私の薄毛治療公開

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今回は私自身の経験についてです。

 

薄毛に悩みだしたのは、今から15年程前に遡ります。

20代後半ごろに、髪の生え際がM字パターンに薄くなり始めました。私の父も父方の祖父もかなりの薄毛でして、そろそろ来たかと感じたものです。

ただ、このときは髪を伸ばして隠していました(もともと髪は伸ばしておりました)ので、人から指摘されるほどではありませんでした。

30代になると、M字部分の前髪が明らかに少なくなり、前髪を伸ばしても、M字のラインだけ、スリットが入ったように、別れてしまうのです。

 

言葉では説明しにくいのであとで写真で再度説明しますね。

 

さらに、頭頂部の毛がペタッとして、帽子をかぶった後のようになってきました。

上にふわっと持ち上がりませんし、つむじ周りの毛も細くなり、ボリュームが落ちてきました。

耳の上のサイドの方は変わらずです。

 

まさにAGAの典型です。

 

その後、本格的に薄毛治療を開始し、毎度毎度痛みに耐えながら看護師さんに注射を打ってもらい、薬を飲んでいました。昔の注入治療は痛かったですよ。

 

この頃はよく髪がどんどん抜けていく夢を見ました。

目が覚めて、髪があってほっとするみたいな。

そのころは髪に対するストレスが強かったんでしょう・・ガーン

今は全くないですニヤリ

 

それから患者さんにも自分にも痛くないよう、さらに効果が出るように考え出したのが今の「毛髪再生療法」の原点です。

 

前置きが長くなりましたが、写真はこちら

 

 

今回は、わかりやすく運転免許証の写真です。

左が、9年前のもの、右が1年前です。

間の8年は3年プラス初のゴールド免許5年です (笑)

赤い色で囲ったあたりが、スリットが入ってしまう部分。

青で囲ったあたりが、ボリュームが減って分け目が目立つ部分です。

 

髪のせいか、1年前より9年前の方が老けてみえます。

実は、もう一つ顔の治療をしており、それによる部分もありますが、その話はまたいつか。

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