常磐自動車道で走行車線に大型トラックを停車中追突され、後部にめり込んだ車両を引きずったまま走行して追突車の運転手を死亡させたとして、自動車運転過失致死と道交法違反(救護義務違反など)の罪に問われた元トラック運転手高橋重義被告(60)について、水戸地検は8日、道交法違反罪を無罪とし禁固2年、執行猶予3年とした水戸地裁判決を不服として控訴した。
 水戸地検の新倉英樹次席検事は控訴理由について「事実誤認があり、懲役3年6月の求刑に対して量刑が著しく軽く承服しがたい」としている。 

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