東京都中野区などの住宅街で違法薬物を密売していたイラン人組織が摘発された事件で、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは12日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑などで、自称イラン国籍の住所不定、無職ベヘザード・アバディヤン・モガンロ容疑者(25)を逮捕した。
 同隊によると、西武池袋、新宿両線沿いの住宅街で密売を繰り返したとして、密売人や指示役のイラン人7人が逮捕、起訴されており、同容疑者は組織のリーダーとみられる。 

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