アタイが役員させていただいてる薬王寺(薬王寺合祀廟)の住職さん、とてもオモシロイお方です。

最近はメールでやりとるすることが多いんですけど、必ずボケます。

「こんにちは、千手観音です。」とか「こんにちは、弥勒菩薩です。」とか。。。

「こんいちは、藤原紀香です。」もありました。

まずはじめてお目にかかった時から斜め上方向だったです。

以前ブログに書いたんですが、そのころのアタイは”家庭向けインターネット設定”を生業にしてました。

そのお客さんとしてお邪魔したのが初めてだったんですが、お寺は国道沿いにありまして、総ヒノキだろうなぁって感じのお高そうな平屋で、大きな駐車場にはドデカイお大師さんが鎮座されており、お邪魔する前から存在は知ってたんです。

んで、案件先がそこだってことで、中に入れるのをちょっと楽しみにしてました。

中に入ると、想像以上のステキな内装。

総ヒノキで中庭あって、その周りを回廊がぐるりと囲んでました。

てか、何が凄かったかって、室内に流れてる音楽が・・・XJapan・・・

???ってなりますよ。お寺ですよ。何だこりゃって。

何かの間違いかなと、作業しながら住職に聞いてみたところ、「好きなんよX。」だそうです。

好きなものは良いとしても、管内爆音ですもん。「ちょっと変わってる?なんかおかしな宗教的な仏教もどき?」なんて考えちゃいました。

作業進めながらお話しするに、とても気さくな裏表のないステキな方だなあと。お友達になってもええよって恐れ多くも考えてました、今となっては恐れ多いお方でございます。

作業後に、ちょっと仲良くなったんで「お茶でも飲んでお帰り。」ってことで、お茶とお菓子をおよばれ。。。

そこで、このお寺の事や本山のこと、修業時代のことなど結構長い時間お話しいただきました。

このお方、京都にある1300年の歴史ある”大覚寺さん”で修行されて、このお寺を真言宗大覚寺派”別格本山”の格で運営されているかなり格の有る方だった模様。。。

色々お話し聞いてる中で、修行時代の大事なお仕事の一つに、お見えになる著名人を案内するお勤めがあったそうです。

それも一人でされてたそうで、その時の写真をアルバム数冊にまとめられてました。

それはそれは絢爛豪華な皆さんで、時代劇の撮影でよく使われる場所なんだそうで、撮影に来られる俳優さん、超有名な方々(お名前は出しませんが)から、外国から来られたミュージシャンの方など、それはそれは一枚づつ「ぅお~っ」って唸ってました。

なんでも、電線が無いのだそうで、時代劇の撮影やPVの撮影によく使われるところなんだそうです。

夏には「音楽祭」のような催しを毎年されてるそうで、そりゃ音楽に造詣も深くなるかもなぁと。

それでXです。なんでXなのか知らないですけど。

あ、思い出した。

X聞くようになったきっかけが、これまたいいお話しだったんだゎ。。。

 

長くなったんで、続きは次回。。。

 

広島市中区の”X好きの住職とお友達”ミスター・アイフィクス

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