僕のアニキは神様とお話ができます

不思議なお話が満載ですが、もし心に残る言葉があれば、胸にとどめていただければ嬉しいです。(現在は終了しております)


テーマ:
神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとらいん ドキドキ 】。

今回のご質問は、「かな」
さんからです。(質問受信日:09年おそらく3月末)

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龍:「すみません!!!また謝ってますが、またまた投稿が・・・。順番が前後してしまいました。申し訳ありません。ああ、なんか画期的なデータベース管理ソフトって、ないかなあぁぁ・・・・・・・・・。」

神:「龍。こう考えなさい。申し訳なく思う気持ちは大切です。
メールが届いていたのにそれを不手際で消してしまったり、ご質問のお答えをお待たせしてしまったり、とても失礼なことです。しかし、それも必要なことだったと。」

龍:「えええ!?で、でも・・・!」

神:「必要なことなのです。あなた達にとっても、相手の方にとっても。」

龍:「そ、そうなんでしょうか。。。」

神:「あなた達に必要な理由は、
申し訳なく思う気持ちを持ち続けていることが、真剣にやっていることの証です。」

龍:「はい・・・。でも、それは当然だと思いますが、質問された方は。。。」

神:「待っている人、とくに消えてしまった方に必要な理由は、
自分で考える時間が増えることです。」

龍:「う。。。でも、お言葉ですが、それは言い訳といいますか。。。それに、
自分で考える時間も、心の余裕もない方もいらっしゃると思うんですよね。。。時には緊急事態のご質問もあって、正直、優先すべきかどうか、いつもちょっと、悩んでしまいます。。。」

神:「知っています。しかし、今、順番にしていくと決めて、
それができなかったことに関して冒頭で謝罪したのですよね。あなたたちは、例外なく、それを続けてください。中には有料でもいいので早くお願いしますという、悲痛な叫びもあります。しかし、有料でお受けしませんし、順番も繰り上がりません。」

龍:「はい。それは最初に決めた絶対のルールなんですが。。。それを傲慢と呼ぶ人もいるのではないかとすら。。。」

神:「そうですね。そう思われてしまうかもしれません。それでも、
順番です。とはいえ、順番にこだわっているわけではありません。決めたルールをできるだけ守ることが、人間世界に生きる上で大事なこととなります。ただし、自分の中のルールは解き放たなければなりませんがね。」

アニキ:「ボク、その辺は得意でえす!」

龍:「
アニキにはそもそもルールって存在してねえじゃん!!!(→アニキだけ爆笑)」

神:「一番大事なことは、人は『
緊急時こそ力が最大限に発揮できる』ようになっているという真実です。答えを急いでいる人ほど、本当は自分で背中を少し押してあげれば歩き出せるのです。それだけの力を、人間は持っています。それに気づいていないだけです。」

龍:「!!!!!」

神:「もし、すぐに答えが出てしまって、そのとおりにやってみて、
もしうまく行ったらもちろん嬉しいです。しかし、順番にお答えするために本来かかっていた時間(成長の時間)を飛ばしてしまい、ヒントをお伝えしたとします。その場合、その人の魂の成長を、一瞬止めてしまうことになり、その成長の時間を奪うことにもなりかねません。」

龍:「う。。。。。」

神:「実際に行動したのは誰か。本人が動いたから変われた、
もしくは動かないという行動を取ったからうまく行った。つまり、私ではなく、質問者の方が結局は解決していくことになります。ということは、その人はヒントをもらったもらわないに関わらず『自分でできた』となりますね。」

龍:「・・・・・・・・・。」

神:「龍、考えすぎていますね。その顔の険しさは、
目が開いていないからですよ。第三の目を開きなさい。

龍:「第三の、目???」

神:「もっと大きな目で物事を見るのです。
宇宙から地球を見るのです。心を広くして、空を飛びなさい。深呼吸をして、今ここに居られる幸せに感謝してみなさい。」

龍:「はい・・・・・・・・・。」

アニキ:「ほらっ!龍くん、ゼロ円スマイルッ!(うるせえよ!)」

神:「もう少し続けましょう。魂の成長を奪うことをして、
本当にその人にとっていいことをしたのでしょうか。」

龍:「いや、それは。。。」

神:「違いますね。以前、本当の優しさの話をしましたが、
そこに繋がります。例えば、目の前で子どもが転びました。ひじをすりむいています。龍はどうしますか?」

龍:「え?そりゃあ僕はすぐに駆け寄って抱きおこ・・・いや、違いますね?声をかけるだけでいいのか。
もしくはただ見守るか。。。」

神:「場合によりますが、そうです。子どもは特に、素直に、
成長したがっている生き物です。あなたたちの魂と同じと考えてよいでしょう。成長したがっている者に対して、すぐに手を差し伸べてしまうと、どうなるか。」

龍:「ど、どうなるんでしょう???」

神:「次に転んだとき、その子どもは、
その手を待ってしまうようになるのです。

龍:「ああっ!!!」

神:「待っても待っても手が差し伸べられないと、
憤るようになってきます。そして、転んだ原因となったものに八つ当たりをする。助けてくれなかった人に怒りを感じる。」

龍:「うわあぁあ・・・・・。え!?
と、いうことは僕達にも怒りを感じている方がいらっしゃるということですか?」

神:「はい。もちろんです。」

アニキ:「月9!!!」

龍:「絶句な!!!(脱力ッ!)で、でも、そうなのか。。。。。。。。。。(本当に絶句)」

神:「神様なら助けてくれ。神様ならなんでもできるだろう。
と思って助けを求めてこられる方も、少ないですがいらっしゃいます。今までのご質問にお答えして、私が助けた人は一人もいません。すべて、気づいた自分が自分を救っていらっしゃるのです。」

龍:「あっ!!!」

神:「わかってきましたか?」

龍:「よ、ようやくですが、つながりました!!!」

神:「そこをご理解いただけると、
これからの記事もますます面白くなってくることと思います。さまざまな人間の、さまざまな事例は、転んで動けなくなった自分を簡単に立たせることができるヒントが満載ですからね。」

龍:「ですね・・・!」

神:「何回も申し上げますが、私の力ではなく、
毎日人の力を借りて、人の生き様を見させていただき、それを丁寧に伝えているだけの、私は『ただの伝道師』ですからね。」

龍:「そうですね。そして僕とアニキは、その言葉をただ、取り次いでいるだけの存在です。で、あの、ちなみに・・・、
ちょっとこの場を借りて僕からもお伝えしたいことがあるんですが。」

神:「はい、どうぞ。」

龍:「
最近のご質問の内容が、記事をお読みになっていない方が多くなってきているように感じます。できましたらぜひ、神様の叡智というよりも、人間の叡智を、以前の記事から発見してみてください。それと、重ねてお詫びします。投稿されたものが消えてしまうことは、僕達の不徳のいたすところです。今まで通り、このブログを続けていくことで挽回したいと思います。」

神:「ほう。言いましたね。龍。それが、本当の優しさですよ。
ありがとう。ではご質問を伺いましょう。」

龍:「すみません。この方、本名がわかりません。かなさんです。」

神:「はい。承りましょう。」

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偶然このブログを知り、一気に読ませていただきました。

私も何人かの霊能者の方とご縁があり、
色々とアドバイスを受けて参りましたが、今だに当たっていた?かは、よくわかりません。

ただ、かなりの励みにはなっていたのは確実です。

そんな中、神様の話を読んで、
なんか私の欲しかった答えがたくさんかいてあって感動しました。

それで、ご相談なんですが、
私は自分が好きになった人とは100パーセント付き合ったり、異性としては見られた覚えがありません。

でも、自分があまり興味のない方にはよく好意をいただいてます。

あまりに自分からではうまく行かないので、
相手から言われるままに付き合ったりしてましたが、自分が好きじゃないから、あまりうまくいきません。

スピリチュアルの方は私が悪い子だから、
自分が気にいる人が現れない。

今、近くに寄ってくる相手のレベルをあげたければ、
自分をあげなければダメだ、と言われました。

私は何からすればいいのでしょうか?

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龍:「まず、かなさん。改めまして、遅くなりまして、大変申し訳ありませんでした。以後、
気をつけます。私信には、壮大なライフワークを頑張ってください。というお言葉をいただいています。そのお気持ち嬉しいです。ありがとうございます!」

神:「嬉しいですね。その通りです。ありがたいことです。さて、あなたは、
自分を上げなければだめだと言われたそうですが、その意味は、大きな意味では当たっていますが、細かく言うと間違っています。」

龍:「ほ、ほう???」

神:「上げるという意味、
つまり成長させるということでは間違いないでしょう。でも、本当は、本来の自分になるということが、答えです。」

龍:「ああ、なるほど・・・・・!!!」

神:「まず、何から始めるかを問うのではなく、
自分の持っているものを、見る。という作業をしてみることが大事です。」

龍:「はい!未読でしたらぜひ、この記事をご参考に!」

→「人を好きになることができません」な記事です


神:「自分のことを見ていてくれる存在がいるということ。
このテーマは、永遠に変わりません。自分が気に入る人は、自分を気に入る人の元にやってくるのです。」

龍:「もう、これがすべての・・・」

神:「大前提です。自分を認めていない部分が足りない部分だとして、
その足りない部分のことが嫌いだとすると、その足りない部分を持った人があなたの足りない部分を埋めようとして近づいてきてくれます。だから、あなたは興味のない人に、あなたの足りない部分を感じてしまい、うまく行かなくなるのです。」

龍:「くっはあ~~~!そういうことかあ!!!」

神:「あなたが、自分自身をよく観察して、足りないところを認め、
そこを埋めることができれば、幸せモード100パーセントになるでしょう。」

龍:「素晴らしいです!!!」

神:「すでになっているのであれば、それを続けてください。もし心が折れそうになったときは、
自分に話しかけてあげてください。

龍:「自分に?」

神:「はい。大事な自分を本気で応援してくれるのは、自分自身ですよ。
誰でもありません。もちろん私でもありません。あなたの神様、つまり、あなた自身です。」

龍:「納得です!」

神:「それと、
近寄ってくる人のレベルを上げるという言葉は少々適切ではありません。繰り返しますが、あなたがあなたの姿を見つけることができたなら、近くに寄ってくる人が、人ごとがらりと変わります。」

龍:「・・・わかる気がします!」

神:「では、あなたの姿をどうやって見つけるか。
いろいろありますが一つだけ。」

龍:「おお!ヒントターイム!」

神:「一途さんを聴いてください。」

龍:「ブッ!宣伝ターイム!!!」

神:「特に、HUGをお聞きください。」

龍:「ピンポイントォ~~~っ!でも、HUGはまさに、そのための曲ですもんねっ!僕も大好きです!」

神:「あなたの鍵を開く歌です。そして、
これからあなたが一緒に幸せを育んでいく人の歌でもあります。一緒に聴いてください。iTunesでなら、1曲150円でダウンロードできますので、そこからでもどうぞ。」

龍:「神様、詳しい~~~っ!!!」

※一途のファーストアルバムは、全曲、「iTunes Store(アイチューンズ ストア)」でもダウンロード購入できます。

神:「すでにお持ちでしたら、お時間のあるときに、
繰り返しお聴きください。」

龍:「ぜひっ!!!」

神:「あなたの中にある、重い扉は今開きかけです。開ききれば、
もっといいことがありますよ。どうか、お幸せに。」


以上です。

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かなさん、いかがだったでしょうか?

人に好きになってもらうためには、自分を好きになること。このブログで何回も言われていることですが、難しいな、と思う方。よろしければ一度、一途さんの「HUG」をお聴きいただければと思います。

本当に、僕も大好きな曲でして、ちなみにこれは福井県の某社のTVCMにも採用いただいております。

→HUGの試聴はこちらです


もう今回、記事が長くなったついでと言ってはなんですが、ここでHUGの歌詞も掲載させていただきますね!

「HUG」
作詞・作曲・編曲:一途

耳をかたむけて
刻む鼓動 流れる血潮 弾む筋肉
あなたのために動いている

耳をかたむけて
騒ぐ本心 イマジネーション 揺れる感情
あなたに語りかけている

静かにまっすぐ今を見つめて
生まれてこれたこの奇跡

両手を広げてあなたを愛そう
阻むものは何もない
包み込まれるぬくもりを感じて

耳をかたむけて
風のささやき 木々の呼吸 虫の羽音
あなたのために歌っている

繰り返す繰り返す命よ
光をまとって咲き誇れ

その胸を開いて輝き満たそう
背負うことは何もない
包み込まれるやさしさを感じて

大切にしたい その気持ちは強さ
いたわりたい その気持ちは癒し
喜ばせたい その気持ちは幸せ

両手を広げてあなたを愛そう
阻むものは何もない
包み込まれるぬくもりを感じて

あなたのあなたを抱きしめて



HUGは一途の定番曲。。。ニコニコ
もちろん東京LIVEでも歌います!ラブラブ!



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さて次回は!めっちゃひさしぶりの、あの企画が戻ってくるかもです!(?)


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