神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとらいん ドキドキ 】。今回のご質問は、「ちょびさんからです。

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龍様、お兄様、神様はじめまして。高校時代の友人からこちらのサイトを教えてもらい、興味深く記事を読ませていただいてます^^

ずっと引っかかっていることがあり、それを相談してみたら?と友人にも勧められましたので… 思い切ってご相談してみようと思います。

一昨年の9月に亡くなった父のことです。

私たち家族は長い間崩壊状態のままでした。お互いの言葉が足りなかったことや、
真剣に向き合うことができなかったことも原因の一つだと思っています。

私や母、
妹それぞれにどうしても取りはらえないわだかまりがあり、とうとう亡くなる日まで話をすること もできませんでした。

あと半年という余命宣告をされても、父は私たちとは 絶対に会いたくないと言い、
祖母や叔母も絶対に会いに来てくれるなと言っていました。

意地になっていた私も自ら父に会いに行くことはありませんでした


「危篤」になってやっと、
祖母と叔母がもう病院に来ても本人がわからないだろうから、急いで来てくれという知らせを受けました。

うーん。意味が伝わるでしょうか?

父が会いたくないと頑なだったから、
意識がなくなった今だったら会いに来ても良いということなんです

その時の後悔と何とも言えない悲しい気持ち。

こっそりでもいいから会いに行けばよかったのか?

どうして最後まで私は意地を張ったのか?

もっともっと話さなきゃいけなかったことがあったんじゃないのか


その日から、父との関係の事を思うと悩んでばかりです。

旅立った家族の事をいつまでも思い悩んでいてはいけないとわかっ
てはいるのですが、自分のしてきたことの後悔がどうしても拭いきれず今まで過ごしています。

もし、私が父に会いに行っていたら… 父は私に何か話したいと思っていたのでしょうか。

亡くなった父のために、今の私は何をすべきなのでし ょうか。

乱文、長文になってしまい、申し訳ありません。

一個人の悩みですが、お答いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

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龍:「ああ、これは、つらい別れでしたね。。。」

神:「亡くなったお父さんは、厳密に言うと亡くなってはおりません。


龍:「は???」

神:「お父さんには亡くなった感覚がありません。なぜなら、
やり残したことがある、動けるうちにやっておかないといけない。と思いながらいまだに動いています。かなり精力的に、自由に動くようになった体を使って働いています。」

龍:「ほ、ほおーーー。。。」

神:「何をしているのかといいますと、
ボタンを掛け違えた時に戻って自分に『逃げるなー!逃げるなー!』と叫んだり、お母さんに向かって必死に語りかけたり、自分を擁護する人に大げさに悪態をついてしまっている自分に殴りかかったり、あなたの髪をなでたり、屋根の上で幼い頃の家族の光景を眺めては、怒りと反省の日々を過ごしたりしています。その繰り返し。」

龍:「ああ。。。なんか、ちょっと悲しい感じですね・・・」

神:「はい。後悔しているのは、お父さんのほうです。お父さんには、守ってくれる人が、小さい頃から多く、
お父さんもそれに甘えてきた部分が多分にあります。『何度も逃げてきたんだ』と私にも吐露していますが、そうなのかもしれませんね。」

龍:「んむう。。。」

神:「あなたには、人生でもし、誰かと意見が違い、
認められなくなって、相手が最低と思えるときがきても、逃げないでほしいとのことです。逃げてしまえばその場はラク。しかし、その食い違いの角度は年々広がり、暗い影がどんどん濃さを増していくもの。その人と、しっかり対峙して、納得のいくまで議論すること。」

龍:「大変だと思いますけど、これは重要かと思います。。。」

神:「それが、今のあなたへのメッセージであり、
あなたの気持ちがそのままあなたへのサインとなっています。」

龍:「あ、ちょびさんのお気持ち、そのままが正しいと。。。」

神:「はい。いったい何があったのかを語ってはくれませんが、私から見ると、
お互い様です。あなた達は、どちらも逃げてしまいました。」

龍:「ぐ。。。」

神:「逃げずに受け止めて、
相手のため自分のために踏ん張らなければならないときは、夫婦の間でも、親子の間でも、恋人同士でも、友達でもあります。その時が来たら、

『きたーーーーーーーーーーーっ!』

と心の中で快哉を叫んで、涼やかな気持ちで対処してください。」

龍:「クールに、喜んじゃいましょうっ!」

神:「あなたはこれから、お父さんに対して、本音で、
向き合うときがやってきています。お父さんがよくいる場所は、あなたの家の玄関口です。遠慮して中に入れません。その玄関口を綺麗にして、お水を置き、ひそやかに話しかけてあげてください。」

龍:「それはお父さんも喜んでくれそうですね。。。」

神:「その場所にいなくなったと思ったら、
あなたの心が溶けた証拠です。お父さんは、家に入って少しくつろいで、少ししたら理解して姿を消すことでしょう。」

龍:「ぜひ。。。」

神:「最後に、必ず伝えて欲しい言葉が、

『お父さん、ありがとう。
ごめんね。私はもう、大丈夫です。』

感謝、謝罪、
そして安心を与えてあげてください。もちろんあなたの言葉に直してくださっていいですからね。お願いいたします。」



以上です。

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ちょびさん、だいぶお悩みだったことと思いますが、できましたら、お父さんのメッセージを受け取っていただいて、「ありがとう、ごめんね」って言ってあげてくださいね。

ちょびさんが安心したら、きっとお父さんも一緒に安心してくれますよ!


逃げないで、議論をする。。。ニコニコ
その後は、絶対に仲良し感が増しますよね! ラブラブ!



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さて、次回の神様ほっとらいんは、


「moca」さんからいただいた、「恋愛がなかなかうまくいきません。どうすれば結婚できますか?」という内容です。


どうぞ次回をお待ちくださいね!




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