神様への質問を公開でお答えする、ドキドキ神様ほっとらいん ドキドキ

今回のご質問は、「さっちゃん」
さんからです。(質問受信日:09年4月2日)

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神様、アニキ様、龍様

いつも悩める皆さんのために本当にありがとうございます。

私は動物が大好きです。

生きている動物ならどんな生き物でも愛おしく守りたいと思います
それは虫も植物も。

世の中で起こっている、
人間の身勝手で殺されてしまうたくさんの生命。悲しくて、そして強い憤りを感じます。食肉として殺される動物についても、毎日申し訳ない思いになります。

とはいえ、私はお肉が大好きなのです。

どんな怖い思いをして殺されたのだろうと思いながらも、「
ありがとうございます。ごめんなさい。」と言っては食べている始末なのです。

以前こちらの投稿にも肉食について触れられてありましたが、
まだ自分で解決できていないような・・・。

生命を守りたいと思うのですが、
残酷な夢をたくさん見てしまいます。

私は特に牛と犬にとても強い愛情を感じます。

その動物達がとても残酷に殺される夢を見てしまいます。

そのシーンを見ながら、わめき悲鳴をあげて、
激しい動悸と息を荒くして目を覚ます始末です。

日中でも、
服飾品や人間の都合で殺されてしまう生き物たちのことを毎日何度も考えてしまいます。

それも殺される場面を想像して、
空想で映像化してしまい辛いです。

夢にも何度も見ますし、起きていてもいつも頭によぎり、
殺されることが辛くて仕方ありません。考えない日がないぐらい毎日で、私自身(内容が辛いだけに)正直疲れてしまいます。

何かのメッセージなのでしょうか。

私ができることを、
微力ながらでも寄付やボランティアなど支援したいと思っているのですが、できれば悲しく怖い夢を見ないようになりたいです。

私が前世に生き物達に残酷なことをしたから、
現世で怖い思いに付きまとわれるのでしょうか。

そして、
大切な命が最大限に生かされ守られる社会になる日は実現しますか

毎日このことをお祈りしています。
一日も早く実現して欲しいです。私も辛い場面ばかり頭によぎったり夢に見たりすることなく、楽になりたいです。どうすればよいのでしょう。本当に辛いです。

質問ばかりですみません。生き物が大好きなのですが、
特に牛やイヌ科に強い思い入れがあるのはどうしてなのかも知りたいです。私が犬を飼っていて、丑年だからかなと思ったりもします。

しかし、猫も飼っているんです。たくさん質問してしまいました。
どうかよろしくお願いいたします。

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龍:「な、なんて崇高なお悩みなんだろう。。。こういう方、ホント尊敬します!!!」

神:「まず、『私が前世に生き物達に残酷なことをしたから、
現世で怖い思いに付きまとわれるのでしょうか』ということですが、あなたは昔から『葛藤の人』でした。たくさんの動物や植物たちを守るため、動物を育てたり、獲ったりしてきました。」

龍:「そ、それはどういうことでしょうか・・・?」

神:「昔のお話ですが、一部ご紹介します。
あなたは何度も何度も男性に生まれ変わっています。しかも、動物に関係する人間ばかりです。今のあなたよりも、かなり濃い人生を送っています。

・野生の鹿が、島の緑を食べつくすということで、
大量の鹿を捕獲した経験があります。

・希少種を守るため、餌となる小動物を育て、
大きくなったら希少種に食べさせました。

・王家に献納するための動物を飼育し、
成長したらすべて食べられる状態にして献納しました。

犬や牛という限定ではなく、
あなたは多種多様な動物と接点がありました。しかし、読んでお分かりのように、あなたは最終的に動物を殺さなければならない立場にいた人です。

龍:「ああ。。。」

神:「動物は利用するもの食べるもの。と強く思われていた時代に、
珍しい心優しき勇者でした。でも、結局生活するためにあなたは殺し続けなければなかったのです。よほど堪えたのでしょう。おそらくその気持ちが、今も魂の中に残っているようですね。」

龍:「なるほど。。。それは辛いはずですね。。。」

神:「はい。とても辛いと思います。しかし、それをなくすようにすることはなかなか出来ません。今、
あなたの思いや、想像は反対に、なくしてはいけません。

龍:「えええ!?なぜ、なくしてはいけないのでしょうか?」

神:「あなたは、
本当に苦しんでいる動物たちの叫びを探し出してあげてください。生活のためだけではなく、むやみやたらに殺されている動物は確かにいます。なぜか。金になるからです。」

龍:「!!!」

神:「そうやって、人の生きる糧となっています。その中で、
生活で使う以上の金を、動物を狩ることによって・・・さらにそれを搾取で得ている人々もいます。」

龍:「ぬうううっ・・・・・!!!」

神:「そろそろ立ち上がりますか?立ち上がると、
どうしても見なくてはならなくなる現実から目をそむけるのではなく、直視しつつ、行動をしつづけないといけなくなりますが、大丈夫ですか?」

龍:「い、いかがでしょうか・・・?」

神:「寄付やボランティアで心を収めることができなくなるあなたは、
準備を整え、いずれ自分の心を抑えきれずに立ち上がることになると思います。」

龍:「うぉおっしゃ!!!そのときは僕も微力ながら、協力しますよおっ!!!」

神:「しかし、そのためには、それが言える立場とお金が必要です。」

龍:「あ、たしかに。。。」

神:「それを確立するために、
昔々のあなたは動物や植物を糧にお金を作ったのです。つまり、動物を助けるために、動物を殺さなければならない・・・という葛藤に悩んだ昔のあなたです。」

龍:「ぐ。。。でも、今はそんなことはさすがに。。。」

神:「できませんよね。ですが、
この世はいいツールがあります。動物を愛する人々のネットワークが存在します。そこで、あなたはもっと鍛えてください。強くなってください。本気で動物を愛するならば、何を考え、どんな志で、どういった行動をしなくてはならないか、先輩から学んでください。」

龍:「ぜひっ!!!!!」

神:「そうすれば、覚悟が生まれます。覚悟をすると、
どんなに恐い想像をしても、志が消してくれます。実際には乗り越えさせてくれるといったほうがいいでしょう。」

龍:「わかる気がしますっ!」

神:「動物や、植物。人間が生きるためには必要です。
そこは理解しつつ、動物たちの悲劇的な死を止めてください。」

龍:「僕からも、お願いしますっ!!!」

神:「大丈夫です。あなたの強さは、もうすぐ解禁です。家族を守るために命をかけられる動物の純粋な生き様を学び、
掛け値なしで動けるようになるまで、先輩たちから学び、会得してください。宜しくお願いいたします。」


以上です。


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さっちゃんさん、いかがでしたか?

動物に関して、相当過酷な選択を繰り返してこられた前世とのことですが、だからこそ今生、ご自分の気持ちを、現代のやり方で、行動にうつしてみる。。。という選択もある、ということですね。

具体的には、動物愛護のネットワークに参加し、現場で学ぶ。そして将来、悲願の決起を果たす!!!(かっこいい~~~!!!)

とはいえ、実行には想像を絶する、大変なご苦労があろうかと思いますが、もし、行動にうつされ、決起するならば、僕も全力で協力させていただきますので!!!

もちろん、大それたことはしなくても、日々の中でできることもたくさんあることと思います。

何より、今のその素晴らしい「志」を、大切になさってくださいね!!!


僕たち現代の人間がするべきこと・・・ニコニコ
本当にたくさんありますね!(リーダーもっと出てこーい!)ラブラブ!




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さて、次回の神様ほっとらいんは、


「ちるる」さんからいただいた、「いまの仕事を長続きさせるためには?」という内容です。


どうぞ次回をお待ちくださいね!

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