神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとライン ドキドキ 】。今回のご質問は、「りくママ」さんからです。ではまず、ご質問の内容です。(りくママさん、ご投稿ありがとうございます!)


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いつも読ませて頂いております。

去年、父が病気で亡くなりました。

神様にはわかってしまうと思いますが、私は思春期から今まで父に一番心配をかけてきてしまいました。

亡くなった人がすぐに守護霊さまになることもあると以前の言葉でありましたが、私の父は今どこでどんな日々を暮らしているのか、心の底から知りたいんです。

この様な個人的な質問はダメでしょうか・・・・


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龍:「おーーー、こ、これは、きましたねえ、アニキ!」

アニキ:「大丈夫!頑張るよ!」

龍:「えっと、読者の皆様にご説明しておきますとですね、別にこれは全然いいんですが、亡くなった方と交信する場合、アニキの体力の消耗がけっこうなもんでして。」

アニキ:「いやいや、ほんと、頑張るから!」

龍:「頑張るのはアタリマエー!それより、ほら、聞こえる声の注意点というか。」

アニキ:「あ、そうだね。」

龍:「えっとですね、まず、ある一定の方を特定して話すとき、まあ言わばチャンネルを合わせる感じ、なんだよね?」

アニキ:「うん。簡単に言うとねー。でも、そのチャンネルにはあらゆるところから、あらゆる電波が混ざり合って、こう、振動してる感じなんだよー。」

龍:「はい。もうわけ分かりませんが、そういう感じだそうで、その中から拾い上げる声というのは、とても小さいそうで、ときには邪魔も入ります。中にはうそをつく方も入り込みます。。。ということなんだよね?」

アニキ:「うん。で、それで時間をかけて聞いていると、ますます混乱していくので、集中力が必要となるんです。もちろん、なるべく変な情報が出てこないようにしますが、もしまぎれていた場合はご容赦くださいませ。(ペコリ)」

龍:「僕からもペコリ・・・。ということで、まあとにかくこういう場合は、神様の声とはまた違った交信手法だそうで、そんなことも軽くできちゃうアニキの頭は脱毛です。」

アニキ:「いや、それなんかとってもおかしな文章になってない?」

龍:「では、レッツ交信!いってこいアニキッ!!!」

神:「はい。お父様の、今。あなたのことを心配されていません。」

龍:「おおっしゃ!よかったですね!りくママさん!」

神:「お父様は、今自由です。のんびり過ごしていますよ。おしゃれな車ですね。小さいバスのようなかわいい感じの車です。自分で運転していろんな場所に行ってます。」

龍:「へええ~っ!ワーゲンバスみたいな感じかしらっ!」

神:「その車で富士山も登ったそうです。」

龍:「おっほー!すげえっ!!!」

神:「とくに楽しかった旅といえば、海中旅。」

龍:「そうそう!バスで行く海中旅つったらもう・・・ってナンすかそれーっ!?」

神:「海底二万里のごとく。世界の海をまたにかけての大旅行です。宇宙の秘密を上で教えてもらって、興味を持ったらしいですね。」

龍:「す。すげえ。。。読売旅行を超えましたね。。。(なに言ってんだ)」

神:「宇宙の秘密はおいおい、ここでも明かして行きたいと思いますが、お父さんは今、不思議な体験をしながら楽しんでいます。時間を忘れて見入ったのは、光るくらげの大群だそうです。」

龍:「光るくらげの大群かあ。。。(目をつぶって)ああああ。。。もう、たまらんっす。僕も旅行が大好きなので。。。」

神:「それから、花火が大好きで、それも上から見るのがいいらしいです。」

龍:「上から?」

神:「夜景と花火が混ざり合って、それはそれはこの世のものとは思えないもんだと、笑っていっています。」

龍:「は、花火を空から!そりゃあ絶景でしょうねっ!」

神:「とっても生き生きとされていますよ。顔は日に焼けて、30代の精悍な顔つきをされています。」

龍:「おほっ!上の世界では、自分の一番ナイスだと思う格好ができるらしいですもんねっ!」

神:「さて、あなたのことをお聞きします。」

龍:「ゴクリッ!」

神:「そんなにおてんばではなく、素直ないい子だよ。と言ってます。根が正直だから損をするけど、そこもまた可愛いと。(にっこり)」

龍:「うふっ!そっかあー!」

神:「あなたの小さいころですが、これは言ってませんでしたが、笑うときに片目をつぶって笑うしぐさがとてもかわいかったんだということです。覚えていないだろうね。と言っています。」

龍:「りくママさん、覚えてるかなあー?」

アニキ:「・・・・・・ご、ごめん。もう、いいかい?」

龍:「あ!OKOK!レフェリーOK!」

アニキ:「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。。。」

龍:「おつかれっした!!!」

神:「車に乗って去っていかれました。とっても気さくな人でしたよ。」

龍:「お父さまもお忙しいところ、ありがとうございましたー!」

神:「念のため補足です。お父さんは成仏していないのではなく、亡くなっていないだけです。人は、無くならないのです。」

龍:「あ、なるほどっ!そのあたり、ご心配なくですねっ!」

神:「最後に、『しばらく今の生活を楽しんでから、また降りてみるよ』との伝言を承りました。しかと、お伝えしましたよ。」


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りくママさん、いかがでしたでしょうかー?

お父様は本当にりくママさんのこと、可愛がっておられるようで、僕もすっごく心がほんわかしちゃいました~。

これからも、親子仲良く、魂を通じ合わせてくれたら嬉しいです!


海中旅行かあ・・・。僕も上の世界に行ったら、ニコニコ
旅行会社たちあげようかなぁ!(そっちか!)ラブラブ!



さて、次回の神様ホットラインは、「ゆん」さんから頂いた、「小さい頃、自分が生きていることや、手足が動くことが不思議でした。これはなんだったのでしょうか?」という内容です。ゆんさん、次回をお待ちくださいね!


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