よしもとゴールデンアワー

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昨日はよしもとゴールデンアワーでした。



いやもう、何て言ったらいいのか。今まで生きてきた中で一番嬉しい日でした。



あの、ダウンタウンさんに初めてお会いできただけでも嬉しいのに、ネタを見ていただいて、しかも「面白かった」の言葉を直接言っていただけるだなんて、夢のようでした。




このライブはダウンタウンさんには袖で全ての若手のネタを見ていただこうというコンセプトだったので、みんな滅茶苦茶緊張しておりました。
満席のNGK、客層はふだんからよく若手のライブを観に来て下さるネタライブ慣れしたお客さんではなく、若手には対して興味のない人達ばかりだったと思います。ですので、我々には相当厳しい状態であるのはハナから分かっていましたし、相当分かりやすい寄席用のネタでもやらない限りは爆笑取るのは不可能であることも分かっていながら、我々は一番大好きな、コアなお笑いファン以外には伝わらないであろう漫才をやりました。




理由はただ一つ、ダウンタウンさんに面白いと言ってもらいたいからだ!



ネタが終わって、袖に帰ってきたら、松本さんから


「面白かった。笑てもうたわ。」と言っていただきました。



お礼を言う前にまず、「わーっ!!!」て言ってしまいました。



そっから、幸と二人でしばらくの間呆然と立ちすくんでたんですが、落ち着きを取り戻して来た頃、矢野号がやって来て、
「良かったですね。ハインリッヒさんを見ながら笑ってはる松本さんを見てほんまに鳥肌が立ちました。感動しました。」と言ってくれた。



矢野号が舞台裏で、こっそり松本さんがどの下りでどんな風に笑って下さってたかを教えてくれてたんですが、それを聞きながら感極まってきて涙してたら、アインシュタインの稲ちゃんが、実にキザな素振りでもって、キレイにたたんだティシューを差し出してきてくれました。化け物みたいな面してナイスなガイでした。






この後なんと、たむらけんじさんにお誘いいただいて、松本さんと御飯までご一緒させていただきました。
隣に座ってたヒューマン中村さんと終始緊張しまくってました。
なんとも、夢のような1日でした!!!






いやはや、辞めなくて良かった。生きる事とお笑いと吉本を。




ダウンタウンのお二人がいなかったら、お笑いやりたいとも吉本に入りたいとも思ってなかったもんなあ。






いつか、いつかと思いながら、中々どうにもならぬ日々に、この世界に抱いた夢は全部幻なんじゃないかと思った事もありましたが、幻ではなかったです。



これからも、自分が信じた面白いだけをやっていこうと思いました!!




以上!
















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