愛媛県は15日、今月4日からプルサーマル発電を開始し、調整運転中の愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)で、1次冷却水を抽出して浄化し、再び戻すポンプの弁が途中で閉まらなくなるトラブルが発生したと発表した。このトラブルによる放射能漏れはない。ポンプは補助建屋にある3台のうちの1台で、残り2台は稼働しており運転に支障はない。今月30日予定の通常運転再開に影響は出ないとしている。

【関連ニュース】
伊方原発:3号機で微量の蒸気漏れ発見 放射能漏れはなし
伊方原発:プルサーマル試運転 3号機の発電再開
プルサーマル発電:伊方原発3号機が起動 国内2例目
プルサーマル発電:伊方原発3号機「臨界」に
プルサーマル計画:伊方原発3号機で送電開始へ

社民、参院選で保坂元衆院議員らの擁立を決定(産経新聞)
52歳小学教諭が卒業式練習で暴言「6年生は粗大ゴミ」(スポーツ報知)
トマホーク再積載ない 岡田外相が明言 (産経新聞)
女児ら数十人に性的暴行か=英会話教室経営の米国人逮捕-福岡県警(時事通信)
<スナック経営者刺殺>起訴内容を全面否認 初公判で被告(毎日新聞)
AD