邯鄲の夢

徒然日記

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   Salon du  Destester #3 ZircoTokyo  12月13日

  

 

 

FOX PIL CULT

MADAME EDWARDA

ZIZ

 

 

 FOX PIL CULT 

 

アングラからメジャーになりつつある予感、

音の良いハコなので

タイコが心地よい

メロディ がキーボード主体の曲もあるので

リズム がきわ立ち

さらにパワーアップ した

ケビン君の声と歌詞も突き刺さる

アグレシッブで迫力あるアクション

以前はもっとアングラでサイケな感じもあったのですが、

構成よくキャッチーな音作りと

見せ場のある舞台作りで

前方はギャルが多かったです!

貴族様の視線のせいだろうか???

 

 

MADAME EDWARDA

 

前日のトークを聞いたばかりなので

各曲のバックグラウンドを思い描きながら

聞き入るという、ドラマチックな夜でした.

たぶん 始めてマダムを見る人にも

その世界がわかりやすいであろうセットリストと、

この美しいメロディ。

新譜からの曲群は

グッと来る切ないメロディが多い。

 

やはり、音がクリアなので、

細かなギターの所作や

リズム体の微妙な合わせ技がわかって良かった。

ヴォーカルのきらびやかな音色とビブラートは

言わずもがな。

 

ローレライもまた一幕のオペラのような

楽曲でクライマックス。

 

ラストGarden of delights

各パートごとに終演していく様子は

これもまた暗転しゆく舞台のようで

美しく儚く・・

しかし週末への期待を持って

また真夜中の夢へ

私たちを連れてゆくのでした。

 

 

ZIZ

 

デジタル打ち込みの

E//+ZやVAMQUETなど

多くの活動も行なってる

コージさん

ZIZはその中でも

ストレートでポップな部類ですが

強固なリズム体と曲作りの巧さ,

コージさんの強いキャラクターが

魅せてくれるバンドです。

そしてファンの掛け声も多かった

CHARGEEEEEさん

たいへん忙しい身ながら,

正確かつ早いドラム

しかもその早いリズムの中に

独特の音色とセンスを叩き込む。

神業ドラマー。

ベースも巧いし

ギターも厚すぎず程よい重なり加減。

聴きやすくノリやすいメロディ

でもちょっとマニアックなテイストが入ってるのが

憎いところですね。

 

 

ZircoTokyo

ラウンジも綺麗だし何より

音はいいし

(エレベーターがないのが辛いが)

好きなハコです。

 

 

 

 

 

 

 


 

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MADAME EDWRDA

タワレコインストア

 

 

 

アーカイブ放送

https://freshlive.tv/towerrecordstv/172299

 

 

前回レヴデジール発売の時も

タワレコでインストアあったのですが、

そこから2年経たず・・

またフルアルバムを完成させたその活動力・・

 

ライターで司会の行川さんもおっしゃってましたが

本当に驚かされる速さと密度です。

今回そのキーワードの一つは

 

降りてくる

 

フロントでイメージコンセプターとも

言うべきZIN様の内(うち)に

詩作や曲のイメージが

どんどん降りてくるそうな

しかも降り止まぬ雨のように。

 

「まだ たくさん発表してないのが

あるんです」

 

とのこと

 

そしてもう一つのキーワードは

アルバムタイトルにも

手刀のシリーズギグ

レーベル名にもある

Weird

という単語

不思議な 奇妙な

ものをあらわすこの言葉

 

スネーキーさんは

ZIN様をWeirdと形容し

まさに

マダムエドワルダを体現する

ミューズ?

なのでしょうか・・

レコーディングの際の

歌詞が組み合わさる様子には

驚かれたそうです。

 

アルバムの連続発売という形で、

Weird Tilsの前に

イリュミーヌ

ドッペルゲンゲルと

1980年代の

第1期マダムの音源が出たことから

現メンバーの皆様の

第1期に対する衝撃や時代性について

またそれの昇華

影響を受けた音楽

なども語っていただきました。

 

ダンディさんが

マリールイーズの時

ベース弾きながら

キーボードも足元に置いていたとは

びっくりです

 

マダムの曲はシュールレアリスム

イメージも強いですが

特に今回のものは

ZIN様のコラージュ作品が

デザインに使われているだけあって

顕著です

 

なんといっても

ジャケットの作品は

「ブルジョアジーの密かな愉しみ」

と題されていた作品ですし

曲名に

「アンダルシアの犬」

もあります

2作品ともルイスブニュエルの

シュールレアリスティック映画作品

 

とにかくタイトルや歌詞からも

不思議さ奇妙さが出て

しかも

レコーディング中に不思議な出来事も

多々あったそうなので

(突然機械類が狂うとか)

時空を歪ませる力が働いているのかも

しれません

ルミエール 光

エゼキエル 預言者

 

またここにもキーワードが

 

そして降霊術を模した

Weird Messiah

のPV

 

先日から映像チラ見せのよーな

ツイートでやきもきしていたので

見られて嬉しい!

しかし会場で見てると

ライトの反射が!!(笑)

 

ジン様のお衣装は

85年に見たことある衣装だった

絶対アレだ...

 

 

最後のサイン会と撮影会は

アイドルイベントのようで

気恥ずかしく楽しかった

ゴスゴスしたお方々が

やってらっしゃると思うと

余計楽しい(?)∑(゚Д゚)

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Morrie Solitude35 宇宙のごとく私語をする  青山CAY

 

 

昨年と同じ場所

普段はアコースティック中心と思われる会場CAY

しかしアコギもエレキも適宜な音で

堪能できました。

ファンクラブイベントらしく

もう最初から埴谷雄高の話!(笑

その場にいるのはコアなファンなので、

文学哲学絵画に至るまで

Morrie様推進の作家は網羅している、

という前提ですね。

 

楽曲は

新曲メランコリア、エピノイア

心地よい雨、と渋いところ連発の第1部。

パニックの芽は弾き語りに合う。

アンチェインは

NowhereNobady

の解説付き、

(今ここ、とここにはないのは同義である。

自分が自分であることはどこにもない

男女であることや日本人であることなどは

属性であり、自分が自分であることは属性から察し得ない)(意訳)

Go under

堕落が逆説的にupである)(意訳)

Morrie様のお話はやはり弁証法や逆説(パラドックス)に

基づいてらっしゃる気がします。

 

定番のRiding Night

そして、まさか新カバー曲は

ジェフベックとは思わなかった…

 

第2部も静かにGood NightReverieから

春狂えから流れが変わり、

美しさ強さが響く

個人的には

アンコールのアンドロメダのギターが

かっこよかった…

アコギのラフさとスピード感が心地良い

signのSolitudeバージョンも好き

光る曠野や新曲の発展具合も

毎回の楽しみのひとつ・・

とくに光る曠野は色鮮やか、

想いが込められている。

 

トークはFCイベントなのでいっぱいあった!

1部が哲学について、で2部は

ゴッホ展に始まり、クラナッハ、ゴーギャン、

デュシャン、芸術論でした。

(ここでも、ダダイズムに関しては既知とみなされスルー??)

ゴッホの絵画はSolitudeの楽曲に合うと思います。

そういえばCAYの会場内のフレンチブルの絵についても

語っておいででした

(近所の公園でよく見るとか、飼いたいとか・・

犬を連れたお姿も絵になりそうですね・・!)

 

笑いのツボは、ステージにあったソファを指して

「新婚さんいらっしゃい」と称されたのと、

「裸足がキライ」

ゆえに靴を履かなければいけないので

「靴下がユルユル」

他にもなんかいっぱいギャグ飛ばしてた気がスル・・

のですが、偶然最後ハイタッチ会状態になって

めっちゃビビりました。想定してなかったよ・・

 

特製カクテル「アンドロメダ」

「肉MORRIEプレート」

にも笑っちゃいました。発案はお店サイドらしい。

アンドロメダ、下戸なので隣の方のを撮らせて貰った。

今度は特製ソフトドリンクもあるといいな。

 

 

 

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