息子が緊張すると、手に大量の汗をかき、集中力がなくなります
2009-06-14 04:59:09 テーマ:健康・病気-----
今回、ご相談したいのは、今年、高校生になる長男のことです。
息子は、緊張すると、掌から大量の汗がでて、物事に集中できなくなります。
手に持っている物がびしょびしょになります。
原因は何なのでしょうか?
少しでも症状をやわらげる方法があるなら教えていただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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龍:「ああ~~~っ!分かる!よく手に汗をかく展開!とか言いますが、これはみんなあるんでしょうねえ~。でも汗の量がハンパじゃないって、大変でしょうね。。。」
神:「正常です。まったく問題ありません。」
龍:「よしゃっ!(指パッチン)」
神:「これは、脳がきちんと働いている証拠です。手に汗をかく理由は、物を持つときに、滑りにくくするためです。」
龍:「あ・・・そのための汗なんですねっ!」
神:「そうです。しかし、出すぎると逆に持ちにくくなりますよね。たとえば、ある一定の場所で、紙に向かって何かを書くとき、とても不便だと思います。汗がペンを滑らせてしまい、持ちにくく、集中できず、字も汚くなってしまいます。」
龍:「あああ・・・そうかー。。。そこに悩んでいらっしゃるんでしょうね。。。」
神:「同じ悩みを持つ方は、かなり多いです。」
龍:「むう・・・神様、なにか対処法はありませんか?」
神:「はい。そんなときの対処として、まず、汗に滑りにくい材質のものを周りに置いておくということです。汗をかいた手で触っても問題がないように。」
龍:「ふむふむ。。。」
神:「あとは、持つものに工夫を施します。たとえば、ペンであれば、タオル地の紐をぐるぐる巻きにします。いろんな色を用意しておいて、気分によって変えると、集中力を取り戻すことができます。」
龍:「あ!それいいかもっ!!!」
神:「もうひとつ、汗を吸収する材質の手袋を作る。もしくは買う。という手段です。クールなデザインがいいでしょうね。」
龍:「手袋かあっ!でもそれ、案外かっこいいかもっす!!!」
神:「それがトレードマークになるほどいつも一緒であれば、息子さんの一部として、まわりも認めてくれると思います。誰かに何かを言われたとしても、手腕多汗症ですので、はっはっは!と言えれば問題ないです。」
龍:「ぜひ!その『はっはっは!』を親子で練習していただいて!」
神:「また、龍も言いましたが、手袋はおしゃれです。」
龍:「うぃっしゅ!」
神:「手に汗をかくから、手袋なんて蒸れるし、イヤだ。と思われるかもしれません。それが意外と快適なんですよ。出てきた汗を吸って、それを外に出して乾燥させてしまうものがあるはずです。一度探して試してみて下さい。」
龍:「おお!それはいいですねえっ!ちなみに僕も大好きです!手袋!」
神:「将来的にその症状を緩和させるには、息子さんに場数を踏ませていくことしかありません。」
龍:「場数・・・重要っぽいですね!」
神:「重要です。場数とは、人の前に出るということです。究極の緊張状態を保ち、汗をとことん吹きださせます。」
龍:「究極の緊張状態!」
神:「しかし、それが苦痛の場所ではいけません。人の前に出るけど、楽しいもの。それを探しましょう。」
龍:「さがしましょう!」
神:「いずれ息子さんは、人の前に出ていかねばならない時が多々あります。その時に、堂々と、自信を持って話されている姿が見えます。」
龍:「あ!もう将来のイメージが!(こういうの、神様がたまにアニキに見せてくれるそうです)」
神:「おそらく、自分なりに場数を踏んでいくのでしょう。心配なさらずに、今回の提案をもとに、見守っていってあげてくださいね。」
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以上です。
場数!これやっぱ重要ですよね!
人間みんな緊張しますもん!
でも、息子さんは大丈夫らしいですよ!
とっても立派に、堂々とお話をされている姿だったらしいです~!(素敵ぃ!)
でもそれも、けいさんの愛と行動があったからこその未来なんでしょうね!
息子さんが汗をケアしつつ場数を踏みまくって、大きく大きくなりますように!!!
イメージを見せてくれるときにアニキが困るパターンは・・・ さて、次回の神様ホットラインは、「jam」さんから頂いた、「彼氏がいますが、他の彼女と三角関係です。。。どうすればいいでしょうか?」という内容です。jamさん、次回をお待ちくださいね! ---![]()
歴史小説読んでるときのリアルな戦争シーンだそうです・・・! 
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1 ■おはようございます
最後の神様の言葉を読んで嬉しくてホッとしてうるうるしました。
やっぱり子供の事が心配で心配でなりませんものね。
その将来の息子さんの姿があるのは本人の努力と、それからきっと今のけいさんの暖かい見守りもあってこそ、なのかもしれませんよね。