民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参院議員は21日、衆院議員会館で記者会見し、平野博文官房長官が仲井真弘多沖縄県知事に電話したことに関し、「沖縄県民に対する歴史的侮辱だ。もしそういう事実があるなら、内閣を早く改造してほしい」と述べ、官房長官交代を求めた。平野氏は知事に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する県民集会への出席を自粛するよう求めたとみられ、喜納氏はこうした動きを批判したものだ。
 会見には民主、社民、共産各党などの沖縄県出身の国会議員6人が出席。県民大会に向け、政府が検討しているキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)を含め、あらゆる県内移設案に反対する共同アピールも発表した。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~5月中の決着は?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」

放鳥トキ、新たに産卵か 別のペアは今週末にもひな誕生(産経新聞)
<ウナギ>稚魚の漁獲量激減 中国、台湾も 土用の丑ピンチ(毎日新聞)
<普天間問題>鹿児島県内への移設反対派が集会(毎日新聞)
5月決着、先送りの可能性=普天間移設で防衛相(時事通信)
関大 「堺キャンパス」開校(産経新聞)
AD