長野市の貸倉庫に放置されていた乗用車から、沖縄県浦添市出身の宮城浩法さん(37)が遺体で見つかった事件で、倉庫を借りた男性とその息子夫婦の計3人の行方が分からなくなっていることが14日、捜査関係者などへの取材で分かった。長野県警組織犯罪対策課と長野中央署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜索している。
 捜査関係者によると、3人はいずれも長野市在住。親族が3月下旬、長野南署に家出人捜索願を出していた。
 県警は10日、「異臭がする」との情報に基づき、長野市若宮の貸倉庫から押収した白色乗用車の車内で宮城さんの遺体を発見した。死因は鈍器で頭を殴られたことによる頭蓋内損傷で、遺体は少なくとも死後数カ月以上たっていたという。 

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