朝熊山巡礼

テーマ:

伊勢巡礼に行ってきました!とは行ってもここは伊勢と鳥羽をつなぐ朝熊山(あさまやま)。


加茂川河口の鳥羽から見えるピラミッド山・飯盛山が下記です。ちなみに菅原道真が愛した讃岐の超ピラミッドは飯野山です。飯野山と弟の青ノ山はセットで白と青は地中海カラー 。飯盛山の向こう側に鳥羽の青い海が見えたのは非常に大きな意味があると思います。


彼らが愛したのは地中海気候。ここ鳥羽がそのような温暖地域であるというのは肌で感じた。


ピラミッド・加茂・河口・女神信仰、幾度となく書いてきました神聖な地形がここにもあります。


伊勢皇大神宮はちょうどこの裏にあります。(もちろんこの後、参拝しました)


宮川と五十鈴川に挟まれた聖地に外宮やその他別宮は建てられています。内宮である皇大神宮だけが五十鈴川の東側に建てられています。朝熊山山系といってもいいのではないかと思います。


地形的には滋賀の高島地区に似ており、裏側に京都の賀茂神社を擁するという点や比良山地が太陽信仰の地であるということ、白鬚神社というサルタヒコにつながる大社があるという点が似ています。



ラビングアースDragon Anasta ラビングアースDragon Anasta


朝熊山頂上からは、富士山や御嶽山、アルプスも見えるみたいです。私が行った時は雲があったので見えませんでした。朝熊山が見えるところに宿泊したのですが、常に雲を集めていて、伊吹山・大山(相模)・六甲山なんかと同じです。ここになんらかの信仰が根付かなかったということを証明することのほうが難しいでしょう。


神域は異様で伊勢志摩スカイラインに入った時点でわかります。




ラビングアースDragon Anasta ラビングアースDragon Anasta


朝熊山山頂には足湯があって大人100円、小人50円。麓の伊勢から持ってきているらしい。絶景の足湯です^^もちろん浸からせて頂きましたけど、何か?(笑)


上の岩石群がおそらく朝熊山のピーク?。なかなか珍しい。おそらく昔は祭祀が行われていただろうと思われるイワクラの残滓。よく観察すると擦れて鏡のようになっているような箇所もあります。何が行われていたかは想像つきますよね。車で行けるし足湯もある。だけどすごい!


皇大神宮へ行く時は、是非ここもセットで!色んなものが見えてきます!



ラビングアースDragon Anasta ラビングアースDragon Anasta

山頂にある金剛證寺(こんごうしょうじ)。證は証明の証だそう。


「だとするとここが正真正銘の金剛寺なんですか?」とお寺の人に聞いたら、「よくわからない」とのこと(笑)


まあ、いいか。


とにかく気持のいいお寺。蓮は満開だし、牛に大黒天が乗っている。

本堂の前に狛犬の代わりに牛と虎が守っている。丑寅の金神ってこと?




丑寅の金神は、ルシファーだって言われることもありますから、ここ朝熊山は太陽と月だけでなく金星の守護もあり?だとするならば一体誰が星神・カカセオを悪神に仕立てあげたんでしょうか。


土佐一番札所も明星院で金星の守護。同じく東向きの土地で開山・中興は空海。


今調べていたらすごいことがわかってきました。※金剛證寺(こんごうしょうじ) ※の本尊は虚空蔵菩薩であり、欽明朝の明星堂が起源らしい。6世紀の時点では太陽よりも月よりも金星が朝熊山信仰の根底になっていたことが伺える。


あまり大きな声では言えませんが、太陽が昇る前に出てくる金星(明けの明星)は、闇を破って”太陽よりも先に照らすもの”であり、西洋ではルシファーに例えられ、日本ではサルタヒコに例えられた。伊勢国一之宮・椿大神社 にはその痕跡が多く残っていると書きましたが、ここにもそれが、、、


虚空蔵菩薩に参詣する行事に※十三参り(じゅうさんまいり) ※というものがあるらしい。私が内宮に参拝したのが今回三回目で13歳、26歳、39歳だから、何かありそう。虚空蔵菩薩自体がマヤと深いつながりがあるのではないか?やはり近いうちに※御厨人窟(みくろど) ※へ行かないといけない。

  

やっぱり13×20 ?笑ってしまうようだけど13はトサと読むし、伊勢神宮で式年遷宮が始まってほぼ1300年。大宝律令が完成したのが700年。13のサイクルが終わろうとしている。これから1300年の始まりを皆で作りたい。

  

ちなみに1300(イチサン)、2600(ニンロク)、3900(ザンク)、5200(ゴンニ)は麻雀の点数の数え方。13進法のようになっている。4人でうつから5(勝男)×4=20でハタチ(秦氏)。上がりを表す”ロン”は龍のこと。

  

摩耶山にも行かないと、、、

  

ちなみに(雑談が多くてすみません)※朝熊山 ※の標高は555m。5は男性を表しますからタケルで太陽神と見ることもできます。(標高を正確に知っていた?虚空蔵菩薩の知恵?) 

 

その中腹に飯盛山という女神ピラミッドを抱えてますので、男山・女山と見ることもできます。女山が飯の表現で表されているから、これが外宮で保食神で豊受大神?でもこれって男尊女卑?これに熊野が怒った?

 

タケル555と佐久島・日間賀島・篠島の三体妙見の結合?=88で永遠?




    
朝熊山(あさまやま)は、浅間ともつながるし大麻山(徳島)ともつながる。


ピラミッド信仰は、富士の呼び名にも残っているように不死身の王を称えるためのもの。


実際エジプトのピラミッド信仰もミイラも王が生まれ変わることを願ったものと言われている。同じ思想が加茂氏のピラミッド信仰にも流れている。


面白いのは日本のそれは女神が対象になっているということ。つまり、王が女性であるということ。おそらくこれはシュメールの文化を濃く引き継いだフェニキアのものであると思いますし、おそらく日本の地母神信仰と習合したんだと思います。



つづく



※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用





∮ Energycopyright(c)∮ Loving-earth



Crystal&Healing LovingEarth

banaloving2.jpg



AD