私的PORTRAIT専科

イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

いつの間にか今年も残り少なくなって来たのを改めて実感する、この時期。
これからクリスマスにかけて、街のあちこちで気分を盛り上げる光景が増えて行く筈。
クリスマスには無縁の自分ですが、このblogを始めてから毎年UPしているのが、これ。
auさんのTVCMですが、取り敢えず気分だけでも盛り上げねば!という時にぴったりかも。
少しでもhappyに前向きに、残り少なくなって来た2016年を駆け抜けて行けますように。


NEW !
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12月上旬に幕張メッセで開催された東京コミックコンベンション2016にて。
五木あきらさん=ワーナーブラザース ジャパンブース。





1970年にアメリカで生まれた「コミックコンベンション」(通称:コミコン)は、
毎夏5日間、カリフォルニア州サンディエゴで開催されるポップカルチャーの祭典。
コミック・映画を筆頭に音楽やゲーム等々、様々なエンタメコンテンツを包括して、
現在では会期中に計13万人以上が来場する、世界最大クラスのイベントに成長。
ハリウッド大作映画の初出し映像や、世界的ヒットが見込める人気ドラマの紹介、
毎回、ハリウッドスター達が多数来場する等、エンタメ業界からの注目度も高く、
今年初めて日本で本格開催される!というニュースに期待した方々も多かった筈。
第一回目という事で、幕張メッセの2ホール分を使ったコンパクトな開催でしたが、
出展社・来場者双方が会場を盛り上げて、充分過ぎるほど楽しむ事ができました。




興味津々で足を運んでみましたが、会場内の基本構成は至ってオーソドックス。
①企業・個人の出展ブース②ゲストのサイン・撮影会エリア③イベントステージ
の三つの要素にフードコートが加えてエンタメ系の展示会・イベントという趣き。
あくまで私的な感想ですが、ワンダーフェスティバルに最も近いかもしれません。



出展企業の多くが他のエンタメ展示会でも常連で、ワーナーさんもそんな一社。
ただ、例えばコミケの企業エリアで目にするワーナーさんブースとは大きく異なり、
「バットマン」「スーサイド・スクワッド」「ワンダーウーマン」等、アメコミ中心の出展で、
北米を代表するエンタメコンテンツ企業であるワーナーさん本来の姿を感じました。
「スーサイド・スクワッド」や「ワンダーウーマン」等の大型グラフィックが壁面を飾り、
350インチの超大型ディスプレイで、最新作のプロモーション映像を絶え間無く紹介。
映画のPRはハイレベルな作品の映像そのものをふんだんに活用できるのに加えて、
迫力ある大型グラフィックや人気キャラ達の等身大ディスプレイ等、バラエティ豊か。
そんな映画ならではのメリットを充分に活かしていたワーナーさんブースでした。




展示・装飾と共にブースに華を添えていたのが2名の女性コスプレイヤーさん達で、
五木さんが扮していたのは「スーサイド・スクワッド」に登場する「ハーレイ・クイン」。



もともとは穏やかな性格の精神科医。
治療を担当したジョーカーの邪悪な精神に魅了されて狂気を秘めた悪の存在に。
ジョーカーの右腕であり恋人でもある彼女は、共に犯罪を繰り返すようになります。
ジョーカーと同様に、白塗りのドギツいメイクとPOPなコーデのインパクトが強烈で、
現在のアメコミシーンを象徴するイメージアイコンの一人として大人気のキャラです。
(一般参加していたコスプレイヤーさん達の中にも「ハーレイ・クイン」がちらほら)
五木さんの「ハーレイ・クイン」は、いかにもアメコミ的なドギツさとは一線を画していて、
日本のコスプレイヤーさんならではの柔らかさと可愛さが色濃く感じられる仕上がり。
コスプレの世界でメジャーなお一人なので、撮影タイムも囲み状態で大盛況でした。



最後に、撮影タイムの様子を短い動画でも撮らせて頂いたのでUPしておきます。
「ハーレイ・クイン」が愛用するバットを使ったキメポーズがリアルに伝わる筈です。


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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
ななえさん=インテルブース。





スマホやタブレットでゲームを気軽に楽しむライトユーザーが増えつつある中、
ハイスペックなゲーミングPCで大作ゲームに挑む本格派ゲームファンも健在で、
PCメーカーやパーツメーカーにとって安定した需要が見込める重要顧客達です。
それらの需要を主に支えているのが対戦型オンラインゲームのプレイヤー達で、
ゲーミングPCに力を入れている企業の多くが、オンラインゲーム大会をサポート。
インテルさんも、秋葉原のイベントスペース等で競技会型イベントを開催していて、
例えば、昨年末に「Intel CLUB EXTREME GAMERS WORLD」なるイベントを開催。
いわゆる「e-Sports」の楽しさをPRする事でゲーミングPC需要を喚起する狙いで、
「ファイナルファンタジーXIV」「機動戦士ガンダムオンライン」がテーマのイベントや、
各種ゲームの体験スペース等を設けて来場者が自由にプレイする事もできました。
インテルさんに加えて、直接競合しないパーツ・デバイス企業も多数出展していて、
秋葉原界隈のパーツ量販店とコラボする事で購入需要も喚起していたようです。



今回はインテルさんの単独ブースで、東京ゲームショウでは久々の出展風景。
PCゲームの楽しさやPCゲームならではの快適なプレイ環境をアピールすると共に、
一般公開日の来場者に対してゲーミングPCの購入促進を直接訴求する絶好の機会。
例えば「ゲーム推奨PCによる試遊コーナー」「インテル ソリューションコーナー」では、
スクウェア・エニックスさんやBlizzard Entertainmentさんと大々的にコラボレートして、
「ファイナルファンタジーXIV」「フィギュアヘッズ」等のタイトルを最新PCで楽しめました。
又、一般公開初日には「W2BF Official Clan Tournament Season2」の決勝大会を開催。
2016年度の「最強クラン」がゲームショウで誕生!という話題性のある仕掛けでした。
日本でも盛り上がりを見せているs-Sportsを集客に上手く活用していたようです。




インテルさんの場合、デバイスメーカーやゲーム機メーカーとのコラボも多く、
自社で本格的なブースを構えるのは費用対効果の面でそれなりのリスクを伴う筈。
にも拘わらず、久々に出展したのはゲーム分野を重視している意志表明なのかも。
加えて、今回はALIENWARE(DELL)さんブースで大々的にコラボ展開していました。



ブースの全体デザインは、ビジネス系展示会でお馴染みの雰囲気を踏襲していて、
白が基調色の明るく清潔感のあるデザインと、頭上に掲げたブランドロゴがお約束。
おそらく高さ制限を一杯に使って、ブース全体にオーバル状のパラペットを掛けて、
(パラペットとは、社名ロゴや照明を架ける為に張り巡らす梁状の構造物の事)
そこに仕込んだ照明が、ブースの外周を浮かび上がらせるように照らしていました。
ブース内は基本的にフラットな空間で、ステージや競技大会用の設備等を配置して、
e-Sports(のサポート)に力を入れている同社のイメージを視覚化した構成・運営。
加えて、来場者向けの試遊コーナー等、必要充分な要素を網羅した手堅い仕上がり。
ゲームメーカーさんとのコラボコーナーにはコスプレイヤーさん達も登場しましたが、
最も目を惹いたのは大きな「スケルトニクス」を展示した「フィギュアヘッズ」コーナー。
(「スケルトニクス」は、同名の日本のベンチャー企業による動作拡大型スーツ)
実際に来場者が乗り込んで操作でき、連日、順番待ちの待機列が絶えませんでした。




ブースの全体運営も、ビジネス系っぽさすら感じさせるオーソドックスな雰囲気。
その大きな理由がブース前にずらりと並んで配布を行っていたコンパニオンさん達。
いかにもインテルさん的なユニフォームですが、今回はシンプルに徹したデザイン。
ワンピーススカートのフォルムに変化を付ける為に、白とブルーを大きくあしらい、
コンパニオンさん達がブース前に立った時にコントラストとメリハリが際立ちます。
インテルさんのブランドロゴは、それが胸にプリントされるだけで装飾効果を発揮。
大きなブランドロゴを掲げたブースに溶け込むように、自然に馴染んで見えました。
ななえさんをお見掛けしたのは昨年の東京モーターショー(→こちら )以来、久々。
その時のカチッとしたユニフォーム姿が記憶に残っていて、すぐに分かりました。



最後にオマケっぽく、最終日のみ行われたラインナップを動画でUPしてみます。
結果的に一発勝負的なラインナップだったので、何となく軽いグダグダ感も漂って、
インテルさんらしい硬派なイメージを良い意味で裏切る手作りっぽい雰囲気でした。


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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
宮本彩希さん=角川ゲームスブース。





角川ゲームスさんは、KADOKAWAグループのゲームソフトウェア開発・販売会社。
角川書店、角川マガジンズ、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン等々、
様々なエンタメジャンルを扱うコンテンツ企業が同グループを形成していますが、
例えばゲームやアニメ等の人気ジャンルは複数の企業が手掛けている場合も多く、
各企業間の連携を深めつつグループ一体で事業を推進する体制作りを進める中で、
角川ゲームスさんはゲーム事業の戦略的子会社として、2009年に設立されました。
2011年に主要グループ企業3社のゲームパブリッシング事業を同社に統合する事で、
名実ともにゲーム業界においてKADOKAWAグループを代表する「顔」になりました。
中国や台湾の有力企業との資本業務提携等、海外戦略拡大も加速中のようです。



今回は、角川ゲームスさんにとって、初めての自社単独出展。
イチオシとなる次世代育成シミュレーション「STARLY_GIRLS Episode Starsia-」、
タクティクスRPG「GOD WARS ~時をこえて~」、ファンタジーRPG「デモンゲイズ2」
の3タイトルを中心に、それぞれの世界観や楽しめるポイントを様々な趣向を用意。



公式サイトに掲げた「角川ゲームスブースは声優ブース」というスローガンの通り、
各タイトルに出演している声優陣をゲストに迎えて様々なステージイベントを実施。
(各タイトルに登場するキャラ達に扮したコスプレイヤーさんが華を添えました)
ゲームファンのみならず、アニメファンやアイドルファンも充分楽しめた筈です。




初の本格出展という事で注目されましたが、出展風景は至ってオーソドックス。
「声優ブース」というキャッチフレーズの通り、キャラクターがメインの構成で、
ゲーム広義のキャラクターコンテンツである事を端的に物語る出展風景でした。



パッと見ると、ゲームメーカーブースの主役である試遊コーナーが見当たらず、
正面の向かって右側にイベントステージ、左側に3つのゲームのPRコーナーを設置。
メイン通路沿いの外周に透過性の素材を使った仕切りを設ける事でメリハリを付け、
決して閉鎖的な印象を与える事無く、ゲームビジュアルで装飾性を高めていました。
各ゲームのPRコーナーは、メインビジュアルとメインキャラの等身大POPで装飾され、
それらを背景に来場者達が記念撮影できるフォトスポットの機能も兼ねていました。
このままアニメジャパンに出展しても違和感無く馴染んで見える展示装飾と運営で、
傘下のアスキーグループさんの豊富なノウハウ等も、おそらく参考にしている筈。




今回、力を入れて紹介していたゲームの一つが「スターリーガールズ」。



プレイヤーは超重力航行艦「アステリズム」のキャプテンというポジションに就き、
副キャプテンや 「スターリーガールズ」、又の名を「星娘(ほしむす)」達と共に、
特殊機動兵器「Gギア」を操って宇宙の運命に抗い星の輝きを取り戻して行くという、
同ゲーム公式サイトの表現によると「次世代育成シミュレーションゲーム」との事。
(スマホ向けアプリゲームとして、2016年中のリリースを予定しているとの字)


宮本さんが扮していたキャラクターは、主要ヒロインの一人である「ベガ」。



アステリズム所属 こと座α星
専用機体:GTS-76S オルペウス(ZEUS製)
※クリックで機体表示
クラス:恒星一等級
戦闘タイプ:スナイプ
特星武器:フォルミンクス/Phorminx


優等生なお姉さんキャラ。
人前では人の良さが目立つが、
自暴自棄で生き急いでいるきらいがある。
全力で頑張っている為、
たまの癒しを求めて七夕に脱走をしがち。


主要キャラそれぞれのプロフィールや戦闘能力が具体的に設定されていて、
実際にゲームをやらなくても、美少女キャラのファン達なら感情移入できるかも。
(むしろ、このコンテンツをアニメ作品として楽しむ需要の方が大きいのかも)
「ベガ」のコスチュームはカチッとした制服っぽく、何となく宝塚歌劇っぽさも。
比較的作りやすいパターンのコスチュームで、オリジナルと見比べても遜色無く、
宮本さんご本人もカラコンやブロンドのウィッグを使って「ベガ」の個性を表現。
メイン通路沿いやPRコーナーで、被写体役として出展風景に華を添えていました。

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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
田邊ゆなさん=コナミデジタルエンタテインメントブース。





1969年に創業した老舗のコナミさんは、アーケードゲーム事業を皮切りに、
PCや家庭用ゲーム機向けの様々な人気ゲームを生み出して事業を急拡大。
現在はコナミグループ傘下の各企業で既存事業のゲームや玩具はもちろん、
スポーツクラブの運営等に象徴される、経営の多角化を進めているようです。
現在、ゲーム事業を手掛けているのはコナミデジタルエンタテインメント(株)さん。
大手ゲーム企業の殆どが同業他社同士の資本提携や経営統合を経験する中、
コナミさんは創業以来の独立性を保っている数少ない一社でもあるそうです。



今回の出展ブースでは、同社の人気シリーズそれぞれを様々な趣向で紹介。
「ウイニングイレブン 2017」では、本年度の世界大会チャンピオンが来日して、
ステージイベントやデモンストレーションを通じて日本のゲームファン達と交流。
国内事前登録者数が65万人超のカードゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」では、
スマホを模した大画面のタッチモニター式先行体験台での試遊を楽しめました。
「実況 パワフルプロ野球」では、TGS最強プレーヤーを決める特別大会を開催。
そして、まさに開催の直前(ビジネスデイ前日の14日)になってビッグニュースが。
来年発売予定のシリーズ最新作「METAL GEAR SURVIVE」のプレイデモ映像を、
17日(一般公開日の初日)にLIVE中継による世界初公開する運びとなりました。
そんなサプライズも含めて充実したラインナップを改めて強く印象付けたようです。




カプコンさんとセガさんに挟まれた出展位置は、来場者の往来が盛んな好立地
競合他社と近い事の良し悪しは別に、イベントらしい賑わいのド真ん中なので、
(昨年はホール8の最も端で、ホール全体の集客面を含めて若干難ありでした)
コナミさんの知名度の高さも相俟って、ブースへの集客面では無問題だった筈。



出展ブースは、昨年と同様に黒のトラス(金属製の支柱)で立体感を作りつつ、
メイン通路沿いにイベントステージ、それ以外の面に各ゲームコーナーを配置。
ブースの正面に、緑・赤・青の3色でタスキのようなラインを流したデザインが、
サークルやスクエアと言った幾何学的モチーフが多いコナミさんブースらしく、
ゲームショウならではの薄暗いホール内にブースが浮かび上がって見えました。
一方、その他の面には出展ゲームそれぞれの展示&試遊コーナーを設けていて、
グルッと一巡りしてみると、各面の役割が明快で機能的なのがよく分かります。
競合メーカーに比べて出展ゲーム数を絞っているのも分かりやすさの理由かも。




コンパニオンさん達のユニフォームは3種類×2名ずつで着分けていました。
(昨年が好評だったからか、今回も全く同じユニフォームを継続採用)
赤&白・赤&黒・ゴールドをベースカラーに、それぞれデザインが異なっていて、
テクノロジーを駆使した現在のゲームに相応しい、ちょっとサイバーな雰囲気。
最も目を惹くのが、スカートの裾に描かれたゲームの3種類のコマンドアイコン。
ワンポイント的に加えている為、ユニフォーム全体のデザインバランスを崩さず、
ユニフォーム姿を見てアイコンが目に入った時、ゲーム好きならニヤリとしそう。
田邊さんをお見掛けしたのはCP+(→こちら )とニコ超(→こちら )等に続いて4回目。
オーソドックスな展示会ユニフォーム姿と涼しげな浴衣姿をお見掛けした後なので、
派手なゴールドのエンタメ系ユニフォーム姿が記録のバリエーションになりました。



最後に、終了時刻のラインナップの雰囲気を短い動画でUPしておきます。


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9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
宮本サキさん=バンダイナムコエンターテインメントブース。





旧バンダイと旧ナムコが経営統合して生まれたバンダイナムコグループは、
事業ドメイン毎に設けた3つの戦略ビジネスユニットと関連事業会社で構成。


①トイホビー
玩具、模型、菓子・食品、カプセルトイ、カード、
アパレル、生活用品、文具などの製造・販売
(主幹会社:株式会社バンダイ)


②ネットワークエンターテインメント
ネットワークコンテンツの企画・開発・配信、
家庭用ゲームソフト、業務用ゲーム機、
景品等の企画・開発・販売、アミューズメント施設等の企画・運営
(主幹会社:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)


③映像音楽プロデュース
アニメーションの企画・制作・プロデュース、
映像・音楽ソフトの企画・制作・販売、
オンデマンド映像の配信、ライブエンターテインメント事業
(主幹会社:バンダイビジュアル株式会社)


ゲームショウの出展は②のバンダイナムコエンターテインメントさんで、
その旧社名がバンダイナムコゲームスだった事を知って、なるほど!と納得。
自社のゲームを「ネットワークコンテンツ」とカテゴライズしているのが興味深く、
(それ以外のアナログなゲームは「玩具」と定義した方が分かりやすいかも)
今やゲームメーカーの多くは広義のハイテク企業と言えるのかもしれません。



今年は、バンダイナムコさんを象徴する「ガンダム」関連の展示が目立ちました。

1986年にファミコンで「機動戦士Zガンダム ホットスクランブル」が発売されてから、

今年で30周年を迎えるのを記念して、出展ブース内でそのメモリアル展示を展開。

30年の歴史を振り返る年表や過去作品のパッケージ展示を見る事ができました。

もう一方の主役である新作・話題作の試遊については、家庭用ゲーム7作を用意。

「ONE PIECE 大海賊闘技場」「SDガンダム G Generation ジェネシス」「鉄拳7」等々、

同社が得意とするアニメコンテンツ系ゲームがずらりと並んだ試遊コーナーは壮観。

他にも、スマホを充電しながらコンパニオンさんとトークできる「充電&アプリBAR」等、

とにかく来場者に楽しんでもらおう!というサービス精神に溢れた出展風景でした。




毎年ほぼ一定の大規模ブースを出展している為、基本構成や雰囲気は変わらず、
バンダイナムコさんグループのブースに共通のテイストが色濃く漂っています。
ただ、例えばステージ配置や大型装飾物、或いは外装のデザインを変える事で、
その年ならではのブースに仕上げていて、毎回、新鮮な出展風景を楽しめます。



前回のブース(→こちら )と見比べると、今回は外装のデザインを一新して、
ブースの外周沿いに壁面を設ける事で空間の見せ方にメリハリを加えています。
今回は、最もイベント的な賑わいを演出できるステージをブースの中央に配置。
ほぼ360度からステージの様子を見渡せる構造で、より劇的な空間になりました。
ステージに合わせて中央部分には外壁が無く、ブース内の空間の開放性を確保。
メイン通路沿いからもイベントで賑わうブース内の様子を垣間見る事ができました。
デザイン面では、外壁に半透明の素材を使い、オレンジ色の蛍光灯を仕込んで、
パッと見た印象は、展示会のブースと言うより博覧会のパビリオンのような雰囲気。
ただ、ブース内に一歩入るとバンダイナムコさんらしい娯楽性が濃厚に感じられて、
デザイン面と機能面が手堅く両立した、完成度の高いブースという印象でした。




同社のブースでは、コンパニオンさん達がイベント的な演出の重要な一要素で、
かつては「バナッ娘」という愛称を冠して「総選挙」等の賑やかし企画も実施。
今回は髪にリボンを付けた7名のコンパニオンさん達の写真入りカードを用意して、
公式Twitterをフォローした来場者達に数量限定で先着順にプレゼントしていました。



一方、宮本さん達のユニフォームもイベント的な雰囲気を高めるPOPなデザイン。
「バナッ娘」が「会いに行けるアイドル」的なコンセプトに基づいていた事もあって、
同社の歴代ユニフォームは、秋葉原等のアイドルイベントでも、そのまま使えそう。
上下セパレートのスカートスタイルは初代の「バナッ娘」から変わっていませんが、
今回は付加的な装飾要素が控えめで、歴代で最もシンプルなデザインだったかも。
宮本さんご本人の落ち着いた雰囲気にも馴染みやすいデザインという印象でした。



最後に、終了時刻に行われたラインナップの様子を動画でUPしておきます。


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