私的PORTRAIT専科

イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
玉樹るいさん=完美世界(北京)网絡技術ブース。





東京ゲームショウでは海外企業を集めたテーマコーナーも設けられていますが、
モバイル端末向けゲームアプリの開発環境が整備されて新規参入企業が増える中、
自社の存在を強く訴求する為にテーマコーナーに敢えて出展しない海外企業もあり、
(テーマコーナーの場合、ブース構成を含めて画一化を強いられる場合が多い)
それなりの出展スペースを確保して、オリジナリティの高いブースを展開しています。



スマートフォンゲーム/ソーシャルゲームコーナーに出展していた完美世界さんは、
(ちなみに「完美世界」という社名は英語表記で「パーフェクトワールド」になります)
MMORPG(多人数同時参加型オンラインPRG)で世界的に人気を博している中国企業。
中国国内ではトップクラスで、東京ゲームショウへの本格出展は昨年に続いて二度目。
今回の出展ではPC向け「パーフェクトワールド-完美世界-」のスマートフォン版を紹介。

シンプルな操作内容のテスト版ながら、実際に試遊できる機会は今回が初めてとの事。
また、プレスデーには現在開発が進められている「真・三國無双 激闘版」の発表会も。
タイトルで分かる通り、日本のコーエーテクモゲームスさんが監修を務める共同作品で、
中国・香港・マカオ・台湾でサービスを予定しているとの事(日本でのサービスは未定)。
同じアジアの商圏内で、企業同士のコラボレーションも盛んに行われているようです。




ゲームショウの中では比較的コンパクトな規模ながら独特の雰囲気が漂うブース。
極端に横に長いスペースで、頭上部分に同社の代表的な作品のイラストを並べつつ、
ブース内の向かって右側にイベントステージ、左側に試遊コーナーを設けていました。
他社のブース同様、ゲーム画面がきれいに見えるようにブース内の照明は控えめで、
その薄暗さの中、いかにも中国的なテイストが濃厚に漂う映像の数々がインパクト大。



試遊はもちろんですが、それに負けないぐらい力を入れていたのがステージイベント。
立ち見の観客達とほぼ同じ目線の高さのステージは、奥行きが無い為に距離が近く、
結果的に、イベントの際にステージ上の演者と観客達との一体感も生まれたようです。
出展構成や運営は極めてオーソドックスでしたが、日本企業には無い雰囲気があって、
おそらく完美世界さんとしても、そうしたオリジナリティを大切に運営していた筈です。




出展風景に独特の雰囲気を感じた理由の一つが、コスプレイヤーさん達の存在。
玉樹さんが扮していたのは「三國無双」シリーズでお馴染みの絶世の美女「貂蝉」で、
架空の人物ながら楊貴妃・西施・王昭君と共に古代中国四大美人に挙げられています。



中国の小説「三国志演義」に登場する後漢の司徒・王允の養女で、王允に仕えた歌姫。
歌舞に優れていて、 その容姿は登場する女性の中でも1、2を争う絶世の美女とされる。

「三国志」をテーマにした様々な小説・芝居・漫画等で描かれ方や生涯が異なっているが、

悲劇のヒロイン・悪女・忠女・戦う女傑…等々、作家の創作意欲を刺激する存在の一人。


今回のコスプレイヤーさん達は、「真・三國無双 激闘版」の発表会を彩る演出の一環で、

古の中国の美女達をイメージしたカラフルなコスプレ姿に目を奪われた方々も多かった筈。

ステージに出演する以外の時間は、ブース前でフォトセッションの被写体役を務めていて、

自分がブース前を通り掛かる度に、撮影待ちの待機列が出来ていたのを記憶しています。


玉樹さんはポートレートの被写体モデルさんとしてカメラ雑誌に登場する機会も多いお一人。
「フォトテクニックデジタル」誌などでよくお見掛けするクールなモデルさんというイメージで、
自分が玉樹さんをリアルにお見掛けしたのは今回のゲームショウが初めてだったのですが、

ステージでバトルしていたゲームオタ風のコスプレイヤーさんが玉樹さんと知って目が点に。
クールで透明感が漂うモデルさん姿と、元気でノリの良いコスプレイヤーさん姿のギャップが、

(何となく近寄り難いイメージが氷解したというポジティブな意味でのギャップです、念の為)

今回のゲームショウで目にした様々な光景の中でも、かなり印象に残る一つになりました。


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8月中旬に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット90にて。
みさうさこさん=「ガールフレンド(仮)」ブース。





サイバーエージェントさんは様々なソーシャルコンテンツを事業化していて、
傘下のCygamesさん等が手掛けるゲーム事業は、グループの稼ぎ頭の一つ。
近年はCygamesさん名義で東京ゲームショウやコミケにブース出展する事が多く、
東京ゲームショウ2015の超大型ブースはゲーム業界で大きな話題になりました。
(この時は「グランブルーファンタジー」に特化したワンテーマでの出展でした)
一方、サイバーエージェントさんも「Ameba」で楽しめる各種ゲームを提供していて、
代表的な作品として「ガールフレンド(仮)」と「ボーイフレンド(仮)」が挙げられます。



過去に何度か「ガールフレンド(仮)」名義でコミケの企業エリアに出展していて、
今回は「ガールフレンド(仮)」に「オルタナティブガールズ」というゲームも加えて、
前者については展示装飾を交えながら、最新のオリジナルグッズの数々を販売。
描き下ろしイラストを多数使った「ガールとの思い出を振り返るメモリアルグッズ」、
「ガールフレンド(♪)」のキャラクターソングCD等、様々なアイテムを取り揃えて、
(物販に加えて、真夏の暑さを吹き飛ばす「ひんやりグッズ」の無料配布も)
同ゲームの根強い人気を改めて印象付ける出展風景に仕上がっていたようです。
一方の「オルタナティブガールズ」は、VRモードを搭載した美少女バトルRPG 。
そのリアルな世界を体験できるVR体験会に、長い待機列が出来ていました。




コミケで「ガールフレンド(仮)」の出展ブースを目にしたのは久々かも。
(おそらくグループ内で調整しているのか、Cygamesさんは今回出展せず)
西1~2ホールが会場になった為か、これまでよりも大規模なブースが増えて、
「ガールフレンド(仮)」のブースも、おそらく過去最大規模の出展だった筈です。



横長のスペースが映えて見えるように、頭上の高さに大型ビジュアルを設置。
向かって左側が物販コーナー、右側がVR体験コーナーと明確に区切っていて、
それが伝わるように、大型ビジュアルがコーナーサインにもなっていました。
ブース前には常に待機列が出来ていて、ピーク時には屋外にも長蛇の列が…。
こちらのブースはホールの出入口に最も近かったので待機列を整理しやすく、
今回は奥内に待機列を作る事ができた為、陽射しの影響も無かったようです。
(そんな状況も含めて、例年に無く暑さに悩まされないコミケだったかも)




一方、ブースの左側面にはキャラ達の「総選挙」と題した人気投票コーナーや、
(ブースに足を運んだ来場者達は、一足先に投票する事ができたようです)
「魔法少女まどか☆マギカ」とのコラボプロモーションのイラスト展示コーナー。
そこがキャラに扮したコスプレイヤーさん達の立ち位置で、華を添えていました。
コスプレイヤーさん毎にキャラが決まっていたと思いますが自分には分からず…。
今回は真夏のコミケに合わせて、過去に一度も見た事が無かった夏の制服コーデ。
「ガールフレンド(仮)」の制服は、他の学園モノ作品に比べるとリアリティ感が強く、
(おそらく、身近にいる等身大のキャラと言うコンセプトを大事にしている筈です)
みささんを含めたコスプレイヤーさん達も、親しみやすさを重視して選ばれたのかも。


*秋から芸名を変えたようですが、コミケ時点でのお名前を使わせて頂きました。

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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
北園さやさん=CAPCOMブース。





アーケードゲームやコンシューマーゲームを幅広く手掛けているカプコンさん。
社名は、設立当初の「カプセルコンピュータ」という名称に由来しているとの事。
1991年にリリースしたアーケードゲームの「ストリートファイター」が大ヒットして、
アーケードゲームメーカーの最大手として、以後も様々なヒット作を世に送り出し、
コンシューマーゲームでは「モンスターハンター」シリーズで不動の地位を獲得。
それらの人気コンテンツを多面展開(ワンコンテンツ・マルチユース)する事で、
様々なマーチャンダイジングやメディアミックスを通じて事業を拡大しています。
2013年に創業30周年を迎え、「大阪から世界へ」を合言葉にグローバル化も促進。
海外ゲームの日本語版パブリッシャーとして、取り扱いタイトルを増やしています。




今回の出展では、PS4・PSVR向けの「バイオハザード7 レジデント イービル」、
近日配信予定のスマートフォン向け体感恋愛アドベンチャー「囚われのパルマ」、
ニンテンドー3DSシリーズ向けの「モンスターハンター ストーリーズ」等々を紹介。
(昨年同様、エアソフトガンメーカーの東京マルイさんとのコラボエリアも展開)
お馴染みの人気シリーズが多く、プレイアブルの長い待機列が絶えませんでした。
無料配布では出展内容を網羅した小冊子「CAPCOM ING」が試遊の役に立った筈。
各タイトルの情報はもちろんのこと、開発秘話等を掲載した開発者インタビューや、
タイトル毎のオリジナル企画等々、42ページに及ぶ大ボリュームで読み応え充分。
最初に手に入れれば、様々な事前情報に基づいて試遊の楽しみも増した筈です。




以前は「モンスターハンター」のスペースがかなり大きかった記憶がありますが、
ここ数年は、他の出展ゲームと均質化して、全体的にバランスが取れた出展構成。
(ただ、今回ちょっと驚いたのが「バイオハザード」の存在感が大きかった事)



出展ブースを造る場合、全体イメージに統一感が取れている事が大原則ですが、
カプコンさんを始めとした超大型ブースの場合は、結果的に必ずしもそうはならず、
今回も、ブース内に配置された各ゲームコーナーの集合体といった出展風景です。
(一方、全体イメージを統一していた例がバンダイナムコさんブース→こちら



カプコンさんブースでは、イベントステージをメイン通路と反対側の角に配置。
メイン通路沿いに配置すると、観客と通行する来場者でカオスな状況になるので、
おそらく、そうした混乱を避ける為に、敢えて最も賑わう場所に配置しないのかも。
各ゲームコーナーでは、それぞれの世界観を濃厚に反映した装飾が施されていて、
例えば「モンハン」コーナーでは可愛いモンスターの等身大モニュメントを展示したり、
「バイオハザード」コーナーではオドロオドロしいゲーム内の世界を再現する…等々。
頭上に吊るした各コーナーの表示バナーでパッと見た時の統一感を感じさせつつ、
一つ一つのゲームコーナーを見ると、全く異なる構造や雰囲気なのが分かります。
ただ、来場者目線でブースに沿って歩いて廻ると、バラエティ豊かさが感じられて、
ブース全体の統一感が取れている事が必須条件ではない事も分かると思います。




こちらのコンパニオンさん達は、小冊子を配布する役割でブース周りに配置され、
終了時刻にイベントステージで行われる撮影タイムの被写体を務めるのがお約束。
毎年変わるユニフォームも、ステージコスチューム風なオリジナルデザインですが、
(ただ、何故か昨年だけは、超オーソドックスな展示会向けのデザインでした)
これまではレースクイーンコスチュームを思わせるタイトなデザインが多かったのが、
今回は装飾性が極めて強い、エンタメショーのダンサーさんを思わせるテイストに。
肌の露出部分をかなり広く設けながら、フリルを多用したエレガントな仕上がりで、

(肌を見せる部分を含めて、着る女性自身がデザインの重要な要素だと分かる筈)
お馴染みのカプコンブルーとシルバーのコントラストが際立つ華やかな雰囲気でした。
北園さんを初めてお見掛けしたのは夏のコミケのコスプレ姿(→こちら )だったので、
今回は、北園さんご本人の女子力の高さがストレートに伝わって来て眼福!でした。



最後に、終了時刻の撮影タイムの雰囲気を撮らせて頂いた動画をUPしてみます。
ユニフォームのイメージそのままに、華やかなショーを見ている気分になりました。


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8月中旬に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット90にて。
一之瀬雪乃さん=フロントウィングブース。





コミケの企業エリアで毎回大きな存在感を発揮しているのが美少女ゲーム。
いわゆる18禁のゲームメーカーが出展できる数少ないイベントの一つで、
(自分が知る限りでは、ほかに電気外祭りとcharacter1ぐらいでしょうか)
何でもアリの同人イベントというコミケの本質を物語る出展風景でもあります。
ただ、パッと見のビジュアルは全年齢対象の萌え系コンテンツと何ら変わらず、
例えばTVアニメ等、広く一般向けにソフト化する事も念頭に置いている筈です。



フロントウィングさんは、そんな美少女コンテンツを扱うゲームメーカー。
学園モノからファンタジーまで、時にはハードな内容を3DCG等を駆使して表現。
(3Dコンテンツについては、社内に「ポリゴン村」という専任チームを編成)
代表作は「魔界天使ジブリール」シリーズや「グリザイア」シリーズ3部作等で、
第1作目の「グリザイアの果実」が2011年度の「萌えゲーアワード」GOLD大賞を、
第2作目の「グリザイアの迷宮」が2012年度のSILVER大賞を獲得しています。
コミケの企業エリアでもブースを度々お見掛けする常連出展社の一つです。




今回から西1~2ホールに会場を移して、これまでと若干異なる雰囲気ですが、
それぞれの出展ブースに目を向けるとコミケお馴染みのフォーマットに忠実で、
フロントウィングさんのブースも、物販に最適化したシンプルな仕上がりです。



ブース内は物販カウンター&商品をストックするスペースと割り切っていて、
展示した商品やお品書き等が装飾としての役割も果たしているのが分かります。
展示会のブースらしさを醸し出している要素が、頭上に掲げた大型ビジュアル。
今回は「Corona Blossom」というタイトルの(おそらく)最新作ゲームがメインで、
他の作品の大型ビジュアルを含めて、ブースのアイキャッチとして存在感充分。
コミケの企業エリアの中では中規模のスペースを手堅く展示装飾した好例です。




一之瀬さんが扮していたのは「Corona Blossom」に登場する「アルネ」。
同作は、地球に落ちてきた金属生命体の少女と彼女を取り巻く人々の物語で、
全3作のうち、コミケで紹介していたのは8月26日発売のVol.1だったようです。
海外展開を目指して、クラウドファンディングサービス「Indiegogo」を活用。
目標金額の151%を達成して、7月末から海外で先行配信開始しているようです。



地球に落ちて来た隕石に付着していた金属生命体。
液体金属のようであり、元々は水滴のような形だった。
だが、主人公との物理的接触で、女の子の姿が基本形となった。
数分であればスライム状に戻れて、見よう見まねで変形できる。
驚異の学習能力を持っており、数日で意思疎通ができるほどに成長。
だが、まだ感情と呼べるものはなく、それが目覚める兆しはあるようだが…?



「アルネ」は、その成り立ちを想起させるような透明感が漂う美少女で、
髪色からコスチュームまで、全て白で統一した色のイメージも大きいのかも。
東京ビッグサイトに限らず、大型の展示ホールは独特の薄暗さを帯びていて、
そんな空間を背景に一之瀬さんのコスプレ姿がひときわ映えて見えました。

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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
山口ますみさん=アソビモブース。





スマホ等のモバイル端末向けゲームソフトを手掛けているアソビモさん。
企業スローガンは「日本でナンバーワンのオンラインゲーム会社になる」。
日本初のモバイル端末向けMMORPGゲームとされる「イルーナ戦記Online」や、
世界初のiPhone向けフル3Dオンラインゲーム「セブンソード」等を世に送り出し、
国内におけるモバイル向けゲームのパイオニアとして高い評価を得ています。
UnityやUnreal Engineといった開発ツールをフル活用した美麗なグラフィックと、
丁寧に創り込まれたシナリオによる波乱万丈のストーリーを備えたゲームは、
モバイル端末の高精細なディスプレイに最適化したハイレベルな仕上がりで、
そんな同社の最新タイトルを楽しめるのも、東京ゲームショウならではかも。



今回は、開発中の新作「ゲートオブリベリオン」「セブンソードセカンド」や、
「BTOOOM!オンライン」「アヴァベルオンライン」「アルケミアストーリー」等、
現在の同社の主要ラインナップを網羅して、試遊とイベントで多角的なPRを展開。
「BTOOOM!オンライン」ステージには原作者の井上淳哉さん・声優の三森すずこさん、
「アヴァベルオンライン」ステージには人気YouTuberのHIKAKINさん・UMI☆KUUNさん、
「アルケミアストーリー」ステージには声優オーディション合格者&参加者達が登場。
更に、ゲストのサイン入りグッズや一般公開日入場券が当たるTwitterキャンぺーン、
「BTOOOM!オンライン」や「アルケミアストーリー」等のノベルティ配布も行われて、
来場者達が足を止めたくなるような仕掛けを手堅く組み合わせた出展風景でした。




出展ブースは、ゲームショウでは比較的コンパクトな規模の正方形のスペース。
(それでも、一般的な展示会の基準で言えば充分に大きなスペースですが…)
ワイド感が無い為、ブース施工における高さ制限を(おそらく)上限まで活用して、
メイン通路ともう1本の通路が交差している2方向に向けてイベントステージを設置。
観覧者達は基本的に立ち見なので、大型映像ディスプレイの設置位置もかなり高く、
それが結果的に、遠くから見てもステージの様子が伝わりやすい効果を生みました。




黒一色のブースは(頭上部分に黄色い蛍光灯を加えていますが)何となく無機質で、
そんな単調さを回避する為か、ステージの左右に植栽を配して、その緑色が効果的。
向かって右側に「BTOOOM!オンライン」のキャラのコスプレイヤーさんが常駐して、
キャラの等身大POPも交えて記念撮影もできたようです(自分も便乗して記念撮影)。
ステージの裏側に当たるスペースには今回出展した各ゲームの試遊コーナーを展開。
正方形のブースをレイアウトするのは意外に難しく、或る種の割り切りが必要ですが、
アソビモさんの場合はステージに大きくスペースを割り当てる事でイベント感を高め、
声優さん等を招いたイベントの賑わいを演出する事に上手く繋げていたようです。




こちらはコンパニオンさんを置かず、コスプレイヤーさん達が華を添えていました。
アソビモさんのゲームについて全く無知なので、同社の公式サイトで調べてみると、
山口さんが扮していたのは今回が初のお披露目となった「結城いろは」のようです。
(公式サイトでは既に発表されていましたが、三次元のコスプレ姿での登場は初)



今回の東京ゲームショウに向けて生み出されたアソビモ公認PRキャラクター。
現実世界のリアルキャラクターとゲーム内キャラクターの二つの顔を持っています。
おそらく、山口さんのコスチュームはゲーム内キャラクターバージョンだと思われ、
ちょっとファンタジー系ゲームに登場する騎士を思わせる、キュートなコスプレ姿。
ブースを通り掛かる度にお見掛けした、アソビモさんブースの「顔」的な存在でした。
ただ、お名前を聞くまでアニメジャパンでお見掛けした山口さんだと全く分からず、
オーソドックスなユニフォーム姿(→こちら )から大変身した姿にビックリでした。

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