめっちゃ大丈夫です!

実際に、このブログをやればやるほど、僕たちは幸せをもらっています。


毎日の朝刊夕刊が、仕事の関係で今のところ限界ではあるのですが、
正直自分の健康を害するまで頑張ってはいませんので、どうぞご安心ください。

で、懸念事項である、回答をお待ちいただくことに関しては、神様はこうおっしゃいます。

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待っていただくことに関しては、心苦しくありますが、待っている間にやっておいてほしいことがあります。

自分で答えを探す努力です。

このブログで掲載された時は、答え合わせをするつもりでお待ちいただけるとありがたく思います。

緊急のご相談もしかりです。

過去のご相談から、基本的にお受けしていますので、申し訳ありませんが、こちら以外の所でもご相談をされてみてください。

その答えをもらったら、最終的にこちらにおいでいただき、そのお答の補足になり得ればうれしく思います。
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このブログは、基本的に「答え合わせ」に使ってほしい。。。とのことです。


ということで、皆様の思いと神様の思いを、僕たちなりにしっかり受け止めて、今後もこのブログを存続させていきます。

最初に決めたことを、続けてみます。


あ、ちなみに、コメントについて個人的に「どう思ってらっしゃいます~?」軽く聞いてみましたところ、

アニキ:「ふふっ、て神様笑ってる~。すべてアリ・・・だって!」

と相変わらず間の抜けた声で申しておりましたので、
やはりこのままでいいということで理解しました!(ま、聞くまでもなかったですね!)

ですので、みなさま、コメントも今まで通り、どんなご意見でも完璧OKです!


これからもどうぞよろしくお願いします!!!

では、今回もご相談をお受けいたしましょう!

あんぱんさん
、大変お待たせいたしました!(前置きがチョー長くなってごめんなさいっ!)


神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとライン ドキドキ 】。今回のご質問は、「あんぱん」 さんからです。ではまず、ご質問の内容です。(あんぱんさん、ご投稿ありがとうございます!)


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相談内容は、去年亡くなった彼のことです。

突然のことで原因も分からず、私もショックで色々なスピリチュアルカウンセリングや前世療法などに行きました。

こういうものにはまっては良くないのではないかと思いながらも頼らずにはいられませんでした。

それで分かったことは、
彼の寿命は自分で決めてきたことで死因は関係無くて、そのタイミングで、誰にも見られないことも予定通りで、私のせいではないということです。

生きている私には本当か確かめることはできないけれど、
そう決まっていたならもっと色んなことをしておきたかったし、あと1日でも一緒にいたかったです。

でも今はここまで悲しくなるほど大好きになれて感謝の気持ちでい
っぱいです。

いつか天国でまた会えると信じて生きていきます。

それでももう顔が見れない、
声が聞けないと思うとすごく切なくてまだ涙も出るし、彼は心配しているんだろうなぁと思います。

神様、私の考え方は合っていますか?

どうして彼は先に逝かなければならなかったのですか?

今は何をしているんでしょう?

これからの私へアドバイスを、どうかよろしくお願いします。

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龍:「あーーーーーやばい。読んでいてもう涙出てきちゃいました・・・・・」


神:「愛する人に先立たれることは、断腸の思いですね。お察しいたします」


龍:「お悔やみ申し上げます」


神:「では、今回は人の死について少し話したいと思います。人は必ず死を迎えます。これは簡単にいうと、肉体が滅びて、魂が移動する。ということです。魂がどこに行くかというと、それはわかりません。その魂の赴くままに移動します」


龍:「ふむ・・・」


神:「彼の場合、どうしても行きたかったところがあったようです。現世では、行くことのできない世界です。どこだかわかりますか」


龍:「え? どこだろう??? 宇宙とか?」


神:「そうです。宇宙です」


龍:「当たった! というか、僕も行ってみたいですもんっ!!!」


神:「今彼は飛び続けています。さらに遠くへもっと遠くへ急がず、ゆっくり飛んでいます。どこに向かっているかはわかりません。本人も分かっていません」


龍:「え? えっと、目的とかは特になく?」


神:「はい。なぜ進むのか。それは、自分の目で確かめたいからです」


龍:「何を?」


神:「何を確かめたいのか。それは、誰も見たことのない世界があるということを確かめたいのです」


龍:「ああああああっ! なんか、胸にバチコーーーンきたーーーッ!」


神:「彼は、生きてるうちにはできないなあと、感じていました。しかしだからといって、肉体をなくして、魂を飛ばすなどということは考えてはいませんでした。今生を精一杯生きていました」


龍:「ま、まあ、そりゃ普通そうでしょうね。。。」


神:「ではなぜ、あなた、そして彼の家族という大切な物を残して、逝ってしまったのでしょうか」


龍:「ふむ。これぞ、あんぱんさんが聞きたいことかも・・・」


神:「これは、『運命』という一言で終わらせてしまえるものではありません。『寿命』と言えばそれまでです。でも、人の死は、それ自体が、ある役割を担っています」


龍:「死が、役割・・・?」


神:「残された人は、悲しみを乗り越え、学んでいきます。死は、魂の成長を促し、生きるための活力を増やし、亡くなった人の心を受け継ぎ、周りの人々に愛を与え続けていくためにあると思っておいてください」


龍:「ああ、そうなんですね・・・」


神:「彼の死によって、あなたのミッションが開始されました」


龍:「おおおっ!!! そ、それは???」


神:「宇宙に目を向けてください。彼が今飛び続けている。宇宙に。そして、宇宙から地球を見てください。そこに答えがあります。じっくり、探してみてくださいね。」


龍:「あ、彼と同じ目線で・・・」


神:「ちなみに、彼の声が聞きたかったら夜空を見上げて星を線でつなげてみてください。あなたの欲しい言葉が浮かび上がりますよ」


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以上です。


人間すべてに役割(もちろん流動的ですが)があるとは思っていた僕ですが、「死」もひとつの役割だとは・・・驚きました。

「死は、魂の成長を促し、生きるための活力を増やし、亡くなった人の心を受け継ぎ、周りの人々に愛を与え続けていくためにある」深いお言葉です。。。


あんぱんさん、おつらいでしょうが、夜空の星を、線でつなげてみてください。


必ず、何かの言葉が浮かび上がると思いますよ。(見つけたら、教えてくださいね!)




あんぱんさんが彼氏と同じ目線で、 ニコニコ
自分のミッションを楽しめたらいいな・・・ ラブラブ!


さて、次回の神様ホットラインは、「まいこ」さんから頂いた、「現在両親と同居していますが、いまだに親が怖いです。。。」という内容です。まいこさん、次回をお待ちくださいね!




(コメント、なかなかレスできなくてごめんなさい! でも全部、毎日拝見して喜んでいます!!! 皆様の声が、更新の励みです! ありがとうございます!)




※このブログへのリンクやご紹介は大歓迎です!また、記事の引用や転載もご自由にどうぞ!私への申請や報告なども、特にしていただく必要はございません。できましたら、このブログを公共のものと思っていただき、一人でも多くの方々に広められたら、こんなに嬉しいことはございません。

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