日本気象協会は3日、桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。

 一時的に冷え込む時期はあったが、昨秋からの気温は平年並みか高めで、今後も同様に推移するとみられ、開花も平年より数日早まる地域が多いと予想している。

 発表によると、桜前線は3月19日に高知、福岡両市へ上陸を開始。高知は平年より4日、福岡は7日早い。広島市は平年より5日早い24日となるなど中国地方は各地で2~5日早まる。京都市は3日早い28日、大阪市は1日早い29日、神戸市は平年並みの30日と見込んでいる。

 桜の開花予想は、今年から気象庁が撤退する一方で、新たに気象情報会社「ウェザーマップ」(東京)が参入した。同社が1月25日に発表した予想でも、多くの地域で平年より2~4日早くなるという結果となった。

 04年から予想を始めた気象情報会社「ウェザーニューズ」(同)は、15日に開花傾向を発表する。

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