2009 皆既日食 九十九里巡礼

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こんにちは!ひびきです。


昨日は日食巡礼で九十九里に行ってきました~


メタファー的な考察は三貴子の龍宮大橋 (Lemurian resonance)に書いています。




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玉前神社は境内や周辺の川が工事中で少し残念な気がしました。


境内には十二神社というものがあります。


明治初年に明治政府の命により十二個の神社がこの玉前神社に合祀されたようです。


神社の方にお話を伺いますと、『強制的かどうかはわからないが、それら移設された神社の跡地はおそらくは残ってないだろう』とのこと。


これほどまでに国家神道の犠牲になっている一之宮は初めて見ました。おそらくは国家神道にとって都合の悪い配置が、この12個の神社で表現されていたのではないかと思います。どれもとても重要な神社です。


12というと熊野も十二所権現。五男三女の八王子に四天王を加えた12が熊野の聖数。


それと安房がつながってはまずいのでしょう。熊野信仰の出元はユズルハとされています。ユズルハは淡路島ですが北には兵庫のユズルハもあります。


ユズルハを起点として西の伊予、鳴門の阿波、北の播磨、東の安房が一直線につながってしまえば、権力者としては非常にまずい出来事が起きるわけです。


鳴門のゲートが開き、正統な歴史がメッキへと変貌してしまうからです。本当のクニユズリが顕わになってしまうのです。




ま、それは神々の世界に任せておいて下は長生村の面足神社。




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そして下は、一之宮玉前神社から少し北上して作田川と高倉川合流付近にある2つの面足神社。この他にも第六天神社なども多数あり、淡水と海水が入り混じる水の深い信仰が、この地に息づいていることがわかる。



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そして、下は面足メタファー最終型と草莽崛起『よさこい』 (Lemurian resonance)で書いた調整池。現地調査をしてきました。既に陥没は整地されてましたが、池のコンクリートの外郭は片方が隆起していました。

第六天がぐんぐんと上がってきてます。もう隠し切れないでしょう。日本列島におけるエネルギーの放出地点というのは決まっており、実際に地下活動が再開すると本物の聖地と偽者の聖地があっという間に峻別されます。

私たち日本人という民族は一万年以上この土地に自然神を祀り生きてきましたから、上代の文献を見るよりは自然活動を分析したほうが、より正確な古代人の信仰に触れることができます。

おそらくここ九十九里の中心部はフォッサマグナ 『ウィキペディア(Wikipedia)』の最東端の境界。古代の人はプレートテクトニクスを熟知している。南海・東海・関東地震の周期はもう来ているし、フォッサマグナも激しく動き始めた。

未曾有の地震だった白鳳の大地震の前にも虹や三本足雀の報告が日本書紀に出されている。684年が白鳳の大地震であるから、これから2年くらいは小規模の地震が散発的に起きて、2012年に南海トラフとフォッサマグナが一気に動くのではないかと思う。

****引用はじめ(日本文学電子図書館

《天武天皇十一年(六八二)八月癸酉【十二】》◆癸酉。大地動。
《天武天皇十一年(六八二)八月戊寅【十七】》◆戊寅。亦地震。是日平旦。有虹当于天中央、以向日。
《天武天皇十一年(六八二)八月甲戌【十三】》◆甲戌。筑紫大宰言。有三足雀。

****引用おわり(日本文学電子図書館)



変な虹が先日、出たし、変な生き物の報告も最近は異様に多い。白鳳の大地震は南海地震の後に東海地震が続いて土地の陥没・隆起が全国的に相次いだ巨大地震。ちょうどこの頃に天皇の称号が律令国家システムの中で使用され始めた。それをククル時代に来ているようだ。それほど今回の天変地異は巨大になる。天と大地だけではない、その中に住む私たち日本人の社会システムも全く新しいモノへと変貌を遂げる。これは変えることのできない自然の流れ、あがなえば飲まれるだけ、波に乗ることこそ重要。



私たちひとりひとりがガイアのツボである日本列島のマクロファージ 『ウィキペディア(Wikipedia)』として機能するのです。





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朝廷から押し付けられた信仰ではなく、自発的な信仰に基づいて共有して参りましょう。これは信仰の領域だけでなく、政治・経済の流域においても同じことだと思います。大都市から一方的に情報を享受するのではなく、自分の郷土を大切にし地方同志の結びつきを深めましょう。ひとつ・ひとりの権力者が国を治める時代はもう既に終わっているのです。


政治家に頼らず、中央政府に頼らず、マスコミの一方的な情報発信に頼らず、自らが声を上げ自分達の住む土地を守っていきましょう!特に20代・30代の方々は惰性で現社会システムによっかかるのではなく、自分達のやりやすいように根本的なレジームチェンジを行うような運動を盛り上げていきましょう。




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上はおまけで、伊能忠敬出生地を発見したので、聖地巡礼してきました。面足神社のすぐ近く。偉人が出てくるところというのは異様に土地の波動が高い。中江藤樹が藤樹書院を開いた滋賀県高島地区も異様に土地が良い(5月に訪問した )このことからも波動の高い土地に住むと頭が良くなるというのは明らかであり、子供の頃から聖地巡礼を行うと、思考がかなりの早い段階で第六天『面足』の段階を通過する、という自説はある程度証明(?笑)されそうだ。



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