私的PORTRAIT専科

イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

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4月下旬に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016にて。
藤波優紀さん=Mobil 1 ICE WORLDブース。




藤波優希さん


エクソンモービルさんの「Mobil 1」は、エンジンオイルの代名詞的ブランド。
1960年代半ば、極寒の中で行動する軍用機向けに開発された製品がルーツで、
その後、高い油膜強度を誇る「Mobil 1」ブランドとして世界中で愛用されています。
日本では「マイナス40度の世界ではバナナで釘が打てます」のTVCMで有名かも。
(このCMは、1970年代後半から約10年近くに渡ってオンエアされ続けたそうです)
世界最大規模の民間石油会社として日本のカーオーナー達にもお馴染みですが、
件のCMが話題になった時代から既に四半世紀以上を経て消費者の意識も変わり、
今回のニコニコ超会議への初出展も、良い意味で試行錯誤という感じでしょうか。


モービル1

モービル1


今回の出展ブースでは「氷点下の世界でバナナの釘打ち体験」を目玉企画に、
ニコニコ超会議限定のオリジナルデザインが施されたラッピングマシンを展示。
(このマシンのペーパークラフトを公式サイトからダウンロードできる企画も)
加えて、オリジナルコスチュームを身にまとった同ブランドの2Dタレント「ユウキ」と、
そのコスチューム姿をリアルに再現した「Mobil 1」のレースクイーンさん2名も登場。
日本を含めて世界中でモータースポーツをサポートしている同ブランドに相応しく、
モータースポーツのイメージを(萌えキャラを交えつつ)強く印象付ける事にも成功。
現在日本のレースシーンでは、アニメ系コンテンツのスポンサードが定着していて、
エクソンモービルさんのターゲットとニコ超の来場者は意外に親和性が高いのかも。



藤波優希さん


一昨年と昨年は、横浜ゴムさんがクルマを展示したブースを出展していて、
痛車のイベント「痛Gふぇすた」の出張版も別ホールで開催されている為か、
ニコニコ超会議のブースにクルマがある風景にも何となく既視感を覚えるかも。
今回のブースを構成する2つの要素「バナナの釘打ち」「モータースポーツ」は、
前者がオイルの性能を間接的な表現でイメージ喚起~記憶に留めるギミックで、
後者が「Mobil 1」ブランドのステータスを伝えるイメージアイコンという感じでしょうか。


モービル1

モービル1

モービル1

モービル1


ブース全体のデザインは、その二つのモチーフをバランス良く融合させていて、
壁面に設置したディスプレイに流れる映像や氷柱をイメージしたモニュメント、
中央に展示したレースマシン風の展示車両や「ユウキ」の等身大スタンドPOP等、
それぞれに存在感を発揮しつつクールな雰囲気の中に上手くまとまっています。
(実際の「釘打ち体験」は、ブース後方の専用コーナーで行われていました)



藤波優希さん


ただ、やはりパッと見に目を惹くのが車両の傍らに立つ2名のモデルさん達。
同ブランドがサポートしている国内レースチームのレースクイーンさん達で、
今回は正規のコスチュームではなく「ユウキ」のコスプレという趣きのコーデ。
白ベースのコスチュームに合わせて白(シルバー?)のウィッグも加えていて、
今回のアイスワールド的な出展内容とイメージシンクロした、クールな雰囲気。
このコスチュームのままでサーキットに立っても違和感を感じないデザインで、
ニコニコ超会議の後に行われた国内レースに、このコスチュームで立った様子。
「エヴァンゲリオン」や「初音ミク」等、アニメコンテンツとのコラボが増えている中、
コスチュームについても、デザイン面の完成度が目に見えて高まったようです。

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1月中旬に幕張メッセで開催された東京オートサロン2016にて。
山口恵里奈さん=ブリヂストンブース。





大小様々なモーター系展示会・イベントでお馴染みのブリヂストンさん。
モーターショーでは新たな技術開発や新製品を幅広く採り上げているのに対して、
オートサロンでは同社が力を入れているモータースポーツに特化した出展内容に。


potenza


今回も、グローバル・プレミアムスポーツタイヤブランド「POTENZA」をメインにして、
「人とタイヤが一体となる楽しさ」を製品展示やステージイベント・アトラクションで表現。
「POTENZA」で昨シーズンを戦ったSUPER GT参戦マシン「ARTA NSX COCEPT-GT」、
ジムカーナ仕様の「トヨタ86」、ROWENさんがカスタマイズした「日産GT-R」等の展示や、
アスリートが集中力を極限までに発揮した時に到達する「The Zone」と呼ばれる感覚を、
佐藤琢磨選手の協力・監修の下、映像と音で体験できるアトラクションを体験できる等、
今年ならではの新たなトレンドやトピックを交えて楽しませる工夫も加えていました。




ブリヂストンさんのような大型ブースの場合、基本構成が大きく変わる事は少なく、
長年の出展実績も踏まえると、今回の出展ブースがほぼ完成形であると分かる筈。
(見方を変えれば、マンネリ化を打破する為に、近い将来、抜本的に見直すかも)
ブース内の装飾要素は、ゲートや照明を設置するトラス(金属製の支柱)ぐらいで、
ブースの最奥に造り込んだ二階構造のイベントステージ以外はフラットな空間です。


ブリヂストン

ブリヂストン

ブリヂストン


その空間内に、レースマシンやスポーツ仕様のカスタマイズカーが複数台展示され、
モーター系の出展ブースにおいて、展示車両が最も重要な装飾要素だと分かります。
ステージではダンスパフォーマンスやレース関係者によるトークショー等が行われて、
モーターショーの出展ブースに比べると、エンタメテイストが極めて強い運営・演出。
オートサロンのブースをモータースポーツと絡めて構成する大手メーカーは数多く、
ブリヂストンさんブースの硬派なカッコ良いイメージが最も分かりやすい一例かも。




展示車両の傍らに立つモデルさん達のコスチュームもクールでカッコ良いイメージ。
デザインテイストは共通ながら、前回のパンツスタイルからスカートスタイルへと、
その年ごとにアレンジを加えながら、モデルさん達の魅力を引き立てるコーデです。
黒ベースのクールなイメージが、スカートスタイルでちょっと柔らかさを帯びていて、
フロント部分を斜めに貫く赤いラインが、そんな雰囲気にメリハリを加えています。
自分の写真だと分かりませんが後ろから見ると上下セパレートの構成になっていて、
(分かりやすく書くと、上下セパレートとワンピースを貼り合わせたような感じ)
クールな女性らしさとSEXYさが表裏一体で表現された、或る意味、贅沢なデザイン。
山口さんは、前回までは競合する外資系タイヤメーカーのモデルさんでお馴染みで、
何となく、バルセロナ→レアルマドリードに移籍したトッププレイヤーという感じ…かも。
初めてお見掛けしたクールなコスチューム姿でしたが、しっかり馴染んでいました。

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4月下旬に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016にて。
一瀬優美さん=SANYOブース。





ニコニコ超会議の企業出展エリア(1~3ホール)で目にする出展社の中で、
毎回、大規模なスペースと派手な演出で注目を集めるのがアミューズメント企業。
煙草と同様、パチンコ・パチスロは年齢制限を含む様々な制約が設けられていて、
(自治体毎の規制や、業界団体・メディア等が定めた自主規制が挙げられます)
広告宣伝も、射幸性の高い娯楽である事を踏まえた手法や表現を採っている様子。
遊戯台の魅力を高める上でアニメや人気タレント等とのコラボが不可欠とされる中、
例えばコミックマーケット(の企業出展エリア)やアニメジャパンにブース出展したり、
秋葉原等のイベントスペースで(試打を含めた)一般向けイベントを開催するなど、
エンタメコンテンツを足掛かりに新規顧客を獲得しようと試行錯誤しているようです。


SANYO


前回に続いて出展していたSANYOさんは、名古屋に本社を置く業界の最大手。
業界NO.1の大ヒットを飛ばして現在も同社を支えるドル箱シリーズの「海物語」や、
グラビアアイドルをいち早く起用した新台等、企画力・開発力には定評があります。
今回の出展ブースでも、エンタメテイストが満載のイベントやアトラクションを用意。
様々なジャンルのゲスト達が登場する「アイマリンプロジェクト SPECIAL LIVE!!」や、
超大食いタレント3名が全国の名物を食べ尽くす「ご当地大食いバトル IN JAPAN」、
最新機種をいち早くお披露目する「最新機種実機バトル」等々、盛り沢山の内容。
加えて、グラビア美女&マッチョと共に楽しめる「スペシャル試打コーナー」も用意。
理屈抜きに楽しめるメニューを詰め込んだ、或る意味、異空間という趣きでした。




前回に続いて、大規模な出展スペースを賑やかなイベント空間に仕上げていて、
平面レイアウト図を見ると、或る意味で贅沢な空間の造り方である事が分かる筈。
いわゆる「島小間」と呼ばれる独立した空間で、レイアウトも自由に出来ますが、
正面と左右の計3面、しかも通路から見える部分のみを使った構造になっている為、
通路を行き来する来場者達が全ての出展内容を(おおまかながら)把握できます。


SANYO

SANYO

SANYO

SANYO

SANYO


構成要素はシンプルで、メインのイベントステージと「スペシャル試打コーナー」、
新台を中心にしたオーソドックスな試打コーナー(と、付随するゲームコーナー)。
最も目を惹くイベントステージ&「スペシャル試打コーナー」で来場者達を集めて、
一人でも多く、新台の試打コーナーに足を運んでくれれば…という感じでしょうか。
ステージイベントはもちろん、パチンコ・パチスロ台の試遊も絵になる光景なので、
ブースの中に入るような構造にせず、全てを通路沿いで完結したのは大正解かも。




絵になる光景を生んでいた重要な要素の一つが、一瀬さん達のユニフォーム姿。
これと似たユニフォーム姿をパチンコ・パチスロのイベントで目にする機会も多く、
アミューズメント業界に共通するデザインフォーマットの一つなのかもしれません。
上下セパレートのデザインはスカート丈の短さを含めて肌の露出部分も多めですが、
装飾性を控えめにしている事と光沢感のあるブルーとシルバーの素材感が相俟って、
SEXYというよりも、ちょっと浮遊感を帯びたカッコ良さが際立って感じられるかも。
昨年のユニフォーム(→こちら )を踏まえながら、新たなデザインに仕上げていて、
二年続けて起用された一瀬さんの写真で見比べると、より分かりやすく伝わる筈。

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2月下旬にパシフィコ横浜で開催されたシーピープラス2016にて。
南 奈々さん=キヤノンブース。





CP+の盛り上がりを大きく左右するのが、各社から出る新製品の数々。
カメラメーカー各社はオリンピックイヤーを一つの指標にしているらしく、
今回のCP+では、キヤノンさんとニコンさんがフラッグシップモデルを投入。
加えて、リコーさんからPENTAXブランド初のフルサイズモデルも発表されて、
それらの出展ブースを筆頭に各社とも例年以上に盛り上がっていたようです。



キヤノンさんもフルサイズとAPS-Cの最新モデルを相次いで発表。
4月下旬に発売のフルサイズフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark II」は、
スポーツ撮影において欠かせない連射機能や迅速・正確なAF性能が向上し、
「日本の瞬間を。」をキャッチコピーに掲げたAPS-Cモデルの「EOS 80D」も、
オリンピック等のスポーツ撮影を意識して旧来機からの進化を遂げています。
同社はフィルム時代の「EOS」シリーズから報道関係のシェアを伸ばしていて、
現在ではトップブランドの一つとしてニコンさんと激しくシェアを争っている状況。
オリンピックを契機に一気にシェアを拡大する姿勢を明確に打ち出したようです。
もちろん、過去のCP+で定番として行われて来た様々な展示やセミナーも充実。
同社の写真教室「EOS学園」の講師を務める人気写真家達が日替わりで登場し、
被写体別撮影テクニックや「PIXUS PRO」を使ったプリントワークフロー等々、
撮影や作品作りを楽しむ為の様々なテーマで多彩なセミナーが行われました。




キヤノンさんは東京オリンピックのゴールドパートナーということもあって、
カメラメーカーさんの中で唯一、オリンピックを展示装飾に活かせる出展社。
「新世代の表現力でかつてない感動を。」というスローガンを大きく掲げて、
新体操等の選手が実際に演技を披露する撮影体験コーナーが設けられました。
その様子を同社の最新カメラで撮って動体撮影の性能を確認するという内容。
ただ、この撮影体験コーナーはあくまでブースを構成する要素の極く一部で、
公式サイトにUPされたブース案内図を見ると出展内容の多彩さを改めて認識。





キヤノンさんブースの展示風景で特に印象に残るのがレンズラインナップで、
同社に限らず、レンズを製造するメーカーさんブースの見どころの一つです。
こちらのコーナーでは2名のコンパニオンさんが交替で立って華を添えていて、
唯一、コンパニオンさんを撮らせて頂けるフォトセッション的なスポットでした。
(もちろん、フォトセッションとは明記せず、あくまで黙認でしたが…)




南さん達のユニフォームは、キヤノンさんらしいデザインフォーマットで、
過去に何度かリニューアルした筈ですが、基本的なイメージは変わりません。
白を基調色にした、コンサバなイメージのワンピース+ジャケットスタイルで、
現在のバージョンはエンジ色に黒のパターンを散らしたスカーフがポイント。
言い変えれば、それ以外は特筆すべき特徴が見当たらないクセの無いコーデ。
こちらのコンパニオンさんはコンサバで品のある方々を起用していた印象で、
南さんも、カメラを手に控えめにポーズをキメる事に徹していたようです。



最後に、オマケの動画をUP。
おそらくネットのニュースサイトでも数多く紹介されていた筈ですが、
新体操に励む女性選手を背景にしたタッチ&トライコーナーってシュール…。


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3月下旬に東京ビッグサイトで開催されたアニメジャパン2016にて。
火将ロシエルさん=プラスワンブース。




火将ロシエルさん


コミック・アニメは、作品自体に加えて様々な派生商品も大きな収益源。
玩具はもちろん、ステーショナリー・アパレル・パッケージ食品に至るまで、
人気キャラクターのビジュアルを加えるだけで爆発的ヒットを記録する例も。
(その究極がコミケの企業出展エリアで行われる物販の争奪戦でしょうか)
玩具や食品のように大型の生産設備が必要な分野は流動性が少ない一方、
雑貨・ステーショナリーやカジュアルアパレル等は新規参入する企業も多く、
コミケやアニメジャパンでも、それらを扱う企業の出展ブースが散見されます。

プラスワンさんは、企業の販促向け商品や贈答用商品等を幅広く扱っていて、
同社の公式サイトを見ると、手掛けている領域を下記の4つに整理しています。


★プレミアムアイテム(価格が比較的高い販売用商品・贈呈用商品)
★ノベルティアイテム(イベント会場等で無料配布するような販促用商品)
★ライセンスアイテム(既存キャラクター等を権利元の委託により商品化)
★Web製品 *上記グッズ関係とは異なる新規事業のようです


こうした企業は、アジア周辺に無数にある大量生産が可能な工場と提携して、
エンタメ系の展示会・イベント等で大量に配布するグッズ等を手掛けています。
(百円ショップの雑貨・ステーショナリー等をイメージすると分かりやすいかも)
プラスワンさんが業界の中でどんな位置にいるのか自分には分かりませんが、
アニメジャパンやジャンフェス等の常連出展社とも取引関係がある筈です。



火将ロシエルさん


アニメジャパンでは中規模の出展ブースを極めてシンプルに構成していて、
TYPE-MOONさんが手掛けた人気ゲーム「Fate/Grand Order」をテーマに、
人気キャラを描いた痛車と、キャラに扮したコスプレイヤーさん達で構成。
その痛車のベースカーにフェラーリ等が使われていて、注目を集めました。
例えば、東京オートサロンにそのまま移し変えても馴染んで見える出展風景。


プラスワン

プラスワン


プラスワンさんが手掛けている雑貨やアパレル等の商品は全く見当たらず、
すぐ近くに「Fate/Grand Order」のPRブースが出展していた事を踏まえれば、
今回は同作のPRの一環として、単独というよりもコラボしての出展なのかも。
(同作のマーチャンダイジングを手掛けているという繋がりもある筈です)
いずれにせよ、撮影会状態になる事を見越した、或る意味、割り切った構成。
プラスワンさんのスタッフ(社員?)さんもノリノリで記録撮影に励んでいて、
企業ブースというよりも、同人イベント的な「濃い」雰囲気すら漂っていました。



火将ロシエルさん


「Fate」シリーズの人気キャラに扮したコスプレイヤーさんは計6名。
火将さんが扮していたのは、何となく聞いた事がある「ジャンヌダルク」。


ジャンヌ


主人公が召喚し使役する「英霊」達には歴史上の英雄が多数含まれていて、
例えば「ヘラクレス」「ロビンフッド」「織田信長」等、バラエティ豊かな陣容。
フランスの革命史における悲劇のヒロインとして有名な「ジャンヌダルク」も、
虚実ないまぜの人物像を含めてファンタジーの素材にピッタリと言えそう。
火将さんはコミケ(→こちら )等でお馴染みの有名コスプレイヤーさんで、
コアなコスプレイベントに無縁の自分がお見掛けできるレアな機会でした。

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