私的PORTRAIT専科

イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

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4月下旬に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016にて。
白石ゆうかさん=SANYOブース。





ニコニコ超会議の企業出展エリア(1~3ホール)で目にする出展社の中で、
毎回、大規模なスペースと派手な演出で注目を集めるのがアミューズメント企業。
煙草と同様、パチンコ・パチスロは年齢制限を含む様々な制約が設けられていて、
(自治体毎の規制や、業界団体・メディア等が定めた自主規制が挙げられます)
広告宣伝も、射幸性の高い娯楽である事を踏まえた手法や表現を採っている様子。
遊戯台の魅力を高める上でアニメや人気タレント等とのコラボが不可欠とされる中、
例えばコミックマーケット(の企業出展エリア)やアニメジャパンにブース出展したり、
秋葉原等のイベントスペースで(試打を含めた)一般向けイベントを開催するなど、
エンタメコンテンツを足掛かりに新規顧客を獲得しようと試行錯誤しているようです。


SANYO


前回に続いて出展していたSANYOさんは、名古屋に本社を置く業界の最大手。
業界NO.1の大ヒットを飛ばして現在も同社を支えるドル箱シリーズの「海物語」や、
グラビアアイドルをいち早く起用した新台等、企画力・開発力には定評があります。
今回の出展ブースでも、エンタメテイストが満載のイベントやアトラクションを用意。
様々なジャンルのゲスト達が登場する「アイマリンプロジェクト SPECIAL LIVE!!」や、
超大食いタレント3名が全国の名物を食べ尽くす「ご当地大食いバトル IN JAPAN」、
最新機種をいち早くお披露目する「最新機種実機バトル」等々、盛り沢山の内容。
加えて、グラビア美女&マッチョと共に楽しめる「スペシャル試打コーナー」も用意。
理屈抜きに楽しめるメニューを詰め込んだ、或る意味、異空間という趣きでした。




SANYOさんがオーソドックスな展示会ブースを出展するのはニコ超ぐらいの筈で、
(業界向け展示会もあるかもですが、部外者の自分にとっては縁がありません)
企業出展エリアの中で有数の大規模なスペースを、或る意味で贅沢に使った構成。
平面レイアウト図で分かる通り、来場者達の目に触れる部分は全体のごく僅かで、
(壁面で覆われたブースの内部は、バックヤードとして使われていたようです)
メイン通路沿いにイベントステージを、左右2面の通路沿いに試打コーナーを設置。
遊戯台の派手な映像と音響は、通路を行き来する来場者達の目を惹くのに充分で、
全ての出展要素を通路沿いに設ける事でブース全体が大掛かりなイベント空間に。


SANYO

SANYO

SANYO

SANYO

SANYO


もう一つ、イベントらしさを盛り上げていたのが「スペシャル試打コーナー」で、
ステージイベントの合間時間を埋めるイベント的な役割と、新台のPRの役割。
アミューズメント企業の出展ブースは「説明」より「娯楽性」が求められている筈で、
今回のブースレイアウトがSANYOさんにとって必然であるのが分かると思います。




コンパニオンさん達は、試打コーナーのサポートとブース周りでの配布を担当。
(前回と同様、「アイマリン」ちゃんを描いた超大型のショッパー等を配布)
大人数に加えてシフトも不明でしたが、ブース周りに常時ずらりと並んでいた為、
ブースを通り掛かる度に、お見掛けした方々を取り敢えず順番に撮るという感じ。
ブースと同様、ユニフォームのテイストも、いかにもアミューズメント企業っぽくて、
肌の露出部分を大きく採った上下セパレートスタイルの随所に装飾的要素を加味。
もう一つ、装飾的要素として目を惹いたのが、左胸に貼ったロゴのボディシール。
白石さんを含めて、カメラを向けるとシールを貼った胸元を強調する方々が多く、
ユニフォームにプリントした「SANYO」の文字よりも効果を発揮していたようです。
白石さんはポートレートモデルの活動がメインで、お見掛けできた数少ない機会。

自分にとっては、コミケのコスプレ姿(→こちら )のイメージが強い被写体さんですが、
コンパニオンさんのお仕事もきっちりとされている姿に改めて感心したのでした。

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2月中旬に東京ビッグサイトで開催されたジャパンゴルフフェア2016にて。
栗沢綾乃さん=日本シャフトブース。





バネやシート等を製造する大手自動車部品メーカーの日本発条(株)さん。
通称「ニッパツ」で馴染みが深い同社のグループ企業が日本シャフトさんで、
(ちなみに「ニホンシャフト」ではなく「ニッポンシャフト」が正しい名称です)
金属バットやスキーストック等、様々なスポーツ用具も手掛けているようです。
2002年に「N.S.PRO 950GH」モデルのゴルフシャフトが大ブレイクを果たして、
以来、同社製シャフトが大手ゴルフクラブメーカーの新製品に数多く採用され、
超軽量で高機能なシャフトの開発・供給元として不動の地位を築いています。
(現在の売上構成比はゴルフシャフト80% 金属バット17% その他3%)


日本シャフト


今回の出展ブースでは、新製品や現行のラインナップを一堂に集めて紹介。
特に注目を集めた製品が、今年3月に新発売の「N.S.PRO Regio Formula B」。


日本シャフト


シャフト全長に加えて、
先端部と手元部にも高機能素材を搭載。
絶妙の先端・中間剛性マッチングとの相乗効果で、
まさに叩いて弾く強靭ボディが完成。
しっかりとした先端剛性がぶ厚いインパクトを実現。
しなやかな中間剛性がスイングのパワーをさらに加速させる。
飛ばしにこだわるアスリートからアベレージゴルファーまで、
幅広く対応する低スピンの強い中弾道が魅力の最新ドライバーシャフト。
その実力を体感して下さい!


という同社の製品紹介が、その特徴の全てを言い表しているようです。
加えて、ツアープロ(特に女子)の人気が高い「MODUS3」シリーズを始めとした
現行ラインナップが殆ど揃い、試打を含めて使用感を確かめる事ができました。
また、試打コーナーでは、同社のツアーレップさんによるフィッティングを実施。
ゴルフに無縁なので、ツアーレップ?フィッティング???という感じですが、
熟練のスタッフさん達が親身に相談に乗ってくれるレアな企画だったようです。




ゴルフフェアの出展ブースは、オーソドックスな構造&デザインが多数派で、
(最新の素材や機材をあまり見かけないという点でレトロとも言えるかも)
日本シャフトさんの場合も、トラス(金属製の支柱)や壁面で外観を組んで、
ゴルフのプレー風景の写真や映像を交えながら、ビジュアライズしています。


日本シャフト

日本シャフト

日本シャフト

日本シャフト


製品の展示台を随所に配して、その場でシャフトの感触を確かめる事もでき、
本格的に打ってみたい来場者向けの試打コーナーは、別途設けられています。
ゴルフ用具メーカーの出展ブースを構成する際の、お手本のような出展風景。
メイン通路沿いのミニステージでは著名プロを招いたトークショーが行われ、
決して大掛かりではありませんが、手作り感を感じる参加しやすい雰囲気で、
ゴルフファン達にとっては、著名プロの姿を間近で見られるレアな機会かも。




こちらのコンパニオンさんは栗沢さんを含めて2名(他に女性MCさんが1名)。
基本的には展示がメインの構成な為、栗沢さん達の役割もオーソドックスで、
ブース前のメイン通路沿いにどちらか1名が立って配布等を担当していました。
栗沢さんのユニフォームも、そんな役割に相応しく展示会らしいデザインで、
おそらく、定番のレンタルユニフォームの中から選んだ一着だと思われます。
栗沢さん以外の2名は「GOLF TODAY」のイメージガール「GTバーディーズ」で、
もしかしたら、栗沢さんも「バーディーズ」のメンバーに起用されたのかも。
(ゴルフ業界の事情に全く無知な自分には、確かめようもありませんが…)

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3月下旬に東京ビッグサイトで開催されたアニメジャパン2016にて。
多井子さん=電通ブース。




多井子さん


アニメジャパンの前身は同じ会場で行われていた東京国際アニメフェア。
主催者に東京都が名を連ねていた通り、国際コンベンション的な趣きが強く、
おそらく東京都との関係で、複数の大手広告代理店さんも参加していました。
他のエンタメ系展示会・イベントでは完全に黒子に徹している事を踏まえれば、
電通さんや博報堂さんの名前を冠したブースを見る事ができる、レアな機会。
その流れはアニメジャパンにも引き継がれて、大手3社が揃い踏みしています。
ごく一般的な来場者達にとっては、何かとナゾが多い業種の一つかもですが、
コンテンツビジネスにおける広告代理店の役割を知る絶好の機会と言えます。


電通


例年、同社の出展ブースでは製作に携わっている最新アニメの数々が登場。
日本ラグビー協会が今回の展示に特別協力した事でも話題の「ALL OUT!!」や、
前回も主人公の「殺せんせー」の等身大着ぐるみが大人気だった「暗殺教室」、
ブシロードさんが手掛けるトレーディングカードをモチーフにした「バディファイト」、
ユル~い青春モノの「田中くんはいつもけだるげ」等々、話題作をまとめて紹介。
それぞれの作品に携わっている出展各社が同じ作品を別々に紹介しているので、
各社毎の展示装飾や演出を見比べる楽しみ方も、アニメジャパンならではかも。



多井子さん


これまでの電通さんブースと何となく雰囲気が違って見えた理由の一つが、
出展作品が大幅に入れ替わった事によりビジュアル装飾を一新した事かも。
前回の「フェアリーテイル」や「山田くんと7人の魔女」といったラインナップから、
今回は「ALL OUT!」や「カミワザ・ワンダ」といった最新の話題作へと変わって、
(そんな中、「暗殺教室」の「殺せんせー」が、今回も変わらぬ存在感を発揮)
出展作品の大型ビジュアルがブースの雰囲気を大きく左右する事を再認識。


電通

電通

電通

電通


毎回、決して大規模ではありませんが、作品数を絞って紹介するには充分で、
3面が通路に面した開放性を活かして、全ての展示装飾を通路に向けて展開。
大型ビジュアルや映像に加えて、作品にゆかりのグッズも装飾的に展示して、
(一例を挙げると「ALL OUT!」に登場するラグビー日本代表のジャージ等)
3面それぞれで取り上げている作品の違いを分かりやすく視覚化していました。



多井子さん


人気キャラのコスプレイヤーさんを多数起用して賑やかすのもお約束の一つ。
基本的にはフォトセッションですが、女性MCさんがイベント的に盛り上げます。
一方、オーソドックスなコンパニオンさん達については、その年によって異なり、
今年は、多井子さんを含めて5名のコンパニオンさん達をお見掛けできました。
展示会の出展は極めて稀なので、多分、ユニフォームはレンタルアイテムの筈。
(昨年のゲームショウのコーエーさんと同じユニフォームのようです→こちら
いかにもエンタメ系のブースに相応しい上下セパレートのスカートスタイルで、
無機質な雰囲気のデザインがコスプレイヤーさん達との対比を際立たせます。
多井子さんはゲームショウのガルボアさんブース(→こちら )の印象が強く、
オーソドックスな展示会向けユニフォーム姿は、今回が初めてだったかも。

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2015年12月下旬に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット89にて。
櫻井蒼為(さくらいあい)さん=オーガスト/ARIAブース。





オーガストさんは(株)葉月さんのアダルトゲームブランド。
元々は創業者さん達が学生時代に立ち上げた同人サークルが前身らしく、
ゲーム制作等で注目を集めた事をきっかけに(有)葉月を設立して商業化。
明るく楽しい雰囲気の作品を標榜して数年毎に様々なタイトルをリリース。
「月は東に日は西に」「夜明け前より瑠璃色な」「FORTUNE ARTERIAL」が、
相次いでTVアニメ化されて好評を博し、同社の評価と路線を決定付けました。
2006年、自社作品の家庭用ゲーム機向けソフト専門ブランド「ARIA」を設立。
2008年の第6作「FORTUNE ARTERIAL」が同社で最高の売上げを記録して、
コアなゲーム・アニメファン達に熱く支持される、知る人ぞ知るブランドです。
また、ゲーム以外では同社の作品に登場する楽曲を集めたコンサートも企画。
「トラベリング・オーガスト」として2013年と2015年に大々的に行われました。



コミケの企業出展エリアでも常連の一社で「コミケ優良企業」との評価も。
毎回大混雑する物販の待機列の対応や会計のスムーズさに定評があるらしく、
作品以外のこうした部分で評価されるのもコミケの盛況振りを物語っています。
今回は「大図書館の羊飼い」「千の刃濤、桃花染の皇姫」の物販を中心に展開。
それぞれのプレミアムアイテムを詰め込んだ、毎回恒例の「冬コミセット」や、
シースルー式の卓上クリスタルカレンダー、「大図書館の羊飼い」の公式財布、
「トラベリングオーガスト2015」のBlu-rayDisc等々、幅広い物販ラインナップ。
加えて、オフィシャル小冊子やポスターの無料配布も好評だったようです。




毎回、同社のブースは大規模なスペースをしっかりと造り込んでいるのが特徴。
黒のトラス(金属製の支柱)で社名表示や大型ビジュアルを掲げる枠組みを作り、
「千の刃濤、桃花染の皇姫」の大型イラストを正面頭上の横一杯に掲げています。
ブースが広い為、物販カウンターの背景になっている壁面もビジュアライズして、
メイン通路沿いからオーガストさんの世界観が濃厚に漂うブースを楽しめました。



物販は午前中がピークで、午後にはブース前がガランとした雰囲気になりますが、
そんな時間帯にもオーガストファンを含めた来場者達を楽しませる工夫はさすが!
物販終了後のカウンター上に置かれた段ボールに手描きしたイラストの数々は、
おそらくクリエイターさんか、ゲストで参加した声優さんによるものだったのかも。
来場者の多くが、この光景を写真に収めていたので自分も便乗してみました。




出展規模に相応しく、コスプレ姿の売り子さん達が何名もブース前に立っていて、
午後遅い時刻には自然に撮影待ちの待機列ができて、ちょっとした撮影会状態に。
(これはコミケの企業出展エリアの各ブースに共通する、名物的な光景です)
唯一撮らせて頂いた櫻井さんは「大図書館の羊飼い」のコスプレ姿だった様子。



同社の第9作目として2013年1月に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
オーガストさん王道の学園モノであり、業界関係者やメディアの評価も高く、
キャラ萌えやシナリオ、音楽、光と影を効果的に使った演出等が見所との事。


筧京太郎は、読書が生き甲斐の高校二年生。
優秀な人材が集うマンモス校・汐美学園で一人きりの図書部で本を読みながら、
必要以上に他者と関わる事無く、退屈ながら平穏な毎日を淡々と過ごしていた。
ある朝、「今日、貴方の運命を変える出来事があるでしょう」というメールが。
差出人は「羊飼い」、頑張る人の願いを何でも叶えてくれるという謎の存在で、
その直後、筧は自らの第六感で、同級生の少女を路面電車の脱線事故から救う。
その日から、筧の日常は急速に騒がしくなって行く…。



櫻井さんが扮していたのは、日替わりで二人のヒロイン達。


桜庭 玉藻(さくらば たまも)は長い黒髪をポニーテールにしている美少女。
汐美学園2年R組で人文科学教養科専攻。駅に近い高級マンションに1人暮らし。
つぐみとは1年生の頃からの友人でクラスメイト。
つぐみを好きと公言していて、つぐみに近づく人物へは嫉妬を見せる事がある。
つぐみに賛同して図書部に入部、高い能力とリーダー気質で図書部をまとめている。
実家は江戸時代に咲濱藩主だった桜庭家の直系で、父親は元県知事という名家で、
華道や茶道等をたしなむお嬢様として、近隣の住民達からは「姫」と呼ばれている。


芹沢 水結(せりざわ みゆ)は同学園1年K組で映像・舞台芸術科専攻。
演劇部と放送部に所属していて、校内放送のパーソナリティを担当している。
学園と並行して1年半前から声優の仕事をしており、注目される存在になっている。
実家は総菜屋。サブキャラクターであるが、Hシーンも少なからずある様子。


いずれのキャラも、同じ学校に通っているのでコスチュームのベースは同じ制服。
制服コーデのバリエーションを表現する為に胸元を飾るリボンやネクタイを変えて、
(ヘアスタイルや髪色と共に)それぞれのキャラを確認する手掛かりになりました。
いかにもアニメ的な制服のデザインを含めて萌えキャラの王道という仕上がりです。
過去のコミケでも何度か櫻井さんをお見掛けしたのは全てこちらのブースだった筈。
コミケでは、ここでしかお見掛けできないコスプレイヤーさんも少なくありません。

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4月下旬に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016にて。
牧橋美輝さん=戦国乙女超感謝祭 by HEIWAブース。




牧橋美輝さん


ニコニコ動画(のコンテンツ)をリアルイベントとして楽しむニコニコ超会議は、
出展内容に関する制約がほぼ無いと言って良い、何でもアリの自由な雰囲気。
企業出展エリア(主に1~3ホール)に参加している企業も多岐に渡っていて、
自分にとって馴染みの薄いジャンルの企業に接するレアな機会でもあります。
毎回見掛ける大手アミューズメント(パチンコ・パチスロ)系企業も、その一つ。
遊戯台の魅力を高める為、人気アニメやタレント等とコラボするのが一般的で、
コミケ(の企業出展エリア)やアニメジャパン等でも出展ブースを目にしますが、
イベント色が強いニコニコ超会議では、ひときわ派手で大掛かりなブースを展開。
最新機種の試打コーナーもありますが、幅広い来場者向けの演出がメインで、
これらのブースで繰り広げられる光景は、正にイベント!という趣きです。


戦国乙女


今回は、業界大手のHEIWAさんが2013年に続いて「戦国乙女」で出展。
初日のステージではアクションゲーム「戦国乙女~LEGEND BATTLE~」を発表。
同シリーズの人気キャラクター達が活躍するPS Vita向けのオリジナルゲームで、
同社の宣材によれば、そのものズバリの「ハイスピードタッグ甲冑乙女アクション」。
22パターンのステージで2対2~最大4人まで同時参加可能な対戦プレイモードや、
全46章に渡る物語をフルボイスで楽しめるストーリーモード等が用意されていて、
パチンコの演出等で断片的に描かれて来た戦国乙女の世界が一つに繋がる内容。
発売日の8月25日に先立って、ブース内でいち早く試遊ができるというサプライズも。
もう一つ発表されたのが、スマホゲーム「戦国乙女~天下無敵の乙女バトル~」。
戦国の世界観をモチーフにしたステージで戦国乙女達がバトルを繰り広げる内容で、
こちら6月にiOS版とAndroid版が同時リリースされるようです(あくまで予定、念の為)。
今回の出展ブースではハンマーゴングを使ったアトラクションやゲーム体験コーナー、
歴代の「戦国乙女」遊戯台の実機ギャラリー、グッズ販売コーナー等が用意されて、
来場者向けのプレゼントとして「戦国乙女」のクリアファイルも配布されました。



牧橋美輝さん


エンタメコンテンツのブースでは、出展内容を特定の作品に絞り込む場合も多く、
(分かりやすい具体例が、例えば、コミケの企業出展エリアのブース→こちら
HEIWAさんも長年に渡って「戦国乙女」をタイトルにしたブースやイベントを展開。
コミケでは、コンパクトな出展規模と物販メインの運営がお約束になっていますが、
遥かにスケールの大きいニコニコ超会議の出展ブースではステージイベントが中心。
トークショー等に加えて、コスプレイヤーさん達によるファッションショー等も行われて、

アクションの多い演出を踏まえた、若干の装飾を施しつつもシンプルなステージです。
(竹の植栽をイメージアイコンにして、時代劇らしい雰囲気を生み出していました)


戦国乙女

戦国乙女

戦国乙女

戦国乙女


一方、ステージイベントの合間時間に楽しめる様々なコーナーも手堅く揃えていて、
ゲームの試遊コーナー・物販カウンター・アトラクション等々をバランス良く配置。
ブースの裏側はデッドスペースでしたが、そこを活用してフォトセッションを実施。
「戦国乙女」達を描いた大型イラストを背景にコスプレイヤーさん達が交替で立って、
ゲームショウ並みに薄暗かったものの、お一人ずつを撮らせて頂くには絶好の機会。
過去に何度もイベントを開催して来た経験値を今回の運営に活かしていたようです。



牧橋美輝さん


「戦国乙女」は2008年からパチンコ・パチスロ展開しているオリジナルコンテンツ。
開始当初は「戦国武将×女の子」という組み合わせが珍しく、ロングセラーを記録。


戦国乙女


日本であって日本でない戦国時代での物語。
この世界では女性が中心となって戦う乱世の世。
名だたる戦国武将達は天下統一への近道の為、あるモノを探し求めていた。
それを得た者は天下の覇権を握ることができると伝えられる伝説の勾玉「榛名」。
一騎当千の猛将達は熾烈な争奪戦を繰り広げていた。
そして人々は美しくも屈強な彼女達をこう呼んだ、「戦国乙女」と…。


「戦国乙女」はシリーズが進むにつれて20名近くまで武将キャラが増えて、
今回のコスプレイヤーさん達は武将12名に幻術師1名というラインナップでした。
(大型イラストの中に描かれた中で、何故か「立花ドウセツ」だけは登場せず)
牧橋さんが扮していたのは「風林火山」で有名な武将に激似の「武田シンゲン」。
あくまで架空のキャラなので、名前の部分をカタカナで表記するのがお約束です。


武田シンゲン


身 長:169cm
好 物:肉
必殺技:炎竜軍配撃(えんりゅうぐんぱいげき)


性格は猪突猛進タイプで、細かいことにはこだわらず、いつも豪快に笑う。
感情的になりやすく、乱暴者だが、情に厚く家臣に優しい面もある。

手にする軍配で嵐を巻き起こす。


兜の造形等を含めて、史実を基にキャラクターらしいデフォルメを施していて、
「シンゲン」に限らず、そんな工夫がコスプレ姿に説得力を加えているのかも。
牧橋さんは、おそらく今回のメンバーの中でHEIWAさんのお仕事歴が最も長い筈。
2012年のコミケ83(→こちら )や2013年のコミケ84(→こちら )等でお見掛けしていて、

HEIWAさんのブース運営やコンテンツについての理解や経験値も高かった筈です。




最後に、オマケ。

初日に撮らせて頂いたファッションショー~フォトセッションの完パケ動画です。
後方から思いっ切り手を伸ばして撮っていたので、画面が大きく傾いてますが…。

今回、13名の方々をUPする順番は、このファッションショーの登場順にしています。


①藤木由貴さん=「豊臣ヒデヨシ」 ②市島ゆかりさん=「伊達マサムネ」

③桜野友佳さん=「今川ヨシモト」 ④結月こころさん=「徳川イエヤス」

⑤大川あゆみさん=「織田ノブナガ」 ⑥=草加もなさん=「明智ミツヒデ」

⑦牧橋美輝さん=「武田シンゲン」 ⑧上田聡美さん=「上杉ケンシン」

⑨葉月さくらさん=「大友ソウリン」 ⑩CHIMUさん=「長曾我部モトチカ」

⑪みやびさん=「毛利モトナリ」 ⑫天使梨桜さん=「カシン居士」

⑬安倍有里子さん=「足利ヨシテル」


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