東京国立博物館で2月23日から3月22日まで開かれた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催)には会期中、29万2526人が訪れた。国宝の「松林図屏風(びょうぶ)」や「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」など、桃山絵画の巨匠の長谷川等伯(1539~1610年)の代表作が一挙に展示され、会場には連日多くの人々が詰めかけた。同展は4月10日から5月9日まで京都国立博物館でも開催される。

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 日本航空(JAL)のベテラン機長、小林宏之さん(63)が20日夜、最後のフライトに向けて中部国際空港からホノルルへと飛び立った。21日(現地時間)のホノルル-成田便で「偉大な機長」の42年間にわたるパイロット人生は幕を閉じる。

 JAL養成パイロットの1期生として1968年に入社。初フライトは70年9月の羽田-福岡便で、飛行時間は1万8530時間。皇族や首相特別機の機長なども務めたが、90年のイラクによるクウェート侵攻で「人質になった子供や女性らの救出機の操縦かんを握ったのが一番の思い出」と話す。JAL国際線が運航した世界の全65空港に離着陸した経験を持つ唯一の機長でもある。地球の美しさを伝えたいと、アラスカやシベリアなどの上空から地球の様子をカメラで撮り続けたことでも知られる。

 引退は経営破綻(はたん)を機に決めた。20日、生まれ故郷の愛知県新城市に近い中部空港からフライトした小林機長。後輩たちには「プロとは、自分が成長すること」と語る。出発を前に「安全・安心はお客さんにとって水や空気と同じ。一便一便、新しい気持ちで飛んでいる」と話し、いつもと変わらない様子でコックピットに座った。【河部修志】

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 強風の影響で21日、鉄道は運休が相次ぎ、ダイヤが大幅に乱れている。

 JRでは、京葉線が始発から東京―蘇我駅間の全線で運転を見合わせている。

 京浜東北線は大宮―赤羽駅間の上下線、内房線や宇都宮線は一部区間で運転を見合わせているほか、武蔵野線などにも影響が出ている。

 東京メトロ東西線は、東陽町―西船橋駅間の上下線で始発から一時運転を見合わせた。

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