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May 25, 2017

「フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方」(日本経済新聞出版社)

テーマ:Culture

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 ジャジャジャーン!!

 ついに出ます、わたくしずっと秘めてきた「思い」が本になって!フランスの学校のやっていること、日本とはこんなに違うのです。

 

 なぜなんだろう?

 

 考えていったら、目からウロコがポロポロ落ちて、われながら、ビックリ!明るくなった視界からの眺めを、皆さまにも知っていただきたいのです。


 

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 構想10年(ちょっと大げさ)、執筆1年以上(これはホントです)。
ようやく完成した1冊の本です。彫心鏤骨(ちょうしんるこつ: 心に彫りつけ骨に刻み込むこと。大変な苦心で文章など作り上げること)の思いで書き上げました 。m(_ _*)m


「フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方」(日本経済新聞出版社刊)


 カテゴリーは教育&子育て本になるかもしれませんが、もうすこしワイドに考えました。わたくしのライフテーマである“美と愛とセンシュアリティ(知性ある官能)”にもアプローチしています。

 6月21日ころ発売予定です。お近くの本屋さん、通販サイトで、ご予約いただければありがたく存じます。どうぞよろしくお願いします。m(_ _*)m


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(文中のショットは、マクロンも通った名門”アンリ4世校”の構内)


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May 22, 2017

★大恋愛カップルのマクロン大統領夫妻、その裏側の気になるあのひと

テーマ:Love


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 フランス大統領マクロンの妻であるブリジット、いまや時代のダーリンとなりつつあります。

パリマダ よりも、ブリジットに「生涯恋愛現役」 や「年の差結婚ラブラブ」の秘訣を学んだほうが手っ取り早いかもしれません。年齢差は同じでもアメリカ大統領トランプのケースでは、世間の注目度も低く、好感度となるとほとんど感じられませんでした。

わたくしも同じ、なんだか気分がいいのです。セクシュアルよりセンシュアルだから? それよりも、わたくしが女であり、生涯恋愛したいと謳い、彼女の年代に近いことで羨しいと思うからなのでしょう。


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 縁側には明るい陽がさす暖かいところだけでなく、涼しい日陰も必要です。涼しさをもたらしてくれるのは軒庇(のきひさし)。軒の庇の表はいつも燦々とした陽光があふれていますが、裏側は終始暗い影のままなのです。

 

絶対に日が当たらない庇の裏の「彼」の情報が流れてくることはありません。わたくしは彼のことがずっと気になっていました。彼といっても、ラジオフランスのCEOである“彼”(ゲイ疑惑浮上時の)ではありません。こちらの彼はメディア露出前から、パリの好色マダム間では忍び音もらすホトトギスのように、まことしやかに囁かれておりましたけれど――。

 

 わたくしが気になっていた「彼」はブリジットの元夫。今回の東洋経済の連載は「彼」のことを思ってみました。読んでいただけたら嬉しいです。

→★

 

パリの街角写真はイラストレーター&デザイナーMeiko Paris さんご提供です

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May 21, 2017

★“美しい花嫁が日本の未来を明るくする”クレアボー最新号♪

テーマ:Medical

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 このとっても素敵なキャッチコピーに、身も心も明るく軽やかになります。「クレアボー」 (フレグランスジャーナル社)春号はブライダル特集。

 風薫る五月、そしてジューンブライドの季節はもうすぐ!

 

 今回はこの素敵なカヴァーストーリーに則って、パリコレ(パリ美容コレクション)連載特別番外編とし、ブライダル系クリニック「ナチュラルハーモニークリニック表参道」 をご紹介させていただきました。


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 挙式目前の方も、半年先の方も、現在婚活中の方も、はたまた娘の挙式に参加予定のお母様も......それぞれのご事情ご条件に合わせてオリジナルメニューを作っていただけるそう。その日を最高に演出するチームに、“メディカル”が入っていることは色々と大変に心強いことと思いますわ。

 

 ブライダルで埋め尽くされた一冊。こちらは婚活&成婚美容におけるご利益満載のお守り❤︎となりそうです

 

クレアボー→★

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May 21, 2017

★一日診察とスマスアップ体験♬

テーマ:Medical

 5月25日(木)に、オルソクリニック銀座 でスキンケアカウセリング中心の1日診察します。コスメ選びやスキンケア、あるいは人生にお悩みの方、お電話で予約の上、ぜひお話しにいらしてください。
 こちらでは、高周波(RF)と、局所電気刺激でフェイスラインの引き締めをはかるスマスアップ、そして3種のメディカルピーリングの施術が可能です。その中の一つは肌に張りの出るという、美白の先をいく最新ピーリングです。


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 スマスアップ体験中。電気の新体感ピクピク(施述中、不随意で動いてしまいます)とくるのはちょっとビクっとしますが、だからこその効果があるというもの。

 ほかほか熱エネルギーも入りますので、デトックスにもぴったり。


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 ヒアルロン酸、ボトックスなど注入系やフェイスリフト施術直後の方はお受けになれなかったりするので、ご相談ください。

 

●オルソクリニック銀座

 

104-0061 東京都中央区銀座2-5-4 ファサード銀座 3F

 

03-6228-7698

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May 17, 2017

★シンガポール旅情♬

テーマ:Culture

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 マレーシア半島の突端にある小さな小さな島国、シンガポール。けれども“世界最強のパスポート”ランキングではドイツと並んで堂々一位。アセアンで稀有、ピカピカに輝く存在感ある法治国家です。

 ゴミひとつない清潔な街並み、生活も消費も最高水準、ホームレスも皆無、夜の女性一人歩きも問題なし、ベンツのタクシーが標準、カジノで繰り広げられるドラマに毎夜毎夜のパーティ。優雅さにキラキラの高級感。アーティフィシャルな楽園。ここには最高の悦楽があります。あくまで”マネーファースト”でありますが。




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アジア1のパワースポットと云われる「財富之泉」(富の噴水)Fountain of Wealth

 わたくしはむしろ混沌としたカオスや闇が好きです。香港の九龍城塞の取り壊しの時にはどれほど落胆したことか。南国の強い日光ではさらに深く沈む影に惹かれます。コンビニエンスでないがゆえに得られる幸運、コラテラルビューティ の宝庫ですもの。

 そして日本のゲリラ豪雨のふるさと、熱帯モンスーンのスコールにどれだけの生命力を感じてしまうか。特に雨の後に漂う緑の匂い(レインフォレスト)がなんともセンシュアルではないですか。野生的なトロピカルパラダイスの魅力を前にすると、四季による繊細なリリシズムは吹っ飛びます。わたくし、昔から強烈な南国フェチなのです。


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 ホットでクールなシンガポールから車で小一時間で国境です。マレーシアに入るといきなり周囲がジャングル&未開っぽく変化します。縁あって住むことになった、コロニアル様式が残存するインドシナの、あの好みの都市に近くなるのでホッとしますわ。




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May 07, 2017

★センシュアルde委員会「フローラル部門」

テーマ:Items

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 最近誰かにお花を贈りましたか?
 大統領選でアドレナリン放出モードのフランスですので、逆に
清爽感溢れるお話しにしました。ちなみに、演劇部時代のマクロンさん、お花とシャンパンを持参して、先生宅の夕食会に度々顔を出したようです。自分の憧れの先生を将来妻にするんだ!といつから心に決めていたのでしょうか。


 東洋経済オンライン→「フランス人が花を贈る目的は日本と全然違う」

 
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 さりげない日常でも花(華)のある、センシュアルな生活を送りたいですね。

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May 01, 2017

★インドシナ、プノンペン便り♬

テーマ:Nature

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 インドシナというと、天井の扇風機がゆるゆる回るコロニアルスタイルのラウンジ。湿気を帯びた熱帯モンスーン。開放的なライフスタイル。豊かな土壌。欲望と悦楽と申し訳程度の背徳心etc、そしてマルグリット・デュラスの自伝とも云われている「ラマン」仏語で愛人)のシーンが思い浮かびます。

 大人びたフランスの貧しい15歳の少女と金持ちの華僑の男との切ないエロティックラブストーリーで、ある年代以上ならご覧になった方も多いでしょう。フランス占領下のサイゴン(ホーチミン)が舞台で、雄大なメコン河がメタファーのようになんども登場します。
  

 わたくしは15歳半、彼の国には季節の違いはない。
 いつも同じ。暑く単調な一つの季節だけ。地球上の細長い熱帯には春はない。ここでは季節の蘇りはない。

 

 タイトルの「ラマン」の綴りは愛人(女)の場合のlamanteではなくlamant。よって女にとっての“男の愛人”を指していると自分が知ったのはかなり経ってから。やはりフランス女はどんなに熱くなってもクールに恋愛の主導権をとるのだわ、と感心したものでした。湿気に匂いに喧騒に音楽。五感(センス)をフルに刺激するなんともセンシュアリティ度の高いフィルムでした。

 

 以前と同じように、自分はまだあなたを愛している、あなたを愛することをやめるなんて、決して自分にはできないだろう。死ぬまであなたを愛するだろう。

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 さてわたくし、これからしばらくはインドシナーベトナムのホーチミンと並んで“東洋のパリ”と称されるプノンペンに生活の基盤を置きます。


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 自ら“南国ライフスタイル”極め、Ill be back!ですが、地雷を踏んだらサヨウナラ。

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April 24, 2017

★フランス大統領選挙にご注目あれ♬

テーマ:Culture

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 昨日、大統領選第1回の開票結果が出ました。かれこれ2年くらい前から、わたくしがずっと注目していた、エマニエル・マクロン氏が首位で決選投票に進出することになりました。目をつけていたわたくし としては素直に嬉しい気持ちです

 わたくし、フランスの政治については門外漢ですので、政策がどうのこうのよりも彼の外見や周囲の評判、そしてセンシュアリティの高さで評価しての好感だったのです。


 講演会やセミナーの折についでながらと彼を褒め、彼の24歳年上の妻であるブリジットさん の魅力についても触れてきました。本当に彼が大統領になったら、わたくしも年上の女としての、男を見る目があったと言っていいのでしょうか?

 

 そうなったら、フランスが(経済ではまだ大きな顔をできないとしても)なおセンシュアルな大国の風韻を保つ存在であることになるでしょうし、きな臭い世界をエレガンスに変えるパラダイムシフトが期待できるかもしれません。

 極右といわれるマリーン・ルペン氏も大きな存在感を示しています。トランプ現象、北朝鮮にシリア、世界はそれほど甘くはないのでしょう。なお、動向を注視することが必要であることは承知していますけれど――。

 

 さて、そんな熱いフランスの、軽い話題をお一つどうぞ。

人生劇場を目撃する都会生活→東洋経済連載第22


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April 22, 2017

★ 第3回「ボンジュールフランス2017」♬

テーマ:Culture


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 在日フランス商工会議所主催の10日に渡る「ボンジュールフランス
2107 ウィークが無事終了しました。ショッピング、ガストロノミー、アート&カルチャーなど、フランス流美学の夢の饗宴。伊勢丹では100を超えるブランドの競演。

 大統領選を控え、何かと注目を浴びてきているフレンチスタイル。そういえばスタイルというものの本質は、実は型ではなく“あるのかないのか”だと言い放った作家がいましたね。

 

 POPなトリコロールに彩られた冊子 プロミナード・フランセーズ・ア・トーキョー」 ではビューティコーナーでは美容総論をささやかに提言させていただきました。


公式ホームページ→

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April 17, 2017

★「Enjoy your sensuel life !」パリ美容講演会無事終了のご報告♪

テーマ:Beauty Report

 以前お知らせしておりましたパリ美容講演会 が、無事終了しました。


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 主催の小笠原実穂 さんと。


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 美しさは与えられたイメージではなく、自分が欲するところの美しくありたいという意志である。強い自信に裏打ちされた自分オリジナルのスタイルであり、アート(芸術、技)である。

 

 年齢と共に深みを増す美学はわたくし自身も模索過程でありますが、おおよそ見えてきた部分について、センシュアリティに絡めてお話しさせていただきました。

 まずは隗より始めよ。


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 雰囲気あるオーベルジュカフェにて。ちなみにヘアメイクはMIU さんにしていただきました。ポイントは“アゲアゲつけま”

 我々の人生は、悠久の時の流れの瞬き一つ。刹那のご縁であるからこそ。みなさま、楽しくご一緒いたしましょう!(^3^)/

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