ディズニーランドはなぜ女性に愛されるの?⑦ 子ども連れの女性にやさしいサービス
テーマ:女性のためにディズニーランドには、ファミリーが多いわけですから、
乳幼児用のベビーカーの数も半端ではありません。
自前で持ってきている方もいれば、パークでレンタルする人も。
しかし、どういうわけか、私物のベビーカーが、他のゲストに勝手に使われてしまうことが
多くありました。
パークの中のものは誰でも使えると勘違いされたのでしょう・・・理由はわかりません。
そこで、パークでは、私物のベビーカーにタグが用意されました。
ベビーミッキーとベビーミニーがデザインされて、
「このベビーカーはゲストの私有物です」
というタイトルが入っています。
またレストランでは、
幼児用よだれかけが
準備されています。
さまざまな表情が書かれたミッキーが4体。
そして、
This is a great place to have fun !
(ここはとってもたのしいところだよ!)
と書かれています。
このよだれかけ、耐水性のビニール素材で、
下のほうはポケット型になっており、
食べこぼしをキャッチして服を汚さないようになっています。
さらに、進化したのが
ディズニーシー
たとえば
「キッズツアー」
ママ友達で子どもたちを連れてディズニーランドに行こう!
ってなりません?
でも、せっかく皆さんで、行ったとしても、子どもの世話で、ママ同士で、楽しく時間がとれない!???
でも、ディズニーシーなら大丈夫!
中学生以下の子どもたちが集まって、パークを回るガイド付きの
グループ・ツアーがあります。
それで、ママたちはレストランでおしゃべり・・・って感じです。
また、身長制限なのでアトラクションに乗れないお子さんのために、
待っているお子さんに、塗り絵が用意されていたりもします。
こんなふうに、女性が子ども連れで気軽に凝られて楽しく過ごせるように
「ちょっと」 した気づかいが随所に用意されているのです。
主婦、おかあさん、ママたちにとって (妊婦さんも)
ご自信のため、
またはお子さんのため、
病院へ行くことは、
とても大変なことなんですよね。
さいきんは、キッズルームなる部屋が設けられている医院もあります。
しかし、部屋だけあってもだめなんですよね。
「安心して預けられる」
その結果、
「安心して治療を長時間受けられる」
ことが大切なんですよね。
ママが病院へ行きたいけれど、子どもを家に置いていくわけにもいかないし・・・
連れてっても、迷惑なのでは・・・・
部屋はあるけれど、おしっこ漏らしちゃったらどうしよ・・・
オムツは・・・・・
ぐずったらどうしよう・・・・
だから、部屋だけではダメなんですよね。
僕の歯科医院では、そんな ママたちの 「要望」 をお聞きしたいとおもっています。
ディズニーランドには負けちゃうかもしれないけれど、
ママたちが、安心してもらえる医院を作りたいのです。
だから、知識、経験がある、「保育士」 さんのスタッフがいる
ことは最低限なことなのです。
こんなことしてほしい!
ってことを何でもおしえてくださいね!
(もちろん医療の質はベストですよ、当たり前ですから!)








1 ■こんにちわ
女性がよくいくところは自然と
女性に対するサービスがよくなりますよね。
こうして欲しいってけっこう言うし。