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February 27, 2017

★「フランスに女子力という言葉は存在しない」東洋経済オンライン

テーマ:Dialy

 東洋経済オンラインの連載もおかげさまで18回を迎えました。今回は最近、事あるごとに耳にする「女子力」についてです。聞けば聞くほど、なんだか厄介な代物のようなんです。多くの共感いただきつつ、頂戴したコメントの多様性から言いましても扱いがかなり難儀であることが判明しました。

 

記事→


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 広尾レディース のカリスマ産婦人科医、宗田聡先生 。パリ風ビストロにて“ホルモン力”密談。

 
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 幸せのサラだ!

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February 21, 2017

★4月16日にパリ、シャトレーのオーベルジュカフェで美容談義♫

テーマ:Beauty Report


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 フランスでもご活躍の、リンパドレナージュ・セラピスト小笠原美穂さんが率いる“フランス美容現地視察ツアー”。題して起業女子のための『綺麗になる!パリ・ツアー』

小笠原さんといえば、広島・熊野の最高品質の化粧筆を使った独特の美容施術でお馴染みですね。

 4月11日から18(19)日まで、パリ市内美容散策にモンサンミッシェルのプチ詣も含めた見所満載ツアーです。かくいうわたくしも16日(日曜日)の午後に登壇させていただきます。

 

 フランスでの起業を狙っている貴女、美容関連を生業にしたい貴女、あるいはフランスの美容事情を探りたい貴女、超おすすめツアーです。

 日本からのツアー、残席わずか1席のようです。ご興味ある方はこちらからどうぞ。→

 

 なお、パリ在住のみなさまや、この時期ラッキーな事にパリにいらっしゃるご予定の貴女は、16日の美容講演会のみのご参加も可能です。こちらはまだお席に若干余裕があるようです。会場はシャーレー(山小屋)な雰囲気のオーベルジュカフェ。4月はじめにモナコのアンチエイジング医学会に参加しますので、その内容もモリモリ!?予定です。

 ご興味あるお方は、こちらにお問い合わせくださいませ。

info@bisoujapon.com

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February 20, 2017

★南房総の花信風(かしんふう)

テーマ:Nature


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花の香りが春の訪れを告げる。


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百花繚乱の麗らかな季節もすぐそこに。

 
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優美な花観音。

 
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十喜芽樹(ときめき)。

 
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いちご頬張る小さな幸せ。

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February 13, 2017

★東洋経済オンライン「パリの男女が激しい口論も辞さないワケ」

テーマ:Love


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明日はバレンタイン。世界的には、愛する二人が愛し合い、恋する一人が恋の成就を図るための日といわれます。連載前回 が男性の背中をそっと押しましたので、今回は恋する女性のために、彼との心を通わせるためのアート・オブ・コミュニケーションをご案内いたしました。

「パリの男女が激しい口論も辞さないワケ」→●

 

 コミュニケーションをアートにできれば、それこそセンシュアルですよね。コミュニケーションのもともとの意味は通信――気持ちを通い合わせて信頼を獲得することは、男女の間だけでなく、恋もビジネスも変わるところはありません。男性もご覧いただければ嬉しく思います。

 「女性はまるでわからない」「男性はさっぱり理解できない」とか軽々しく言いますが、相手が異性だからわからないなんてナンセンス。人格が違えば好き嫌いが違い、思考回路が異なって当然ですよね。

アートは頭と心を解きほぐします。相手を理解しましょう、その前に自分を理解してもらいましょう。どっちが先かも含めて二人だけの世界。

 

異論反論オブジェクション。アート・オブ・コミュニケーションの第一は「思いやり」。。


HAPPY VALENTINE!!


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January 31, 2017

★クレアボー最新刊「新しいツーリズムが日本の国を美しく、健康にする」

テーマ:Beauty Report

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 美容専門季刊誌、クレアボーの最新刊はツーリズムがテーマ。温泉にネイキッドライフが大好きなわたくし。密かに南仏にある のような一大テーマパークが日本に登場しないかなーと心待ちにしているのですが。うふふ。


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 それはさておき、フランスはヘルスツーリズムの先進国とも言えます。誰しも長期ヴァカンスをとる権利のある国ですから発達して当然ですね。実際温泉地療養は、3週間の連続滞在で保険がききます。同じ場所に3週間ともなると、(いくらヴァカンスに何もしない国民性 であっても)どれだけ“飽きさせないか”が売りになります。


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 ノルマンディの深い森の中のオアシス、バニョル・ド・ロルヌもそんな温泉地の一つです。どんな工夫や特徴があるのか、ホスピタリティについても取材いたしました。


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 二度に渡る滞在の中で、もうmarvellousレベルで気にいってしまったのが、記事でもご紹介しているウォーターベッド型ハイドロマッサージ機です。最新マシーンだけあって、ゴラーゲンランプや夢見心地のBGM付き。

 東京やパリでの体験&目撃情報、求む!

 

クレアボー→

取材協力→ ノルマンディー エトワール コンサルタント


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January 29, 2017

★バレンタインディの王道♫

テーマ:Love

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❤︎ユニクロの熱発しそうなアッツアツ広告in Paris❤︎

 

 明日をも知れぬ、疾風怒濤の世の幕開けです。こんな大変なご時世でも、いいこともあります。それは人生の本質への追求、根源的に大事にしなくてはいけないことなど、安穏とした時代では霞がかかっていたものが、輪郭を持ってはっきりと明確に見えてくることです。

 

 貴方にとって人生で一番大事なものとは?

 

 高級チョコメーカー・ゴディバ の、“馬に跨る美しい裸婦” のロゴマークにまつわる伝承とその解釈を東洋経済オンラインの連載に載せました。

 

東洋経済オンライン→

 

 恋愛至上主義、アムール国フランスでのバレンタインディの過ごし方についても少し触れております。バレンタインネタの一つとして、使っていただければ幸いです。

 
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ラデュレのウィンドウ

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January 26, 2017

★松下フユ先生の叙勲をお祝い申し上げます♪

テーマ:Medical


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 在フランス保健医療専門家ネットワークの新年会は、昨春の叙勲で旭日双光章の栄誉を授けられた松下フユ先生のお祝いの会でもありました。アメリカン・ホスピタル では、長年にわたって福祉功労につとめられました。わたくしたち在留邦人にとって、どれだけ心強かったことでしょう。その功績が天聴にまで達して晴れの叙勲となられました。


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 異国で襲われる病や突発的な体調不良によって悩まされることは本当に心細いものです。松下先生の的確なご判断やアドヴァイス、心温まる励ましで元気を快復された人は数えきれないと思います。わたくしもパリに来て時を経ずにお人柄に魅了され、ご信頼申し上げてまいりました。お世話になったこともたびたびです。ありがとうございました。

 松下フユ先生、本当におめでとうございます!!

 


在フランス保健医療専門家ネットワークでは、専門科の枠を超えた勉強会を定期的に行っています。ご紹介の一端として、例会の
アーカイヴをいくつか掲載します。

 

「フランスと日本の整形外科の比較」→

本間康弘先生、岸孝章先生(Hopital Henri Mondor


「伝沢先生が語る 江戸庶民と病気」→

吉田クリストフ先生(漫画家)


1「腫瘍微小環境のレントゲン治療への影響、Autophagyのメカニズムからの分析」

2「医学教育制度(卒前・卒後教育)の日仏比較」→

金久章先生(Institut de cancerologie Gustave-Roussy、パリ第6大学医学部卒)


「ポジティヴエイジングのススメ」→

岩本麻奈(皮膚科専門医、コスメティック協会代表理事)


「全ゲノム解析の理論的背景とその応用」→

鎌谷洋一郎先生(CEPH - Fondation Jean Dausset - Centre d'Etude du Polymorphisme Humain

 

「外務省医務官が経験したパリ症候群」→

吉川潔先生(在フランス大使館医務官)


「ニューロモデュレーション療法 〜神経機能を調整する〜」→

細見晃一先生(大阪大学脳神経外科,Henri Mondor病院)

 

「口腔癌治療の現状と今後の展望」→

田中香衣先生(Hôpital de la Salpêtrière


「インプラントの展望」

谷村玲実先生(Tanimura Implant Clinic





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January 25, 2017

★「インプラントの展望」谷村玲実先生ご講演

テーマ:Medical

 先日、恒例の在フランス保健医療専門家ネットワークの新年会&例会が凱旋門近くの日本料理店で開催されました。

 このネットワークは、2003年在仏日本大使館医務室を事務局とし設立され、年に数回、情報交換と勉強会を開催しております。専門科の枠を越え、日本語で医療について語り合える重要な場であると同時に、テロや災害、パンデミックなど、多数の邦人が病院に搬送されるような緊急事案発生の際には、ネットワークの先生方に協力をしていただくことにもなっています。
 さて今回の勉強会のご登壇は、当ネットワークの会長で、パリでデンタルクリニック開業22年、インプラントのスペシャリストである谷村玲実先生 です。



 


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 タイトルのバックは谷村家の家紋だそうです。

 


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 一番古いインプラントは、なんと紀元前5000年頃の人骨で見つかりました。1970年代にアルジェリアのコンスタンチンで発掘されたもので、骨で歯の代用をしています。元々の骨と結合していることから“インプラント”として考古学者は発表しています。死後に埋入されたものではないということです。

 


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 他にもエジプトや中国で金属製のもの、またフランス北部のケルト村からは紀元前600年の鉄製の歯など発掘されましたが、これはおそらく何かの儀式用であったて、死後に欠損歯部に入れてたものと考えられています。つまり、飾り物でインプラントとは呼べません。一方、ホンジュラスで真珠貝のものが発掘され、骨と結合していることからこれは正にインプラントで歯として活用していました。

 


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 近代的インプラントが臨床例で登場するのは1913年。アメリカのグリーンフィールドがバスケット型のインプラントを開発したのが始まりです。

 


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 当時は10年での残存率40%ほどでした。その後、各国で様々な素材を使い、様々なスタイルでの挑戦が続きます。日本でも阪大でサファイヤインプラントが開発されました。( ̄○ ̄;)この時点でわたくし、谷村家の家紋がもうインプラントにしか見えなくなりました。

 


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 1952年、アレルギーフリーのチタンが骨と結合すること(オセオインテグレーション)がスウェーデンでの研究でわかり、その後、スクリューチタンの臨床応用などを経て、1982年。16年経過後で残存率90%以上という、当時では驚異的な臨床成績の症例がブローネマルク教授によってトロントで発表され、一気に世界に拡散されます。

 ❤︎

 インプラント設置後、生体ナノレベルではどういう変化で結合されていくのでしょうか? 骨も破骨細胞で壊され骨芽細胞で新生されていくことを間断なく繰り返します。そのダイナミックな動的平衡の中に組み込まれていく無機物質であるインプラント。共存する生体の神秘をビデオで拝見しました。

 

 後半は実際に谷村先生が執刀なさった症例紹介ですが、閲覧要注意ですので、一番最後にまとめますね。

 

❤︎

 インプラント治療で大事な要は大きく二つ。一つは土台である上下両顎骨がしっかりしていることです。丈夫な下顎骨に比べ、上顎骨は海綿骨であり上顎洞もあるから、より留意しなくてはいけません。顎骨の欠損の場合は、骨の移植等で代用し、その程度によって、一回法か、二回法かが選択されます。負荷モードも従来法(数週間から数ヶ月インプラントに負荷をかけない)と即時負荷(インプラント上に歯を直ぐに設置する)があります。これも症例によって適切な負荷モードを選択します。

 もう一つは感染対策。3の症例(このページの最後参照)での全抜歯施術をした理由は勿論、動揺歯がほとんどでしたが、歯を抜くことは、実はこの病気(歯周病)を無くす一つの手段です。口腔内のフローラが、嫌気性菌が殆どないいわば赤ちゃんと同じになり、インプラント生存にふさわしい環境となることが理由です。ちなみに全抜歯の場合でも全ての歯根にインプラントを埋め込むのではなく、インプラント数を最小限にして、下顎で4本、上顎で6本のインプラントで補えるとのこと。上顎に4本でしか全歯を支えない技法(All on 4)もありますが、長期間の依存率を見ると下顎とは違って6本以上あった方が安全だそうです。

 画像に冷や汗書きながらもゴッドハンズ、匠の技をまざまざと拝見しました。

 ❤︎

 今後の展開の一つはインプラントを光機能化することによってハイドロキシアパタイトや、従来ですと50%前後の骨細胞の包囲率が100%近くになるというスーパーオセオインテグレーションです。 二つ目のアプローチが成長因子(骨形成タンパク質:BMPや、FGFTGF—β、IGF-1など)の導入で、骨補填材に浸透させてインプラントの支えとなる骨の増殖を試みるものです。これは、日本やヨーロッパでは歯科領域でまだ認可がおりていないそうです。今後の導入が期待されます。

 

 従来の入れ歯に比べ、審美的にも機能的にも優れ、お値段的にもLUXなインプラントですが、禁忌例もあります。

1、心臓弁膜症(但し心臓外科医と相談で可能なことも)

2、臓器移植などで免疫抑制剤使用中

3、顔面付近に放射線治療中

4、アグレッシブなステロイド治療中etc

 ご高齢の骨粗鬆症については、禁忌ではないですが、BIPHOSPHONATEなどを長期+大量に服用された方は顎骨の壊死現象がありますので要注意

 


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奥様、クロード(Claude)さんと。

 谷村玲実先生、貴重なお話しをどうもありがとうございました。歯の重要性を再確認すると同時に、もしもの時でも素晴らしいインプラントという選択法があること、その技術の進歩にも感動しました。

 

Dr. Rémy Tanimura

8 place du général Catroux

75017 Paris - France

Tél. : +33 (0)1 56 33 39 00

 

HP     

 

以下は、症例画像です。閲覧注意!




 





 

 

1、先天性欠損(上顎犬歯)

 


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2、外傷

 


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3、重度の歯周病による全抜歯


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January 18, 2017

★高千穂と日向神話の旅♪ (その3・完結編)

テーマ:Culture

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 高千穂神社

高千穂を代表する古社。時計回りに3回回ると一生縁が切れないという夫婦杉、ほのかに熱さを感じる鎮石(しずめいし)でも有名。


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 神社のハート

猪目(いのめ)といって、厄除けの意味。


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 荒立神社
猿田彦とアメノウズメノミコトを祀る。裏の山に7回打つと願いが叶うと云われる板木がたくさんあり、“カーン”“カーン”と、あらゆる方向から聞こえてくるので神秘的。

高千穂地方の七五三縄(しめなわ)は、“七五三”に分かれている。

 
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 高千穂峡

阿蘇の火砕流と五ヶ瀬川の侵食が造り出した造形美が見事。


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 真名井の滝

お馴染みのアングル。天孫降臨の際に天上界から移された“天の真名井”が水源と云われる。

 
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 觸(くしふる)神社

天孫降臨の聖地。周囲の自然遊歩道が趣ある。


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 天岩戸神社東本宮

プリミティブで緑豊かな社。


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 天岩戸神社西本宮

裏手にある岩戸川の渓谷、左後方向にある天岩戸の洞窟がご神体(撮影禁止)。


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 天安神社

天岩戸伝説で、岩戸に隠れた天照大御神を誘き出す算段をするため、八百万の神々が集まったとされる大洞窟。


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 天照大御神


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January 16, 2017

★「21世紀の美男論」

テーマ:Love


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 男性も美しさが求められる時代になってきました。選択のスペックとして男性の美しさがあってもいい、そういう思いで書きました。女性の方からの反響が大きいようなので、皆さん、よろしければ読んでみてください。

 

東洋経済オンライン→★

 

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