メンタルと体

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「メンタルが体に及ぼす影響ってあるのでしょうか?」

緩和ケア外来でそう尋ねられた。

メンタルとはなんでしょう?
メンタルとは考え感情。

考え感情が体に及ぼす影響・・・。

現代科学は一体、なにを教えているのか?

体とは一体なんなの?
考え感情とは一体なんなの?

そんな命題に答えを出さず、私たちは一体なにを暗記し研究しているのだろう。

今までは「そんなものは人知を越えた世界のことだ。尋ねるな!」
そう言い捨てられてきた。

思想哲学の世界でも、宗教の世界でも、科学の世界でも同じ。
命題に答えを出していない。

その命題に答えよう。簡単だ。

すべての存在は、体でも考え感情でも、すべての存在にはワンパターンがある。

無→有

すべては無いところから有るようになった。
このシンプルなワンパターン。

無いところとはなに?
それは脳機能が働かないところ。

有るところとはなに?
それは脳機能が働いているところ。

故に、
有るところとは・・・脳が作り出している立体画面(フォログラム)にすぎない。

有ると信じて疑わなかったこの宇宙は、not realityなんだ。
無がrealityだった。

私たちの認識が180度ひっくり返る。

そうすれば見えてくる。

体とはなにから出来ているのか?
考え感情とはなにから出来ているのか?

答えは「無」です。
「無」から出来ているのです。

考え感情と体は、一直線に繋がっている。
無→有という直線で繋がっている。

だからメンタルが折れると体に出る。
至極当たり前。

緩和ケア病棟・・・

メンタルがすべてと言っても過言ではない。

考え感情と体はちがうものではないのですから。





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