低気圧が急速に発達しながら日本海を進んでおり、東京23区の沿岸部や海上、伊豆諸島では21日朝、20メートルを超える非常に強い風が吹いている。

気象庁によると、同日午前5時までに観測された主な地点の最大瞬間風速(速報値)は、江戸川区臨海で35・2メートル、八王子市八王子で33・8メートル、府中市府中で30・0メートルなど。

江戸川区臨海など5地点では、3月の最大風速の記録を更新した。

最大風速は、都心でも千代田区大手町で14・3メートルを記録するなど、強い風が吹いている。

また、波が高くなり、21日に予想される波の高さは東京湾が3メートル、伊豆諸島が5メートル。

気象庁は暴風や高波への警戒のほか、落雷や竜巻などにも注意するよう呼び掛けている。

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