民主党の山岡賢次国対委員長は13日、昨年8月の衆院選で初当選した新人議員を対象にした「新人議員研修」を終了させる方針を明らかにした。

 昨年の臨時国会から随時実施してきたが、山岡氏は13日の党会合で「1回生も(国会の)勝手を心得てきた。研修のような形はそろそろ終える」と述べた。

 ただ、新人議員を10の班に振り分け、主に当選3回の国対副委員長が班長として日常的に指導していく体制は今後も維持していく。「一人前になるにはまだ時間がかかりそうだ」(中堅議員)との声もあり、新人議員への“管理”は続く。

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