【医×I】健康と資産のためランニングでスタバに向かいMacBook Airで情報発信する医者のブログ

インターネットビジネスのプロでもある医者が渋谷や新宿のスタバで、愛用のMacBook Airを使ってブログを書いています。サラリーマンでも経済的、精神的な自由を手に入れる方法や考え方を教えます。+モテない高学歴への恋愛も指南中。

※最初に読んでください※


白男のブログへのご訪問ありがとうございます。
このブログは、記事を読むだけのブログではありません。


読んで学んだことや気づきを実生活に活かすブログです。詳細はこちらを見てくださいね。


テーマ:
厳しかった冬が終わり、
そろそろ春らしい天候になってきました。

4月から新入社員として
働くフレッシュマンもいることでしょう。
そんな彼らに、先輩からの助言を1つ。

新しい現場では常にわからないことばかりで、
攻撃的な上司だと何度も怒られる事が
あると思います。

でも、そこで決して恐れないことです。

恐れてしまうと、攻撃的な性格の人間は
そこにさらにつけ込んで、怒鳴り始める
からです。

知らない事は知らないと真摯に認めるべきです。
しかし、それは誰にでもあることです。

どんなに医学的知識を持った医者でも、
新しく導入されたカルテシステムは操作できないか
ぎこちないのです。

怒鳴り散らしている上司も新しい環境に
行けばわからないことばかりなのです。

長年慣れた場所にいる上司と、新しい現場の
新入社員では、すでに条件が異なるのです。

違う条件で同じような仕事をすれば
操作や環境になれている者が有利なのは明らかです。
それは能力云々の問題ではありません。

新しい環境で怒られるたびに
落ち込んでしまっては身が持ちません。
すぐにうつ傾向になってしまいます。

日本人は真面目な人は多いので
完璧主義の方がいるとは思います。

でも、あなたが思う完璧とは
あなたの思考内での完璧であって、
周りから見たら不完全であったりするのです。

つまり、完璧主義者の方は、自分の考えの中で
完璧を目指しているのであって、絶対的な完璧な人
などいないのです。

学校で刷り込まれた試験の点とスポーツといった
ごくごく限られた物差しで測れば、

なんだか完璧な人もいるでしょうが、
それは限られた価値観や物差しでの判断にすぎません。

怒られても、怒っている相手も完璧ではない
ということを肝に銘じて、

注意されたことは真摯に受け止めながら
決して恐れずに、落ち込まずに充実した
新生活をスタートさせてください。


AD
いいね!(304)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
医者や弁護士、公認会計士などは
ナレッジワーカーと呼ばれ、
専門知識や専門技術を社会に
提供することで、対価を得ています。


一般的に単純労働よりも、
専門知識を持った仕事のほうが
付加価値が高く、収入は多いとされています。


日本は資格が大好きな文化であり、
アメリカがシステムとして後世に
残すのに比べて、日本は人に
知識や技術を残しているといわれています。


ただし、知識労働には限界があります。
それは、あくまで知識の足し算でしか
ないということです。
知識がどんなに多くても、外来で
診察できる患者数は限られています。


どんなに優れた弁護士でも、
1日で扱える案件は限られているのです。
知識だけを頼りにした仕事では
いずれ物理的な限界に阻まれてしまい、
大きな成功は得られないのです。


ではどうするのか?
それは、創造性という力を利用するのです。
アイディアや発想の転換といっても良いかもしれません。
アイディアによっておパラダイムシフトを
起こす事で、これまでの限界の枠を
付け替えることができるのです。


現代では、インターネットの台頭により、
よりアイディアを形にしやすくなっています。
仕事を複数人で行ったり、
自動化のシステムを作って
それを広げたりと、1人の知識だけに
頼らない働き方をすることで、個人の
限界を超えることができるのです。


社会全体としても、いまや
専門な知識であってもインターネットで
調べれば少しは分かる時代になってきました。
医者自身もインターネットを多用しています。



そんな中で、知識労働の価値も
徐々に下がってきていることも
あるのです。
大学の非常勤講師などは専門知識を
持っていても、非常に安い給料で働いています。


知識労働は足し算であり、
インターネットが発達した時代において、
ある程度の人数が同じくらいの知識を
得られるようになっているのです。


今後、価値が高まる労働は、
創造性を活かした仕事であることは
間違いありません。創造的であるがゆえに、
これまでの資格や職業の枠には入らない
人達が、どんどん付加価値の高い仕事が
できる可能性を秘めているのです。







AD
いいね!(44)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
ビットコインの取引所が業務を停止して
大騒ぎになっていますね。

テレビでも取り上げられたので
知っている人もいたかもしれません。


アメリカのニュースでは、
数日前にブロガーの人で
このことを予測していた人がいたようです。

今日になって、アメリカでも日本でも
本格的に報道されました。

経済の勉強を真面目に行っている人なら
ビットコインにお金を使う事は
しないでしょう。

このブログでも何度も言っているように
お金は信用を表した道具であり、
あくまで信用があってのものです。


それが担保されていない
ビットコインは、いつ価値が無くなっても
よい状況でした。

なぜ流行ったのか考えれば、それは
明白で、新しい投資先として
お金が余っている投資家達が投機対象と
したのでしょう。



推測でしかないのですが、
すでに一部の投資家にはこういった事態は
伝えられていて、売り逃げているやも
しれません。


常に投資では情報弱者である
我々一般人がターゲットにされます。
情報が足りない分、日々の学びや思考で
それを乗り越えないといけないのですが、
真面目に経済の学びを続けられている人は
少ないので、



こういった価値のなくなる危険のある
ビットコインに何も考えずに手を
出してしまいます。

今ある日本円でさえも、国が保証している
から成立っているわけであって、

国が破産するなどしたらただの紙切れなのです。



だからこそ、お金を貯めるより
自らに残る知恵や技術に変えておく事が
我々一般人にできる最善で最高の投資なのです。


ビットコインは経済の勉強で言ったら
初歩のテストだったのではないでしょうか。
同じような問題が来たら答えられるように
学びを続けたいですね。






AD
いいね!(36)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
毎日オリンピックの話題で盛り上がっていますね。



オリンピックでは、これまでの練習の成果を
ごくごく短時間の間に表現しなければ
なりません。そこで結果を出せる人は
やっぱりすごいなと思います。


何気なく、完成された演技やレースを
見ていると、見ている側は、
あっという間に感じると思います。
一方で、彼らはそれまで何年間も
多くを犠牲にして競技に挑んでいます。



これは何もスポーツに限ったことでは
ありません。仕事でも結果を出した
人は影で努力をしているのです。
その努力を見抜けずに、心ない人が
簡単に努力している人を批判するわけです。



税金だの金の亡者などと批判する人が
実は一番努力していないというオチなのです。
完成された形だけを見ると、特に人は
嫉妬を覚えることがあります。


その嫉妬や妬みを呼び起こさないために、
社会通念としては、自分の努力ではあっても
周りのおかげでしたと述べる風潮が
あるように思います。



完成された形の影が見える人ほど
表面に現れている現象に囚われずに
影の努力を意識して、自分も努力できる人なのです。
結果を出す人は、いつも表があれば裏があると
予想して、しっかりと裏も影も見ている人です。









AD
いいね!(32)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
オリンピックを見ていて
感じる事は、どの種目も
遊びの延長にあるのではないか
ということです。


生真面目な
理性的な判断をしたら、
オリンピックの種目など
意味が無いと言うこともできます。



でも、何がその人の人生の
目的なのかは人それぞれです。

最低限の食料が確保できる
人にとっては、残りの人生は
遊びに過ぎないのです。



そして、遊びから生まれるものの
ほうが、想像力が高まっているので
新しいイノベーションを起こしたりも
しているのです。



生真面目な思考では、
すでに出来上がっている過程を
繰り返し行うなどの単純作業には
向いています。


一方で、新しいことを考えたり
造り出したりするためには、

遊び心がないと、既存のものから
脱却はできないのです。


新しいことや飛び抜けた結果を
出したい人ほど、遊び心が
必要でしょうね。



スケートもそうですが、
ジャンプやスケルトンなんかは
子供達のなにげない遊びを
本気にしたような種目ですよね。







いいね!(25)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
腹が減ったら獲物を捕りにいく
魅力的な異性がいたら、興味をひくような行動をする。


これは動物の世界では当然に
行われている行為です。
ほとんどの動物は1日中食料を
確保することに励んでいます。


発情期になれば
綺麗な羽を広げたり、
求愛のダンスを踊ったりと
異性にアピールします。



一方で、人間は
大脳皮質が発達したため、
本能以外に理性や学校教育、
常識といった別の要素が
入り込んできます。



素直に獲物を捕りに行けば
良いのに、お金がないだとか
世間体がという理由で
食べ物に困ってしまう。



お金のなかった時代でも
動物達は獲物を捕っていたわけです。
動物のようになれといっている
のではありません。


人間としての最低限の生活は
保障されているので、制度を
利用したり、助けを求めたり
自分の命を守るという
当たり前の行動が必要なのです。


異性に関しても、恥ずかしいだとか
周りの目が気になるといった
理性的な判断ばかりで
行動しなければ、結果はついて
こないわけです。



これまでの日本の教育では
そういった異性に関する事は
タブーしされてきました。
すると、もともと本能として
あった欲求は、別の形として
世に現れてしまうのです。



人間は、理性が発達しても
命をつなげるということが
脈々と受け継がれてきたからこそ
いまの我々があるわけで
何も恥ずかしいことではないのです。



これから先、理性がどんどん
大きくなったら、あらゆるものが
人工的に行われそうで、
本来あった姿からかけ離れて
いきそうです。



自然な心の声に耳を傾けて
それを正当に表現することで
日本はもっと良い国になると
思います。












いいね!(16)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
万病を防ぐかもしれない生き方が
あるとすれば、それはいつまでも
ワクワクするような目標を
持ち続けることでしょう。



朝起きるという行為さえも、
あなたの中に何か目的意識が
あるからこそ、ふとんから
起きられています。



仕事に行かないといけない、
朝ご飯を食べよう
そういった意識があるからこそ
生活が行われます。
退職して何も趣味がなく、
ぱっと目が覚めても何も
やる事がなければ、何だか
生命力が低下してしまいそうな
予感がしないでしょうか。



もちろん、目標のあるなしで
長生きするかどうか明確な
研究は私は知らないのですが、
研究などしなくても、長生きしている
人は経験上、何か趣味や目標を
持っている印象があります。



病気という言葉には「気」が
含まれているように、
人間の病気の中には人の気持ちが
関わっているものが数多く存在します。


うつ病などはその典型でしょう。
自信をなくし目標を失えば
朝起きても仕事に行こうとは
しなくなるでしょう。



普段の学校でも医学部でも
個々人の目標の持ち方などは
教えてくれません。
なぜなら、目標は国や組織が
望む目標を持ってもらいたいからです。



個人個人が勝手な目標を持ったら
統制が難しくなるため、
国としては、追いつき追い越せの
ような共通の目標を持ってもらうことが
望ましいのです。



会社も同じです。
個々人が目標を持って独創的に
仕事をすれば、それはもの凄い成果
として現れますが、同時に独立という
道も出てくるわけです。



同じ会社で一生働いてもらうためにも
目標は会社が与えたもののほうが
都合が良いのです。



すると、退職した途端に
目標がなくなるわけですから
急に認知症を発症したり、
うつ病になったりするのは
当然といえば当然のようにも思うのです。



これまで日本の文化では
勝手な行動や考えは駄目だと
いわれてきました。
でも、長生きのためには、
自分なりの確固たる目標が
必要なのかもしれません。










いいね!(26)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
病気の原因が何なのか機序や病態などは
科学の研究によって解明されたものが
数多くあります。



一方で、医学を始めとした科学では
証明できない事があります。
それは、病気がなぜあるのか
あるいは人間がなぜ存在するのか
という点です。



今後どんなに科学を突き詰めても
理由はわからないでしょう。
起源をたどることはできるでしょうが、
最終的にたどり着いたその起源が
なぜ存在するのかという点までは
わからないでしょう。



宇宙はビッグバンによって始まった
とされるが、なぜ始まったのか、
最初の始まりはなぜ存在したのか
まではわからないでしょう。



これは人間でも同じです。
凝り固まった道徳観や倫理観で
考えたら、環境破壊防止のためには
人間はいないほうが良いわけです。



人間がどんどん増えれば増えるほど
電気を使い、二酸化炭素を輩出します。



科学的な頭で考えるといないほうが良い存在が、
実際には存在しているのです。
病気を抱える患者も同じです。
病気の原因はわかっても、
なぜその病気が存在するのか、
その人がここに存在するのかというのは
理屈ではわかりません。



私は常々、医者は科学的な思考以外にも
非科学的なことにも共感し、思いを馳せる
力が必要だと考えています。
そういった考えが無いと、患者自身の
存在、人間の存在というのを認められない
からです。



相手の気持ちを考えずに、
教科書通りの指導をする医者もいますが、
彼らは、非科学的なことに思いを馳せられて
いないのでしょう。



科学では証明できないその存在は
時には非科学的な考え方や行動を
するわけです。その時に、医学では
こうだから従いなさいというのは
少し強引な気がしてなりません。



理由はないけれど、
目の前の病気を抱えた人間を
認めてあげるというのが、
私にとっては治療の第一歩なのです。







いいね!(16)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京都知事選で舛添氏が
圧勝しましたね。
かなりの組織票であったとは
思いますが、70代以降の
支持が厚かったようです。



特に強調していたのは、福祉、経済、
オリンピックなどで、原発のことには
ほとんど触れていなかったのでは
ないでしょうか。



議論が分かれる問題をあえて
外して、当たり障りのない
主張をしていたように思います。
海外のメディアでも、
fukushima disasterのことは
触れていなかったと指摘されていました。



福祉、経済に力を入れるといっても、
舛添氏1人では実現できません。
必ず、誰かが行動するわけですが、
それは一体誰でしょうか?



一番支持をした70代は
すでに仕事を辞めていて年金生活でしょう。



実際に福祉や経済に取り組むのは
紛れも無く若い世代です。
実行部隊がいなければ、決して実現は
しません。



選挙では、若い世代の意見は数の力で
押しつぶされるけれど、
掲げられた政策を実行するのは、
若い世代という皮肉な状況になっています。



医療現場では、皮肉な表現で恐縮なのですが、
文字通り、ご老人達の尻拭いを若い世代が
行っているのです。



若い世代は、中高年世代に比べて
選挙に関心や投票率が低いと
いわれています。若い医者でも仕事が
忙しくて投票に行かない輩がいるくらいです。



そうやって意見を表明しないで
いればいるほど、政策は年配寄りの
ものとなり、それを実行するように
支持されるのは、投票に行かなかった
人や世代なのです。



だから、若い世代は、自分たちに関係ないから
といって投票しないという姿勢では、
結局、馬鹿を見るのは彼らになってしまうのです。
私などは、早く若い世代に決定権なりを
渡して、彼らにとって、住みやすい日本にしてもらいたいと
切に願っています。





いいね!(33)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
若者がカルト教団にハマる1つの
要因を私なりに考察します。



オウム真理教という
犯罪集団といったほうが良い
オカルト教団がありました。


そういった新興のオカルトに
医者を含めた多くの若者が
入っていたそうです。



教団側は、信者の財産を
すべて寄付させたり、
都合の良いように利用したい
という思惑があります。



この思惑があるからこそ、
若者を大事にしたり、
相手に自信を持たせて
より教団を信じて関わって
もらいたいと思っています。



20代の若者で定職がない者は、
一般の社会ではニートだとか
パラサイトだとか社会からは
低く見られているような風潮があります。



一方で、教団側は、彼らに対して
座禅の天才とか何とか事務長などと
呼称や役職を与えて、自信を持たせる
のです。



本来人間は、目的が与えられれば
自発的に意欲を出し、創造性を
発揮できる生き物です。
若者達からしたら、社会は何の目的も
自信も与えてくれなかったのに、
教団側はそれを与えてくれる。



そこに居場所ができるのです。
そしてどんどんのめり込んでいく
わけです。
ここで我々が顧みないといけないことは、
若者達に、居場所や自信を与えられている
かという点です。




私の経験上、起業家や事業家ほど
早くビジネスを相手に渡して
自分は別の新たなビジネスに取り組みたいと
思っているので、後輩や部下を人材として
大切に育てようという視点があります。



一方で、医者などの高学歴ほど
キャリアという概念に囚われている
ため、若者を育てるというよりも
自分のキャリアをどう積むかという
意識が強いのです。



だから、自分のキャリアの評価には
関係のない後輩、部下の育成などには
興味があまりないのです。



こんな状況では、部下は育たず、
その上司が退職した時に、会社も
力がなくなり終わる結果となるのです。



オカルト教団を見習えとは
いいませんが、
経済活動をして税金を納め
日本社会を動かしている企業や
人に、若者が憧れを感じないのは
どうのかと思います。



若い世代や部下を育てるという
視点のある人がこの日本でも
もっと増える事を願います。







いいね!(13)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。